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インド④ ヨガニケタン ~'16

初めて、
アシュラム(ヨガの道場みたいなもの)に宿泊しました。
アシュラム、聞いたことはあったけど、
何か特別な人がいくところというイメージが強く、
私が経験できるとは思っていなかったことを経験でしました。

日本にいる時に、
どこのアシュラムに泊まろうかとネットで情報を収集し、
ヨガニケタンと言う日本人に有名なアシュラムに決めました。
道場内に滞在すると、
3食込みで1日700Rs. (最低12日の滞在が必要です。)


ヨガニケタンは、
山の上にあり、街の喧騒から離れていられるし
敷地内に緑が多く、外出は自由なので、
日本人が多く滞在することでも有名です。

日本人が多いので、
まずはここで情報収集し、
ヨガや瞑想の合間に、街まで出かけてアーユルヴェーダの集中治療を受けようと。

とりあえず、情報収集。
やっぱり最初は、ここにして正解!

こういったアシュラムは、
みんなピースフルで、
心に余裕がある人が多いから
すぐに仲良くなれます。


ヨガを軽く習いたいので、来てみたけど、
ヨガの講師を目指すような本気の人たちが多い印象。
初心者も多いけど、超初心者の体の堅い私には本格的すぎ。


リシケシについてからここまでは、リキシャーで30ルピーです。
リキシャーはヨガニケタンの下までしかこれません。
そこから、急な坂をスーツケースをもってあがるのは、かなり大変です。
運よく誰かに会うと手伝ってくれるのですが
ニケタンの人に前もって言っておく必要がありますが、
タクシーなら、裏手から回って、敷地内まで行ってくれます。
IMG_8441.jpg



IMG_8552.jpg
お部屋はこんな感じ
IMG_8554.jpg


数日後に、団体が帰ったので、
別のお部屋に移させてもらいました。

スケジュールは以下の通り。
IMG_8550.jpg

04:45 起床
05:15 – 06:15 瞑想
06:30 – 07:45 ヨガ
08:00 朝食
12:00 昼食
15:15 – 16:00 講義
16:00 ティータイム
16:30 – 17:45 ヨガ
18:15 – 19:15 瞑想
19:45 夕食
20:30 – 21:30 (月・金のみ) 歌


Yoga retreat.com
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インド③ リシケシいて徒然 ~'16

リシケシは、
ガンジス川の上流に位置する山の中にあります。
ヨガの聖地と言うことで、
世界各国からいろんな人がヨガの修行にやってきます。

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リシケシの印象は・・・

思ったより、観光地化されていました。

動物の糞がそこら中に放置されているので、
常に下見て歩かないと危ないです。
ハエの数もとにかく多い。

インドに、衛生を求めてないけど、
日本人的感覚からすると、汚い、汚い。
他の国で不衛生さに免疫力がついているけど、
日本から直でこの国に来て、
現地の暮らしに近い暮らしをすると、
嫌いになって帰りそうな気がします。

車のクラクションがうるさい!!!!
狭い道にも関わらずスピード出しながら
人の横すれすれを平気で追い抜いていく。
そして、無駄にクラクションを鳴らしまくるからこれがまたうるさいし。



8.11
リシケシの町は宗教的にか、町全体がベジタリアン。
肉やアルコールは売ってない。
なければないで過ごせるけど、
帰りの飛行機で早速、ビールかワインを頼みそうな気がする。

折角、身体をクリアにした後は、必要ないものを選択しない生き方をしたいけど。
物がない世界ではそうできるけど、
選択肢の多い世界でシンプルライフを選ぶのは、難しい。

豊かに生きることを望む価値観の中にいるのに、
シンプルライフを望んでる。
何か矛盾してるな。

英語を話せなくても生きてはいけるけど、
話せることによって人生が豊かになるとか、
お茶を習わなくても生きていけるけど、
習ったことによって、着物をきて豊かな時間を楽しるとか。

関空についた瞬間に今感じていることが、何だったんだろう…って思うのかな。
周りの影響を外したら、本当は、どんな生き方をしたいんだろう。な
んて、日本人にいたら、この感覚は出てこない。

今日は、行ってみたいと思っていたけど、
ローカル色満載で、足を踏み入れるのをためらっていた食堂に連れて行ってもらえた。


8.12 金
ガンガーに初めて足をつけた。

8.11 木
インドにきて8日目の悩み。
サルと牛
s-IMG_8817.jpg s-IMG_8712.jpg

Part1 牛
宿泊してる所とパンチャカルマを受ける施設は道1本を挟んでる。
小さな小道で、人や馬や牛が通る。朝一番は、必ず牛糞が落ちている。
夕方はみんなが踏むからか誰かが始末してるかの…、形跡がなくなってる。
牛糞の匂いには、慣れないし、見たくない。
こちらの人らみたいに牛を聖なるものと思えば、
聖なるものからでるものと考えて、
ストレスは軽減されるんだろうけど。
そんな風に思えない現実。


Part2 猿
牛は穏やかで牛糞くらいが嫌だけど、猿は存在がうざい。
宿泊してるところは2階で、
踊り場を通って部屋へ戻らないといけない。

お昼を過ぎると踊り場が猿の溜まり場になって、部屋に帰れない。
その猿の群れの一番小さな小猿に威嚇される。

すぐさま1階の食堂にいき、
パワフルおばさんに言うと、
ほうきをもって追っ払ってくれるけど、
猿の汚いものが部屋の前にあったり
部屋の前に干していた洗濯をもっていかれたり…
猿は存在がうざい。

どこにいても悩みはつきもの。
こんなくだらんことが悩みになっているのは、
それだけ平和な世界にいるんだな〜〜と改めて感じる今日この頃。
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インド② デリーからリシケシへの移動 ~'16

リシケシは、
デリーからバスで6時間の北インドに位置します。
サードゥ(ヒンドゥー教修行者)やヨギー(ヨガ修行者)の聖地です。
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デリーからリシケシまで、
電車で行くのであれば、乗り換えが必要です。
大きなスーツケースを持っているということもあり、
直行で行けるバスを選びました。

シゲタトラベル(現地の日本語の話せる旅行代理店)に
「ボルボバス(観光用)に乗りたいので、時間を調べてほしい。」と言っても通じない。

「ボルボバスは、1日3回しかないので、時間をしっかり調べてほしい。」と言っても通じない。

リシケシ行きのバスは何本もあるからと返ってくる。
適当なお国ですね。

シゲタトラベルのドライバーさんにつれられ、バスターミナルへ。(送迎500ルピー)

その辺のバスのドライバーに確認して、
これはリシケシに行くからと
適当なローカルの人が乗るバスに乗せられました。

あまり綺麗でない。
けど格安でした。(386ルピー×1.6=620円)
ちゃんとした綺麗なバスで行きたかったけど、
まぁ、つけばいいかと。
ボルボバスは諦めました。

やはり、現地で確認するとありました。
”Uttarakhand”社のボルボバスは、1日3回あります。
IMG_8584indi.jpg



リシケシのバス降り場に着いたら、
オートリキシャー乗ってしまうのがいちばん早いです。
ラムジュラ周辺(ヨガニケタン)までは30ルピー、
ラクシュマンジュラ周辺あたりまでは、50ルピーくらいのようです。

降りたら、ボッタクリのトゥクトゥクがよってきます。
ぼったくりリキシャー
IMG_8428.jpg
綺麗だけど、これは高い。
普通のトゥクトゥクの3倍以上なので、お気をつけてください。

こちらは、普通価格のリキシャー・トゥクトゥク
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バス乗降地。座る場所はない
IMG_8425.jpg

いのししがいました。
s-IMG_8431.jpg
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インド① インディアンエアー利用 ~'16

呼ばれた人が呼ばれたときにいける
そんなふうに言われているインドへ。

今回の旅の決め手は、
  英語を話せる環境で、
  少しヨガができて、
  アーユルヴェーダができればいい!

ということで、インドへ!


インディアンエアーを使い、デリー空港に夜到着しました
s-IMG_8393.jpg

インドは初めてで慣れていないので、
日本人の利用客も多いシゲタトラベルを利用して、
空港からホテルまで送迎してもらいました。


送迎はホテルまで1000円です。

空港ゲートを出たら、
ボードに私の名前を書いて待っていてくれたので、
すぐに見つけられました。
予約は日本語でOKでしたが、送迎の人は、日本語が話せません。

車はバンタイプで、
運転は少々・・・かなりエキサイティングでした。
しらずしらずに、呼吸が止まるほど
インドの道路に慣れていない場合は、
助手席ではなく、後ろに乗ることをお薦めします。

ここのドライバーは、チップを求めてきます。
日本円しかないといっても、ひつこかった。


泊まったホテルは、
”COTTAGE YES PLEASE コテージイエスプリーズ”
ホテル代は、1050RS(1680円 1インド₨=1.6円)

お部屋と水周りはこんな感じでした。
IMG_8401.jpg IMG_8404.jpg


翌日は、すぐにシリケシへ出発です。


◆両替:10000円で6000ルピー  日本円は×1.6
Thu, 4 Aug AI 315 Osaka 14:10 - Delhi21:20
Mon, 22 Aug AI 314 Delhi 23:05 - Osaka Tue,23 Aug, 12:40
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マクロビ★正食協会

そろそろ、マクロビの師範クラスを受けたいなぁーと思う今日この頃です。

初級コース:2003年10月~2004年3月 藤井美千代先生
中級コース:2006年4月~9月  島田弘子先生、今村圭子先生
上級コース:2008年4月~9月 島田弘子先生、今村圭子先生、龍頭佳世先生
師範コース:?

初級コース 
実 習
   器具の種類や扱い方、玄米の炊き方、野菜の洗い方、野菜の切り方など、調理の基本を学びます。
   玄米の炊き方/三色おはぎ/玄米海苔巻き小豆昆布/玄米ポタージュ/
   車麩のフライ/かぼちゃのコロッケ/切り干し大根と高野豆腐の煮付け/
   水無し炊き/筑前煮/玄米みたらし団子 など
講 義 
   穀菜食のすすめ、玄米、塩・醤油・味噌・ 油・甘味・酢などの調味料について
受講料 
   10回/48,000円(税込) テキスト代料理実習用:2,000円 テキスト代講義用:1,000円、食材を含む


中級コース
実 習
   一般的な正食の家庭料理、食養料理の基本メニューを学びます。
   メニューの幅が広がり、家族にも喜ばれるバラエティに富んだ料理が盛りだくさんです。
   ひじき蓮根/ごま塩/きんぴら/小豆かぼちゃ/しぐれ味噌/カレーピラフ/雑穀コロッケ/
   スパゲティトマトソース/オートミールバーグ/いなり寿司/コーフの作り方/柏餅 など
講 義
   正食の基本原則1・2、野菜の陰陽、雑穀・大豆・海藻について、簡単な手当法など
受講料
   10回/53,000円(税込)テキスト代料理実習用:2,000円 テキスト代講義用:1,000円、食材を含む


上級コース
創意工夫で正食をもっとおいしく (中級を修了された方対象)
実 習
   晴れの日の料理、洋風、中華などを含むおもてなしの料理、懐石風料理、
   また、体調を整えるために大切な食養料理など内容豊富な料理を学びます。
   玄米クリーム/鉄火味噌/塩鮭の頭と大豆/鯉こく/生姜ご飯/手作り豆腐/
   手打ちほうれん草パスタ/黒米ちまき/玄米ご飯の玉ねぎピッツァ/小豆パイ など
講 義
   無双原理の基礎、現代医学について、マクロビオティックの病気に対する考え方、
   病気治療の取り組み方、現代栄養学とマクロビオティックなど、理論をしっかり 学びます。
    【読書感想文】 「永遠の少年」「食養人生読本」「正食生活術」の内1冊
受講料
   10回/65,000円(税込) テキスト代料理実習用:2,500円、食材を含む


師範科コース
(上級を修了された方対象)
実習&講義
   指導者にステップアップするために、基礎の再学習を含めて、正食料理全般を深く学びます。
   料理実習、講義、レポート提出、作品発表会作品提出 など
受講料
   1年間/128,000円(税込) 師範科卒業免状料:20,000円
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海外★旅情報 ~交通・観光・土産・レストラン

フランス情報
フランスの列車
■パリ市内の交通
・地下鉄
  パリ市交通公団(RATP)が運営する地下鉄
  14路線あり、終電は深夜0時30分頃
・RER エール・ウー・エール
  郊外直通、都心部での駅の数を減らして運転する急行電車
  パリ市内に5路線あります。
・バス
  約60の路線
・タクシー
  タクシー乗り場は高級ホテルや地下鉄駅前、観光名所の周辺
  ドアは日本と違って手動。
・クルーズ船
  セーヌ川の遊覧船には、複数のクルーズ会社があり、バトー・ムーシュが有名。
  乗船はアルマ橋付近から。



■フランスの鉄道
フランス国鉄(SNCF)は、
TGV、ユーロスター、タリス(Thalys) 、インターシティの種類の列車があります。

フランス全土の大まかな路線図
traffic_map.gif

フランス国鉄 SNCF (英語バージョン)
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ヨーロッパ全土の鉄道
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・ユーロスター EUROSTAR 
  最高時速300kmの国際高速列車
  ブリュッセル、ロンドンとパリなどを結ぶ幹線
  パリとロンドン間は、最速約2時間15分
  チェックインは出発時刻の30分前までに済ませておく
eurostar_map.gif


・TGV (Train a` Grande Vitesse)
  最高時速300kmの超高速列車
  座席は1等と2等に分かれ、全席指定
  フランスレイルパスなども利用可能
路線図(TGV)
tgv_map.gif

路線図(TGV)2
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路線図(TGV)英語
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・タリス(Thalys)
  ブリュッセル、アムステルダム、パリを含む西ヨーロッパの 17 都市間を結ぶ
  パリからベルギーのブリュッセルを経由し、
  オランダのアムステルダム、およびドイツのケルンを最高時速300kmで結ぶ新幹線。
  ワインレッドの車体
路線図(タリス)
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・インターシティ・エキスプレス(アイ・シー・イー) 国際特急
路線図(インターシティ・エキスプレス)
ice_map.gif

・その他の鉄道
  ユーロシティなどの国際特急や急行のラピッドエクスプレスなど

ルクセンブルク行きのチケットを取るときに、
国内線と国際線の区別がつかず、
国内線検索サイトでルクセンブルク行きが検索できずに戸惑いました(^_^;)
フランス国内はSNCF(フランス国鉄)、
フランス国外はSNCB Europe(ベルギー国鉄) です。

フランスから行く場合はフランスのサイトから、
ベルギーから行く場合はベルギーのサイトからチケット予約してください。
この辺りは、ややこしいらしいので、しっかりと情報を収集した方がいいです。

SNCB (ベルギー国鉄) HPSNCB
SNCF (フランス国鉄)HPSNCF

路線図SNCB
 tgveurope_map.gif




格安航空
・easyJet
easyJetに搭乗した時のブログ
easy jet
easyjet rout2


201403150819466a3.png

easyjet rout

パリからもこんなに
easyjet routpari



・ryan air
ライアンは、空港がちょっと不便なところにあります。(旅行者にとって)
ryan ari

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観光
ベルサイユ宮殿への行き方
1)RER利用 (初めて行く場合は、一番わかりやすい)
   ・高速郊外地下鉄RERのC5号線
   ・パリから約30分。15分おきに運行。
   ・メトロのオペラ駅からアンバリット駅(Invalides)まで行き、
    RERC線に乗換え、(RERの列車の行き先表示に注意(ベルサイユに行かない列車も走ってる)
    終点のヴェルサイユ・リーヴ・ゴーシュ (VERSAILLE RIVE GAUCHE)下車。
   ・アンバリット駅とヴェルサイユ・リーヴ・ゴーシュ間は約30分強。
   ・進行方向に駅を出てすぐ右へ歩いて約600m。徒歩10分。

2)RER利用 (RERはあまり治安が良くない。)
   ・C7号線利用  
   ・サン・カンタン・アン・イヴリーヌ SAINT-QUENTIN-EN-YVELINES行きで
    ヴェルサイユ・シャンティエ VERSAILLES-CHANTIERS 下車。

3)国鉄SNCF利用
   ・パリのサン・ラザール駅 GARE SAINT-LAZAREから
    終点ヴェルサイユ・リーヴ・ドロワット VERSAILLES RIVE DROITEまで約30分
   ・15分おき。

4)国鉄SNCF利用
   ・パリのモンパルナス駅 GARE MONTPARNASSEから
    ヴェルサイユ・シャンティエ駅下車。徒歩約15分

5)メトロ&バス。
   ・地下鉄9番線でポントセーブル終着駅(Pont de Sevres )で降りて
    171番のバスでヴェルサイユ宮殿の正門前まで
   ・歩く距離は一番短い。


フランス 美術館一覧
フランスの美術館一覧

ルーブル美術館
    ・13.50
    ・月曜休館 
    ・4~10月 ⇒ 9~18時(月木土日9-18)   11~3月 ⇒ 9~17時

ロワール地方の城
   ロワール河沿いに点在するシャトーもパリからの日帰りが可能。
   パリ・モンパルナス駅から早朝のTGVでトゥール TOURSまで約1時間。
   シーズン中ならトゥール発の観光バスがあるので、それを利用するのが便利です。
   シーズンオフにはトゥール発の観光バスはなくなるので、タクシーかレンタカー利用。


フランスの地方
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レンヌ
   ブルターニュ地方の中心地。
   この地方独特の家が並ぶ旧市街を歩くのも楽しいですし、
   シードル(りんごのお酒)やさまざまなクレープを試すのもブルターニュ地方ならでは。

モン・サン・ミッシェル
   レ・クーリエ・ブルトン LES COURRIERS BRETONS というバス会社が
   レンヌからの直行バスを催行してます。
   これを利用すれば、朝早くパリを出発し、
   夕方遅く帰ることになりますが、日帰りが可能です。
   最後まで電車で行くパターンでは日帰りは無理です。
   また、パリから観光バスも運行していますが、
   シーズン・オフは週1 回程度の催行となります。
[交通] モンパルナス駅から早朝のTGVでレンヌまで行き(約2時間)
そこからモン・サン・ミッシェル行きのバスで約1時間15分。
日に1~2本しかありませんので、出発前に時刻表を観光局でご確認ください。

サン・マロ
   モン・サン・ミッシェル近くにある城砦都市。
   威厳に満ちて堂々・堅固な様子の町はフランス屈指の観光地です。
   モン・サン・ミッシェルとの間にバスがありますので、
   朝パリを出て、モン・サン・ミッシェルまたはサン・マロ観光、
   どちらかに1泊してパリに戻れば思い出多い旅となるでしょう。

ルーアン
   パリ北駅から約1時間30分。ノルマンディー地方の古都。
   ジャンヌ・ダルクが火刑になった町としても知られています。
   ノートルダム大聖堂はフランス・ゴシックの傑作で
   印象派の巨匠モネの絵でもよく知られています。
   作家フロベールの生家があり、ノルマンディー特有の民家建築も見られます。

ジヴェルニー
GIVERNY
   モネが晩年住んでいた家があるので知られています。
   当時のままに残された家にはモネの蒐集した浮世絵が壁にかかっています。
   有名なスイレンの池をはじめ花の咲き乱れる庭も必見。
[交通] サン・ラザール駅からルーアン方面の電車に乗ってヴェルノンVERNONで下車 (約60分) 。
駅からバスまたはタクシー。

オンフルール
   サン・ラザール駅からルーアン方面行きの列車に乗ってリジユー LISIEUX まで2時間。
   そこからバスで約1時間。
   印象派の画家たちが愛した街として知られています。
   ル・アーヴルからもバスが出ています。

エトルタ
   サン・ラザール駅から約2時間でル・アーヴルへ。
   そこからバスで1時間。
   数多くの画家に描かれた風景は自然が好きな方には必見。

ランス
   パリ東駅から約1時間50分。
   シャンパーニュ地方の古都。
   大聖堂は、シャルトル、アミアンと並んで
   フランス・ゴシック様式の三大カテドラルとされています。
   その柱を飾る彫刻のうち、「微笑む天使」は特に有名です。

ディジョン
   パリ・リヨン駅からTGVで約1時間30分。
   ブルゴーニュ地方の中心地。
   旧市街は散策にぴったりです。
   おいしいワインと食事が楽しめる町です。

ボーヌ
   パリ・リヨン駅からTGVで約2時間。
   ブルゴーニュ・ワインの中心地。
   ワインセラーをいくつか訪ねるバスツアーが出ています。
   秋の収穫祭も全世界から人が集まり大変賑やか。

リヨン
   パリ・リヨン駅からTGVで約2時間。
   フランス第2の都市で見どころが多く日帰りでは少々忙しいかもしれません。
   しかし、午前中は旧市街などを散策、
   グルメで知られたリヨンならではのおいしいレストランでランチを取り、
   午後は数ある美術館・博物館の中から一つ選んで見学、夕方パリへ戻る、
   というプログラムなら比較的無理なくリヨンを楽しめるかもしれません。

ル・マン
   パリ・モンパルナス駅からTGVで約1時間。
   毎年6月に行われる24時間耐久レースで有名ですが、
   レースが行われていなくても、中世の町並みがそのまま残る
   旧市街が魅力的な可愛らしい町です。



パリの各地区の品位
pari区

1区
  優雅です。
  ルーブル美術館、チュイルリー公園、ホテルリッツのあるヴァンドーム広場
  エルメス本店などのある、サントノレ通り、フォーブルクサントノレ通り、オペラ大通りがあります。
  いわゆる日本人街もこのあたり。(1区と2区)

8区
  シャンゼリゼ通り、高級ブティックの並ぶモンテーニュ通りがあります。
  グランパレやプチパレもあります。
  サンラザールより北にいくと、少し雰囲気が変わります。

6区
   ブランド品のお店が多い。有名なカフェ ド フロールがあります。
   レンヌ通り、サンジャルマンデプレ教会がこの辺り。賑やかだけれどもどこかシック。

4位 7区
   高級な場所だけれども,お店には乏しくて本当のお金持ちのための地域。
   エッフェル塔、アンヴァリットなどがあります。

5位 16区
   高級住宅地。
   お店が並ぶ地域ではないので、観光にはむいていませんが、
   老夫婦が犬を散歩させているイメージ。
   シャイヨ宮があります。

順位不同
2区 1区の延長のイメージ。日本食レストランがたくさん。
3区 トレンドの先端を行く地域とされてます。ゲイが集まるのもこのあたり。ユダヤ人街あり。クラブがたくさん。
4区 ノートルダム寺院、パリ市役所のあるあたり。特徴つけるのがむずかしいっ。
5区 学生街ですね。昔から、カルティエラタンと言われるちいきで、学生が多いです。ソルボンヌ大学がこのあたり。
9区 ビジネスの街?大型百貨店が集中。

以下も順位不同。
10区 インド街
11区 賑やかなところ。バーがたくさんあります。
12区 パリの中では田舎風のふんいき。
15区 にぎわう地域もあり、住みやすそう。
13区 中華街
18区 モンマルトルの丘より北は高級住宅地。
    南は下町風。東にはアフリカ人外があります。品位は高くありません。
17区 西は高級、シックな感じ。東は下町。

品位という意味では、最下位
19区、20区  治安の悪いとされてる地域。アラブ系が多い。

パリメトロ


パリバス路線




レストラン
・モンパルナス界隈 ⇒ クレープリー激戦区で美味しいガレットやクレープ
・ル・プチ・ジョスラン ⇒ モンパルナスタワー近くで、店内は驚きの狭さ。
    昼なら10ユーロでガレット+デザートクレープ+飲み
・ http://www.procope.com/index.php?lang=en ⇒  オデオンにかなり歴史ある店 メトロの駅からも近い 
・les papilles フランス料理店 ⇒ パンテオンの近くお手頃で美味しい本格フレンチ
ポリドール フランス料理店 ⇒ オデオン近く。 安くて美味。
テルミニュス・ノール フランス料理店 美味しい
・シェ・ミッシェル フランス料理店 ⇒ 北駅から歩ける。
    Chez Michel。10, rue de Belzunce 75010 01 44 53 06 20
・ペトレル フランス料理店 ⇒ 北駅から歩いて15分。9区側なので安全。
    Petrelle? 34, rue Petrelle 75009 01 42 82 11 02
・ルブリストル フランス料理店 ⇒ ランブロワジー(3星)
・ル・サンク フランス料理店 ⇒ ランブロワジー(3星)
au Chien qui fume フランス料理店 ⇒ ポトフおいしい。シラク大統領も大好きな料理
Alivi フランス料理店  ⇒ 要予約。地元人が良く行く店で値段お手ごろ(有名店より圧倒的に安い)
・サンミッシェル周辺 ⇒ 小さいレストランがいっぱい。高くない。

・ブルターニュのレンヌ ⇒ Rennes経由であれば、駅前のクレープ。
    パリのクレープとは全然違う。クイニーアマン、ファーブルトンが
・修道院への坂道にあるクレープ屋さん ⇒ カルバドス&シュガーの大人なクレープ



お土産
・LUのクッキー。安くて美味しい。
・塩キャラメル。ルルーさん有名
・ポワラーヌのクッキー。素朴
・ラデュレのマカロン
・アンジェリーナ
・サダハル アオキ
・ストレー
・ジャンポール・エヴァン  ⇒ チョコレートの最高峰。日本の1/2-1/3程度
・ルラグノー ⇒  行って見る価値あるそう
・マリアージュフレールMariage freres ⇒ マレ地区100g5ユーロ(日本の3/1)



インド情報
Thu, 4 Aug AI 315 Osaka 14:10 - Delhi21:20
Mon, 22 Aug AI 314 Delhi 23:05 - Osaka Tue,23 Aug, 12:40
■両替:10000円で6000ルピー  日本円は×1.6
■インドの言葉
・ダンニャワード
・アッチャー
・ティッケ
・バンダーナ猿
■価格
携帯2500 3300ルピ
■HP
ラクシャバンダナ Raksha bandhan
キャロラkarela綺麗な町エンドバー
pranavati » 占い2010
日本人、外人の友達の間でもあたると評判の占星術
ラクシュマンジュラ「スリ サンセバ アシュラム」の近く。 ラムジュラから行くと右手
パンチャカルマ : そうだ、インドに行こう
チョリ(サリー・ブラウス)を仕立てる際のポイント |メヘンディ【ハート*フール】
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トゥルシーティー | ギャザリー
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英語・歌

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Amazing Grace Hayley Westenra


Christchurchのチャペルで (TVNZ)

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心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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