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マクロビ★食に対する精神論

マクロビは、私にとって『食に対する精神論』を教えてくれます
本当か嘘にフォーカスするのではなく、
何を信じて、人生を創造するかは、人それぞれ


幸運体質は、日々の食事で形成される

穀物や野菜中心の食生活は、
喜んで誰かのために何かをしようという、他人思いの優しい性質が強くなる

肉中心の食生活は、
心が荒れ?、他人と争う性質や他人のものを奪ってやろうという獣のような性質が強くなる

屠殺される際の波動が、
動物の肉体に刻まれることによる悪影響がある可能性があり
肉食は、穀物や野菜中心の食生活の人に比べると
激しい感情をもっていたりするのですって


マクロビとは、違いますが、
こんな記事をみました

   ・肉食をすると、オーラとチャクラに陽のエネルギーが多くなり、
       あらゆる欲望が強くなるとともに理性が弱くなる
       一片の肉やだし汁にも、その動物の全身のエネルギー情報が含まれており、
       肉を一口食べるだけでも、低い霊界に行って苦しんでいるその動物とつながり、
       その動物の全身のオーラをかぶることになります。
       動物はそれぞれが個別のカルマを持っていますから、
       動物が食べた生き物のカルマや殺されるときの怒りや苦痛や悲しみ、
       どう猛な動物の性質などを自分のオーラに取り込むことになる。



●食物の中庸・陰・陽

   ・全ての食べ物には中庸・陰・陽のエネルギーがあります。
       人間と同様に、全ての物質にはオーラ(微弱な生体エネルギー)があり、
       食品にもオーラがあります。
       この食品のオーラにも中庸・陰・陽の性質があり、
       食べた人のオーラに取り込まれます。

   ・中庸のエネルギーは
       最も波動が高く、陰や陽を内包し、
       全てを生み出す神様のエネルギーであり、
       「愛・至福・平安・感謝」の意識です。
       原子核の中性子と強い関係があり、(中性子そのものとは違いますが、)
       魂やアストラル体を構成するエネルギーです。
       中庸のエネルギーを多く持った食べ物がお勧めです。

   ・陰のエネルギーは
      「引き離すこと、破壊すること」を本質としており、
      「恐ろしい・嫌い」という意識です。
       サイキック視覚で調べますと、陰のエネルギーは感情体に取り込まれると
       ①上から下へスピンする電子に似た球(執着・憧れ・好感)と、
       ②下から上へスピンする電子に似た球(悲しみ・恐れ・怒り)
       に分かれることがわかりました。
       ①は頭上のオーラに溜まり、
       ②は足下のオーラに溜まります。
       そして、様々な自我意識の感情の源になります。
       コショウ、ワサビなどの香辛料、柑橘類、夏野菜などは陰です。
       冷やすと陰の性質を帯びます。

   ・陽のエネルギーは
      「引き寄せる」ことを本質としており、「執着」の意識です。
      陽は原子核の陽子と相似のエネルギーです。
      理性体のエネルギーボディに取り込まれ、
      チャクラを過剰に活発化させて、
      あらゆる事への欲求を強くし、理性を弱くします。
      その結果、胸の魂の促しに鈍感になり、神様との関係が弱くなって平安を失い、
      過剰にしゃべったり、どん欲になったりします。
      塩辛いもの、肉や魚などは陽です。加熱すると陽の性質を帯びます。

   ・陰や陽のエネルギーは不安定です。
   ・陰は調理の加熱によって容易に陽に転換します。
      中庸は比較的安定したエネルギーで、
      ごく短時間の加熱なら7割~9割は陽に崩れずに中庸を保ちます。(但し過剰な加熱は禁物です。)
   ・陽の多い食べ物に陰の多い食べ物を添えて料理をすると、
      オーラ同士の化学的な反応がおこり、
      食べ物のオーラは確かに中庸のオーラに転換されますが、
      物質レベルでは陰や陽の性質は変わらないようです。
      また、陰と陽をおおざっぱに合わせても、
      完全な中庸のオーラに変えることは難しく、中和しきれなかった陰や陽が残ります。
   ・もともと中庸度が高い食べ物を中庸を崩さないままで食べることが大切です。
     「食べたものが私になる」ためです。



   ・中庸度がこわれにくい調理法は、
     生で食す→蒸す・ゆでる・煮る→炒める・焼く→油で揚げるという順。
     食物の中でも中庸のエネルギーをより多くもったものを食べることが大切。


①魂の成長を志す方は、
中庸度7~8以上の未精白・有機栽培の穀類・豆類・野菜・果物・海藻などを中心に食べましょう。
サイキック感覚で食品の意識を調べると、
中庸の食品からは「あなたに食べていただけてとても嬉しいです」という愛と感謝の言葉が聞こえてきます。
中庸が増えるほど、我欲・恐れ・怒りが減り、愛・感謝・至福・平安が優勢になります。

②肉・魚介類を避けましょう。
動物や魚は、人間と同じように魂を成長させながら生きている神の化身です。
肉食は生き物に苦痛を与え、カルマを作ります。
また、肉を食べると苦痛で低い霊界に行った動物のオーラを着ぐるみをかぶったように
自分のオーラにまとっていきます。
その結果、苦痛や怒りや恐れの感情を強め、理性が著しく弱まります。

③陽の強い食品を控えましょう。
サイキック感覚で陽の強い食品の意識を調べると、
「私の物にしたい」という執着・我欲の声が聞こえます。
陽の強い食塩は中庸を保つ上で使わないか又は控えるべきですが、
ナトリウムは必須ミネラルであり、食塩を一日一食程度ごくわずか摂ることは問題ありません。

④陰の強い食品を控えましょう。
サイキック感覚を使うと、陰の強い食品からは「この野郎!殺してやる!」という
恐ろしい否定的な言葉が聞こえます。
また、陰が増えると不安感・恐怖感が強くなります。
脳の「橋」(きょう)という部分には「青斑核」(せいはんかく)という神経細胞の集まる所があり、
動悸・めまい・冷や汗・呼吸困難などの自律神経発作を引き起こす
神経経路のOn・Offスイッチのような所です。
感情体には、恐怖や不安の周波数の陰のエネルギーが溜まる部分があり、
実はこれと「青斑核」が生体エネルギーの経路によって直結しているのをサイキック感覚で発見したのです。
陰性食品のマイナス電子は「青斑核」に達して恐怖感やパニック発作を強めると推測できます。

⑤発酵食品を控えましょう。
微生物が酵素で有機物を分解させて特有の最終産物を作り出すことを発酵といいます。
サイキック感覚を使うと、酵母(イースト)・乳酸菌・麹菌などを使った
全ての発酵食品(パン・醤油・味噌・みりん・酒・酢・発酵乳・ヨーグルト・納豆など)からは、
「死にたい」「殺してくれ」という言葉が聞こえ、自滅の意識を持っていることがわかります。

⑥アルコールを避けましょう。
アルコールは陰や陽を強め、理性を著しく弱めます。

⑦香辛料を控えましょう。
舌にピリッと感じる香辛料は全て強い陰性で、
激しい怒りや殺意の意識を持っています。)

⑧自然の火で調理しましょう。
電子レンジやI.Hで加熱したものは強烈な邪気を帯びます。
中庸・陰・陽が崩れた自然界に普通に存在しない強い邪気に変化してオーラに溜まります。
また、これらの電磁調理器を使うと「台所の火を司る高次霊」との関係が悪くなります。
この方は昔から日本では「窯神様」と言われており、家と人を守る働きをしています。
この高次霊は炎症反応(くしゃみや鼻水や熱)を抑制するホルモンを作る副腎とつながっています。
味も自然な火で加熱した方が、まろやかで深みのある味になり、おいしくいただけます。

⑧食事の前に神様の体である食べ物に感謝を捧げ、食べ物を浄めていただくお祈りを神に捧げましょう。
料理には作った人の意識が強く付着しており、たとえ一口であっても、
食べた人は作った人の全身のオーラを(即ちあらゆるカルマや性質も)オーラにまといますが、
祈りはそうした人の影響や動物のカルマを浄化してくれます。
また、過剰な陰や陽を浄化して中庸に変えてくれます。
さらに、日々神様に祈ると魂が大きくなります。



●特記事項=塩について
 塩は強い陽です。
減塩や塩抜きの料理にすると、ごく少量でもお腹が満たされ、
今まで非常に食べ過ぎていたことに気がつきます。
(ですのではじめは3~5キロ痩せる方が多いです。)
塩の入っている食事は、お腹はもう一杯でも、どんどん食べられてしまいます。
それは塩の陽のエネルギーによって全身のチャクラが過剰に活動し、(大きくなることとは違います)、
もっともっと!と取り込んでしまうためなのです。
 塩を減らすと、塩が体から抜けるまで3日から一週間くらいは物足りなくてつらいものですが、
すぐにその効果を感じていただける方が多いです。安らかな心になり、
強い欲望や衝動に振り回されることもなくなります。
ただし、ナトリウムは必須ミネラルですから一日一食程度ごく微かに食塩を使うことは問題ありません。

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マクロビ★身土不二と一物全体

身土不二一物全体
私が、2004年にマクロビを習うきっかけとなった言葉です
気付いたら、初級、中級、上級とマクロビお料理教室に通いました
お料理は、基本的には何でも作れますが、(レシピ通りに作ればね)
創作料理が好きなので、
お料理教室に通って、何かを作りたいという性格ではなく・・・
そんな私が料理教室に通った珍しい経験です

前半の少しに、マクロビの基本理念のような講義があり、
後半が料理実践です
前半の少しの時間を楽しみに通っておりました
当時は、今ほどマクロビも有名ではなく、
講義だけというのがなかったのです


今は、毎日実践とまではいきませんが、
食生活のバランスが崩れた時に、
基本に戻るためにマクロビを活用しています

食の乱れた現代では、
意識して選ばないと、何でもあるものを食べていたら、
心身ともに健康にいられない食生活になるので


身土不二 しんどふじ
体(身)と大地(土)は一つである(不二)。
「その土地で取れた、四季折々に採れた旬の食べ物を取りましょう」
そうすれば、自然と身体のバランスも整うのだという考え方です。

日本は、四季のはっきりした国で、旬の食べ物も豊富です。
四季折々に収穫できる食べ物は、
栄養もたっぷり含まれ、味も新鮮で美味しいです。
日本に生まれた私たちには
日本でとれた食物が一番適しているのです。
それが一番自然だし、心身にとって気持ちの良いことなのです。

外国の食物は、その気候や地理的条件に即して生まれる人のために実ります。
一つとして、日本と同じ条件の国はありません。
それぞれの国に実る作物は、それぞれの大地のオーダーメイドのようなものです。
そこに住む人に最も適合しているのです。
世界はうまく出来ているもので、
暑い国では、体を冷やしてくれるバナナやコーヒーが育つのです。
寒い国では、身体を温めるそば、たかきび、ひえなどが 育ちます。


旬の食物をとることも大事です。
夏に実るものは夏に、秋に実るものは秋に。
大地が判断して私たちに提供してくれるものを素直に食べましょう
たとえば夏、暑さにほてった体を冷ましてくれるかのようなスイカやキュウリが実りますね。

旬のものを、旬の時期に食べる。
これも自然環境に適応した生き方=身土不二です。


一物全体 いちぶつぜんたい
生命あるものは、それ一個すべてであり調和が保たれている。
食べ物は皮やアクも、魚は頭から尾まで食べて身体を整えるという考えかたです。
野菜は根から葉、穀物は精製しないものを食べます。
体の有害物を排出する繊維成分も、自然に摂れちゃいます。
まるごと全部食べるのですから無農薬栽培を摂りたいですね。
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Author: 美心
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☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種