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脳★『右脳・左脳』 と 『男脳・女脳』

1脳の構造
大脳(終脳)、脳幹(間脳、中脳、橋、延髄)、小脳から成り立っています。

右脳と左脳
1右脳
 ・五感を司る動物的な脳
 ・潜在意識(無意識)
 ・イメージ脳、劣位脳
 ・直感的(リラックス脳)
 ・感性(アナログ的)
 ・理解・記憶を求めない
 ・一度に大量を受け入れる   
 ・高速で受け入れる
 ・並列処理する
 ・自動処理、無意識処理
 ・左半身=右脳からの指令で動く
 ・男性は右脳の働きが、女性よりも発達しているといわれます。

1左脳
 ・思考や論理を司る人間的な脳
 ・顕在意識(意識)
 ・言語脳、優位脳
 ・論理的(ストレス脳)
 ・理性(デジタル的)
 ・理解・記憶を求める
 ・段階的に少量ずつ受け入れる
 ・低速で受け入れる
 ・直列処理する
 ・手動処理、意識処理
 ・右半身は、左脳からの指令で動く
 ・女性は、左脳の働きが、男性よりも発達しているといわれます。

男脳と女脳
1男脳
 ・狩りに行って食料を調達する →
   自分と獲物の距離と自分の持つスピードを駆使して
   獲物をしとめるため、空間能力が発達した。
 ・獲物を待って、何時間も自問自答を繰り返し、効果的な方法で獲物をしとめようと工夫する
 ・問題が起きたとき、何時間もひとつのことを無言で考えて、解決策を模索することができる
特徴攻撃する脳
 ・右脳の方が発達が早い
 ・感情の中心は右脳にある
 ・活発・無鉄砲・粗暴
 ・外での遊び・攻撃的な遊びを好む
 ・動くおもちゃ・ゲームが好き
 ・痛みに弱い
 ・左脳で言葉を使う
 ・空間認知能力に優れる
 ・頭の中で折り紙ができる
 ・一度に一つのことしかできない
 ・人の話が聞けない
 ・音の方向を聞くことができる
 ・青系の冷たい色を好む(特に赤ん坊)
 ・脳内が機能ごとに区分けされ、情報の整理や論理的思考に優れる
 ・ストレスがたまると黙って頭の中で話をする
 ・問題が起こると解決したがる
 ・物体や形に反応し、その仕組みに興味を持つ
 ・機械関係・空間能力を生かせる職業を好む

1女脳
 ・近くの人との調和をはかりながら、木の実を採ったり、自分たちの子供を育てる。
 ・自分の子供が何か訴えているとき、その微妙な表情により、
    何を訴えているのか的確に判断できるようになった。
 ・女は人とのコミュニケーションを大切としてよりよい生活環境を築こうとする。
 ・問題が起きたとき、女は誰かとのコミュニケーションをはかり、口に出して解決しようとする。
 ・大脳は左右の脳に別れていますが、それをつなぐ脳梁の後ろが女性は大きい。
    ここは左右の脳神経細胞を連絡する電線の束が走っています。
    これが太いことは、女性のほうが脳を広く使い、常に情報が飛び交っている状態になります。
    女性の方が同時に色々な事ができたり、話をする時も左右の脳をうまく使って話ができる。
特徴
 ・おとなしい脳
 ・左右の脳が均等に発達する
 ・感情の中心が左右の脳にある
 ・人形遊びや室内での遊び、ママゴトなど社会性のある遊びを好む
 ・味覚・嗅覚に優れる
 ・甘いものを好む
 ・左右両方の脳で言葉を使う
 ・言語能力に優れる
 ・右と左がすぐに区別できない
 ・関連のない作業を同時にこなせる
 ・地図が読めない(空間能力にかける)
 ・小さな変化に敏感な感覚能力を持つ
 ・音の大きさ高さを察知する
 ・赤系の暖かい色を好む(特に赤ん坊)
 ・しゃべることで情報の整理をする
 ・ストレスがたまるとしゃべる
 ・赤ん坊や手足の短いぬいぐるみを見ると世話をしたい感情が起こる
 ・人間や人の顔に反応し、その関係に興味を持つ
 ・人と接する職業を好む

脳内メーカー
男脳女脳診断

私、プラス20の中性的女性脳  (男脳度数:40%/女脳度数:60%)でした
男性脳だろうなぁっと思ってたので、意外
統計上、今のご時勢、女性でも男性脳の方が多いようですね
   あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。
   どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、
   洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。
   その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。
   努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。



1回転の良い脳
 ・先生、上司や同級生、他の人とは違った考えかたをする。
 ・行動が常識と言われる行動パターンから逸脱するケースがおおい。
 ・行動が大胆かつ遊び心ユーモアにあふれている反面、慎重さがたりない。
 ・自制的な面と衝動的な面を備えている。
 ・自分にとって嫌な思い出でも振り返ることができる。
 ・両親のいいなりになる子供ではない。
あくまでも一例。
創造的な人間は、優等生タイプではない?!
印象としては社会の型にはまらないタイプの人間

1日常生活でできる右脳のトレーニング
親指の残像トレーニング
  自分の左手(鉛筆を持たない方)の親指を 5 秒間見つめてから、
  目を閉じて焼付けた残像を思い出す
  これを 2, 3 回繰返した後、残像だけを頼りに鉛筆で絵を描く
身の回りの物の残像トレーニング
  同じ要領で筆記用具・家具・部屋の様子・窓の外の風景で残像トレーニングを行う
左手で紙を折る
  一辺 5 ~ 6 cm の正方形の紙を左手に持ち、背中の後ろで三角形に折る
背中や腰や壁を使わず、左手だけを使う
  折っている途中や完成した状態を想像しながら行うことが、右脳の訓練になる
左手でペン回し・ペン送り
  鉛筆やボールペンを左手の指先で回したり、
    小指と薬指の間から人指し指と親指の間まで送ったりする
  逆回し・逆送りも効果的
両手で違う図形を描く
  両手にペンを持ち、左手で丸/右手で三角を紙に描く
  慣れたら、図形を逆にしたり四角形を混ぜたりする
左手で歯を磨く
  歯磨きのキャップを開けて歯ブラシに付ける段階から、
  歯を磨いた後キャップを閉めて歯ブラシをしまうまでの作業を左手で行う
休日は利き手を使わない
  利き手でない方で、字を書いたり箸を使ったりする
耳栓をして食事をする
足の指で物をつまむ
指先の感覚だけで小銭入れから目的の硬貨を取出す
左手の合谷というツボを刺激する
手の甲の親指と人指し指の間の合谷(ごうこく)というツボを
  数秒押して離すという動作を 3 分ほど繰返す
  肩こりや歯痛にも効く
上下反対にした線画を模写する
  まず、好きな絵やイラストを普通に模写する
  次に、上下反対にして模写すると、一時的に右脳だけを使うことができる
  完成した絵を見比べてみる

1左脳速読法と右脳速読法
速読法は、大きく 2 つ。
左脳速読法
  欧米で発展
  活字を拾って雑誌・本などを速く読む方法
  通常、「速読」と言えば左脳速読法を指す

右脳速読法
  韓国で発展
  雑誌・本などをパラパラめくって内容を把握する方法
  ページを写真のようにそのまま読取り、全体の流れを理解する


左脳速読法と右脳速読法に共通する手順。
  1.雑誌の見出しや本の目次を読み、全体を把握する
  2.図表だけを眺め、更に各章の最初と最後を抑えて流れを理解する
  3.本文を読み始める
 読書の基本要素は、速度・理解度・記憶度です。
 これらはどれかを突出させるのではなく、バランス良く発達させる必要があります。
 受け身で本を読んでいると、速度・理解度・記憶度は進歩しません。
 一方、目的・疑問・好奇心などを持って読書に臨むと、速度・理解度・記憶度が上昇します。
 また、普通の速読は自分の興味に重点を置きますが、試験準備の速読は出題者の期待に焦点を当てます。
 自分の興味の有無とは別に、出題されそうな情報を探し出します。
 小さい子どもは文章を読むときに音読しますが、大きくなるにつれて黙読するようになります。
 しかし、黙読は音声にこそなっていませんが頭の中で音読しており、これを「追唱」と言います
 速読では、追唱をしないように注意しなければなりません。
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脳★レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠のメカニズム
眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、
次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。
私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、
約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています

       レム睡眠  ノンレム睡眠
眠り:     浅い    深い
夢 :     よく見る  あまり見ない
夢の内容:  具体的   一般的
活発な脳:  右脳    左脳
体温:    下がる   上がる
脳波:    δ 波   θ 波

1レム睡眠 身体の眠り
  ・身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態
  ・浅い眠り。
  ・目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきり
  ・眼球がきょろきょろ動く
  ・身体の力が完全に抜けている
  ・呼吸や脈拍が不規則
  ・夢をみる  

1ノンレム睡眠 脳の眠り
  ・脳が眠っている状態。
  ・眠りの深さによって4段階。
    浅い眠りから深い眠りへと進み、
    深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、
    そのあとレム睡眠へと移行します。
  ・居眠りはほとんどがノンレム睡眠。少し居眠りするだけでも脳の休息になる。
  ・入眠直後にあらわれる
  ・夢はほとんどみない
  ・身体を支える筋肉は働いている
  ・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる


レム睡眠の睡眠時間に対する割合
新生児 50 %
幼児期 30 ~ 40 %
成人期 20 %
老人期 15 % 以下
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脳★潜在意識と顕在意識

顕在意識と潜在意識
意識を氷山に例えれば、
顕在意識である海面から出ている部分は僅か10%しかなく、
潜在意識である水中に潜っている部分が90%を占めている。
しかも、私たちが使っている顕在意識はわずか3%。
残り97%は、潜在意識といわれ、意識的には、使われていない意識。
天才や成功者たちは、その3%の顕在意識だけでなく、
潜在意識も使っている人で、その使い方を知っている人です。
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1顕在意識
 ・意識的な自由に使える意識。
 ・悩んだり、不安になったり、願望を持ったりする。
 ・味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚を管理し、
    感覚器官をとおして自分の体とそれを取り巻く環境、現実の情報を集め、
    分析、分割、比較、評価、総合判断ー行動、行動後の情報は、
    顕在意識から潜在意識へ送られ蓄積される。
 ・顕在意識は常に潜在意識を検索している。
 ・顕在意識の機能は、主に左脳に位置する。

1潜在意識
 ・脳の90%以上を占める領域
 ・行動パターンや過去の記憶、自分の行動、感覚的な印象、全て蓄積されている
 ・休まないデータベース。
 ・批判、判断機能を持たず、現実と想像を区別識別しない。
 ・睡眠中の夢、ひらめき、直感等を生み出す。
 ・潜在意識の感覚的、感情的な意識は、顕在意識の力よりも優先される。


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脳★指組み・腕組み(うさうさ脳)

手に右利きと左利きがあるように、脳にも右利きと左利きがあります。
利き脳とは、好んで使われたり効率良く働いたりする方の脳のことで、
指や手の組み方で以下のように判断できます。
『 指&腕組み 』と『利き脳 』
 指組みで   →利き脳
     左親指が上 →右脳の後部
     右親指が上 →左脳の後部
 腕組みで  →利き脳
     左腕が上 →右脳の前部
     右腕が上 →左脳の前部


『 指&腕組み 』と『 うさうさ脳 』
 ①指を組む (インプット)   左下→左脳、右下→右脳
 ②腕を組む (アウトプット)   左下→左脳、右下→右脳
 ③指組と腕組の交差したところを確認する。

                腕組:左腕が下(左)  腕組:右腕が下(右)  
指組:左親指が下(左)     ・ささ脳         ・さう脳
指組:右親指が下(右)     ・うさ脳         ・うう脳


うう男
何事にもまっすぐにぶつかっていく行動力と、裏表のない性格が周囲から好感を持たれる
前向きで明るいムードメーカーで、自分をいかに格好よく見せるかが大切
洋服はもちろん、眼鏡などの小物にもこだわる
仕草や話し方も研究して、サラリと気障なことをやってのけるところもある
うう女
猪突猛進で行動力があるかなりのチャレンジャーで、危ない橋を渡ることも多い
見た目は個性的で、新しい言葉を造ったり鼻歌を歌ったりする
感情が顔に出るので、何を考えているか周りにすぐばれる


うさ男
直感力に優れ、自分の確固たる信条があるため、周囲に流されることはない
その反面、融通が利かずに損をすることも多い
冷静に見えるが実は義理人情に厚く、心を許した相手の面倒見は良い
うさ女
いつもニコニコ笑顔で、相槌上手
直感力に長けていて、他人の気持ちを瞬時に察知するのが得意
自分を犠牲にしても、相手に誠意を尽くして面倒を見ようとする愛情深い面もある
ただし、頼み事を断れない弱さがあり、相手に合わせ過ぎて苦労することもある


さう男
論理的に物事を考え、情緒豊かに表現する
仕切り上手で、会議や話合いでは最初は聞き役で、最後はまとめ役
話に起承転結があり、オチも欠かさない
コミュニケーション能力の高い自信家
他人との程良い距離感を大切にするので、「心を開かない」と思われることもあるが敵は少ない
さう女
冷静かつ理性的な視点で物事を把握して、場の空気を読む能力に優れている
話題豊富で、如才なく世間を渡り、盛上げ上手
頼られるのが好きで、他人の愚痴や弱音の聞き役にもなる
ただし、頑張り過ぎることもある


ささ男
何事も論理的に計画を立てて行動する
真面目で誠実、情報収集や分析が得意
意外と男っぽい熱い思いを持っているが、相手に伝わらないことも多い
「できない自分」が大嫌いで、すぐに意地を張る
縄張り意識が強く、図々しい人が苦手
ささ女
徹底的に真面目な完璧主義者
上品で清潔感があり、男性に媚びることはない
用件を端的に伝えることが上手だが、愛想笑いや相槌は少ない
他人に触られるのが苦手で冷たい印象を与えることもあるが、周囲からは信頼される
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感情★感情は自分で選択できる

人生で経験する感情には、幸福、恐れ、よろこび、恨みなど、さまざまなものがあります。
そのずっと底のほうの人間の核となる部分には、 愛と恐れという2つの感情なのですって
あらゆる肯定的な感情は、愛から生まれる。
    愛からは幸福、満足、平和、よろこびがわきあがる。
あらゆる否定的な感情は、恐れから生まれる。
    恐れからは怒り、憎しみ、罪悪感がわきあがる。


同じ出来事が起こったとしても自分の感情次第で結果が変わります
恐れのなかで生きるか、愛のなかで生きるかは、
自分が選択できるのです 選択しているのです

癖を認識して、不幸せ人生を選ばない選択を重ねましょう
一朝一夕にはできませんが、 地道にリトルバイリトルで
最初は数日かかっても、それが数時間、数分と縮まってきます

ポジティブ思考に無理やりもっていくのではなく、
自分の感情に嘘をついて、思考で無理やりポジティブになっても、
嘘っぽさや頑張ってるぽさがにじみ出てきますので、注意
認識し、その感情にひたり続けない

愚痴を言いながら、ネガティブな感情を出す時間を積み重ねるより、
早く気づき、その道を選ばない選択を積み重ねるほうが、
数年後の人生が変わります
積み重ねが、
ちゃんと!人格に、オーラに、 そして、人生に現れてきます

訓練し、自分の感情をコントロールできるようになれば、
HAPPYな人生を送れるようになるのです。

 まず、第一歩に、感情に気づくこと

自由な感情で人生を創造できるって、
楽しいですよね積み重ねの未来が・・・楽しみですね

自由な中には、責任がつきますものね
ご自身の感情に責任をもって


感情

ほしつき感情の一覧 
肯定的
愛からでる感情 
否定的
恐れから出る感情
喜び
信頼
愛しさ、愛情
願望
信念  
熱意
ロマンス
希望
安心
感謝
興奮、好奇心
冷静、
幸福、幸運
リラックス、
名誉、責任
尊敬
親近感 (親しみ)
憧憬 (憧れ)
欲望 (意欲)
勇気
快、快感
(善行・徳に関して)
悲しみ
恐れ、怒り
恐怖
嫉妬
憎悪(愛憎) 嫌悪
恨み
貪欲
迷信
怒り
後悔
不満
無念 

軽蔑
緊張
期待
優越感、劣等感
怨み
苦しみ
諦念 (諦め)
絶望 
空虚
焦燥 (焦り)
不思議 (困惑) 

ほしつき感情種類とダメージを受けやすい器官 

感情の種類ダメージを受ける器官・系    症状・その他
心配・不安症食道・胃腸関係・腎臓   物質思考の方が陥りやすい感情。
悲しみ・悲観精神病・白血球・リンパ系・くも膜・肝臓・腎臓・胃 絶対出してはいけない感情・ガン
怒り・怒りっぽい 肝臓・卵巣子宮(女性) 胆嚢  女性の大敵感情。
孤独で寂しい記憶中枢・脳神経細胞   アルツハイマーになりやすい。
苛立ち・いらいら不眠・肩凝り・肋間神経・ 腰椎・頚椎  神経痛になりやすい。
恨み神経系・皮膚(肌)・呼吸器系 便秘・胸痛  妬みやすい人も同類の傾向がある。
不信感・猜疑心 情緒不安定・記憶中枢・心臓  
自分を信じきれない人が陥りやすい。結果として自分の脳や精神状態に戻ってくる。
否定的考え胃腸関係・腎臓  心配・不安症と同類。
ひがみ血液・副腎・リンパ系・精巣  卵巣・ホルモン系  絶対出してはいけない感情・ガン
うつ・いじけ・落ち込み前立腺(男性)・腎臓・膠原病 心筋・自律神経  膠原病は免疫系の異常から起こる。
自己陶酔脳・情緒安定中枢  結果として精神不安定になる。
自己攻撃・自己破壊神経細胞・くも膜・てんかん・心筋・仙骨・腰痛・泌尿器系 リンパ系・毛髪  絶対出してはいけない 感情。総合的な重病者を生む。


中国の五情
 人間の持つ代表的な感情
  喜 (よろこび)
  怒 (いかり)
  哀 (かなしみ)
  楽 (たのしみ)
  怨 (うらみ)
三字経
「曰喜怒、曰哀懼、愛悪欲、七情具」
  喜
  怒
  哀
  懼 (おそれ)
  愛 (いとしみ)
  悪 (にくしみ)
  欲
六情
一般に、6種類の代表的な感情
  喜
  怒
  哀
  楽
  愛 (いとしみ)
  憎 (にくしみ)


部首が「心」で感情を表す漢字
忌 (いむ) ・忍 (しのぶ) ・怒 (いかる) ・恐 (おそれる) ・恥 (はじらう) ・恋 (こい) ・悲 (かなしい) ・愁 (うれえる) ・慕 (したう) ・憂 (うれえる) ・怪 (あやしむ) ・怖 (こわい) ・悔 (くやむ) ・恨 (うらむ) ・惜 (おしむ) ・悼 (いたむ) ・愉 (たのしむ) ・憎 (にくむ) ・憤 (いきどおる) ・懐 (なつかしむ) 等々。
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アロマセラピー・カラーセラピー

アロマセラピーが提唱される以前から、
日本には沈香・伽羅・白檀などのお香が利用されていました

アロマセラピーの効果
朝はシトラス/昼休みはフローラル/夜はラベンダーの香りで、
テンションアップ

リラックスする
   カモミール/ラベンダー/イランイラン/ベルガモット/ゼラニウム
集中力が高まる
   ユーカリ/ペパーミント/レモン/シトラス/ライム/ローズマリー
気分を高揚させる
   ジャスミン/ローズ/オレンジ



カラーセラピー
  日常生活に色を取入れて、心身の健康を促進する技術

虹は外側(屈折率の小さい方・波長が長い方)から順に、
日本では赤橙黄緑青藍紫の 7 色、
アメリカでは藍以外の 6 色。
各色には以下の働きがあるので、
うまく生活に利用することで恩恵を得ることができます

色の働きと持つ印象
赤   精神的興奮作用がある
   活発・積極的・情熱・率直・意欲  
   疲労・攻撃的・好色・無遠慮・不満 ・

橙   陽気で情緒的になる
   温暖・寛容・勇敢・永続・自由
   横柄・浪費・無謀・頑固・不道徳

黄   感受性が強くなり直感が働く
   敏速・直・融通が利く・的を射た・才気煥発
   軽率・皮肉・移り気・強迫観念・辛辣

緑   癒されて愛情や同情を感じる
   成長・新鮮・愛情・才能・幸運
   崩壊・腐敗・羨望・嫉妬・不運

青   ストレスが解消されて落着く
   熟考・慎重、知的、誠実・敬虔
   鈍感・冷酷・隔絶・不実・狂信

紫   革新的な発明や激しい変化が生まれる
   静穏・高貴・重要・神秘・公正 超然・
   俗物・傲慢・欺瞞・無慈悲


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色の効能

色の効能
色は、食欲にも影響します
青系の色は、食欲を減らします
紫も、食欲を抑制する色として知られているひとつです

なぜ青い食べ物は食欲を抑えるのか
1つ目の理由
  自然界にある食べ物の色は、
  緑や黄や赤、これらの中間の色の橙や黄緑の色のものが圧倒的に多いです。
  青い食べ物は少ない、つまり見慣れていない。
2つ目の理由
  青色を見ていると、脳内物質であるセロトニンの分泌が促されます。
  このセロトニンは、神経の安定に貢献します。
  リラックス効果もあるので、たくさん食べずとも満足感をもたらしてくれます。
同じ青系である青紫を見ていると、
  今度はオブスタチンという物質が促されます。
  このオブスタチン、食欲の抑制に貢献します。
  
ダイエットのサポートに
青いテーブルクロスを引く。食器でもよい。
  食事のときに青いものを周りに置く、というシンプルな方法。
食卓付近の蛍光灯を昼光色に
  蛍光灯の色合いで、食べ物の色合いが変わります。
  温かみのある暖色系の蛍光灯(電球色)を使うと食べ物が美味しく見えます。
  逆に蛍光灯を昼光色にすると、青白い光になり、食欲の抑制につながります。    
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 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種