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慶弔・弔事と不祝儀(香典)

冠婚葬祭とは、元服・婚礼・葬儀・祖先の祭礼という日本古来の4つの儀式のことをさしますキラキラ

弔事(ちょうじ・とむらいごと)
死亡・葬儀などのお悔やみごとのことで、その人にとって、人生最後の儀式となります。
葬式  ⇒ 通夜・告別式・火葬をすべて合わせたもの
        葬儀と葬式は同じ意味
        葬式の中に「葬儀」と「告別式」があるという使い分け方もされる
葬儀  ⇒ 親族や知人が故人の冥福を祈り、死者を葬る儀式
        読経、聖書の朗読、祈祷、焼香、出棺、火葬などが葬儀にあたる。
        葬儀と告別式を一緒に行うのが一般的で、「葬儀」といった場合、告別式を含んで使われる。        
通夜  ⇒ 告別式の前夜に行われ、死者を葬る前に親族などが遺体のそばで過ごし、別れを惜しむ
告別式 ⇒ 出棺の前に行われ、親族や知人が故人に対し、最後の別れを告げる儀式
        焼香、玉串奉奠、祈祷、献花などが告別式にあたる
火葬  ⇒ 遺体を炉に入れて焼き、遺骨を骨壷に納める一連

お悔やみの言葉
ご自宅に訪れてお悔やみを述べることを「弔問(ちょうもん)」といいます。
弔問の帰りには、依頼するかどうかは、あくまでもご遺族の判断ですが、
「お手伝い出来ることがあれば、遠慮せずに言ってくださいね」と言い添えましょう。
基本
 この度はご愁傷様(ごしゅうしょうさま)でございます。心よりお悔やみ申し上げます
 この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。謹んでお悔やみ申し上げます
 お参りさせていただきます
 このたびはご愁傷さまでございます。お悔やみ申し上げます
 このたびは突然のことで、お悔やみ申し上げます
 このたびはご愁傷なことでございます。さぞ、お力落としのこととお察しいたします
 せめて、なにかお手伝いでもさせてください。
 お疲れが出ませんように、お身体にお気をつけてください。(弔問・通夜で直接遺族に)
 お知らせいただきまして、ありがとうございました(仏教以外の弔問)
 安らかなお眠りをお祈り申し上げます (キリスト教)
闘病生活を経ての死亡
 この度はご愁傷様でございます。大変おつらいでしょうが、お力落としされませんように
 この度は、まことにご愁傷様でございます。さぞお力落としのことでございましょう。ご看病のお疲れが一度にでるときですから、どうかご自愛くださいませ
事故・自殺などの急死
 この度はご愁傷様でございます。あまりにも突然のことで悲しみにたえません。こころより、お悔やみ申し上げます
 この度は、まことにご愁傷様でございます。急なことでお慰めの言葉もございません。心より、ご冥福をお祈り申し上げます



不祝儀袋・香典袋 
「このたびはご愁傷さまでございます」などとお悔やみの言葉をかけ、袱紗から香典(不祝儀)を取り出す。
弔事の時は、
左前に折り、裏への折り返しは上側の折りを下に向けてかぶせます。
お香典の表書きの違いはお供えする時期によります。
人が亡くなってお通夜や告別式~初七日から49日法要までは、ご霊前を使い、
49日法要が過ぎて百日法要一周忌や三回忌以降は、ご仏前を使う。
人は亡くなって中陰の間、49日にあたりますがまだ霊の状態でいるとされ、
意生身いしょうじんという姿が見えない存在となっている。
一方ご仏前という表書きは49日法要を過ぎた法要等の際のお香典に使用します。
49日を過ぎて故人は仏様になるとする仏教の考えからきている。
それも宗教や宗派あるいは地域によっても異なる場合があり、
相手方の宗教宗派が分からないときには、
お香典という表書きを書いて出しておけば問題ありませんし安心です。

花表書きの書き方
・白の封筒又は不祝儀袋(黒白・銀などの結び切りの水引き)を使い、薄墨の筆か筆ペンを使用する
仏式→結びきり
神式→結びきりで絵柄のないもの
キリスト教→十字架やゆりの模様が印刷された専用の不祝儀袋や白封筒
通夜の時
・御悔(おくやみ):お葬式の前にご霊前にお供えする。
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葬儀の時
仏式
・御香典:ご霊前にお供えするお香に代わる金包みに使用。「御香奠」とも。
・御霊前:お葬儀で故人のご霊前にお供えする金品に使用。(浄土真宗では御仏前)
・御弔料(おとむらいりょう):団体の関係者への団体名でお供えする金品に使用。
真宗で執り行われる葬儀にお供えする場合は必ず「御仏前」を用いる。
その他の仏式でも、忌明け(四十九日)後にお供えする場合は「御仏前」とする。
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神式
・ご神前:御神前の弔事全般に使用。神前行事一般にも使用可
・御玉串料(おんたまぐしりょう):ご神前の弔事でご霊前にお供えする榊の代わりの金包みに使用
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キリスト教式
・御花料:弔事で故人のご霊前にお供えする金包みに使用。
・忌慰料(きいりょう):プロテスタントの弔事の金包みに使用。水引を付ける時は黒白・銀白・結びきり。
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法要の時
・ご香料:ご霊前にお香やお花の代わりにお供えする金包みに使用。
・御仏前:
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花内袋の書き方
表面には何も書かず、裏面の右下に金額、左下に住所と姓名を書きます。
「金○○円也」という書き方は、10万円以上などの高額な場合。
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花金額の書き方
 1 = 壱  2 = 弐  3 = 参 10= 拾
略式    正式
金五千円   金伍阡円
金一万円   金壱蔓円
金二万円   金弐萬円
金三万円   金参萬円
金五万円   金伍萬円
金十万円   金拾萬円

花香典の金額の目安
金額として4及び9という数字は基本的には避ける。
概ね3000円や5000円。一万円単位では、1,3,5,10が一般的。
会社関係では、3万円から10万円が最も多い。
遺族関係では、3万円から10円、両親は、10万円。
その他の親族関係は1万円から3万円位(1番多いのは1万円)

             20代   30代    40代-
 祖父母・・・・・・・・・1万円   1万円  1~ 3万円
 親 ・・・・・・・・・・・・3万円   5万円  10万円 
 兄弟姉妹・・・・・・・3万円   3万円   5万円  
 おじおば・・・・・・・・1万円   1万円   1万円 
 その他親類・・・・・・1万円   1万円  1万円  
 職場関係・・・・・・・・5千円   5千円  5千円  
 取引先関係・・・・・・5千円   5千円  5千円  
 友人・隣人他・・・・・5千円   5千円  5千円  

花お金の包み方
お札は、一度折り目をつけるとよい。
お札の表側(顔が書いてある面)が中袋の裏側になるように。
市販の不祝儀袋に中包みが入っていない場合は、奉書紙でお金を包みます。
半紙でもOKですが、お金が透けないような少し厚手のものを。

●中包み:右下にくるように、上包みの奉書紙の上に置く。
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●上包み:上の折り返しが上にくるようにします。悲しくてうつむくと覚える。
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花ふくさの作法
祝儀袋も不祝儀袋もいずれもきちんとふくさに包んで持参するのがマナーです。
グレーや紺など地味な色のふくさを選びます。
右側→下側→上側の順に包みます。
最後に左側をかぶせて裏にまわします。
渡す際には、ふくさから取り出し、斜めにした右中央に表向きで袋を置き、
表書きを先方に向けて差し出します。

(お見舞い)
目上の人でなければ白い封筒でもOK。
基本的には地味な封筒で、病気見舞いの場合は袋の左側に赤い線が入っている見舞い専用のものを。
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贈答

誕生花と誕生石
結婚祝いの常識&マナー
結婚祝いや長寿祝お中元・お歳暮、新築祝いや出産祝い入学・入園祝い、引越し祝い、お見舞いの品

結婚祝い




誕生花と誕生石
プルメリア誕生*花言葉

1月: 『マーガレット』 *心に秘められた愛、恋占い
 英名マーガレットは、ギリシャ語のマルガリーテス(真珠)に由来
 純粋な気持ち・高貴で清楚なイメージ、心身の緊張をやさしくときほぐし、
 リラックスさせてくれる癒し効果があります。

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手紙・季語

サイト  時候の挨拶の言葉、季節の挨拶の言葉  / 異名一覧 読み方
季語 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /  


1月・睦月(むつき)January

小寒(しょうかん): 1/6頃。寒に入り、寒さは次第に厳しくなる【24節気】
人日(じんじつ):旧暦1/7。七草の粥を祝う。5節句。
大寒(だいかん): 1/22頃。最も寒い頃。大雪が降り、氷がはりつめる。【24節気】
異名(1月)
睦月:正月になると一家が和やかに仲睦まじく楽しい日を送るということから由来。
太郎月(たろうづき)  初月(しょげつ)  初空月(はつぞらづき)  早緑月(さみどりづき)  霞初月(かすみそめつき) 

手紙の季語(1月)
謹賀新年
初春の候
新春の候
季冬のみぎり
厳寒のみぎり
手紙の時候(1月)
謹んで新年のお喜びを申し上げます
○年ぶりの寒さと伝えられておりますが
新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いております。
今朝、庭の土を持ち上げる霜柱の力強さに目を見張りました。
本格的な冬将軍がやってきました。
寒の入りというだけあって、いよいよ寒さも本番ですね。
寒中には珍しく、うららかな日が続いております
松の内の気分も抜けようやく平静に戻った今日このごろ

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

2月・如月(きさらぎ)February

節分(せつぶん):2/3頃。季節の移り変る時。立春・立夏・立秋・立冬の前日。特に立春の前日の称。暦の上で一年の始め、春の始めとされ、暖かくなりはじめる。雑節。
立春(りっしゅん): 2/4。節分の翌日。【24節気】
雨水(うすい): 2/18頃。雪やあられが雨に変わり、 氷や霜が融けはじめる。【24節気】

異名(2月)
如月(きさらぎ): 暖かさに一度脱いだ着物を、寒の戻りでさらに着直すため「着更衣」とよんだのが始まりとされる。
初花月(きつじょ) 

手紙の季語(2月)
立春の候
早春の候
春寒の候
厳寒の候
余寒のみぎり
残寒のみぎり
晩冬のみぎり
手紙の時候(2月)
立春とは名のみの寒さ
冬の名残りがなかなか去らず
春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く
暦の上に春は立ちながら
立春とはいっても、まだまだ寒い日が続きます。
庭の梅がほころび、私のほおもうれしさにほころんできます。
うぐいすの初音を首を長くして待つ今日このごろ、
春の予感が街のそこかしこで芽吹いています。
今日、何を見つけたと思います?ふきのとうが芽を出していたんです。
豆まきも過ぎたというのに、寒さはいまだ厳しく、
三寒四暖と申しますが
いくらか寒さもゆるみ
梅のつぼみもそろそろ膨らみ

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

3月・弥生(やよい)March

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厄払い

●厄年のルーツ
厄年というのは、
  平安時代、陰陽道で説かれた考え方で、
  一生のうちで特定の年に
  災難がふりかかることが多いとされた年令です。
厄年は十二支占いを参考に算出され、
  12年に一度(ex.13、25、37、49、61、73、85、91歳)となっていました。

しかし時代と共に年齢も変わっていき、
  江戸時代に入ってからは今で言う、
男性は数え年で、25歳・42歳・61歳
女性は数え年で、19歳・33歳・37歳
  が本厄年とされています。
本厄年の前後を、前厄、後厄といいます。


こうなった根拠はいろいろな説が考えられます。
  42歳は四二(死に)、
  33歳は三三(散々)、
  19歳は十九(重苦)といった語呂合わせ説。

若者組みの脱退(25歳)や
神事を司る資格年齢(42歳)と江戸時代の農村社会の背景説。

人間の長い人生には要所要所で節目があり、
だいたいこの年齢(厄年)になると、
肉体的や生活環境がいろいろ変わってきます。
その節目を充分に注意して、
すごすようにと昔の人は「厄年」に重ね合わせたのです。



前厄、本厄、後厄のうち、いつ厄除け祈願をするとしたら、
前厄の段階が理想的です。
また厄落としも神社仏閣でご祈祷を受けるのがいちばんポピュラー。
大晦日や年の初め節分の日やお誕生日などの参拝するといいですね。
有名な神社仏閣でなくても、
地域の氏神さまの神社でのお参りでじゅうぶんだそうです。


●正しいお祓いのマナー
お祓いを受ける時は、指示をよく聞き、おしゃべりしない。
祓い棒でお祓いをしてもらうときは、低く頭を下げるようにします。
お祓いを受ける時の服装は、普段着よりも男性はスーツにネクタイ、
女性はスーツ、ワンピースなど、
きっちりとした服装をオススメします。

●神社・お寺で祈祷をうける場合
「御祈祷料」「御初穂料」と表書きした祝儀袋(水引は紅白結び切り)
または、白封筒を用意します。
相場は様々です。
料金が明記されているところもありますし、
「お気持ち」としか言ってくれないところもあります。
料金が明記されていて、良く見るパターンが、
3000円、5000円、10000円、というところと
5000円、7(8)000円、10000円というところです。


●厄除けで有名な神社仏閣
厄除けや厄払いのお参りの発祥の神社というと、京都の吉田神社です。
厄除け・厄払いの発祥の神社ですから参拝者も多いようです。

京都府などでは各地の八幡さまへお参りして厄落としをすることが一般的だそうです。
とくに,八幡市の岩清水八幡が有名です。
ここでは,毎年1月15日から19日まで,「厄除け大祭」が行われています。

大阪府でも同じく,各地の八幡さまで行われる
「厄除け大祭」へ行くことが多いようです。
お祭りあとに宴会をしたり,
ぜんざいをつくって
近所や親類,道行く人たちに食べてもらうことがあります。


兵庫県宝塚市の清澄寺(清荒神)では,前厄のときに本人が火箸をもらって帰り,厄年のあいだ自宅に祀ったあと,後厄が過ぎてからお寺に奉納します。




● 近畿
石清水八幡宮 @京都
清荒神清澄寺(通称:清荒神)@宝塚
門戸厄神東光寺(通称:門戸厄神)
大聖観音寺(通称:我孫子観音) @大阪
多井畑厄除八幡宮(通称:多井畑厄神)
立木山寺(通称:立木観音)


●関東
関東の三大師
佐野厄除大師
西新井大師
川崎大師
妙法寺
千葉厄除け不動尊
拝島大師本覚院
観福寺 (香取市牧野)


●東海
法多山尊永寺
国府宮神社
三嶋大社


● 中国
由加山

●四国
薬王寺(四国第23番霊場、徳島)
遍照院(愛媛県今治市菊間町)


●役立つ厄落としの行事
・本厄の年に神社でお祓いをしてもらい、
    その途中で新しい手ぬぐいを落として、厄落としをする。
・1月14日に本厄の男性が、
    42個の10円玉を境内に落として厄落としする。
・小正月の火祭りに厄年の人がみかんを投げ、
    拾った人に厄を一緒に払ってもらう。
・女性はうろこ模様のものを厄年が終わるまで、身につけると良い。
・2月1日に「年重ねの祝い」といって
     正月の次にくるこの日を正月と見立てて厄年が過ぎ去ったとする。
     (早く厄を終わらせるための苦肉の策?)
・親しい人たちを招き、酒肴でもてなして、自分の厄を持ち帰ってもらう。
・草履を履いて神社やお寺へ厄落としに行き、
    帰りに鼻緒を切って、振り返らないで帰る。
・25歳の厄年男性が褌姿でお祓いを受けて、
    町に繰り出し水を掛けてもらう。
・神社に参った時に、
    厄年の人がお供えした鏡餅とお神酒を持ち帰り、
    近所や親類に配って厄を一緒に祓ってもらう。
・前厄の本人が火箸をもらって帰り、
    自宅に祀ったあと、後厄が過ぎてからお寺に奉納する。
・古来より厄年の時には
   「長いものに巻かれるとよい」
   「七色の物を身につけるとよい」などと言われています。
    自分で購入するのではなく人から貰うのが良いそうです
・七つの石を一度に持つと 
    七つの災いから身を守り 七つの幸運を招くといわれています
    長いものとは、蛇を象徴としており、
       蛇には魔除けの霊力がある
    七色とは虹を指しており、
       荒天から晴天へ移り変わる際に現れるため、
       好転への期待にあやかろうとするもの。
・人から贈られた七色のものを身につけると
   災いを遠ざけるとも言われている


厄落としの習慣やしきたりは地方によって違い、
    さまざまな形が各地域に残っています。
人とかかわる交流を深めるひとつの手段として、
    この厄落としの行事を利用するのもよいのかもしれませんね。

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敬語

言葉の力って、大切ですね。綺麗な言葉で表現できるって素敵です


敬語の種類は、3種類 尊敬語、謙譲語、丁寧語

尊敬語
その人自身や、その人の行動所有物やおかれている環境などを
高めて表現することにより、その人に対する敬意を表わす。

「いらっしゃる・おっしゃる」型
    その動作をする人が、語り手(書き手)よりも上の場合に用いる
動詞
  ・「お○○になる」「お○○だ」の形 
      飛行機にお乗りになる。飛行機にお乗りだ。
  ・「~れる」 「~られる」「~なさる」 の形
      飛行機に乗られる。花束を持たれる。乗馬をなさる。
  ・言葉自体を言い換える
      言う→おっしゃる。 見る→ご覧になる。  知っている→ご存じである。ご存じだ。
形容動詞・形容詞
  ・「お」「ご」をつける
      美しい→お美しい。 優しい→お優しい
      所望→ご所望。多忙→ご多忙
名詞
  ・「お」「ご」をつける。
      先生のお車。先生のご実家。
  ・「貴」「御」「高」などをつける。
    

謙譲語
自分や、自分の行動・所有物・おかれている環境などを
へりくだって表現することにより、相手に対する敬意を表わす。

謙譲語I 「伺う・申し上げる」型
    その動作をする人よりも、その動作を受ける相手が上の場合に用いる
謙譲語 II (丁重語) 「参る・申す」型
    その話の聞き手(読み手)が、語り手(書き手)よりも上の場合に用いる

動詞
  ・「お○○する」「ご○○する」の形
      社長をお送りする。社長を車にお乗せする。
      社長をお招きする。社長をご案内する。
      先生にお知らせする。先生にお知らせする。
      先生にご報告する。先生にご挨拶する。
  ・「お○○いただく」「ご○○いただく」の形
      先生にお読み頂く。先生にご来館いただく。
  ・「お○○申し上げる」「ご○○申し上げる」の形
      社長をお待ち申し上げる。先生をご案内申し上げる。
      授受をご遠慮申し上げる。
  ・言葉自体を言い換える
      言う→申し上げる。 見る→拝見する。  知る→存じ上げる。
  名詞
  ・「粗」「拙」「弊」「愚」などをつける。
      粗品、粗茶、拙宅、拙著、弊社、愚妻ほか。


丁寧語
「お」「ご」などの接頭語をつけたり、
「です」「ます」をつけたりすることで、
丁寧な表現をすることで相手への敬意を表わす。

丁寧語 「です・ます」型
その話の聞き手(読み手)が、語り手(書き手)よりも上の場合に用いる語尾。

美化語 「お酒・お料理」型 
上品で丁寧になるとされる言葉遣い

動詞、形容詞、形容動詞など
  ・ 「~です」「~ます」
      これは制服です。
  ・「~でした」「~ました」
      これは制服でした。
      乗りました。乗りません。など。
  ・「~でございます」
      これは制服でございます。
  ・「~うございます」
      恐ろしゅうございます。
  ・「~でしょう」「~ません」
      恐ろしいでしょう。


敬語の使い方・一覧
普段   丁寧語    尊敬語       謙譲語
する   します    される、なさる   いたします
くれる  くれます   くださる        ―
思う   思います   お思いになる   存じます
いる   います    いらっしゃる    おる
言う   言います   おっしゃる    申し上げる
聞く   聞きます   聞かれる     拝聴する
見る   見ます    ご覧になる    拝見する
行く   行きます   行かれる     うかがう
来る   行きます   いらっしゃる   参る
会う   会います   会われる     お目にかかる
帰る   帰ります   帰られる      帰らせていただく
待つ   待ちます   お待ちになる   待たせていただく
知る   知っています ご存知になる   存じる
読む   読みます   読まれる      拝読する
書く   書きます   書かれる      書かせていただく
送る   送ります   お送りくださる   送らせていただく
食べる  食べます   召し上がる    いただく


      尊敬語   ふつうの表現   謙譲語          ふつうの表現
会社  貴社、御社  あなたの会社  弊社、小社        私の会社、当社
家   貴邸、尊邸  あなたの家   小宅、拙宅、弊家、弊屋  私の家、自宅



丁寧な前置き・クッション言葉
・少々お伺いしますが
・ご存知かと思いますが
・よろしければ
・おかげさまで

尋ねる。依頼する
・失礼ですが
・恐れ入りますが
・~(して)いただけますか?
・~(して)いただけませんか?
・お手数をおかけしますが
・お忙しいところ、申訳ございません
・申し上げにくいことなのですが
・お手間をとらせますが
・お差支えなければ
・ご迷惑かとは存じますが
・勝手を申しまして恐縮ですが
・お使い立てして申し訳ございませんが
   (伝言を頼むなど、人に頼んで自分の用事をしてもらうこと)

断る 
・申し訳ございませんが
・せっかくですが
・あいにくですが
・(まことに)残念ですが
・~いたしかねます、~できかねます
・ご容赦ください
・お役に立てなくて申し訳ございません

注意する 
・ご遠慮ください
・ご容赦ください
・お許しください
  「お手数ですが」や「恐れ入りますが」などのクッションことばを一緒に使う場合が多い。

援助を申し出る 
・よろしければ
・~しましょうか?
・私にできることがございましたら
・何か、お力になれることがございましたら


綺麗な表現
・はい、わかりました →かしこまりました。承知致しました。
・できません     →いたしかねます。
・わかりません    →わかりかねます。
・ありがとうございました →恐縮です。恐れ入ります。 
・どうも      →恐れ入ります
・すいません(問いかけ)→恐れ入ります
・私もそう思います  →おっしゃる通りでございます
・いやもう、結構  →まことに結構でございます
・うれしいです    →うれしゅうございます
・あぶないです    →あぶのうございます


間違った表現
・いかれます×  →いきます。いかれる
・お力になる×  →お力添えをいただけますか お力を貸してくださいますか
・教えてあげて  →教えてやってください
・いってきます× →行ってまいります。

単語・とっさの表現
・おみ足
・ご馳走様 →お粗末様でした。
・お帰りなさいませ。
・お先に休ませいただきます
・何時ごろお帰りになりますか
・お召しになりますか
・お召し上がりください
・おやめになってください
・おいでください
・よろしくと申しておりました
・●●がおっしゃった
・お電話さしあげるようお伝えします
・お疲れでございました

★手紙★
・拝啓 敬具
・一筆申し上げます かしこ



ビジネスマナー
担当者がすでに家に帰ってしまっている場合、なんて答えますか?

①「○○はすでに帰社しております」
②「○○はすでに退社しております」
③「○○はすでに帰宅しております。帰宅いたしました」
④「○○はすでに退勤しております」
「申し訳ございません。本日○○は失礼させていただきました」

①×
帰社⇒ (営業先など)外出先から会社に戻ってくること
主に会社の社内の人が、社内の人に使う言葉ですね。
たとえば、営業の人が商談が伸び、それを伝えるために会社に報告するときに、
「少し商談が伸びました。16時ごろの帰社予定です」

②○
退社には2つの意味があります。
退社⇒ 1.その日の勤務を終えて会社から退出すること。=退勤 ⇔出社
退社⇒ 2.勤務している会社を辞めること。 ⇔入社  =退職
2の意味ととられないように、「本日」を付け加えるといい。
    「○○は本日、すでに退社させていただきました」

③○ 
帰宅⇒ 家に帰りました。
ビジネスのシーンでは、ストレートすぎることもあります。

④○
退勤⇒ 事を進めている状態なのかどうかを指す ⇔出勤
退社とにていますが、会社へ出向いて働くかどうかは関係ありません。



出社・退社
「社」という文字が使われている事からも想像しやすいように、会社に滞在している状態を指す言葉
出勤・退勤
会社という場所や自分が所属する会社かどうかは関係なく、仕事に従事している状態を指す言葉になります。
そのため、自分が雇用されている会社以外で仕事をしている時間や、
仕事に関する所用で外出した時間も「出勤」の状態としてみなされます。
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ことばの意味

御意  良きに計らえ 五月雨式  蓋然性  御贐  珠玉
武士は食わねど高楊枝 叔父伯父叔母伯母  先生・教諭・講師・教員・教師の違い

御意 ぎょい
目上の人を敬って、その考え・意向などをいう語。
かなり位が上の人に対して使う肯定の返事
御意のとおり・御意にござります
目上の人に対して、同意・肯定を示す返事の言葉。
おっしゃる通りでございます。その通り。ごもっとも。
  As you wish・・御意のままに
  As wished・・・お望みのままに

良きに計らえ・よきにはからえ
 良い結果になるように適切にやっておきなさい。
 好きなようにしなさい。良いようにやりなさい。

五月雨式
 (梅雨時の雨のように)
 途中、途切れながらも だらだらと長く物事が続くこと。 また、そのようなやり方。
ビジネスの場面で、だらだらと続く時に、たま~に使っていました
『五月雨式の報告で、申し訳ございません。』『五月雨式にデータをお渡しします。』

まことしやか誠しやか、真しやか、実しやか
「まことし」形容詞 + 「やか」
 いかにも本当らしく見せるさま。本当らしく 、真実らしく、 (さも)それらしく
 plausibly、as if it were true 、with seeming truth
「―に作り話をする」「―に語られている」

蓋然性 がいぜんせい
書面でお見かけする言葉です簡単に言えば、可能性や確立
 ある事柄が起こる確実性や、ある事柄が真実として認められる確実性の度合い。
 確からしさ。 これを数量化したものが確率。 「―の乏しい推測」

御贐 【餞・贐】はなむけ
読み方、お・は・な・む・けです
人の門出や旅立つ者へ、激励や祝いの気持ちを込めて、金品・挨拶の言葉などを贈ること。
または、その金品などの贈り物。
退職・転職・転勤など去っていく人への餞別として使われる。
「贐」は、お金や宝を全部出し尽くして門出を祝う。
「餞」は、小ぢんまりした祝宴で門出を祝う。

3月に退職される方がおり、御祝儀袋に書く文字を練習しておりました
「御贐」と「○○○○部門一同」(←長くて、書きづらい)
茶道の先生に1枚書いてもらい、2枚はそれを見て練習しようと・・・
1枚書いてもらったら・・・
あっ・・・無理達筆すぎ・・
先生、あと2枚もお願いしますと、結局全部書いてもらい・・・
全く嫌がることなく、スラスラ書いてくれますありがとうございます
ペン字の達筆な方って、素敵ですね
こんなみんなが嫌がることをすんなり引き受けられる女性になりたいものです



珠玉 しゅぎょく
 1.海から産する玉と、山から産する玉。真珠と宝石。「金銀―を飾る」
   珠は、貝類の内にある美しい丸いたまのこと。代表的なものが真珠です。
   玉は、山で採れる美しい石のこと、宝石のことですね。
 2.美しいもの、りっぱなもののたとえ。
   特に、詩文などのすぐれたものを賞していう。「―の短編」

武士は食わねど高楊枝
武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。
武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。また、やせがまんすることにもいう。
よく「やせ我慢」を表す意味に用いられますが、
より深い意味は、生活に窮しても不義、不行に手を染めず、
との日本人の美徳を表すもので、大和の国の品位の高さを、武士の気位に約した喩え。
恥の文化の凛々しさでございます

叔父・伯父と叔母・伯母おじ・おば
叔父は、父母のに用い、叔母は、父母のに用い、
伯父は、父母のに用いるアップロードファイル伯母は、父母のに用いるアップロードファイル

先生・教諭・講師・教員・教師の違い
学校の先生 →教諭と講師(講師は更に2つに分かれる)
教諭と講師の違い ⇒ 教諭=正社員   講師=契約社員(パート)
教員と教師は意味は同じ。
校長・副校長・教頭・教諭・養護教諭などの職種が含まれます
先生が一番広い意味で使われていて、教師も同じく教える人の意味、
教員は、学校で生徒を教育する職務についている人だけど、非常勤講師や実習助手も含み、
教諭は、小・中・高等学校、幼稚園、養護・聾(ろう)・盲学校の正教員
講師は、小・中・高等学校、幼稚園、養護・聾(ろう)・盲学校の契約社員

教諭
 教員免許を持っている人が、教諭になれる
 教員免許を持っている幼・小・中・高等学校、養護・聾・盲学校の正教員
 保育園や塾の「先生」は教諭ではありません。
講師
 臨時雇い
教員
 学校で児童・生徒・学生を教育する職務についている人
 非常勤講師や実習助手など教諭とは言わない人々も含まれます。
「教員」といった場合,少し範囲が広く
  ・養護教諭 保健室の先生
  ・栄養教諭 最近できた食育,栄養指導専任の先生
  ・司書教諭 図書室で司書の仕事をする先生
  ・助教諭 先生を補助する
  ・講師 担任を持たない,授業だけを受け持つ先生
  ・大学の先生 助教,准教授,教授など
   大学の先生は,「教員」ですが,「教諭」ではない。
教師
 学校の内外を問わず、教え導く人
  ・学校などで、学業・技芸を教える人、宗教上の教化を行う人。
 家庭教師とは言っても家庭教員とか家庭教諭とは使いません。
 教師というのは「教員」の美称


お役人コトバ
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語呂合わせ

日本その他
睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走
むつき きさらぎ やよい うづき さつき みなつき ふみつき はづき ながつき かんなづき しもつき しわす
   むきやすい 卵をさっき 皆(みな) ふみつけたはなかんだ 獅子
2,4,6,9,11月 ひと月の日数が31日以外の月名(小の月) 二四六士 武士の「士」の字は、十一となるため、11月。
   西向く侍

日本地理
山: 1.富士山 2.北岳 3.穂高岳
   「富士山の北に穂高あり」
川: 1.信濃川 2.利根川 3.石狩川
   「信徒狩り」(オウムかっ)
湖: 1.琵琶湖 2.霞ヶ浦 3.サロマ瑚
   「びわをかすめる猿」
三名園: 偕楽園・後楽園・兼六園
   「開高 健」(好きな作家)
日本三景: 松島・天の橋立・宮島
   「笑点見やぁ~」

東北地方:青森秋田 岩手山形宮城福島
   青い秋、嫌味な服。
関東地方:群馬栃木埼玉茨城東京神奈川千葉
   グーンと斉藤勝ち。
近畿地方:兵庫京都滋賀大阪 和歌山奈良三重
   引き潮のとき、罠が見え。
四国地方 香川愛媛徳島高知
   換えとこう。
九州地方 福岡長崎佐賀大分熊本宮崎鹿児島
   服の長さを組み替える。

世界地理
山 1.エベレスト 2.K2 3.カンチェンジュンガ
   「エベレストの景観」
川 1.ナイル 2.アマゾン 3.長江(揚子江)
   「ナイルは雨の兆候」
湖 1.カスピ海 2.スペリオル湖 3.ビクトリア湖
   「カスピ海で滑りおる、ビックリや」
島 1.グリーンランド 2.ニューギニヤ 3.カリマンタン(ボルネオ)
   「緑の乳牛、搾るね」

スペリオル湖 ミシガン湖 ヒューロン湖 エリー湖 オンタリオ湖
   炭火でエリーが大やけど
class="emoji">ヒューロン オンタリオ ミシガン エリー スペリオル
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