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「サトラレナイ」話

「サトラレナイ」話

悟られない人がいる。
いつも穏やかに微笑んで、
その陰にある気の遠くなるような忍耐を
誰にも悟らせない人がいる。

悲しいことも、苦しいことも、痛いことも、
自分の胸に収めて、
笑顔を絶やさず、泣き言を言わず、頑張っている人がいる。

そんな人を見ると、後ろ姿にお辞儀をしたくなる。


友達の見舞いで通った病院に、そんな人がいた。
顔を合わせるといつも、
花のつぼみがほころぶようなのんびりした笑顔で会釈してくださった。

話したことは結局一度もなかったけれど、友達から後で聞いた。
そのひと言を聞いて、たったそのひと言だけで、わかる訳でもないけれど。

元気に働いていたのに、ある日突然倒れたらしい。
原因不明の高熱が続いて、
ようやく熱が下がった頃には言葉も満足にしゃべれず、
身体の自由もきかなくなっていた。

少しずつ、本当に少しずつ、
それは進歩しているのかどうかわからないぐらいの、
まるで風に雲が流れてゆくぐらいの、ゆっくり、ゆっくりしたスピードで、
もう何年もリハビリを続けているそうだ。

リハビリをやめると、筋力が徐々に失われてゆき、
やがては動けなくなってしまう。

友達も、ほとんど言葉を交わしたことはなかったらしい。
肺に穴が開く病気で入院した友達は、
スポーツ選手を続けることを断念せざるを得なかった。
その激しい苛立ちから、家族にも当たり散らしていたようだ。
人のことを気にかける気持ちには、とてもなれなかっただろう。

ある日、いつものようにリハビリをしているその人に
「何でそんなに頑張れるんですか?」と聞いたそうだ。


「生きたいんです。すこしでもながく。」
当たり前のことだなんて言うなよ。
回復していく見込みだってほんの数%しかないらしいんだぞ。

俺、それ聞いて、それ以上そこにいられんかった。
トイレかけこんで泣いたわ。めっちゃ泣いた。
なんかな、俺、自分がアホみたいに情けなぁなってな・・・そう言いながら、泣き出した。

悟られない人がいる。
言葉にしないからじゃなく、誰かの、何かのせいじゃなく、
まぎれもない自分の強い意思の力で、人に悟らせない生き方を選んでいる人がいる。
強い。
そういう人を、強い人というんだろう。

「俺も、あんな風になれるやろか?まだ、なれるやろか?」
泣きながら、彼はそう言った。


悟られない人に、なりたいと思う。

悲しいことも、苦しいことも、痛いことも、
自分の胸に収めて笑顔を絶やさず、泣き言を言わず。

もしそれでも悟ってくれる人がいたとしたら、
その人はきっと、自分にとってかけがえのない大切な人だろう。

「生きたいんです。すこしでもながく。」
そう言ったあの人は、大切な人を守るために、今日も歩いているだろう。
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3月は、着実に準備すること

共鳴する記事を読んだので、
アップしておこうっっと


準備、しておこう



今月、波にのるポイントは、『着実に準備すること』

目に見える成果を本気で望むのなら、
目に見えない部分の準備に、本気で取り組むことです。

目に見える現象のウラには、
目に見えない準備が必ず潜んでいます。

物事は、準備、段取りが8割なのです。
その準備、段取りを決めるのは、すべて小さなこと。
日々の積み重ねに他なりません。


エネルギーは出すのが先」が、宇宙の法則、大原則。

本気で夢を叶えたい…、目標を達成したいと想うのなら、
まずは自分から先に、エネルギーを投げかけなくてはなりません。

それもまず、あなた一人から…。

あなたの夢なのですから、
あなたが自分から動き出さない限り、
何も始まりませんし、
当然あなたが成果を受け取ることも出来ません。


周りの声に惑わされないで…。
あなたの身近な家族や周りの友達が何と言おうと…、
テレビや雑誌がどんなニュースを流そうと、
それに騙されてはいけません

世間は世間、他人は他人…、
友達は友達…、
あなたはあなたなのです。


何の準備もせずに、
成果だけ受け取ろうとするのは、
根も幹も枝もないのに、
「実」だけを欲しがっているようなもの…。

そんなことがあり得ないのは、
幼稚園児でもわかる理屈です。

誰がなんと言おうと、
言いたい人は言わせておけばいいのです。

まずは、あなたひとりから「準備」を始めましょう~。


ひとりで出来る範囲で構いません。
小さな小さな準備でいいのです。

たとえば…、
「はきものを揃える。窓を開ける。部屋をそうじする。静かに祈る。
散歩をする。髪型を変える。毎日、ブログを書いてみる」 などなど…。

息を整え、深呼吸をして、リラックスした状態で、日常の中で
夢が叶った「その時」に向けて、ひとつずつ着実に準備を進めていきましょう。


それが波に乗るコツ、ポイントです。

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心に響いた言葉

スペースをあけるため整理しよう


素質と努力

人生は、   年齢が上がるほど、
持って生まれた素質より、
   本人の努力が反映されていきます




現実に違いを作るのは
思考は、
  思考を呼ぶだけ
現実に違いを作るのは、
  行動
です


人間関係のまずさの原因は、ほとんどの場合
相手にあるのではなく自分の内部にあります。
まず自分の心を点検してみなさい。


言うは易く、行うは難し
スピ意識と
3次元現実社会のバランスを取りながら、
歩んでおります
言うは易く、行うは難し
   口で言うのは簡単で誰でもできるけれども、
   実際に言ったことを行うのは難しいという教え。


頑固にならないで、素直になること
今日、共鳴したお言葉です
頑固にならないで、
  素直になること
自己主張よりも、
  自分の視点を変えてみること


人の話しを聴こう
  例え、知っていることでもね


因果の法則
この自然界の出来事は花
蒔いた種の結果であり花
それを刈り取る花
因果の法則花
…に気付かせてくれますてれ
どんな種を蒔くかに花
意識的になりましょう花
内側で考えたことは表面化します絵文字名を入力してください
オーラソーマの『88番・翡翠の皇帝』のページを読んでいる時に、
心に響きましたアイコン名を入力してください
そうそう笑顔分かる、これと腑に落ちましたアイコン名を入力してください

自分への愛(自信)を
怒りには許しを1
悲しみには温もりを1
孤独には自分と向き合う強さを1
不安・心配・偽りには、信頼を1
傲慢には意志力・素直さを1
羞恥心・嫉妬には、自分への愛(自信)を1

どこで読んだか忘れましたが、
気になってずっととっていた言葉ですハート

陰陽があるようにハート
プラスがあれば、マイナスがあるハート
ポジティブがあれば、ネガティブがあるハート


『やさしい気持ち』
やさしい気もちになれるひと。
やさしい気持ちの人。
そういう人といっしょにると 気持ちが、すこしずつ、変わってくる。
人の力は、空気のように伝わる。
優しい人といっしょにいると やさしくなれる。
できるなら、やさしい気持ちの自分でいたい。
毎日をおだやかにすごしていきたい。
だから、できるだけ
やさしい気持ちの人といて、その気持ちをつたえてもらおう。


テレビやインターネットのなかに毎日顔をうずめていると、
振り返った時に、実になる現実は何もなかったということも起こります。

人間は、富でも、権力でも、情報でも、必要以上に手に入れられるものがあれば、
必ず自分を見失うものです。



「EARTH」を書きかえると「HEART」に、なるようにハートの鼓動です
   ハートは、「喜び」を動力源として振動しています
   人生全てをハートの鼓動に満たして生きて行く

芸術とは 表現の手段・伝達の手段~何を表現し 何を伝えるのか

宇宙とは(生命=存在を)生みだす・育む・生かす・蘇生するエネルギー

グランディング
   父なる天からのエネルギーをしっかりと我が肉体で受け取り、
   それを母なる大地へとつなげて、自らの肉体を御子の似姿とする。
   文字のごとく、「着地する」
   本当の意味でのグランディングとは、
   自分自身の宇宙、
   そして大地(=自分の肉体)にグランディングすることだ。
   なぜなら、自分は、自分の宇宙を生きており、
   それは自分だけの独自のものである。

地球の周波数
   無価値間、罪悪感で分離 地球のバイブレーション。
   不安、悲しさ、いらいら、虚無感、心配、孤独感、絶望感、寂しさ、罪悪感、うらみ、
   無価値感があるから、頼ろうとする。
   褒められると嬉しい。
   勝ち負けで勝たないと存在の価値をわかならなし、
   外から愛してほしい、認めてほしいとなる人が増える。

物質、思いを運べるのは、物質のある人間だけ。

逃げずに進むということが、運気につながる。

日常生活で真我に目覚めていく方法
   ●「心のフタ」を取る    → 素直になる決意
   ●外界(人・事・物)に対する人の心の反応  → 「心のゴミ」の存在
   ●「心のゴミ」の掃除    → 「ゴミを直視」して「吐き出す」(書き捨てる)
   ●「心のゴミ」の正体  → 過去の人間関係   → 原点は「両親」 過去は今の心に
   ●「両親」との人間関係修復   → 「神を動かす」

先祖供養の根底には、自己供養があり、
   自己供養の根底には、一族、日本、地球、宇宙への目覚めと感謝の息吹

執念は弱い方へいく。
   自分で跳ね除けた人は、それで終わりでなく、子供に流れる。


植物が最適な養分と日光と水を与えられたときに一番丈夫に育つのと同じで
   平穏な環境にいると成長がいっそう早くなる。

心の課題
   逃げても何故か同じ状況がやってくる。
   抑え込む・我慢するという従来の戦略ではなく、
   「自分がどう成長したらこの状況を切り抜けられるだろう?」
   そう自問し、成長を選ぶことが大事
   成長とは、
    我慢せずに生きられるように自分が変化すること


人は自分が幸せでないと、
   人を悲しませたり、傷つけたり、いやなこと言ったりしたり、
   いじめるようになっているものです。
   そういう悪い種をまかないようにするためにも、
   まず自分が幸せにならなければならないのです。
   人は自分が幸せになると、人に優しく豊かにふるまえるのです。
   幸せを他人にわかちあうこともできるのです。
そんな人を相手に戦う必要もありません。

文句をいっていると、批判的な態度があなたの一部分として、染み付いていしまします。
   欠点だらけの人間を見かけても放っておこうと思えるようになれば、
   自分自身の欠点についても寛容な気持ちで受け入れられるでしょう。
   自分も他人もおおらかな気持ちで受け入れられるようになると、
   あなたのからだのまわりに、落ち着いた雰囲気が漂い始めます。
   並々なるぬカリスマ的な威厳を放つ姿を見てみんながひきつけられてきます。
   あなたの静かなエネルギーに包まれていると安心できるので、おのずと人が寄ってくる。

正しい自分でいることにこだわれば、
     言い争ったり、不満を抱いたり、腹を立てたりし、
   正しい自分でいることにこだわれば、
     低レベルの」世界にあなたのエネルギーを投資し続けることになる。
   逆に優しい自分でいようとすれば、
     問題という幻に精神エネルギーを送りこんで、驚くほど問題を解消できる。

嫉妬や妬みを自分の心のスペースに占領させていては、スペースがなくなります

人に聞くのではなく、自分で経験して学んでゆきなさい。
   自分で経験して苦難を乗り越えて行きなさい。

過去に辛い経験をしてきたけど、頑張った人は自信でオーラが輝いています。
    悲しいことを経験した人は、人に優しくできるので、オーラが輝いています。
    人間味が深く広いから。

自分の出している低いエネルギーレベルの信号を
    高いものに変えてく努力をしない限り、
    身の回りには心のレベルの低い人が集まるのです。
    心のエネルギーレベルを高めていく努力を重ねていけば、出会う人も変わってきます。

心のエネルギーレベルを高めるには?
1)自分の好きなことをする。反発ではなく、心から好きなこと
2)他人を褒める。
    心のエネルギーレベルの高い人は、ホメるのが好き。
    相手の喜ぶ顔を見るためにほめて、見返りは期待しないという気持ちが大切。
    打算的に褒めるのは、よくない。
      →次第に新たに出会う人が、エネルギーレベルの高い人になっていきます。
3)エネルギーレベルの高い人と触れ合う。
    人生が変わるときは、付き合う人が変わります。
    意識的にエネルギーレベルの高い人の中に入っていくことで、
    よい影響を無意識的に受け取ることができます。
    付き合う人を慎重に選んで、エネルギーを汚染されないようにしなければならない。
    真善美のフェロモンで自分を満たす。
4)ミネラルウォーターを一日に8から10杯飲む
    エネルギーレベルを下げて、
    身体のエネルギーバランスを失わせる多くの毒素が洗い流される。


自由度が拡大すると受け入れる容量が大きくなる

来耶メッセージ 2006.
表現
    この身体をもって、この時間と空間という制限された時代において、
    何か自分の聖なるものを表現して行こう、
    創造していこうと思って私達は生まれてきています。"
マインドの温度
    「自分である」という事が、基本として生きていくことになる。
    そして、その時のマインドの温度は暖かい。暖かいと、出来事を引き寄せる。
    同じ様な、暖かいマインドを引き寄せる。
ハイヤーセルフへの時間
    ハイヤーセルフに対して、信頼をしていく・・・
    それを実現していこうとする、思う、内なる衝動・・・そこに根ざす時間を作って欲しいのです。
何を求めている?
    何を求めていた?困難さを感じ、苦しみながら何をいまも求めている?
    何が欲しい?何が手に入らなくてそんなに悲しい?
練習
    どうか一日のうちに・・・ほんとに毎日、出来たら毎日、、、
    「自分を感じる」という練習をして欲しいの。
存在を感じる
    自分になるということは、、、「存在を感じる」という事。
自分になる
    社会としてのルールやマナー、法律、モラル、、、
    それを経験した私達にとって、、、

    次なる目標は「自分になる」という事なのです
自分の本質
    キツイ言葉をどうか自分に浴びせて欲しい、、、
    それでも、くじけない強さ、深い部分での自分の真性・本質をどうか感じ取って欲しい。
魂とマインドの違い
    内なる緊張と、外部に対して自分がどうしようかという、、、
    恥を避ける為の緊張との違いが分かれば、自分の魂とマインドの違いがわかる。
導きが来る
    内なる緊張に、ある程度耐えられたならば・・・・その時に実は、導きが来ます。
緊張と仲良く・・・
    「私このままでいいのか?」って言うような言葉を投げかけた時に感じる、
    その緊張とあせり・・・これと、少しだけ、どうか仲良くして欲しい。
緊張が伴う
    ここの位置からここの位置に・・・
    いわば、次元が上昇しようとしている時に、内なる緊張が伴うのです。


ムーさん
自分の弱さを隠すことはありません。もちろんわざわざ出すこともありません。
    でも自分の弱さを知ることは大切です。
    弱さを知ることで、強い自分を経験できます。
    弱さを隠したり認めない人は、「力」を求め、弱さを知る人は、
    それだけで「強さ」を身につけます。"
必要以上に言葉使いに気をつかったり慎重になったり、また無理してくだけたりすることもなく、ただ「感じたままを言葉にする」という会話では、どんどん世界が広がり、
    独特の思いがけない発見や感動、驚きがいくつも出来、誰との会話でも楽しくなります。
    忘れてならないのは、「言葉はコミュニケーションの道具ではあっても、いくつもある。
    道具のひとつでしかない。」ということです。最良の道具は、言葉ではなく思いやりです。"
大変な思いで働いて、多額の報酬を得る人もいれば、
    楽しく働いて、生活に困らないだけのお金を得る人もいます。
    仕事は、お金を稼ぐためだけのものではなく、自己を表現し、経験を創るものです。
    贅沢な暮らしやプライドのために心身をすり減らすより、
    心身が喜ぶ仕事をたくさん経験したいものです。"
次々に新しいもの、高価なものを求める人は、
    そのことで心が豊かになるわけではなく、
    それらが無ければ豊かになれないほど、心が貧しい状態にいます。
人を癒すことは、仕事の種類によってではなく、
    その人の存在のエネルギーによって為されます。
    例えて言うならば、心理学の本を読み勉強する人よりも、
    野原で子供たちと遊び、動物たちと戯れる人の方が、
    はるかに「癒し能力」を身に付けているということです。
健康で平和で、何でも楽しく輝いている人は、
    心が安定しているから、「プラス思考」という言葉の意味さえ考えたことがありません。
    「プラス思考で生きることが幸せをつかむカギだ」と考えている人は、
    いつもプラスとマイナスの間を行ったり来たりしていて、いつまで経っても心は不安定です。
自分の気持ちに正直でいるとき、他人に対してもおのずと正直になります。
    自分に正直でなければ、他人には正直になれません。
自分がされたら嫌なことを、人にしなければいいだけのことです。
医師や弁護士、政治家になろうとする人の多くは、
    病気を治したり、弱者を守ろうとするためになるのではなく、
    大切な青春時代を無駄に過ごしたその代償を、
    「社会的地位」「権威」「財」で埋め合わせするために、しがみつくようにその職を選びます。
話すための準備をし、言葉、表現にやたら気を使う人は、
    自分のことばかりを考え、相手を大切にしない人です。
「癒し」は芸術です。
    絵画や音楽のように魂を表現するというレベルではなく
    魂の存在そのものでいる究極の芸術です。
感じることを大切にしていると、言葉がエネルギーであることを理解します。
    出会う人、出来事を大切に、瞬間瞬間を生きる人は、
    ふと思いつくフレーズが喚起のパワーとなります。
    音楽でも詩でも、スポーツでもすべてそうです。
    考える人は、「作る」ですが、感じる人は、「創る」です。



 

『迷い』
 深い部分で本当に知っていることと、
 実際にやっていることが違うから、「迷い」が生まれるのです。
 「迷っている」ということは、アタマの中で考えているだけで、
 実際には何も味わっていない…、現実に行動を起こしていないということの証でもあります。
 あなたが迷って、決断を先延ばしにしている間にも、
 「何も決めない」と言う態度を選択してしまっているという事実を忘れてはいけません。



 「自分に与えられたものを使って世の中にどう還元できるかを考えなさいっていう、
 宇宙のメッセージですね。
 そもそも、今自分が持っているモノってべつに自分が作り上げたものじゃない。 
 お金はよそから廻ってきたものだし、才能だって、親とか先祖から受け継いだものでしょ。
 たまたま今、自分がお預かりしてるだけなんですよね。
 でも、ご縁があってお預かりしてるんだから、最高の形で還元しないと。
 それが宇宙に対する恩返しですよね。



 「自分の居場所」とは、
 「自分が安心して、自分らしく居れる場所」…という意味です。
 物理的なスペースを確保することも大事ですが、
 それだけでなく、そのスペースが、
 心理的に安心できる場所にもなっていないと、あまり意味がありません。
 自分らしさを出しても否定されない…、あたたかく、受け容れてくれる場所…。
 それが本当の意味での「自分の居場所」です。


 

あなたが感じている「リスク」を並べて書き出してみましょう。
 それらの「リスク」に果敢に挑戦し続けた人生と、
 それらの「リスク」を回避し続けた人生とを比べて、
 それぞれの人生のシナリオを想像してみましょう。

 「リスク」に果敢に挑戦し続ける生き方は、
 本当に「ハイ・リスク」な生き方となるでしょうか?
 現実問題として、何の「リスク」を抱えずに生きていくことは出来ると思いますか?
 何がなんでも「リスク」を回避しようという生き方が、
 実は最も「リスキー」な生き方になることに、
 そろそろ気付いても良い時期かもしれません。



 

「違う」ということは、「違いを知る」ということは、
 「違いに気付き、それを受け容れる」ということは…、
 とても恵まれた、在り難いことなのではないかと想うのです。
 「違いは違い」です。そこに「良い・悪い」や「優劣」は存在していません。
 「違いを知る」ということは、「自らを知る」ということと同じです。
 「自分を知る」ということは、「気付き」そのものです。
 「気付き」とは、「自分を知る」プロセスそのものだと、想います。
 自分を知るためにも、
 動いてみること…、移動すること…、進んで環境を変えてみること…は大切です。


この考え方、とても共鳴します
人生は、ずっとずっと、自分を知るプロセスが続くものだと思っています
思い込みが、自分の成長を止める。
違いに気付く。人との違い、昔の自分との違い
じっとしていては、頭が固まっていては、気付けません困り顔

 

「感謝」という言葉の反対語は、「当たり前」だと言われます。
 なんでも「当たり前」だと思うと、「感謝」することが出来ません。
 息が出来る。身体が動く。食べるものがある。寝る場所がある。
 仕事がある。家族や仲間がいる。電車が時刻通りに動くのが、
 「当たり前」だと思っていると、
 時間に遅れると腹が立ってきますが、
 電車があること…、電車が動くこと自体が「在り難い」と想っていると、
 多少の遅れなど、気になることはありません。
 「仕事があって、在り難いな」「毎月、お給料がいただけるなんて、本当に感謝だな」
 そんな想いで働いている人が、どれぐらい居るのでしょうか?


 

宇宙は本当に、公平で平等です。
 「投げ掛けたものが返って来る。投げ掛けなければ返って来ない。
 あなたが受け取ったものは、自分が投げ掛けたもの」なのです。
 それが宇宙の、極めてシンプルな構造です。
 これからは「地球の常識は、宇宙の非常識」ということがドンドン明らかになって来る時代です。
 地球上の「常識」、つまり「地球意識」で暮らし居るとドンドン生きにくい時代になって来ます。
 もう私たちは、「地球意識」から「宇宙意識」に、
 意識のレベルを上げていかないといけない時代に入っているのです。
 地球自体の意識が、「宇宙意識」に合わせて、上がっています。
 ですから、そこに生きる私たちも同様に
 「地球意識」から、「宇宙意識」に意識を上げないと、生きてゆけなくなるのです。


 

結局、何をチョイスするのかも、自分の「好み」の問題です。
 基本的に自分の好きなもの、お気に入りをチョイスすれば、それで良いのだと想います。
 自分の欲しいもの、食べたいもの、もらってうれしいものをプレゼントする
 …というのが、プレゼントの王道です。
 相手と自分は「鏡」の関係ですから、まずは自分を喜ばすことを考えれば良いのだと想います。
 あまり「相手のため…」をアレコレ、考え過ぎると、逆に墓穴を掘ってしまうことになるかもしれません。

 
 

『気付きの感性』「学ぶ」は「まねる」が語源だと言われますが、
 やっぱりひとりで学ぶのと、同じような志を持った方と一緒に学ぶのとでは、
 成長のスピードがまるで違います。
 「学び合う」と言いますが、「まねる」ためには「お手本」の存在がないと成り立ちません。
 一緒に学んでくれる方、見本を見せてくださる方…、
 そういう存在があって、初めて「学び」が飛躍的に加速するのだということを、
 改めて実感して来ました。
 「学び合う」関係性は、本当に在り難いものです。


 

厳密に言えば、「安定」しているように見えるものは、
 ただ、「変化」のスピードがゆっくりしているだけのことであって、
 変化していないワケではありません。
 自分の内面が変化すると、当然、外側の現象が変化します。
 外側の現象を注意深く、観察していれば、自分の内面の変化を確認することができます。
 外側の現象が変化しているように見えないとしたら、
 残念ながら、それは、あなたの内面が変化していないことの証明だと、
 認める勇気が必要かもしれません。


 目に見える変化は外側で起こりますが、
 その変化の原因は、あくまで自分の内側にあります。
 内側が変化するから、外側に変化が見られるのです。
 「内側の変化」とは、「気付き」です。
 「気付き」とは、「小さな悟り」です。






格言・言葉
・食は身体を育む。愛は心を育む。緑は生命を育む。夢は未来を育む。
・どんなときにも周りだけは見ておくこと。特に辛いときは。
・諸行無常
・幸せは今
・ずっと幸せにはいられない

『生き方』
・外側に起こる出来事は、内側の反映
・考える時間を減らして、感じる時間を増やす
・意識を外側の現実と内側の気持ちよさどちらに向けているか
・言葉の持つ力を知って使う
・結果を求めず、たんたんと続ける
・運は運ぶと書きます。
    運とは、縁が運んでくれるもの。
・上機嫌、笑顔、ポジティブは相手にも伝染します。
・顔色を見るのではなく、心をみる。
・自己と向き合うことで成長する。
・まずは、胸のハート(ターコイズ)に落とし込む。
    ハートからの言葉は人を傷つけない。自分を傷つけない。伝わる。
・自分の価値観・五感を信じる。
・周りは変えられないが、自分は変えられる。
・人間として基本的:
   美しいものに素直に感動、
   人の優しさに感謝、
   自分を大切に思い、
   自分自身に嘘をつかない生き方
・その優しさは、しなやかな強さを秘めていますか?
   優柔不断と、依存が隠れてはいませんか?
・時代にのっているから好きなのか、本当に好きなのかは、ブームがさってみないと分からない。
・知らず知らずに疲れをためてしまう自分では、気づかない。
・哲学、宗教、道徳 
   =人はなぜ生きていけるか、人はどう生きるべきか。信者にならなくていい。
・手放し。
   必要なものは必要な時にやってくる、引き寄せられる自己を信じて。
・何でが大切。何で嫌いか好きか。
・信頼を中心にした生き方
   「思いやりなのか?」「理解することなのか?」
   「心を開くことなのか?」「無償の愛なのか?」
   「忍耐することなのか?」「大きな愛の心で寛容することなの?」
   「許すことなのか?」「勇気を持って立ち向かっていくことなのか?」
   「あきらめずに挑戦し続けていく強さなのか?」
・賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。
・失ってから気付くと遅いんだって。
・人間もダイヤモンドと同じ。
    何もしなかったらそのままだけど、
    自分を一生懸命磨いてやれば、誰よりも光り輝く存在になる。
・天国言葉と地獄言葉をしり、天国のほうにだけつながる。
   人を元気つけたり、励ましたり、勇気つけたり、癒したり、
   救ったり、幸せにしたりする相手の為になる言葉人を幸せに導く天国言葉
   人を地獄に突き落とす地獄言葉。
   人が嫌がるようなことや、気持ちが沈むようなこと、傷つくようなとこ、
   悲しませるようなこと、怒らせるような言葉
・人は思考というエネルギーに従って行動する。
・マイナスの考えで頭をいっぱいにしていれば、
   どれほど人生に起きてほしくないと思っていようと、求めていないことが現実になる。
・食べているものに意識を向けると消化される。
   食べ終わる事が目的ではなく、味わう事。
・植物が最適な養分と日光と水を与えられたときに一番丈夫に育つのと同じで
   平穏な環境にいると成長がいっそう早くなることを知っている。
・意識が現実世界を創っていることを知るために、密教(修験道)では滝行をします。
   私たちは意識の力により感覚器官の働きを、一時停止させることも出来るのです。
   意識の力で脳による電気信号を遮断することが出来るのです。

・うわべの笑顔より心の笑顔
・オアシス運動
   オはよう.アりがとう.シつれいします.スみません)
・すべては裏表。いいだけじゃない。悪いだけじゃない。
・どんな時も微笑みなさい。『そうすれば、あなたの勝ちです。』
・どんな小さな感動を相手にも伝えれば、共有できる。
・どんな状況においても例え周囲の人が不幸だと云っても、
    自分が幸せだと思うのであれば、それが、その人の幸せである。
    幸せとは状況でなく気持ちである。
・今の積み重ねが未来です。
・毎日の小さな積み重ねが大きな幸せに変わるのです
・努力すれば習慣が変わる。
   習慣が変われば人格が変わる。
   人格が変われば運命が変わる。
・意識が習慣になり習慣が人格を作る
・一日の繰り返しが習慣をつくる。
   習慣が生活をつくる。
   そして生活が人生をつくる。
・ものごとを見るときに大切なのはきっといろいろな方向から見ることだ
・雨がなければ花は枯れる 
   雨ばかりでも花は枯れる
・何かをした時、その結果が悪かったとしても。
   恐れることなく受け入れる強さを持つこと
   それが勇気を出すということ。
・我が道幅を往く 人間それぞれ、その人に合った道を、
   自分のスペースやスピードを見付けながら、歩いていけたら良いですね。
   お互いを尊重しあいながら。
・現実でできることを考えるのではなく、考えていることを実現する努力をせよ。
・言葉では何も伝わらない。でも言葉がなければ何も伝えられない
・考えを口で言うのは簡単だ。それを実行に移す力を持とう。
・行雲流水降雨吹風!ありのままに。あなたらしく生きて欲しい。
・最高と最低を知って人は成長する。
・自己中でプライドが高く、やたら自分に自信がある人間ほど淋しがりやだ。
・自分がしてもらって嬉しいことを相手にもしてあげよう。
   相手の笑顔が幸せを運んでくれるよ。いつか還ってくるんだ。
・自分がどんなに孤独な人間であったとしても、
   そんな自分を理解してくれる人は必ずいるのだ。
   忘れ去られた古本を本棚からそっと取り出す人がいるように。
・自分が幸せだと感じていない人に他人は幸せにはできない
・自分と素直に向き合ったとき人は変われるんだ
・自分にできる精一杯の努力を。
  そうすれば仮にどうにもならなくても周りの環境や時が解決してくれる。
・自分に起こりうる物事の結果に至る課程【思考.感情.感覚.行動.etc.】は、
   常に自分で決めているのだから後悔はしない
・自分の苦しみを苦しみぬこう。自分の悲しみを悲しみぬこう。
   それで、やっと本当の自分になれるんだ。
・植木鉢に“夢”という種を植え、毎日“練習”という水をあたえ、
   “努力”という最高の肥料を与え、“仲間”という友情の太陽を浴びて育つことによって 
   “成功”という花を実につける。
・人と人とは 合わせ鏡。こちらから笑えば相手も笑う。
    こちらが 優しさをあげれば相手も 思わぬ優しさ くれたりする。
・多数が正しいとは限らない。小数が間違っているとも限らない。
・大切なのは目に見えないもの。
・『優勝』という字を見てみよう
    最後に勝つのは 優れた人と優しい人だ



・『怒り』の裏側にあるものはきっと『哀しみ』。
   怒りに任せて突っ走らずに、一度立ち止まって考えてみよう。
   何に哀しんでいるのかを。
   そして、傷ついた心を抱きしめてあげて。
・あなたが本当に努力しているなら、
   口には出さないかもしれないが、認めてくれる人は必ずいる。


・ときには自分の負けを認めることも強者の条件
・ヒトはツライ事や苦しい事、
   悲しい事があるからこそしあわせをしあわせと感じれる。
・みんな変わってしまった。
  なにもかも変わってしまったって、そう思ったときはちょっと深呼吸してごらん。
   変わってしまったのは案外、君のほうかもしれないよ。(ヒトリシズカ)
・一度辛い目にあって泣いてしまっても、また同じ目にあった時は泣かないそれが進歩。
・起こってしまったことはしょうがない。
   全てを受け入れ、次に起こることを予測せよ。
・泣いているばかりでは何も解決はしない。
   しかし涙は時に人を強くする。
・泣かないことが強いわけじゃない。
   本当の強さって自分の弱いところもちゃんと認められるコト。
・強いと言うのは泣かない事じゃないんだ。
    ―――泣いても、笑える事なんだ。
・神様は、その人に乗り越えられるだけの試練しか与えない。
・辛いといって流した涙は決して無駄ではないよ。
   辛いといって泣いている子の気持ちに気づけるから。
・他人が邪魔になり文句ばかり言う時あるけど、邪魔者がいなきゃ、人生平凡だ。
・悩みは、紙に書き出すことによって、解決の糸口が見つかるものである。
・悲しいかな人は何かを失わないと大人にはなれない
・後悔したことは、必ず違う所で奇跡を起こす。
・後悔しないように生きようとよく聞くけど、
   後悔しないとわからないこともある。
   それを未来に活かせばいいと思う。私も日々、反省の毎日。


希望
・だまされたと思ってやってみるのも、チャンスに強くなるひとつの方法である。
・チャンスの回数はみな同じである。要はそれを掴めるかどうかである。
・できるかできないかではない。やるのかやらないのかが全てである。
・為せば成る、為さねば成らぬ何事も。為さぬは人の為さぬなりけり。
・人生の負け犬とは、戦って負けた者の事を言うのではなく、戦わずして逃げた者
・If you can dream it, you can realize it. 
    夢をみることができる人は、それを実現できる ウォルトディズニー


人生
・いつか皆死ぬんだから今をたのしまなくっちゃね!
・いつだって笑って話せる心に余裕を!
・じっさん、ばっさんになったとき、生まれてきたのが自分でよかったと思える人生を。
・人生には幸せはちょっとしかない。人はみーんなそのちょっとの幸せのために一生懸命生きている。
・花には花の、雑草には雑草の生き方がある。
   あっちが華やかな花なら、こっちは荒れ地でも生えてくる力強い雑草になろう。
・過去と他人は変えられないけれど、
   未来と自分は変えられる
・貴方が生まれた時、貴方は泣いていたでしょう。
   そして、周りは笑っていたでしょう。
   だから、貴方が死ぬ時は周りが泣いて貴方が笑っているような、そんな人生を送りなさい。
・急いで、焦ってどうするの?ゆっくりゆっくりすればいい。
・社会は不完全な人間の集まり
   だからお互いの悪いトコロも良いトコロも認めあっていこうよ
・人生は一度きり。だったら色々試した方がいいじゃんか!
   狭い視野でしか見れない大人になるぐらいなら…
・生きる苦しさは、皆知っているけど、
   産まれる苦しさ産む苦しさは、全ての人が理解しているとは、かぎらない。
・選んだ道が正しいかなんて分からなくていい。
   ひとつ言えることは、自分で決めたのだから決して間違った道ではないよ。
・男らしく生きろとか女らしく生きろと誰かが言うけれど、私はそれ以上に人間らしく生きたい
・馬鹿と天才は紙一重である。
・比較する心が 嫉妬、競争、争いをよびます。
・本当の強さとは、
   地位や名誉、優越感にひたることではない、
   人の心の痛みをくみとれる思いやりを持っているか、
   今を大切に生きているかである。
・夢は見るものじゃない、叶えるもの。
・裏切りを信用に戻すほど時間がかかるものはない。
・良くても悪くても、それは自分がしてきた結果
・力をしたからと云って成功するとは限らないが、
   成功した者で努力をしなかった者はいない。
・己の欲せざる処 人に施すこと無かれ(孔子)

じっくり読みたい格言
・その一言で 励まされその一言で 夢をもちその一言でたちあがる
 その一言で 腹が立ちその一言でがっかりしその一言で泣かされる
 ほんのわずかな一言で不思議に大きな力を持ち、ほんのちょっとの一言で… 
 一つの言葉で ケンカして一つの言葉で
 仲直り一つの言葉で笑い合い一つの言葉で 泣きモスル
 一つの言葉は それぞれに、一つの命を持っている…

・フォーカスする所。毎瞬毎瞬が選択だ。 
 何をしたいか、今この瞬間、自分の気持ちに正直に生きる。
 後・先でも無く、時間はいま、ここ。(スパイラル)

・一度きりの人生なんだから後ろ向きじゃつまらない。
・相性とは、お互いを思いやって良くしていくもの。
  良いことも悪いことも自分が与えた分全部自分にかえってくる。
・しあわせはいつでも自分のこころが決める 
  どこにいきたいのか 誰と一緒にいたいのか 
  何をしたいのか 何が好きなのか 
  ただこころのむくまま 感じるまま そんな自分を大好きでいること
・どんな 人との 出会いも どんな 出来事も
  経験は 全て 宝です 時間は確実に流れていて
  今 この一瞬 一瞬がわたしをつくりあげている。
  正しい道かどうかは誰にもわからない ただ、思います。出会えてよかった。
・"彼が幸せなら私も幸せ!だから彼の幸せが一番!彼の為に頑張る!それは偽りです
   彼(人)の為、のを抜けば「偽」になります.他人の幸せの上に自分の幸せはありえません
   幸せは自分の為になにかをやって幸せになれます 
・物事は自分で決断したことは後悔しないものだが、
   人に決められたことは後をひくものだしかし、
   人からの決断を受け入れる又受け流す勇気をもとう。
   自分で決断しなかったことに人は未練や恨みをもってしまうものだから。
   それを乗り切る強さを持とうよ。
・心がわりって寂しいね
   だれもが一度決めたことを一生つらぬくことは難しいんだね
   でもどこかで永遠を願っているんではないだろうか。
   だれかとずっと一緒にいたいと望んでいるんではないだろうか。
・人は自分の弱さを知った時大切な物に気づくのではないだろうか。
   だれもが試行錯誤しながら生きているんだね
・いっぱい泣こう いっぱい笑おう いっぱい怒ろう 
   人間なんてそう強くもないよ だから自分を責めることはしないでおこうよ
   失敗をして学んだことはその人がこれから生きてゆく時の糧になるから
・だれかを救う時がくるから だれかがあなたを必要だとしてるから 
・もう終わった恋を今も尚、忘れられなくて胸に傷があるとしたら  
   それは本気で人を愛した証拠。
   胸にぽっかり開いた大きな穴は愛した人の存在の大きさ。
   だから「忘れられない事」は誇りなんだよ。心の底から愛したんだから。
・あまりの辛さに、「出逢わなかったらよかった」と、
   「愛さなければよかった」と思ってしまうことがありますね。
   でもそれは真摯に愛に向き合えたこその感情で。
   それこそがまずは素敵なことで。
   出逢えたこと、愛することができたことは素敵なことなはずなのですから。
   その「切なさ」はあなたを苦しめるものにしか感じれないと思います。
   でもその「切なさ」はあなたを優しくさせるもので。
   人を励ませる人にさせるもので。
   いつか、そう感じれる日が来ると信じています。
   その日の為に、今のうちに泣いておきましょうか。
・新しいところに行くこと新しい人に出会うこと…プ
   ラスになることはたくさんあるはず。
   だけど新しい環境への一歩を出せないこと、拒否することにムキになる自分は嫌い。
   ―勇気がないだけじゃん、新しい環境にも入りたくないし、
   自分自身も変わることも学ぶことも何もないって言いたいんでしょ
    ―その言葉に無性に悔しくて情けなくて涙した。本当は変わりたいのに。
・自分を嫌いになってまで他人に好かれようとは思わない。
   それは「自分らしさ」を捨てることだから。
   他人に嫌われても自分で自分を好きでいられるならそれでいい。
   「自分らしさ」を大切にしたい。
   世界に一つだけの「自分らしさ」だから
・「人を愛する」ことは、ある意味「切なさを覚悟する」ことなのかもしれない。
・相手にどう思われているかという不安、離れているときの心細さ、
   喧嘩してしまった時の後悔。
   それらを覚悟していないと人を愛せないような気がします。
   ましてや喧嘩という出来事は仲良くなる上で欠かせない「試練」なんですから。
   それらを乗り越えたとき、絆は一層強くなっていく。
   そうやって仲良くなっていくんですよね。
・何で人は憎しみあうの?何で人は傷つけあうの?
   何で人は人を苦しめるの?
   何で人は争うことでしか問題を解決できないの?
   そんな風に思う私は弱虫なの?
   この世に ほんとに悪い人はいない そう思っている私は世間知らずなの?
   みんなが仲良くすれば世界はきっとよくなる
   そう思っている私は間違っているの?  
・さみしがり屋なくせに、一人でいたがる…。
   でもほんとは、さみしがり屋だからこそ一人でいたがるんじゃないかな?
   さみしくてナイーヴで傷つきやすい自分を守るために、
   みんなと離れて一人になろうとしてるんじゃないかな?
・明るい奴ほど傷つく 元気な奴ほど傷つく 
   頑張る奴ほど傷つく 優しい奴ほど傷つく
   でも 傷だらけのお前は 無傷の奴よりずっとかっこいい 
・僕は知っている
   今まで君が頑張ってきたこと 今まで君が涙を流してきたこと
   今まで君が笑ってきたこと 今まで君が一人で耐えてきたこと
   僕は知っている ほかの誰が知らなくても 僕は知っている
・生まれてきた意味。。それは誰もわかんないって思う。
   でも何億、何十億もの確率で生まれてきた私たちは、とてもすばらしいんだって思う。
   そんな確率で生まれてこれた私たちは、
   生まれてこれなかった人達のためにもすばらしい人生をおくる権利があるんだよ。
   だから。。楽しい事もあるし、つらいこともあるけど、
   それ、を感じれる事って本当にすばらしい事だと思う。
   はるかなるこの大地、入り組んだ大地の中で精一杯、生、を感じようよ。
・私たちは木の様である。毎日毎日成長していく。
   だけれど元気がなく枯れてしまうこともある。
   風雨に耐えきれず倒れてしまうこともある。
   私たち人間も同じである。元気が出ずしょんぼりしてしまったり
   プレッシャーや不安、悲しみ、辛さに耐えきれず倒れかけてしまったり。
   樹木は幹がしっかり育ち枝が茂っていく。
   私たちは枝ばかり大きくなりすぎてしまうことがある。
   耐えきれなくなる前に思い切って枝を切らなければならない。
   幹がしっかり育たなければ木々は大きくはなっていけない。
   果実も実らなければ花も咲けない。
   空高く伸び大きな花を咲かせ実を実らせるために
   自分自身を自分らしく持ち続けなければならない。
   似たような木々でも同じモノは二本とないように大きなすてきな樹木になろう。
・石ころがある。
   誰が転んでから「大丈夫?」って言ってあげられるのは見える優しさ。
   転ぶ前に「そこ危ないよ」って言ってあげられる人になりたい。
・『幸せ』って?人それぞれ基準や価値観が違うから個人的にだけど、
   今「幸せ」って、思える事が僕にとっての幸せで、
   多分満足に生きていれば、幸せなのだろう。
   でも、何に満足すればいいのだろうか?
   物?お金?周りの人間が頭を下げ、自分勝手が通れば幸せ?
   違う、僕にとっての幸せは……やっぱり今だ。"
・「小さな幸せを喜べない人に大きな喜びなんて与えられない」

・自分自身が変わらなければ何も変わらない。
  人生は1回きり、『今』という時間は二度とこないから、
  周りを気にするのはやめて自分がいいと思ったことを信じて迷わずに自分の道を作って進もう!!
・誕生日は誰かにお祝いしてもらったりプレゼントをもらう日だと思ってる人が多いと思う。
  でも誕生日は、生んで育ててくれた親とか、周りの人達に感謝する日だと自分は思います。
・『心の方程式』たくさんつらい思いをした人は たくさんのこころを癒す
  その人にしかわからない癒し方で 心の方程式を解きながら・・
  算数なんて出来なくたっていい 英語なんて話せなくたっていい
  不器用でも人を思う心がある人なら必ず解ける・心の方程式
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徳を積む『無財七施』

運のいい方って、
自然と徳を積まれている方が多いですよね


徳の種類
  大きく分けて2つ。「 陰徳 」と「 陽徳 」。
陰徳 
  ・人に知れず行われた、陰にかくれた徳
    =誰にも知られず、感謝されたり、ほめられたりしない徳。
陽徳 
  ・行いが人々に知られて、
    『ありがとう』と感謝されたり、褒められたりするような徳。
  ・陽徳は、人から感謝されたりほめられる事で消えてなくなります。


隠徳を積むって、例えば、ゴミ拾い・トイレ掃除・机拭きとかですって薔薇


徳の積み方
例えば・・・
  ・人を愛する。
  ・人を救う。人を助ける。
  ・相手を思いやる。
    心配り、気配りをする。
  ・学ぶ。
  ・礼儀正しくする。
  ・環境に配慮する。勇気を持って行動する。
  ・笑顔でいる、笑顔で人を幸せにする。
  ・言葉で人を幸せにする。
    勇気づける。褒める。励ます。挨拶をする。、
  ・町を掃除する。重い荷物を持っている人を手伝う。
  ・寄付など、お金や物を施す。援助する。
  ・神仏の道や真理を伝えたり、教え導く。


『無財七施』
仏教には、
  財施(ざいせ) 法施(ほうせ)  無畏施(むいせ)
  という3つの 布施の行があるといわれています
施すべき財、説くべき教え、恐れを取り除く力がなければ
布施の行ができなわけでございません
地位や財産がなくても、誰もがいつでも容易にできる布施の行
それが「無財の七施」です

1.眼施(がんせ) 慈眼施
   優しいまなざしで、なごやかにさせる  
   慈しみに満ちた優しいまなざしで、すべてに接する。
   温かい心は、自らの目を通して相手に伝わるのです。

2.和顔施(わげんせ・わがんせ) 和顔悦色施
   笑顔をたやさない   
   いつもなごやかで穏やかな顔つきで人や物に接する行為。
   喜びを素直に顔の表情にあらわしましょう。

3.言辞施(げんじせ・ごんじせ) 愛語施(あいごせ)
   あたたかい言葉をかける
   文字通り優しい言葉、思いやりのある態度で言葉を交わす行ない。
 
4.身施(しんせ) 捨身施
   肉体による奉仕  
   自分の身体で奉仕をすること。
   身体で示すことをさし自ら進んで他のために尽くす気持ちが大切です。

5.心施(しんせ) 心慮施
   おもいやりの心  
   他のために心をくばり、心底から共に喜び共に悲しむことができ、
   他の痛みや苦しみを自らのものとして感じ取れる心持ち。

6.床座施(しょうざせ) 
   自分の席をゆずる
   たとえば自分が疲れていても電車の中で喜んで席を譲る行為。
   また競争相手にさえも自分の地位を譲って悔いなく過ごせること。

7.房舎施(ぼうしゃせ) 
   我が家を一夜の宿に貸す 
   風や雨露をしのぐ所を与えること。
   自分が半身濡れながらも、相手に雨がかからないように
   傘を差し掛ける思いやりの行為など。



もちろん!「徳が積めるから」とか、「自分のために」という心でしても、
   徳にはなりません。 見返りは期待せずに、
   「喜んで頂こう。役立たせて頂こう」という無私のお気持ちで




徳を失う行為
  愚痴ったり、人の悪口を言ったり、
  人を責める、人を非難する
  腹を立てる、嘘をつく、
  人を嫌う、怠ける、ムッとする
  自慢する、相手を思いやらない、配慮を怠る・・・


隠徳を積むことが必要なのは、どんな人?
普通の人より欲が強い人です。
どこかでバランスを取らないと、我欲だけで突き進むことになり、
限界を迎えた瞬間に、一気に揺り戻しが来るのだと思います。

何かに向かっていく時には、欲を中心にして突き進んでもよい。
それが推進力になる。
もっとよい生活がしたい。 もっと幸せになっていきたい。
それを望むときに、自分が受け取ることをせず、
ただただ、他人のためだけに尽くすというのは、
正直な行動とは言えません。

ほしいものを素直に「欲しい」と言うことだって大事なんです。
それを、心の底では欲しがっていて、
表面的にはいい人を演じるという不正直な態度でとりつくろうのは
いいやり方ではありません。
一緒にいる人に気を遣わせてしまいますから。

☆欲も大事。
欲と徳の両方を持ち、バランスがとれていることが大事です。

全ての行動を意識的にコントロールできる人はいませんから、
他人の利益にも目を向ける【習慣をつける】ことが大事です。
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セレブな生き方

貯金通帳の残高だけでは、
 セレブリティになれるわけがございませんの

お金をたくさん持ってるだけが、
 セレブでありませんの

綺麗に着飾り、自己投資してるだけでは、
 セレブではありませんの


セレブとは、長年、
 地域や社会に貢献し
  生き方の品格がみんなから認められ、
   尊敬を集める人の事を言うのです。
  「セレブ」と名乗るOL、学生、フリーター、お水関係、モデル「自称セレブ」は、勝手ですけどね


余裕がある生き方をされていると、
周りにも意識がむくのでしょうか
周りをも考えられるから、
運が見方してきてくれるのでしょうか
エネルギーを大きく上品に回されてますね


女性は、30歳を超えたら、
生き方が、品格・オーラとなって現れてきます40、50歳になったら、なおさらですわね
どんな生き方でも素敵ですけどね


20代の若さがなくなった時に、
魅力的で若く見える方は、
美意識が高く、それなりの生き方をされてらっしゃいますね
生き方・内面がそのまま現れる
歳を追うことに魅力的になっていく方


素敵に綺麗に歳ををかさねたいものですね
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八徳★仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌

精神的支柱を見失ってしまっている日本人
周りのその他はどうれあれ
人をひっぱる組織のトップの方々、
国をひっぱる政治家様方は、
精神性の高い人間であってほしいと思います

五常・五徳 『仁・義・礼・智・信』
  古来より日本人の伝統的精神を支えているものの一つに「儒教」の思想があります。
  五常=四徳(仁・義・礼・智)+信
 ・・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳
 ・・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。人道に従うこと、道理にかなうこと。
 ・・・敬意を表す心。社会秩序を保つための生活規範、儀式、礼儀、作法、礼節。
 ・・・正しい判断を下せる能力。正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わったものが智慧。
 ・・・信頼する心。言葉で嘘を言わないこと、相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。


八徳 『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』 じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい
  南総里見八犬伝でおなじみ。
  滝沢馬琴の南総里見八犬伝に出てくる八犬士は、
  仁義礼智、忠信孝悌の8つの徳目を持った人物が活躍します。
 ・・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳
      身ぢかな家族→親戚→社会 と、近くから遠くへと秩序だてて広める。
 ・・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。人道に従うこと、道理にかなうこと。
      仁を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、君主への忠、社会には礼。これが道義・正義。
 ・・・敬意を表す心。社会秩序を保つための生活規範、儀式、礼儀、作法、礼節。
      礼を学ぶことが、学。礼儀を身につけた人を、学のある人という。
      仁を実行して社会から信頼される人、そんな人が、学のある人
 ・・・正しい判断を下せる能力。正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わったものが智慧。
 ・・・心の中に偽りがないこと、主君に専心尽くそうとする真心。
 ・・・信頼する心。言葉で嘘を言わないこと、相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。
 ・・・親や先祖を大切にする心。おもいはかること、工夫をめぐらすこと。親孝行すること。
 ・・・兄弟仲がいいこと。

宗派によって違うこんなバージョンも
十徳 『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌・忍・畏』 +忍・畏
十徳 『仁・知・義・礼・信・楽・忠・天・地・徳』 +楽・天・地・徳 & -孝・悌



八徳占い
計算の方法
1.(生年西暦+660)+(生月-2)+(生日-11)を計算する。
2.1で出した数を8で割る
3.その余りを下の表に当てはめる。

余り数 0 1 2 3 4 5 6 7
八徳  仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌

仁:情に厚く、誰からも慕われる。 情に流され易く損得にうとい
義:相手を好きか嫌いかはっきりしている。 両極端な資質。
礼:社交性に富み、明るい性格。 精神的にもろい一面も。
智:探求心がおおせいで、努力家。 人付き合いは不得手。
忠:目的に向かって推進する性格。 人に対しては冷徹。
信:いやと言うことのできない性格。 悪く言えばお人好し。
孝:仲間への面倒見がよい。親分肌。 赤の他人には冷たい。
悌:目上に対して従順。 目下にたいしては横柄。
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星の王子さま★サン・テ・グジュペリ

星の王子さま サン・テ・グジュペリ

「星の王子さま」は大人の童話です。
物語は易しい言葉で語られていますが、
内容はとても深く、一読では到底理解することはできません。


クライマックスのシーン
「さよなら」と、キツネがいいました。
「さっきの秘密をいおうかね。
 なに、なんでもないことだよ。
 心で見なくてちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目に見えないんだよ

It is only with the heart that one can see rightly what is essential is invisible to the eye.
 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目にみえないんだよ。


こちら、10代の時から、ずっと心にある一節です
そうなんです
本当に思います
大切なものは、目にみえないですよね
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 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種