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神社 @滋賀

都久夫須麻神社 多賀大社と胡宮神社天孫神社

都久夫須麻神社 @滋賀県竹生島  2011.12.07
2011年11月3日  竹生島へ行ってきました
長年、行きたいと思っておりました場所へ行く機会をもてたことに感謝

竹生島(ちくぶしま)は、深緑の景観をもつとして
琵琶湖八景のひとつに数えられています。
古くから「神の島」として祟られ、人々に厚く信仰されてきました
かつては神仏一体の思想で発展してきましたが、明治時代の神仏分離令によって、
弁才天を本尊とする「宝厳寺(ほうごんじ)」と
浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」に分かれています。
彦根港から、船で40分ほどです。

都久夫須麻神社
祭神: 市杵島姫命(弁財天)、宇賀神(龍神)、浅井姫命、竹生島龍神
日本三大弁才天
   弁財天は七福神の一神で、福徳賦与の神であり、財宝を施す福の神。
   弁舌や音楽を司る神様です。 古代インドの神話にでてくるサラスバティーという河川が
   神格化された自然神で、学問・芸術の守護神とされ、
   吉祥天と共に、インドで最も尊敬崇拝された女神えす。
   わが国に伝えられたとき、日本神話の市杵島姫とこの二神が結び付いて
   『慈悲』『財施』『安心』の御利益が信仰されてきました。
   わが国千数百の弁財天が祀られている中で、日本三大弁財天。
   安芸の宮島の厳島神社、相模の江楽神社、その中でも竹生島神社は、弁財天発祥の地とされています。
所在地: 滋賀県東浅井びわ町早崎1152
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お昼過ぎ、帰りのフェリーで、お祈りあわせをしている時に見上げた空
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神社 @大阪

住吉大社 / 磐船神社

住吉大社 @大阪市住吉区
大阪市住吉区住吉2丁目9-89  電話:06-6672-0753
むかし、住吉大社の社前の浜辺は白砂青松の海岸でありました。
ご神祭  住吉造の本殿は、西向きに縦ならび
 第一本宮 底筒男命(そこつつのおのみこと)
 第二本宮 中筒男命(なかつつのおのみこと)
 第三本宮 表筒男命(うわつつのおのみこと)
 第四本宮 息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后(じんぐうこうごう))
住吉大神さまは底筒男命・中筒男命・表筒男命といわれる三柱の神さまの総称をいいます。
ご鎮座より数えて、きたる来年!平成23年には御鎮座1800年を迎えます。
式年遷宮の「式年」とは「定例の祭儀を行うことに定められている年」を表し、
住吉大社では伊勢の神宮と同じように二十年毎に社殿を修造し、
「遷宮」とは、その新しい社殿へ神霊をお遷しすることを意味します。

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この橋を見ると、お茶のお稽古でよく使う『住吉蒔絵』のおうすきを思い出します
先日、今年の初詣の時にひいたおみくじを返してきました
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新しく、ひいてきました
何と
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 凶 

何年ぶり?久々の凶です
確かにと思うことがかかれていて、笑顔で過ごすよう心がけています
  




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龍穴神社

龍穴神社 @奈良県  2011.12.05
~龍穴神社と龍穴 
最近、3次元世界にどっぷり浸かり、一喜一憂を満喫しておりましたら・・・
中国上海から帰ってきて、龍穴神社の神様に呼ばれてる気がしたので、
日曜日に、行ってきました     こちら神社は、自身の中の女性性と男性性のバランスが
     うまく調整できにくい時によく行っていたのですが・・・(特に男性性のエネルギーが強くなっている時)
     今回は、そんなに男性性強くないのになぁ~と思いながら・・・

恐れを手放して、次のステージへゆきなさい
とのメッセージを頂きました    呼ばれた理由は、このメッセージを頂くためだったのかも。
その時期だとは薄々感じておりましたが・・・
目の前に起きる事に逃げることなく、素直に向き合い、
着実に登って来た自分がいて、それを神様が見てくださっていて
次のステージへいく許可を頂けたような気がして、涙が溢れました
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9月くらいから、本当、よく泣いてきました
   何かが起きてとかじゃなく、ちょっとしたことに感動したりとか・・・自分に繋がったときにとか・・・
   自分の見たくない感情に向き合ったりとか・・・魂の浄化をたくさんしてきました

今回の参拝中に、ミラクルが起こりました。裏手の本殿をお参りしようとした瞬間、
  (本殿前はいつも柵があり、中に入れないのですが・・・)
掃除されている方々が柵を開けて中に入っていかれるので、
「こちらに入ってもいいのですか?」と確認をし、中に入り、
本殿の近くから参拝させて頂きました
こんな機会を頂けたことに感謝でございます

今回の参拝で、
ロシア人のお母さんがかわいい3歳くらいの息子さんを連れてお参りされていたのには、
驚きと共に、地球人として、とても嬉しく思いました
    奥宮の龍穴まで行かれていました
      日本には、5年ほど滞在されているようで。見えないものを敬う心が、行動からも分かるほど。

どっしりとした杉の木が迎えてくれます
境内入口と連理の杉
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拝殿
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奥宮(龍穴)
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新調されたスリッパがあり、ほうきもあり、心地よく場を共有できる心使いに感謝です

こちらの神社に行った後は、毎回必ず、滞ったエネルギーが動き始めます
今回は、どんなふうにエネルギーが動くのでしょうかしら~



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出雲國神仏霊場

2011年6月24(金)~26(日)2泊3日で、行ってきました
鳥取・島根両県 主に宍道湖・中海圏域にある神社・仏閣のうち20社寺が参画した、
日本初!本格的な神仏和合の巡拝の道です。
神仏(しんぶつ)や宗派を超えて祈ります
各社寺では、社寺の朱印(金500円)と御縁珠(ごえんじゅ)が授与され、
全ての社寺を巡拝されますと、
巡拝の証として20個の御縁珠が丸くつながります。
おおよそ2泊3日でまわれる距離の中に全20社寺があります

出雲國神仏霊場(いずものくにしんぶつれいじょう)
     20社マップ
20社寺
1)  出雲大社(出雲市)
2)  鰐淵寺(同)
3)  一畑寺(同)
4)  佐太神社(松江市)
5)  月照寺(同)
6)  賣布神社(同)
7)  華蔵寺(同)
8)  美保神社(同)
9)  大神山神社(米子市=本社)
10) 大山寺(大山町)
11) 清水寺(安来市)
12) 雲樹寺(同)
13) 平濱八幡宮・武内神社(松江市)
14) 八重垣神社(同)
15) 熊野大社(同)
16) 須我神社(雲南市)
17) 峯寺(同)
18) 須佐神社(出雲市)
19) 長浜神社(同)
20) 日御碕神社(同



1日目
10) 大山寺 だいせんじ 
    ・「大神山神社 奥宮」「大山寺」のある大山は、
         古来から神の住む山と崇められ、
         同時に、山岳仏教の修験場として栄えました。
         奈良時代に創建され大寺院
    ・祈りの言葉
       みせんより つなをたよりに のぼれよと
       むみょうのやみに じひのこえきく
       オン カカカ ビサマエイ ソワカ
    ・宗派
       天台宗 別格本山
    ・本尊
       地蔵菩薩(じぞうぼさつ) 
       (大智明大権現-だいちみょうだいごんげん)神号
    ・創建・開創
       金連(きんれん)上人 養老2年(718年)
    ・鳥取県西伯郡大山町大山9
       tel 0859-52-2158 
       駐車場  公営の駐車場利用 (有料)

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お次は近くの
9)大神山神社 (おおがみやま)
    ・伯耆大山は中国地方屈指の霊峰であり、
        四季を通じて観光の中心地であり、
        多くの老若男女の集う山でもある。
        その山頂に鎮座する大神山神社奥宮は
        全国最大級の壮大な権現造り
    ・祭神
        本社 大穴牟遅神(おおなむぢのみこと)   
        奥宮 大己貴命(おおなむちのみこと) 
            いずれも大国主命の別名  
        奥宮末社・下山神社(しもやまじんじゃ) 
           渡辺昭政(わたなべてるまさ)命
           大山参拝の帰路に諍いにあい死去。
           そのとき下山の地に祀りたびたび霊験あり、
           下山善神と称し、奥宮の一段下がった地に祀る。
    ・鳥取県米子市尾高1025
        tel 0859-27-2345 
     奥宮 鳥取県西伯郡大山町大山
        駐車場 大山寺付近の駐車場使用(冬期以外無料)
         一部神社無料駐車場あり
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お次は境港の方へ北上
8)美保神社
    ・三穂津姫命(みほつひめのみこと)は
        大國主神の御后(おきさき)神で、
        高天原から稲穂を持ち降り耕作を導き給うた
        農業及び子孫繁栄の守り神。
    ・事代主神(ことしろぬしのかみ)は大
        國主神の第一の御子神(みこがみ)で、
        「ゑびすさま」すなわち漁業・商業を始め
        広く生業の守護神として敬仰され、
        美保神社も全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、
        ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれてきた。
    ・御祭神
        三穂津姫命(みほつひめのみこと)
          高天原の高皇産霊神の御姫神、大國主神の御后神
        事代主神(ことしろぬしのかみ)
          須佐之男命の御子孫、大國主神の第一の御子神
    ・島根県松江市美保関町美保関608
        ℡ 0852-73-0506
        駐車場:鳥居前に普通車なら数台
            徒歩5分に30台の無料駐車場有り
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お次は

7)華蔵寺
    ・臨済宗南禅寺派の末寺で、標高456mの枕木山の上に位置する禅宗の古刹である。 
        参道を登るとまず仁王門に行きつく。
        ここの金剛力士像は運慶の作といわれ、
        祭礼の時には二歳児の無事成長を祈る「またくぐり」の習わしがある
    ・お祈りの言葉
        おんころころ せんだりまとうぎ そわか
    ・宗派
        臨済宗 南禅寺派(りんざいしゅう なんぜんじは)
    ・御本尊
        釈迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)
        枕木薬師如来(まくらぎやくしにょらい)
         平安時代の作で国の重要文化財に指定されている
    ・御創建・開創
        智元上人 今より1200余年前 延暦年間(桓武天皇)
    ・島根県松江市枕木町205
        tel・fax 0852-34-1241
        駐車場:参道入口より左(約15分)に大型駐車場・トイレ有り
        参道をのぼり薬師堂まで約15分

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お次は繁華街にございます

6)賣布神社
    ・賣布神社は、遠く神代において
        摂社の御祭神である櫛八玉神(くしやたまのかみ)が、
        潮の流れの中にあるとされる速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)を
        生命の祖神としてお祀りになったことに始まり、
        後に樹種の神とされる相殿の三神が合わせ祀られたと伝えられている。
    ・祭神
      主祭神 
        速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)
          水戸(みなと)の神であり、祓(はら)え戸(門)の神
      相殿神 
        五十猛命(いたけるのみこと) 
        大屋津姫命(おおやつひめのみこと)
        柧津姫命(つまづひめのみこと)
          日本の国土に樹種を播かれたと伝わる神々
    ・島根県松江市和多見町81
        tel 0852-21-4972 
        駐車場:周辺に民間の有料・無料駐車場多し
        神社のすぐ横に停めるスペースがありました

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お次は


5)月照寺
    ・松江城の西にほど近く、月照寺は歴代松江藩主松平家の菩提寺。
        現在国の史跡に指定されている境内には、松平家九代までの各廟所のほかに、
        鐘桜・唐門、「夜な夜な松江を徘徊する」と
        小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑、
        茶聖七代不昧公ゆかりの茶室大円庵、
        毎年4月の不昧公忌に茶筌供養が行われる茶筌塚、
        茶の湯の井戸、不昧公の恩願を受けた力士雷電の碑など、
        藩主菩提寺として由緒正しき遺品・遺跡が数多く残っており、
        歴史と信仰のお寺として親しまれている。
    ・宗派
        浄土宗(じょうどしゅう)
    ・本尊
        阿弥陀如来(あみだにょらい)
        松平直政(まつだいらなおまさ)公が生母月照院の冥福を祈って造立したもの。
    ・創建・開創
        寛文四年(1664)
    ・祈りの言葉
        南無阿弥陀佛(なむあみだぶつ)
    ・島根県松江市外中原町179
        tel 0852-21-6056
        駐車場:普通車30台
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お次は

4)佐太神社
    ・佐太神社は松江市の北、鹿島町佐陀宮内に鎮座する出雲二宮である。
        出雲国風土記に佐太大神社、あるいは佐太御子社ともあり、
        大社造りの本殿が三殿並立する。 
    ・祭神
      正殿 
         佐太大神(さだのおおかみ)
         伊弉諸尊(いざなぎのみこと)
         伊弉冉尊(いざなみのみこと)
         速玉男命(はやたまおのみこと)
         事解男命(ことさかおのみこと)
      北殿
         天照大神(あまてらすおおかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)
      南殿
         素盞鳴尊(すさのおのみこと) 秘説四柱の神

    ・島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
         tel・fax 0852-82-0668
         駐車場:駐車可
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お次は


3)一畑寺
    ・出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、
        標高三百メートルの一畑山上にある。
        「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られ、
        千三百段余りの石段(参道)でも有名である。
    ・所属・宗派
        (1)臨済宗妙心寺派
        (2)一畑薬師教団総本山
    ・本尊
        薬師瑠璃光如来(本尊)、他に観音菩薩、釈迦如来など
    ・創建・開創
        寛平六年(AD894) (元は天台宗であった)
    ・祈りの言葉
        オンコロコロ センダリ マトウウギ ソワカ (薬師真言)
    ・島根県出雲市小境町 803番地
        Tel:0853-67-0111
        駐車場:あり。停めてからお寺までは少し歩きます。

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お次は

2)鰐淵寺
    ・恵まれた自然につつまれた山陰の片隅に位置する古寺である。
    ・宗派
        天台宗(てんだいしゅう)
    ・御本尊
        千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
          元、唐川の北院の本尊
          第3代天台座主・慈覚(じかく)大師作と伝えられる
        薬師如来(やくしにょらい)
          元、南院の本尊
          第3代天台座主・慈覚大師策と伝えられる 
    ・御創建・開創
        智春(ちしゅん)上人 推古天皇2年(西暦594年)
    ・お祈りの言葉
        真言 オン バ サラ ダルマ キリ ソワカ
    ・島根県出雲市別所町148
        tel 0853-66-0250
        駐車場:第一 車約30台 第三、車約20台

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お次は

1)出雲大社
    ・出雲の国は「神々の国・神話の国」と世に遍(あまね)く知られている。
    ・御祭神
        大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
           ダイコクサマ国造りの神、
           国魂(くにたま)の神、
           縁結びの神など数多くの御神名で慕い称えられる。
    ・御創建・開創
        大国主大神が和譲の御神徳で
        「国土奉還-国譲り」をされたその奇しき大業に、
        天つ神は謝恩の壮大なお住まいの御神殿を御造営された。
        これが創建である。
    ・島根県出雲市大社町杵築東195
        tel 0853-53-3100 
        駐車場:普通車385台

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神社 @関東

明治神宮 / 箱根神社と九頭龍神社新宮 / 氷川神社 / 熱田神宮

明治神宮 @東京原宿  2009.08.16
明治神宮神社ホントに最高でしたha-ri...
原宿駅のすぐ近くで、駅を降りた瞬間は、暑っbikkuri01の一言晴れ
人も多くて、バテ気味でした汗・・・が、明治神宮の鳥居が前に見えた瞬間神社
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テンション、up up手書き風シリーズ矢印上すごく嬉しくなりましたアップロードファイル
駅周辺と空気が確実に違いますムフフ
鳥居前のOpenCafeチックなお店から、緑に囲まれ、
ペリエで喉の渇きを潤しながら、幸せを感じていました♪
都会にいながら、超贅沢な空間ですきゃー
あまりにも心地よくて、しばらく、動けなかったですオレンジハート
神宮の中では、花婿花嫁様方を見れましたメロメロ
暑そうでしたが、すごく綺麗でキラキラ・オレンジ2、凛々しくて、
『和』を尊重しお茶『和』が似合う日本人ってjumee☆japan1b、素敵だなハートとつくづく思いましたふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート♪



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神社 @出雲

出雲大社周辺:出雲大社 / 八重垣神社 / 須佐神社 / 日御碕神社 / 神魂神社


出雲大社

 @島根出雲2009.08.11
夕方の出雲大社ぷっくりハート
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出雲大社は、2年ほど前に行った事はあるのですが、
一度、朝一番の空気を感じたくて、この近くで宿泊をしました♪

行ってきました♪朝一6時前の出雲大社♪
既に人が数人いましたが、やっぱりいいですね♪
これぞ、出雲大社って感じでした♪このエネルギーを感じたかったんです♪
人が多いと、その神社・土地のエネルギーより、人の気を先に感じ、疲れてしまうので・・・
ゆったり、人の気の少ない時にお参りできて、かなり贅沢なシチュエーション♪
幸せを実感ぷっくりハート

朝一の出雲大社ぷっくりハート
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折角日本海の近くにいるのだから、夕日が沈む瞬間を見よう!と、
出雲大社から、少し海側に抜けたところから日本海に沈む夕日を見ましたぷっくりハート
ゆっくり夕日を見たのって、実は初めてかもぷっくりハート
この日は、19時24分に日の入り。
10分まえからゆっくり、ゆっくり沈んでいきましたぷっくりハート
綺麗でしたぷっくりハート心が穏やかになりましたぷっくりハート
綺麗なものをたくさん見ておきたいものですねぷっくりハート
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出雲大社 / 八重垣神社 / 須佐神社 / 日御碕神社 / 神魂神社


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八百万の神・出雲系天孫系神社・式内社二十二社・氏神様・産土様・一宮・摂社末社・神人ノロユタ

八百万の神・出雲系天孫系の神社・式内社(名神大社) 二十二社
氏神様・産土様・一宮・摂社・末社・沖縄の神人かみんちゅとノロ・ユタ


・神火清明(しんかせいめい)神水清明(しんすいせいめい)祓え給え清め給え

・大神様 守りたまえ、さちはえたまえ、 と(2回) 唱え
  守護をお願いします。 と祈る
  かんながらたまちはえませ、 と (2回) 唱えてください


八百万の神2010.4.11
日本では、古くから、
森羅万象のすべてに神が宿ると考え、
自然を恐れ大いなるものの祟りをおそれていました

神社に神殿があるのも実は仏教の影響で、
それ以前は、神様が宿るとされる山や大きな岩を直接、拝んでいました
現在でも、拝殿のみで神殿のない神社も存在します。(熊野にあります花の窟神社など)
本来日本の神様は姿がないのです。
仏教のように仏像を拝むわけでもありません。
仏教はおしえ。人の生きる道を説いています。
神道は、教えではなく道。
ただそこにたしかに居られる、おおいなる存在に感謝したり、
願いをかなえていただこうというものです

日本各地にある神社はさまざま
八百万(やおよろず)というくらいですから日本の神様はたくさんいます
ブッタやイエスキリストと違い、太陽の神もいれば、月の神もいます。
古くから日本人は多くの神に感謝を捧げながら生きてきたのです

神社に行ったら、そこに祀られている神様の名前を調べるのも大切です
それぞれに性質が違います。
①産土さま(うぶすなさま)
②七福神
③天照大御神(あまてらすおおみかみ、お伊勢さん)
④お稲荷さん(おいなりさん)
⑤八幡さま(はちまんさま)
⑥庚申さま(こうしんさま)
⑦山の神
⑧大国主神(おおくにぬしのかみ)
⑨須佐之男神(すさのおのかみ)
⑩天神さま(てんじんさま)
⑪火の神々
⑫白山神(はくさんさま)
⑬熊野権現(くまのごんげん)
⑭日吉神(ひえさま)
⑮賀茂神(かもさま)
⑯鹿島神(かしまさま)
⑰不動明王(おふどうさま)
⑱蔵王権現(ざおうごんげん)
⑲産土さま(うぶすなさま)


八百万の神々
味鋤高彦根神 あじすきたかひこねのかみ。農業神。武神。賀茂大神。
天照大神 あまてらすおおみかみ。高天原の主宰者で皇室の祖先神。
天宇受売神 あめのうずめのかみ。巫女の元祖。道祖神。
天忍穂耳神 あめのおしほみみのかみ。邇邇芸命の父。
天児屋根神 あめのこやねのかみ。藤原氏の祖先神。
天之常立神 あめのとこたちのかみ。
天穂日神 あめのほひのかみ。出雲族・武蔵族などの祖神。
天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ。古事記で最初に出てくる神。
天若日子 あめのわかひこ。アマノジャクのルーツ?。
淡島明神 あわしまみょうじん。婦人病に霊験あらたか。
伊邪那岐(伊弉諾)神 いざなぎのかみ。日本の祖父神。
伊邪那美(伊弉冉)神 いざなみのかみ。日本の祖母神。
五十鈴姫神 いすずひめのかみ。事代主神の娘。神武天皇の后。
市杵嶋姫神 いちきしまひめのかみ。水の神様。弁天様と習合。
稲荷神 いなりのかみ。穀神・商売繁盛の神。
宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ。稲荷神社の御祭神。
鵜葺屋葺不合命 うがやふきあえずのみこと。神武天皇の父。
保食神 うけもちのかみ。食べ物の神。
海幸彦 うみさちひこ。邇邇芸命と木花咲耶姫の長男。
恵比寿神 えびすのかみ。商売繁盛と漁業の神。
大国主神 おおくにぬしのかみ。国土開発の国。出雲の主宰神。
大気津姫神 おおげつひめのかみ。食べ物の神。
大年神 おおとしがみ。年を司る神。
大物主神 おおものぬしのかみ。三輪山の神。大国主神の奇魂幸魂。
大山咋神 おおやまくいのかみ。日吉神社・松尾大社の御祭神。
大山祇神 おおやまずみのかみ。日本全国の山の総管理者。
河童 かっぱ。農作業を手伝ったりもしてくれるイタヅラ好きな者。
竃神 かまどがみ。各家庭の台所を守る神。
神産巣日神 かみむすびのかみ。出雲系の根本神。
神大市姫神 かむおおいちひめのかみ。
賀茂別雷神 かもわけいかづちのかみ。上賀茂神社の御祭神。
賀茂建角身神 かもたけつぬみのかみ。下鴨神社の御祭神。
賀茂玉依姫 かものたまよりひめ。下鴨神社の御祭神。
菊理媛神 くくりひめのかみ。白山神社の御祭神。
櫛名田姫神 くしなだひめのかみ。農耕神。夫婦円満の神。祇園社の妃神。
国之常立神 くにのとこたちのかみ。日本書紀で最初に出てくる神。
熊野大神 くまののおおかみ。熊野神社の御祭神。
闇淤加美神 くらおかみのかみ。水の神・龍神様。
事代主神 ことしろぬしのかみ。恵比須様の候補の一。託宣の神。
木花咲耶姫神 このはなさくやひめのかみ。富士山の神様。
木花知流姫神 このはなちるひめのかみ。
猿田彦大神 さるたひこのおおかみ。道の神。道祖神。天狗。
三宝荒神 さんぽうこうじん。竃の神。各家庭の台所を守る神。
下照姫神 したてるひめのかみ。安産の神様。
七福神 しちふくじん。庶民に信仰される福の神。
白山姫神 しらやまひめのかみ。白山神社の御祭神。
少彦名神 すくなひこなのかみ。大国主神と一緒に国土開発。薬の神。小人神。
須佐之男神 すさのおのかみ。ヤマタノオロチを倒した荒ぶる神。祇園の神。
住吉の神 すみよしのかみ。海上交通の守り神。
造化三神 ぞうかさんしん。
だいこく様 だいこくさま。福の神。
高淤加美神 たかおかみのかみ。水の神・龍神様。
高照姫神 たかてるひめのかみ。
高御産巣日神 たかみむすびのかみ。高天原の根本神。
建御雷之男神 たけみかづちおのかみ。鹿島神宮の神。
建御名方神 たけみなかたのかみ。諏訪大社の神。
蹈鞴五十鈴姫神 たたらいすずひめのかみ。事代主神の娘。神武天皇の后。
田の神 たのかみ。
玉依姫神 たまよりひめのかみ。神武天皇のお母さん。
玉依姫神 たまよりひめのかみ。下鴨神社の御祭神。
月読神 つくよみのかみ。月の神。
天狗 てんぐ。人々に知識を与えてくれる山の者。
道祖神 どうそしん。村の境界の守り神。
豊受大神 とよけのおおかみ。伊勢神宮外宮の神。
豊玉姫神 とよたまひめのかみ。海の宮のお姫様。
邇邇芸命 ににぎのみこと。天孫降臨の主役。
一言主神 ひとことぬしのかみ。託宣の神か。
福助 ふくすけ。商売繁盛。
経津主神 ふつぬしのかみ。葦原中国平定の実行者。剣の神。
火遠理命 ほおりのみこと。山幸彦。邇邇芸命と木花咲耶姫の三男。神武天皇の祖父。
火照命 ほでりのみこと。海幸彦。邇邇芸命と木花咲耶姫の長男。
招き猫 まねきねこ。人やお宝を招く。
宗像の神 むなかたのかみ。海上交通の神様。水の神様。
三島明神 みしまみょうじん。伊豆の三嶋大社におられる神。
溝咋姫神 みぞくいひめのかみ。事代主神の后。神武天皇の后の母。
罔象女神 みづはのめのかみ。水を司る神。雨乞いの神。
山幸彦 やまさちひこ。邇邇芸命と木花咲耶姫の三男。神武天皇の祖父。
山の神 やまのかみ。
綿津見の神 わたつみのかみ。海の神様。




出雲系・天孫系の神社 2011.1.2
神社の起源
   ・山や大木、巨岩のよな大きいものを崇拝する事か始まり,
       そこに社が造られ、祭神をもうけることで”神社”となった。
       山が神であり、海そのものが、
       あるいは岬、谷、森、石そのものが神であった。
   ・現在約10万社があり、
       祭神を大別すると
       現在の皇室の系統の「天孫系」と
       天孫系に国譲りをした「出雲系
   ・天孫系の八幡宮(祭神は応神天皇、神宮皇后、謎の比売大神)は
       源氏の守り神になったために全国に広がったという
       他の天孫系神々を祭った神社は少ない。
   ・出雲系神々である
       素戔嗚尊や大国主命、建御名方神を祭った神社が
       圧倒的に多く全社中で60~70%を占める。

   ・天孫族である大和朝廷にとって出雲系は敵であるはずですが
       出雲系の神社は
       お膝元の大和や近畿を始め九州、四国、中部、関東、東北と
       全国的な広がりを持つ。
   ・大和国家が成立する以前には
       出雲の支配勢力が全日本に及んでいた可能性がある。
   ・明治天皇は明治元年に
       素戔嗚尊を祭った氷川神社を
       武蔵国の総鎮守神に定めると同時に行幸された。

出雲系の神社
   ・出雲系の神社は、全国に千三百社以上あり、
       出雲を追われた人々が広めた可能性
   ・神社の参拝方法は、
       2礼、2拍手、1拝、という方式ですが
       出雲大社と宇佐神宮は、四拍手をする習慣
   ・素戔嗚尊(スサノオ)、大国主命、建御名方神
   ・大国主命
      出雲大社  
      大神神社・三輪神社(三輪明神) 
         もともと出雲氏の氏神的な神社だった。
         出雲族の人々によって始められた三輪山の祭祀が、
         次第に大和朝廷の勢力に吸収され、
         5世紀頃には大神神社そのものが朝廷の御用神社に。
   ・素盞嗚尊
      八坂神社・祇園社  
      津島神社・天王社・須賀神社  
      氷川神社  
          関東を開拓した武蔵一族が信奉した神社で、
          武蔵一族の出身地の出雲の斐川にちなんで名付けられている。



天孫系の神社
   ・八幡宮祭神、応神天皇、神宮皇后、比売大神
   ・天照大御神
       神明神社・皇大神社(お伊勢さん) 伊勢神宮内宮  
   ・八幡神(応神天皇)
       八幡神社 宇佐神宮     
   ・菅原道真
       天満宮、天神神社、北野神社、菅原神社 太宰府天満宮、北野天満宮 
   ・神明社(しんめいしゃ)
       神明とは、祭神としての天照大神の特称。
       中世以降、伊勢神宮の神霊を奉祀した神社。
       神戸・御厨・御園等古の新宮領には必ず分祀してある。



式内社(名神大社) 二十二社 しきないしゃ 2011.1.18
   ・朝廷から格別の崇敬を受けた神社は22社。
   ・平安時代の中期頃より南北朝時代まで
    朝廷からもっとも重視された神社でした。

以下の順序を経て成立していきました。
1.伊勢神宮:三重県伊勢市
2.石清水八幡宮:京都府八幡市
3.賀茂神社(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社):京都市
4.松尾大社:京都市
5.平野神社:京都市
6.伏見稲荷大社:京都市
7.春日大社:奈良市
8.大原野神社:京都市
9.大神(おおみわ)神社:奈良県桜井市
10.石上(いそのかみ)神宮:奈良県天理市
11.大和(おおやまと)神社:奈良県天理市
12.廣瀬神社:奈良県北葛城郡
13.龍田(たつた)大社:奈良県生駒郡
14.住吉大社:大阪市
15.日吉大社:滋賀県大津市
16.梅宮(うめのみや)大社:京都市
17.吉田神社:京都市
18.廣田神社:兵庫県西宮市
19.八坂神社:京都市
20.北野天満宮:京都市
21.丹生川上(にうかわかみ)神社:奈良県吉野郡
22.貴船神社:京都市

室町時代の22社の注釈書【二十二社註式:にじゅうにしゃちゅうしき】によると
   ・1~7までを上七社
      8~14までを中七社
      15~22までを下八社と称す。
   ・15の日吉大社が加わって22社となったのは
      後朱雀天皇の長暦3年(1039年)8月18日。

古代の律令制下では、
  朝廷から神祇(じんぎ:天神・地祇)に
  位階を奉授することが行われていました。
  これを神階または神位といいます。
   ・その種類は人間の場合と同じく、
       品位(ほんい)、文位と武位(勲位)がありました。
   ・また、国司の裁量によって判断して、
       国内の神祇に仮に神階を奉授するという借位(じゃくい)。
   ・さらに神祇制度が整備されていくと、
       神社に対しても格式を定められるようになり、
       これを社格と称しました。
   ・例えば【延喜式神名帳】に記載されている神社、
       すなわち式内社を官社と称するのも一種の社格となります。



産土神社(うぶすなじんじゃ) 産土さま
    ・産土神(うぶすながみ)は
        「自分の産まれた土地」そのものに宿り、
        一生守護してくださるあなたのオンリーワンの守り神

    ・産土神とは、
        土(すな)を産み出す神、大地を始め万物を産み出す神
        生まれた土地の神のことで、その人の一生を守護する神。
        地球上、大地ある限り、その土地に産土神がいらっしゃる。
    ・その土地に生育する作物、植物、河川、その他の自然物をはじめ、
        その土地に住む人間の生活全般に密接に関わる働きをしておられる
    ・現在ではほかの地域に転居すると、
        転居先の氏神の氏子となりますが、
        産土神は転居と無関係であって、
        生涯かわることはありません
        ※生まれた病院ではなく、住まいの近くの神社の神様
    ・産土神社の探し方(調べ方)は、
        各県の神社庁に電話して聞くというのが一般的
            大阪府神社庁 :大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL06-6245-5741 
神社庁一覧
    ・神社庁に電話をすると、
        直接神社に連絡し、氏子地域化の確認をしてくださいとのこと。



氏神神社(うじがみじんじゃ) 氏神社 氏神さま
    ・私たちが住んでいる地域を守っている神社
    ・鎮守神、産土神も、現在ではおおむね同じ意味
    ・氏神とは、
        氏一族があって、その一族を守護する神のこと
        ある一族がある土地に移り住んで、
        自分たちの一族の守護神を祭る神社を建てた
        血縁による古代氏族の祖神(おやがみ)、
        あるいは氏族の守護神という意味だった。
    ・藤原氏(中臣氏)の祖神は
        天児屋命(あめのこやねのみこと:春日大社など)
        武甕槌神(たけみかづちのかみ:鹿島神宮など)や、
        橘氏一門の氏神の梅宮大社も氏神として祭っています。
        平氏の氏神は、厳島神社
        源氏は氏神は、八幡神社
        平氏、源氏とも同じ平野神社を氏神としています。
    ・特定の一族の守護神という立場からさらに進んで、
        その土地及び土地に住む人々全体を守護するという
        産土神社の働きを兼ねるようになった



鎮守神社 鎮守さま
    ・産まれた土地から引越しなどをして離れた場合に、
        現在住んでいる土地で、
        産土の大神さまと神縁のある神さまが、
        現在の住所での、現実生活、仕事の守護をしてくださる、
        鎮守の大神さまがいる神社
    ・その土地に鎮(しず)まり、
        その土地や住民を守護する神のことで、
        一般には親しみを込めて、鎮守さん・鎮守様と呼ぶ


摂社・末社
摂 社 : ゆかりの深い神社
末 社 : 関係ある神社や、崇敬している人が境内に招いた神社、その他の社のこと



沖縄の神人かみんちゅとノロ・ユタ2010.4.20
どう違うのでしょう
神人(かみんちゅ)
沖縄では巫女的なイメージが強い。
かみんちゅは神受けする人。

ノロ(祝女)
沖縄、鹿児島奄美諸島の信仰における女司祭。
正式な神職。公の神女。巫女。神に仕える女性。シャーマン

ユタ
東北地方のイタコのような、いわゆる巫女・シャーマン。
守護霊に代表される霊が見える人。
よく霊が見える人はユタ系。民間の霊能者が存在する。
運勢の吉凶を見たり、死者の口寄せ、先祖事などの霊的相談に応じる。

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