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梅酒

すべてが自然の贈り物

アルコールにこだわる
   本格焼酎や日本酒を使用
梅酒梅にこだわる
   熟成梅を使用

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梅酒
 
材料
奥深い甘みを醸し出す!
青梅  ・・・・・1kg 
本格焼酎・・・・・1800ml 
蜂蜜  ・・・・・760g
+洗糖 ・・・・・250g
  ※天然蜂蜜と精製度の低い砂糖のミネラル分により濁りを生じる

澄んだ色合いとさっぱり甘めの仕上がり
青梅  ・・・・・1kg
本格焼酎・・・・・1800ml 
氷砂糖 ・・・・・500g

作り方
1) 瓶は、焼酎(35度)で拭いて、殺菌しておく
2) 青梅のへたを取ってよく洗い、乾燥させて焼酎に漬ける。
3) 梅を広口瓶などに入れてから、氷砂糖を入れる。
4) 6ヶ月経ったら梅の実を出す。


いい梅を選ぶ
へたの部分を丁寧に取り除く
良く洗い良く乾かす
原料 製法 熟成にこだわった本格焼酎を選ぶ
通常6ヶ月くらいから飲み始めますが、だいたい1年以上は熟成させる。
直射日光、高温多湿を避ける
出来るだけ温度を一定に保つ
     常温でOK  冷蔵庫や極端に涼しいところは熟成に時間がかかる



梅のへたを取る用具
    ・爪楊枝(つまようじ)
    ・竹櫛
    ・金串
    ・マイナスドライバー。メガネのネジを回す小さいサイズ



ベース
    ・アルコール度数が低くなると、
       梅のエキスが抽出されにくくなり、
       長期保存や保管方法も難しくなる。
    ・長期保存には、アルコール35度以上
       工業製品のアルコールではなく、
       原料の確かな本格焼酎(米焼酎、麦焼酎、玄米焼酎)
       ブランディ、ウイスキー、ウォッカ、ジン
       泡盛、黒糖焼酎、ワイン、老酒、日本酒などもOK
       本物のみりんで作るのもお勧め。

ホワイトリカー(35度)
長期保存&熟成用にお薦め
    ・果実酒用の甲類焼酎
    ・何度も蒸留して作るため、無味無臭
       コクや風味はないため、 果実の風味が生かされ美味しく仕上がる
    ・酒税法で甲類に分類される焼酎
        *外国でいうWhite Liquorとは、ジン・ウオッカ・ホワイトラム/テキーラ(樽熟させてないもの)等の
無色透明なスピリッツ系のお酒の総称

    ・アルコール度が20度、25度、30度、35度と種類がある
        果実酒に最も適しているのが、35度のもの
        高いアルコール度が果実の成分浸出を早める
    ・廃糖蜜(砂糖をとったあとの廃棄直前のしぼりかす)を原料に
        何度も蒸留を繰り返して出来た無味無臭のアルコールを
        水で薄めた36度未満のもの

    ・素材の旨味を引き出すというより、
        素材になじみやすい、
        あるいは、染まりやすい性質から果実酒用として販売。
    ・「甲乙混和②」表示の乙類焼酎をブレンドした ホワイトリカー
        酒税を低く抑えることができるので、販売単価も安く設定
        焼酎乙類(本格焼酎)の増税が行われ、甲類との格差が無しに
    ・「本直し(ほんなおし)」表示の果実酒用 ホワイトリカー
        酒税法でみりんに分類され、エキス分16%未満のもの
        焼酎よりも酒税が低いところに目を付け果実酒用として販売。
        販売価格を安く抑えるためだけに考えられた方法
        安いアルコール(粗悪なものも含む)にエキスを添加し酒税を抑えた商品

梅酒そのものは日本酒でもワインの様なお酒でも造れますが、
    そういう酒で造ると発酵することがあるので
    それを人に売ることは勿論ですが、あげたり飲ませたりすると
    酒税法違反となるため、
    発酵の起きにくいアルコール度数20度以上の蒸留酒で作ることが薦められている

みりん
  梅1kg  + みりん1.8L + 糖分0
    ・みりんはアルコールが14度くらいで、梅酒には使えない。
         酒税法ではアルコール20度以上の酒類に限る 
    ・アルコール14度に梅が加わると、
         アルコール度が下がり、
         野生酵母による醗酵や雑菌による汚染の恐れがある
         雑菌に汚染されると、美味しいとは言えない味になる
    ・醗酵してしまうと自家醸造になる
         日本では自家醸造は禁止されている
    ・アルコール度が低いと腐るからではなく、
         税金上の問題
         お酒を作りたければ、決められた数量以上を作り、酒税を納める

    ・みりんは麹の糖分があるので、氷砂糖などの糖分は要らない
みりんと梅を合わせれば出来上がりです。
    ・みりんメーカーはみりんで作った梅酒のアルコール分が低いことを補うように、
         火入れ殺菌の他、それなりの処理を施している。
    ・梅酒用秘蔵酒
         みりんのアルコール度数を強めたみりん(酒税法ではリキュール)
         梅酒用秘蔵酒として2010年5月より販売。
         本格焼酎を使った酒精強化みりんで、現在唯一の逸品。
         元となったみりんは一般的な本みりんではない。
           一般的な本みりんだと薄くてバランスがよくない梅酒に

白ワイン
    梅1Kg  + 白ワイン1.8L  + 糖分750g
    ・白ワインもアルコールは20度以下で梅酒には使えない



梅酒の民間療法
梅の有効成分が、たっぷり染み出している梅酒は家庭の「薬用酒
    ・疲労回復、血行促進、胃腸強化、整腸作用
        梅酒を毎日少しずつ飲んでいると、
        疲労が溜まらず、夏バテしません。
        血行も促進され、胃腸の働きも活発になり、便秘解消
    ・冷え性や不眠症に
        寝る前に梅酒を飲む
        手足の指先が冷える辛い冷え性や、
        ストレスでなかなか寝つけない不眠症には抜群の効果
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