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縄文と弥生

縄文 / 弥生

縄文文化         / 弥生文化
狩猟生活の縄文時代  / 稲作がもたらされた弥生時代
複雑な文様が描かれた縄文式土器 / 機能重視の弥生式土器
日本土着の縄文人  / 渡来人(大陸から渡って来た外来人)の弥生人


縄文時代
    ・基本的に食物採集の文化であった
    ・採集した食物を食べ、
       余ったものは穴や屋根裏に貯蔵して、
       必要に応じて取り出した。
    ・主食は堅果類であった
       クルミ、クリ、トチ、ドングリなどの堅果類が中心
 


縄文時代末期から弥生時代にかけて、
水稲の栽培が日本に伝わり、
それ以降今日に至るまで、米が日本人の主食となる。

弥生時代
    ・米の生産性は低く、米だけで主食をまかなうには不十分であった。
        米で足りない部分を縄文時代以来の主食ドングリ類で補っていた 
    ・畑作も発達した
        稲の栽培技術をもとに、畑での植物栽培も始まり、
        日本人は本格的な農耕時代に入った。
    ・畑作物の代表は麦類
        大麦と小麦が大部分を占め、
        ヒエやアワ、豆類なども多く栽培された。
    ・ウリ科の植物や果実類の栽培も始まり、
        食生活は飛躍的に豊かなものとなった。 
    ・中国では米の普及に伴い、
        すでに新石器時代において、
        牛、豚、アヒルなどを食肉用に飼う習慣が広まっていた。
        日本ではこれらの獣肉が食卓の主役になることはなく、
        豊かな漁業資源が、
        米と魚を中心にした日本の食文化を形作った
    ・現代の日本は、弥生スタイルの発展
    ・縄文スタイルで人類が発展したら
        自然を壊すことなく、
        必要なものをみんなで分け合って、
        過去や未来に生きるのでなく、
        「いまここ」に生きることができる時代に



    ・美人の定義
        細面でのっぺりした
        弥生人の特徴がよく現れているのが美人の定義だった
        渡来人(外国人)であり支配者階級であった人々への憧れ
    ・日本人は比較的のっぺりした顔だちで、
       一重まぶたで目が小さい人が多い
       寒さに対して進化した証し
         平面的な顔だち
         一重まぶた(目のあたりに皮下脂肪が集まる)
       寒さに対しての究極の進化形が、北方のアジア人
         我々の同胞であるモンゴロイド


顔の形が四角いのが縄文顔     / 長細い丸が縄文顔
眉間が盛り上がっているのが縄文顔 / 平べったいのが弥生顔
鼻が高いのが縄文顔        / 平べったいのが弥生顔
まゆ毛・まつ毛が濃いのが縄文顔  / 薄いのが弥生顔
目が大きいのが縄文顔       / 小さいのが弥生顔
まぶたが二重なのが縄文顔     / 一重なのが弥生顔
耳たぶが大きいのが縄文顔     / 小さいのが弥生顔
歯の大きさが小さいのが縄文顔   / 大きいのが弥生顔
唇が大きく厚いのが縄文顔     / 小さく薄いのが弥生顔



スピリット(精神) 
  ・荒ぶる神々 (スピリット) というものが存在し、
      人間がコントロールできない自然や、死、病に対する恐れをあらわす。
縄文人のスピリット 
    = スサノオのスピリットの一面に、荒ぶる魂、闘う魂という一面
        スーパーナチュラルな能力として、
        潜在意識から顕在意識に
    = 動物や自然との深いつながり 
        山の神とのつながり、いのししとのつながり。
         (「もののけ姫」 に表現されている)
        蛇神、龍神、海神、海人とのつながりも回復されていく
        蛇、ドラゴン、うずまくもの (霊) = Serpent Energy 
          = 水の能力・エネルギー 
          = サイキック能力、クリエイティブ・エネルギー、再生能力 の象徴 

弥生人のスピリット
    = 和魂 (にぎたま)
        弥生人のスピリットが昇華されると和魂になる
        弥生人の和魂は、農耕文化で、
        自然や動物との共生、共存による繁栄が元々の意図だった
        日本人 (人類全体) はどこかで間違えて、
        自然破壊のほうに行ってしまった
    = 和の精神 (調和、ハーモニー、バランス) 
    = 埴輪 (はにわ) 
        スマイルの霊体の穏やかさ、たおやかさ、大らかさ、
        気品、自然そのもの
        ユニバーサル・ラブ、人類愛、博愛、Compassion, 慈愛 の顕現
        弥生人のスピリットそのものの顕現、ひとつの表れ



レキシ 狩りから稲作へ
feat. 足軽先生・東インド貿易会社マン

縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き? どっちもドキ。
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き? どっちもドキ。

どんぐりひろって食べてた あの頃の夕陽赤かった
貝は食べすて貝塚 海沿い移動するいつしか
見つけたら逃さぬナウマン象 どこまでも追ってく皆そう
俺縄文人 騒ぎの張本人 燃えさかる炎の 前でスウィンギン
毛皮まとう 矢尻磨く 場所にあきたらすぐに立ち去る
君も連れてく はずで鹿肉 干してたやつもって LOVEのテクニック

縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き? どっちもドキ。

貴方と此処にいたいから 私の想いはもう 揺れない
どこへもいかないで ずっとここにいて
私の願いは 今日から稲作中心
稲作中心 稲作中心
日本の歴史
さかのぼろう
歌おう 日本の歴史

どんぐり拾ってつぶした 鉄より断然石でした
年下の君と寝過ごした シダの葉しげる 星の下
仮のねぐらで狩りする 係はかがり火燃してる
光り輝く 恋の盛り 気がかりは君のことばかり
イエー 口笛 丘の上 道なき荒野 フリーウェイ
そう 行く末 承知の上 忍び寄る恐怖 冷えと飢え

稲穂の実る時 あなたが好き
稲穂の実る時 あたしが好き?どっちもドキ。

狩り終えてひとり帰る道の上 月の明かりも揺れてる
涙ぬぐって 狩りから稲作へ
君の未来へつながる稲作中心
ともに暮らそう
屋根の下 稲作定住
ともに暮らそう
屋根の下 稲作定住
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ
タカユカシキ ネズミガエシ

縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?
縄文土器 弥生土器 どっちが好き?


耳あかがネバネバの「湿型」は
綿棒
耳あかがカサカサの「乾型」が
耳かき
ところが、
外国はほとんどが「湿型」なので
耳かきというものがありません!
逆に日本人は「乾型」が多く、
耳かき文化を生んだようです!
この違いは遺伝子の違いですが、
この遺伝子がもっとも多く分布するのが
中国北部で、「乾型」のルーツが
そこにあるようです・・・
国内の「湿型」と「乾型」の分布をみますと・・・
「湿型」が多いのは・・・
岩手、沖縄、広島、宮城、山梨の順
「乾型」が多いのは・・・
京都、岐阜、大分、愛媛、福井の順
これらのことから、
「湿型」は縄文人!
「乾型」は弥生人!

をルーツにもつということです!


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☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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