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風邪の初期対策

ここ数年、毎年風邪をひいております
今年もまた!

先々週ですけど、
喉の腫れから、熱がでてきたので
お休みを頂き、病院へ
   (インフルエンザだと、周りに迷惑をかけるので、インフルエンザじゃないことを知るために

風邪の症状ですって


診断のみでいいのです
薬の処方箋を頂きましたけど、
要らない

どんなお薬が出たのか調べてみたけど、

喉の炎症を抑えるお薬等2種類
   風邪ごときに、薬は一つじゃ効果がないのかしら・・・

それに、ロキソニン(痛み止め)
   何個、家にあるんだろう・・・
   家にありますか?とか確認もせず、なんだか強制的でした


無駄にお薬を処方して飲ませて、
国のお金を無駄使いですわねっ


情報を知らない人は、
医者が言うから、
絶対!飲まないといけないと思う人もいますものね



風邪ごときで、お薬に頼る精神ではなく、
民間療法で、免疫力をあげよう
治りは遅いですけどね



風邪の初期対策
十分な休息

大根あめ
    ・喉に良い。せきが出る時に。
    ・皮つきのまま1cm角に切った大根を、はちみつとビンに入れる
       ケチらないで、大根がつかるほど。
       2日ほど後、大根が浮いて来たら、
       上澄みをそのまま、あるいはお湯に溶かして飲む。
       ビタミン・ミネラルが摂れるので、風邪でない時もおススメ。

梅干し
    ・日本伝統の万能薬
    ・梅干しと黒砂糖かしょうがを湯飲みに入れ、熱いお湯を注いで飲む。
       もしくは、焼いた梅干しを食べるなどもある。

たまご酒
    ・高たんぱく、高エネルギーで消化も良いたまごは、
       ビタミンB2も多く含み、風邪にピッタリ。
    ・日本酒1カップ程度にたまご1個を入れ、
       火にかけて半熟になった時に、
       好みではちみつや黒砂糖を入れ、熱いうちに飲む。
       アルコールが苦手な場合は先にお酒を一度沸騰させてから作る。


しょうが湯
    ・身体を暖め、吐き気を鎮め、消化を助けるしょうが。
        食欲が出ない風邪に。
    ・しょうがをすりおろし、はちみつや黒砂糖とお湯を加えて飲む。
       あるいは、スープなどにたくさん入れる。

ねぎ・ニンニク湯
    ・ねぎやニンニクの強烈な臭い成分は、身体をパワーアップしてくれる。
       ビタミンB1の吸収を高める作用もあるので、元気を取り戻せる。
    ・みじん切りにしたねぎや、すりおろしたニンニクを
       スープの素でといたり、
       お湯を注いで、しょう油や味噌など好みの調味料で味つけし
       熱いうちに飲む。

ホットみかん
    ・みかんを皮ごと、黒くなるまで焼いて食べる。
    ・もしくは、ホットレモンのレモンの代わりにみかんで作る。
    ・しぼり汁にお湯をそそぎ、好みで黒砂糖やはちみつなどを入れ、暖かいうちに。


ぬるめの日本茶
    ・ぬるめの日本茶を多めに飲む
    ・カフェインに敏感で寝にくくなる人は、日の出以降、午後3時までを推奨
    ・煎茶は、カフェインが多いので、午前中向き。
        昼下がりからは、カフェインの少ない番茶が、お薦め。


鉄分とりすぎに注意
    ・風邪のウイルスは増殖する時に鉄分を必要とするので、
        鉄分とりすぎには要注意
    ・人間の体は体温を上昇させることで、
        ウイルスに鉄分を盗られないようにする作戦をとります。
        多少の発熱(39度未満)なら、
        解熱剤で無理に下げない方がいい。
        鉄分が少なければ、むやみに体温を上昇させる必要も無くなり、
        高熱になる程度や期間も少なくて済みます。
    ・日本茶は鉄分の吸収を妨げ、
        ビタミンCやカテキンなどの抗酸化酵素を含むので、
        カゼなどのウイルス感染の初期から飲用しておくと、
        その分、体が楽に対応しやすくなります。


絶食状態に近い方がよい
    ・小腸でも、ウイルスとの闘いが始まっています。
        ウイルス側が優位の時、
        小腸に滞留するような飲食物
        (消化に負担のかかる乳製品、スナック菓子、
        チョコレート、ケーキ、悪い素材のパンなど)を摂取すると、
        ますますウイルスの力がついてしまいます。

ビタミンCの摂取
    ・ウイルスに感染した細胞を攻撃するため、
        体内のあちこちで活性酸素(フリーラジカル)が放出されます。
        この状態が続くと、未感染の細胞膜も損傷を受けていきます。
        細胞膜の損傷を最小限に抑えるビタミンEの活性は、
        ビタミンCによって支えられています。
    ・ウイルス感染時には、ビタミンCの消費が激しくなるので、
        大量に補給すると、体も楽になります。
    ・ビタミンCは、活性水素水(俗にアルカリイオン水と呼ばれる水)で飲むと、
        より効果的に作用します。
    ・みかんだけを大量に食する(食後は駄目!)

消耗している時は、生姜は不適切
    ・カゼの初期段階ではないのに「葛根湯」を飲んで
        内臓を中から乾燥させてしまい
        悪化させる人も多いので要注意。

のどが痛いとき
    ・1日5~6回、食前食後に歯磨きすることが重要。
        口の中の細菌がのどに下りていって悪さをするが、
        その細菌はうがい程度では落ちない。
    ・痛みを抑える薬の他に処方されるのが、消炎酵素薬。
        「塩化リゾチーム(レフトーゼなど)」
        「セラペプターゼ(ダーゼンなど)」。
        日本ではよく使われているが、海外ではあまり使われない。
        効き目が疑問視されているため。
    ・のどの炎症に止血剤でもある
        トラネキサム酸(トランサミンなど)が使われることもある。
        これらは薬局で売っている薬にも配合されている。
    ・うがい薬やトローチには菌を殺す薬が含まれている。
        SGトローチには、塩化デカリニウムという殺菌剤。
        薬局で買えるトローチには
        殺菌剤の塩化セチルピリジニウムや
        抗炎症剤のグリチルリチン酸二カリウムなど。
    ・うがい薬のイソジンガーグルなどには
        ポビドンヨード(細菌、真菌、ウイルスに効果あり)が含まれている。
        アズレンスルホン酸ナトリウム、塩化セチルピリジニウム、
        グリチルリチン酸二カリウムなどを配合したうがい薬もある。
   ・イソジンうがい薬は、殺菌はしますが、傷、炎症にはよくない。
       (再生を抑制してしまう)
        アズノールは炎症を抑える作用もあり、
        ひどくならないため(ひどくなってないうち)には、有効。

経口補水液

タオル三枚
    ・風邪のウイルスは低温と乾燥の環境下で急激に増殖するもの。
       暖房が普及した現在、冬に風邪が流行るのは、
       寒さのせいよりも空気の乾燥によるところが大きい。
       喉の粘膜や気道から出ている免疫物質を含んだ分泌液が乾燥し、
       免疫力が落ちてしまうのだ。
       それを防ぐために心がけたいのが、加湿。
    ・家庭に加湿器がない場合の裏ワザとして、
       夜寝る前、部屋に濡れタオルを3枚かけておく。
       室内の湿度も、ちょうど50%程度に保たれる。


各国の民間療法
    ・アメリカ  チキンスープ
        良質のたんぱく質がアミノ酸に近い状態まで分解されるため、
        消化器官に負担をかけず、すみやかに細胞に吸収されやすい。
    ・イギリス  カレー
        カレー粉に含まれる香辛料は、発熱・発汗作用に優れたものが多く、
        体を温めるため、免疫細胞のはたらきやすい状態が整いやすい。
        特にウコンの強い抗酸化力が免疫細胞をサポートする
        (好酸球などの免疫細胞は、ウイルスを退治するために活性酸素を吹き出すが、
        その害をみずから受けないためには十分な抗酸化力が必要なのである)。
    ・アフリカ  ヨーグルト
        増えた腸内の善玉菌が、免疫のはたらきをサポートする。


葛根湯    ・ゾクゾクっと寒気がする
     首筋や背中がこる
     頭痛や筋肉の痛みがある
    ・風邪の初期症状の段階で威力を発揮する。
    ・邪気(ここでは風邪ウイルス)はまず
        カラダの表面に留まるとされるので、
        この段階で汗をかかせ、
        内部へ侵入する前に体表から邪気を取り払う。
        このポイントで対処しないと、次の段階である発熱にと移る。
    ・このタイミングでお湯に溶いて飲み、消化の良いお粥などを食べ、
        早く寝れば、じわっと汗をかき、
        翌日には身体もすっきりとし効果を実感できる。
    ・「葛根湯」の発熱を助けるという働きと、
        ウイルスが弱ったことを察知すると、
        発汗作用によって熱を下げる、
        という二つの働きからくるもので、
        言い換えるとすでに汗をかいていたり、
        熱が上がってきてから飲んでも、効果は出ない。


漢方薬
    ・ひき始め(発熱・頭痛を伴うが汗は出ず、寒気がするタイプ)
         ⇒ 葛根湯(かっこんとう)
    ・ひき始め(くしゃみ・鼻水など水っぽい症状があるタイプ)
         ⇒ 小青竜湯 (しょうせいりゅうとう)
    ・ひき始め(のどカゼタイプ)
         ⇒ 駆風解毒湯(くふうげどくとう)

    ・こじらせた時(微熱・だるさが続く)
         ⇒ 小柴胡湯(しょうさいことう)
    ・こじらせた時(胃腸にきている)
         ⇒ 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
    ・こじらせた時(カラ咳が時々出て、痰は粘っこいが色は白い)
         ⇒ 柴朴湯(さいぼくとう)
    ・こじらせた時(顔がはれぼったく、尿が少ない)
         ⇒ 五苓散(ごれいさん)


風邪薬
    ・熱が下がらない 体が痛い    
         ⇒ 解熱薬、鎮痛薬
           アスピリン、アセトアミノフェン、
         ⇒ 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
    ・鼻がつまる
         ⇒ 血管収縮薬 スプレータイプ)
           オキシメタゾリン、キシロメタゾリン、ナファゾリン、フェニレフリン
    ・鼻水がよく出る
         ⇒ 血管収縮薬(飲み薬)
           プソイドエフェドリン
    ・鼻がつまる くしゃみがよく出る
         ⇒ 抗ヒスタミン薬
           クレマスチン、クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン、ブロムフェニラミン
    ・たんがよく出る
         ⇒ 去たん薬
           グアイフェネシン
    ・せきが止まらない
         ⇒ せき止め薬
           コデイン、デキストロメトルファン、ベンゾナテート

抗生物質
    ・初期に使っては駄目
    ・抗生物質を使うと粘膜をさらに傷めてしまう可能性もある。
        抗生物質は、ウイルスには無効で、
        治療効果の「エビデンス(=証明)」はありません。
    ・ウイルスの増殖が終わり、
        ウイルスが肺を傷つけ、肺炎が起こった時に使う。
    ・二週間たっても、まだ咳が止まらない、痰も多い、微熱がある。
        このような場合に抗生物質を使います。

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