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関税★個人輸入と海外でのお買い物

買物好きの私は、
国内にないものは、海外から輸入する機会が増えてきました
ヤンキーキャンドルもビクトリアンシークレットも、
日本にありますけど、直接輸入したほうがお安すうございますでしょ

個人輸入は、関税等がかかってくるので、
わざわざ輸入しなくっても・・・
って価格になる可能性もありますので、お気をつけましょう

個人で輸入する場合
輸入代行業者を通じて購入した場合でも
何か起きても個人の責任になりますので、お気をつけ下さい。

海外旅行でお買い物をして帰国した時、
個人で輸入した時や
会社やお店が貿易する時は、
かかる税金のしくみが若干違ってきます


貨物通関と旅具通関
  ・海外から直接商品を購入する場合、「輸入税」がかかります。
     輸入税は国内産業の保護を目的にかかる税金で、
     輸入税を支払わないと商品を受け取ることはできません。
     主な輸入税には、「関税」「酒税」「消費税」があります。
  ・海外旅行の場合
      携帯•別送品で持ち帰る物品の免税の範囲を超える物に関しては、
      消費税が課せられます。
  ・個人で商品を輸入する場合
     その目的が「個人で使用する範囲」と認められるものには、
     「特例」が適用されます。
  ・商業輸入の場合
      関税は、対象となる商品の価格に対してかけられますが、
      特例が適用となる場合は、
      対象となる商品の60%の金額に対して関税が適用されます。
  ・貿易とは、
      ある国と別の国との間で行なわれる商品の売買のこと。


貨物通関・個人輸入
  ・外国の製品を個人で使用することを目的として、
      海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること
  ・海外からの輸送方法については、
      国際郵便を利用する方法
      国際宅配便を利用する方法
      一般貨物として、船便又は航空便を利用する方法
  ・個人が輸入できる化粧品の数量は、24個まで。
  ・輸入する商品や金額によって、関税・消費税・地方税がかかってきます。
  ・関税・消費税・地方税がかかってくるのは1万円以上の商品から。
    ※ここでいう1万円以上というのは、課税対象額のこと。
  ・課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入については、
      その関税及び消費税が免税されます。(関税定率法第14条)
   ただし、消費税以外のその他の内国消費税(酒税、たばこ税等)が
      課せられる場合は、それらの税は免税の適用がありません。
  ・「関税を免税しない物品」として特に定められた物品であっても、
      税関において個人的使用に供されると認められる贈与品であって、
      課税価格が1万円以下の場合は免税となるものもあります。
      ※関税を免税しない物品
        革製のカバン、ハンドバッグ、手袋等、編物製衣類、
        スキー靴、革靴及び本底が革製の履物類等


課税対象額の算出 貿易用語でCIF価格
課税対象額(課税価格)  
 ⇒「実際の商品価格の60%~80%」+「保険料」+「送料等」

  ・16,000円の商品の「実際の商品価格の60~80%」(大体が60%)
     ⇒10,000円
       「実際の商品価格の60~80%」は、個人輸入に限ってなので、
         会社等が輸入する際は、「実際の商品価格の100%」
         →16,000円の商品を買えば、16,000円。

  ・16,000円の商品の課税対象額
     ⇒「10,000円」+「保険料」+「送料等」の合計
  
課税対象額合計が10,000円以下の場合
    ・免税となり課税されません。
     そのまま商品を受取る事ができます。
    ・但し、例外として、革製品など小額でも免税にならないものもある。
   小額でも関税がかかる品物 Subject to taxation
      革製のカバン、ハンドバッグ 、手袋等 、編物製衣類 、スキー靴 、革靴及び本底が革製
課税対象額合計が10,000円以上の商品で、関税が無税(関税率0%)の場合
    ・消費税地方消費税だけが課税されます。
課税対象額合計が10,000円以上の場合
    ・関税・消費税地方消費税がかかり、
     かつ税関手数料200円もかかります。

16,000円以上の商品を買うと、課税されてくると頭にいれておくといいでしょう。アバウトですけどね
関税、消費税地方税を払うのが面倒な方は、16,000以内に納めて買うようにしましょう
2万円前後のあいまいな商品の課税は、運不運に左右されるのです。
抜き取りで通関検査されているのですが、通関検査されずにフリーパスで課税されない場合もあり・・。
税金は取られるものと思っておくと、かからなかった場合「ラッキー」くらいに思っておきましょ


関税とは
    ・海外よりお買い物や輸入をした際にかかる税金の事。
    ・全ての商品を輸入した時に関税がかかるという訳ではありません。
   関税のかからない無税のもの
     化粧品 香水、オーデコロン、化粧水、化粧品、マニキュア用品 、浴用化粧石鹸、
     時計 腕時計、その他の時計、光学機器 カメラ、撮影機、楽器 ピアノ、弦楽器、
     吹奏楽器 、記録物 レコード、テープ、書籍、雑誌、CD、印刷物 楽譜、
     ポスター、複製画、カタログ類 、美術品 肉筆の書画、版画、彫刻

関税率
    ・関税のかかる商品は、商品により税率が違い、
        品目ごとに細かく分かれており、0~20%までとさまざま。
    ・課税価格が10万円以下の少額貨物に対しては、
        簡易税率(普通の関税率よりも低め)が適用される。
        一般の関税より安くなり、計算や見積もりも簡単になる。
    ※詳しくは税関HP個人輸入情報などをご覧下さい。
       http://www.customs.go.jp/tsukan/kojin.htm

   少額輸入貨物に対する簡易税率表 (関税定率法第3条の3関係)
     1 酒類
      (1) ワイン ⇒ 70円/リットル
      (2) 焼酎等の蒸留酒 ⇒ 20円/リットル
      (3) 清酒、りんご酒等 ⇒ 30円/リットル
     2 トマトソース、氷菓、なめした毛皮、毛皮製品等 ⇒ 20%
     3 コーヒー、茶(紅茶を除く)、
      なめした毛皮(ドロップスキンを除く) 等 ⇒ 15%
     4 衣類及び衣類附属品
      (メリヤス編み又はクロセ編みのものを除く)等 ⇒ 10%
     5 プラスチック製品、ガラス製品、
      卑金属(銅、アルミニウム等)製品、家具、玩具等 ⇒ 3%
     6 ゴム、紙、陶磁製品、鉄鋼製品、すず製品  ⇒ 無税
     7 その他のもの 5%

    ・但し、例外として簡易関税が適用されないものもある
   簡易税率が適用されない主な品目例
     ミルク、バター、乾燥した豆、穀物、穀粉、加工穀物、でん粉
     落花生、こんにゃく芋、豚及び牛の食肉調製品、穀粉及び穀物の調製品
     コーヒー及び茶の調製品、たばこ及びたばこ代用品
     原油及び石油製品、メントール
     原皮(毛皮を除く。)及び革、革製品、旅行用具、ハンドバック
     繭及び生糸、衣類及び衣類附属品(メリヤス編み又はクロセ編みのもの)
     革製履物、身辺用模造細貨類(卑金属製のものを除く。)
     時計用革バンド、腰掛けの革製部分品

   小額でも関税がかかる品物関税を免税しない物品
     革製のカバン、ハンドバッグ、手袋等、編物製衣類
     スキー靴、革靴及び本底が革製の履物類

    ・革靴は関税が厳しく 「30%または4487円の高い方!」が課せられます。
      10万の靴を買えばざっくり3万円、3,000円の靴は、4,300円と価格以上の税金
       国際宅配便の場合100%関税チェック、国際郵便の場合関税チェックスルーの場合も。

昔、海外でGUCCHIの靴をセールで買って、日本に送って、税関チェックでひっかかり、税金はらいなさいと。
折角のセールなのに、税率で高くって。何で払わないといけなのかと、税関と、バトったことがありました。
バトっても、意味がありません。法律で決められてることですから、、
決められた税金はきちんと払わなければなりません!!
例え、運悪く税関検査に当たったとしてもね。


関税の算出
    ・課税対象額(商品価格の60-80%+保険料+送料)×関税率 ○○% 
    ・個人用品特例率適用のため
       「この郵便物は、個人用として輸入するものです。」と一筆入れるのを忘れずに!
 
消費税と地方消費税の算出
    ・日本国内に入った時点で消費税が発生します。いずれも100円単位切り捨て。
    ①消費税: (課税対象額+関税)×4%
    ②地方消費税: 消費税×25% 

3万円の革靴を輸入時の総額の算出 計算間違いしてたら、ごめんなさい。
37135円(30000+5700+988+247+200)
   ①実際の商品価格の60%  ※個人用品特例率適用のため
      ⇒ 18,000 (30000×60%)
   ②課税対象額  【実際の商品価格の60~80%+保険料+送料等】
      ⇒ 19,000 (18000①+1000送料保険料)
   
課税対象額合計が10,000円以上なので、
関税・消費税地方消費税がかかり、かつ税関手数料200円もかかります。
 
   ③関税  【課税対象額(実際の商品価格の60~80%+保険料+送料) × 関税率○%)】
      ⇒ 5,700 (19000×30%)
        関税率 (革靴は30%)  
        ※詳しくは税関HP個人輸入情報などをご覧下さい。
           http://www.customs.go.jp/tsukan/kojin.htm
   ④消費税 【(課税対象額+関税)×4%】
      ⇒ 988円 (19000+5700)×4%
   ⑤地方消費税  【消費税×25%】
      ⇒ 247円 (988×25%)

   
税関手続等に関するご相談は、お近くの税関相談官までお問い合わせください。
大阪税関 関西空港税関支署 072-455-1600~1

海外旅行者(個人のみ)輸入(個人)輸入(商業)
免税・合計20万円まで
・酒3本
・たばこ紙200本、日本製200本
・化粧品24個
1万円以内(6掛け)
課税対象額商品価格の60%×関税率% (商品価格の60%+保険料
+送料)×関税率%
(商品価格+保険料+送料)×関税率%
関税ほとんど15%
・バンドバッグ15%
・指輪15%、衣類15%
10万円以下は、
小額簡易税率
詳細要確認
消費税(課税対象額+関税)×4%
地方消費税消費税×25% 
化粧品24個まで24個まで
・化粧品製造販売許可証(厚労省管轄)
 を持ってる業者は、
 36個以内なら輸入届書は不要。
 (サンプルや試験扱い、特認必要)
Ex.3304.99-090,011,019その他の美容 

・36個以上を輸入する場合
 製造販売用化粧品輸入届書が必要。
  期間(10日)、費用(?)

・薬事詳細⇒近畿厚生局
 TEL06-6942-4096
食品・口にいれるものを輸入する場合
 食品輸入届出済証(検疫所管轄)が必要
 期間(?日)、費用(?) 
その他ED許可書(再輸入)、TA特例
事前教示を受ける、副資材
財団法人日本関税協会 
www.kanzei.or.jp




旅具通関
   旅行者が個人的に使用するために
   携行した品物(別荘品を含む持ち帰った品物)を輸入する場合を
   旅具通関といい、簡易な通関手続を行う。
旅具通関として認められている主なもの
   ・個人的な使用に供するもので、税関が適当と認めたもの
   ・出国時に携帯して持ち出したもの
     ※携帯品、職業用具
      品目ごとの課税数量が
      ①3個又は3品目以下のもの
      ②3個又は3組を超え10個又は10組以下であって
       その課税価格が30万円程度以下のもの
      ③及び、10個又は10組を超えかつそれに該当する
       すべての品目の課税価格の合計が30万円以下のもの

携帯品の申告   ・旅行者が入国時に携帯して輸入する品物の申告は、
    「携帯品、別荘品申告書書」を提出しなければならない。
       通常の場合     ⇒ 1通
       別送品がある場合  ⇒ 2通
       銃砲刀類を持っている場合  ⇒ 1通
   ・別荘品ではないが、
       委託手荷物が航空会社の手違いにより同時に運送されず、
       後日送られてくる場合も、
       別荘品と同様に「携帯品・別送品申告書」を2通提出する

別送品の申告
    ・旅行先から航空機、船舶、郵便などを利用して送る品物を別送品という。
    ・取扱い方法
     ①送る際に、旅行者本人を受取人とし、
       外装又は送り状に「別送品」と明示する
     ②通関時に、「携帯品・別送品申告書」を2通提出し、
       うち税関の確認印を押印した1通を受け取る
     ③別送品到着時には、
      「携帯品・別送品申告書」、旅券(郵送以外の場合)、
      「外国から到着した郵便物の通関手続のお知らせ」(郵送の場合)
       などを持参して通関手続きを行う
    ・別送品は旅行者の入国後6ヶ月以内に行わなければならない
    ・別送品の申告は入国後にはできないので、
       通関時に忘れずに行うことが必要である。


免税範囲
無条件免税
    ・旅行者が輸入する携帯品は、下記の範囲内で
     関税と内国消費税が免除(無条件免税)される。
      ★身周品
        (衣類、化粧品、身辺装飾品など、現に使用中のもの)
      ★出国時に携帯輸出して再輸入するもの
      ★職業上直接必要とする職業用具
        (旅行中に使用すると認められたもの)
      ★酒、たばこ、香水及びその他の品物で、
         下記の数量と金額の範囲以内

   携帯品免税一覧表      
     酒 類 ⇒ 3本(1本760cc程度のもの)  
           ※1リットルびんの場合は1000+760=1.31
             1.31本分として取り扱われる
     たばこ ⇒ 紙巻200本 、葉巻50本、その他250グラム
           ※いずれも他のたばこがない場合の限度量。
            2種類以上の場合は
            総重量が250グラムを超えない範囲
           ※空港の免税店や外国で購入した日本製たばこは、
            当分の間、左記の外国製たばこと同量の範囲内で
            免税輸入できる
           ※外国居住者は免税数量が2倍になる約50グラム
     香 水 ⇒ 2オンス 約50グラム(1オンス=約28cc)
     その他 ⇒ 20万円
           ※これらの品物の海外市価の合計額
           ★1品目ごとの合計が1万円以下のものは算入しない
           ★合計額が20万円を超えた場合は、
             超えた品物に対して課税される
           ★1個で20万円を超える場合は、
            全額に対して課税される

海外市価
    ・旅行者が携帯品を購入する際に
       支払った価格(通常の小売価格)としているが、
    ・無償で取得した場合や価格が不明の場合等については、
       税関が通常の輸入貨物に基づき算出した
       海外における通常の小売取引価格とされる。
その他の取扱い
    ・旅行者が携帯して輸入する詫送品は課税される
    ・詫送品は課税価格の合計額が1万円以下の場合は、
       小額貨物の免税が適用される。
    ・引越貨物については、
       外国に1年以上居住していた者が、
       住所を本邦に移転するために
       家具や調度品等を携帯(別送を含む)して輸入する場合は、
       税関が通常かつ相応と認めた範囲内で免税となる。


課税通関
上述の免税範囲を超えた場合は、次の要領で課税される。
簡易税率
       課税される関税(輸入品に対して課せられる税)と
       内入国消費税(酒税、たばこ税、消費税など、国内で消費するものに対して課せられる税)を統合した税率
    ・関税は、
       数量を基準に計算する従量税
         (紙たばこ等)
       価格を基準に計算する従価税
         (香水等。下記表の「その他の商品」)
       従量税と従価税の混合型 
         (酒類等。金額に対してではなく酒類による。下記参照)
       などに分けられる。

   簡易税率表
     (ただし、たばこについては「たばこ税」と「たばこ特別税」を適用)
     酒類(注1)              1本につき(1ℓにつき)
      ・ウイスキー(750mℓ)⇒ 375円(500円)
      ・ブランデー(700mℓ)⇒ 350円(350円)
      ・ラム、ジン、ウォッカ(750mℓ)⇒ 300円(300円)
      ・リキュール、しょうちゅうなど(750mℓ)⇒ 225円(225円)
      ・その他のワイン、ビールなど(750mℓ)⇒ 150円 (150円)
     その他  ⇒ 15%  (一般の関税率が適用されるもの、関税が無税となるものを除く)
     紙巻たばこ ⇒ 1本につき7.5円
             ※紙巻たばことその他のたばこは、
              1グラムを紙巻たばこ1本に換算されるほか、
              上記以外に関税、消費税、地方消費税が加算される。

課税価格
    ・課税する際に基準となる価格。
       貨物の輸入が通常の卸取引の段階でされたとした場合の価格で、
       海外市価の60~80%程度の価格とされている。
   関税のかからない無税のもの
    ・関税が無税となり、
       消費税(4%分)及び地方消費税(1%)のみ課税される
    ・主なもの
      腕時計、貴金属製の万年筆、貴石(裸石)、
      書籍、絵画、彫刻、掛け軸、骨董品、大理石製品、
      金塊、ゴルフクラブ、テニスラケット、コンパクトディスク、パソコン

   簡易税率が適用されない主な品目例
    ・簡易税率が適用されないものについては、
        一般の関税率が適用されます。
        関税が無税のもののほか、
        下記のような一般の関税率並びに内入国消費税が適用されるものがある。
      ★1個又は1組の課税価格が10万円を超えるもの
      ★米(ただし年間100kgの範囲内は免税)
      ★紙タバコ以外のたばこ
      ★食用のり、パイナップル製品
      ★猟銃
      ★旅行者が、入国の際に輸入した品物のすべてについて、
       簡易税率によることを希望しないことを税関に申し出たとき



輸入が禁止又は規制されているもの
禁止されている品目
    ・関税定率法、麻薬及び向精神薬取締法、あへん法、
       大麻取締法、覚せい剤取締法など
       多くの法(厚生労働省、植物検疫、動物検疫、経済産業省)がかかわっている。
   主なもの
    ・麻薬(あへん、コカイン、ヘロインなど)、
       大麻、あへん吸煙具、
       覚せい剤(覚せい剤を含有するヴィックス・インヘラー〔吸入剤〕等)
       向精神薬
    ・通貨又は有価証券の偽造品・変造品・模造品、偽造クレジットカード
    ・公安又は風俗を害すべき書籍・図画・彫刻その他の物品、児童ポルノ
    ・偽ブランド商品など、
       知的財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権・著作権・
       著作隣接権・回路配置利用権・育成者権)を侵害する物品
    ・拳銃等の銃砲、これらの銃砲弾、拳銃の部品

規制されている品目
    ・猟銃、空気銃、刃渡り15cm以上の刀剣類
       公安委員会の所持許可を受けるなど
       所定の手段をとったあとでなければ通関できない
    ・医薬品及び医薬部外品
       内服薬2か月分以内。
       外用薬について1品目24個以内。
       劇薬など要指示薬は1カ月分以内。
       ロイヤルゼリー、高麗人参、ビタミン剤などの滋養強壮剤
       及び医薬部外品で
       配偶者とともに服用する場合には合計で4ヶ月分まで
    ・化粧品(1品目24個以内)
    ・医療用具(家庭用のみ1セット)
    ・韓国産の大島紬類
    ・動植物
    ・ワシントン条約規制対象品

動植物検疫
動物検疫
    ・家畜伝染病予防法、狂犬病予防法、感染症法(感染症新法)に基づき、
       家畜の伝染性疾患の発生の予防並びに蔓延を防止し、
       畜産の振興を図る目的で行われる。

   指定検疫物
    ・輸入の際に検疫の対象となるものを「指定検疫物」といい、
       次のものが対象となっている。
    ・指定検疫物に指定された動物並びにその加工品については、
       輸出国の政府機関が発行した「検査証明書」等を
       取得しておかなければ輸入できない。
    ・輸出国によっては、検査証明書があっても
       持込みできない場合がある。
    ・検査の対象となる動物及びその畜産物のうち、
       国家試験に出題される可能性のあるものについてのみ説明する。
   ・生きた動物の場合で、
       家畜伝染病予防法上(牛・豚・羊・山羊・
       鹿などの偶蹄類の動物〈蹄が偶数に割れている動物〉、
       馬・ロバなどの馬科の動物、鶏・あひる・がちょう・
       七面鳥・うずらなどの家禽、うさぎ、みつばち、犬)、
       狂犬病予防法上(犬、猫ほか)、感染商法上(サル)
    ・対象となる畜産物(肉・臓器・骨・角・皮・毛・卵・生乳・糞など、
       肉などを原料とするハム・ソーセージ・ベーコン・ビーフジャーキー、
       肉などを含んだ加工品)
       特に、アメリカ(ハワイ・グアム・サイパンを含む)、
       カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国では、
       日本向けの検査証明書が添付されている食肉製品が販売されている。
       しかし、BSE(牛海綿状脳症)が発生している場合は
       輸入できない製品もある。

   検査証明書が必要でない動物とその加工品
    ・バター、チーズ、業界類などは、
       検査証明書の必要もなく持ち込むことができる。

植物検疫
    ・植物防疫法により、輸出入植物から有害な動植物を駆除し、
        及び蔓延を防止するために、検疫を行うことになっている。

   輸入禁止品
植物検疫おいて輸入が禁止されているものは、下記のとおり。
    ・農林水産省令で定める地域から発送され又は経由した植物で、同省令で定めるもの
    ・検疫有害動植物
    ・土又は土の付着する植物
    ・上記のものを入れた容器・包装

   輸入検査品
    ・輸入が禁止されている植物及びその容器・包装以外の植物は、
       検疫検査を受けたうえで持ち込むことができる。
    ・ただし、検疫有害動植物が付着するおそれが少ないものとして
       定められたものを除いて、輸出国の政府機関が発行した
      「検査証明書」が添付されていないと輸入できないことになっている。

   検疫の対象とならない植物
検疫の対象とならない植物のうち、観光旅行者に関係あるものは下記のとおり。
    ・製材、防腐木材、木工品、竹製品及び家具什器等の加工品
    ・籐及びコルク
    ・植物の包装材料として使用されたことのない繊維製品及び粗繊維
    ・製茶、ホップの乾花及び乾タケノコ
    ・アルコール・砂糖・塩等に漬けられた植物
    ・乾果(なし、ぶどう、あんず、もも、パイナップル、バナナなど)
    ・乾燥した香辛料であって小売用の容器に密閉されているもの

   有害でない植物
有害でない植物のうち、観光旅行者に関係あるものとしては、下記のものがある。
    ・食用菌類(まつたけ、きくらげ、マッシュルーム、トリュフなど)
    ・発酵用菌類

   地域により一部輸入可能な植物
前述のように、輸入禁止の植物が多い中で、
  地域によってはその裏返しとなる、輸入可能な一部の生果実等がある。

     地域区分  輸入が可能な植物
    ・アジア、ミクロネシア、メラネシアの一部、ポリネシアの一部(除くハワイ)
       パイナップル・ココヤシ・ドリアンなどの果実
    ・北アメリカ、北欧、東欧、旧ソ連邦、ニュージーランド、イラン、チリ
        オレンジなどのカンキツ類の果実、
        ブドウ・メロンなどの果実、バラの切花
    ・ヨーロッパ、南アメリカ、ハワイ、オーストラリア、中近東、アフリカ
        パイナップル・ココヤシなどの果実、バラの切花



税関の役割
外国から輸出入される貨物は、全て税関手続きを経て、国内に流通・外国に送り出されます
・財務省の地方支分部局の一つとして置かれる国の機関
・関税の徴収  輸入品にかかる関税や消費税などの内国消費税
  輸入を取り扱う業者から提出された書類を元に、輸入品に消費税や関税をかけます。
  ここで徴収された税金は、国税収入のおよそ1割(5.6兆円、2007年度)。
  関税は、極端に安い外国のモノが日本の市場を独占するのを抑える役割もあります。

輸出入貨物の通関
 ・貨物の輸出入が法令に定められた手続きに従い正しく行われているか書類の審査や貨物検査
貨物の輸出入や密輸の取り締まり
 ・空港や港で海外から日本に輸出入されるモノの出入りをチェック
 ・外国と往来する船舶、航空機の取り締まり、出入国する旅客の携帯品などの検査。
関税法等の違反(犯則)事件の調査・処分
 ・関税法に基づき禁制品や規制対象品の持ち込み持ち出しを阻止・管理し、関税を賦課徴収。
 ・適正な課税を確保するため輸入者等に対する立入り調査も行っています。
保税地域の管理
 ・国内にある外国貨物の取り締まり
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美心❤趣味の部屋 - 2009年03月17日 20:11

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