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マクロビ★お味噌汁

玄米ごはんと味噌汁、漬物は
   マクロビオティックの基本ともいえる献立です
味噌汁が腸内に溜まった老廃物をゆるめ、玄米がお掃除してくれる。
玄米と味噌汁を組み合わせることで、
各々に足りないたんぱく質を補い合うことができます


  ・毎日の基本 - 麦味噌
  ・少し陽性にしたい場合 - 麦味噌に豆味噌を合わせて
  ・強い陽性にしたい場合 - 豆味噌
  ・陰性にしたい場合 - 米味噌


蒸し煮のお味噌汁
材料
   玉ねぎ・・・・・1/2個 
   人参・・・・・30g 
   干しわかめ・・・・・5g 
   えのき・・・・・1/3くらい
   味噌・・・・・75g(麦みそが好ましい) 
   ネギ・・・・・適宜
   だし汁・・・・4C

作り方
1)玉葱は、回し切り。 
    わかめはさっと洗い、小口切り。
    葱の根は利尿作用があるので細かく切って

2)火が通り難いものから順に、カラ炒りする。(完全に火を通す必要はありません)
    油少々で玉葱を炒め、人参、えのきを炒めて、
    真中に集め、塩をし、ふたをして、蒸し煮する。
    旨みの詰まった蒸気が逃げないように状態を見る。
    少しずらし、蓋の水は、中にいれる。
    焦げそうなら小さじ1杯の水を入れる。

3)全体にしんなりしたら、②に水を入れて煮る。
   その日の具材によって、昆布を入れることもあります。
    わかめの小口を加え、沸騰してきたら、味噌を入れる。
    (すり鉢で味噌)冬は、八丁味噌がいい。

4)ねぎの小口切りをいれ、沸騰直前に火を消す。


かぶや玉ねぎなど、形の丸いものは回し切り。
   人参やごぼうなど細長いものは先が尖ったほうから、ななめ切り、
   菜っ葉は2センチの長さ、
   油揚げは熱湯で油抜きしてから切る。



ふのり入り味噌汁
材料
   ふのり・・・・1袋4~5g
   だし汁・・・・5C
   味噌 ・・・・75g
   ねぎ ・・・・1本

作り方
1)だし汁を温め、味噌を入れる。
2)ふのりをさっと洗い、①にいれ、火を消しねぎを散らす。
    ふのりは、直接おわんへ入れても良い。

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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種