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やさしい石鹸・洗剤

やさしい石鹸・洗剤 / Ph・アルカリと酸

やさしい石鹸・洗剤  2011.01.06
食に引き続き、身体に負担のかからない、無駄のない自然な生活品を
知っているレベルから、今年は、習慣レベルまで引き上げたいと思います
できる範囲で、リトルバイリトルで、楽しみながら、概念を変えてゆきます

身体
  髪用  ⇒ 太陽油脂石鹸シャンプー・リンス、orハーブ酢
          シャハランメスリのザ・シャンプー
  ボディ用 ⇒ 太陽油脂の石鹸
  歯磨き粉

掃除
  掃除 ⇒  重曹、酢、石鹸、植物油
  洗濯 ⇒  未定。
  食器洗い⇒ 液体石鹸(冬場も水を使うので)
        アクリルたわし(油のついていないもの用) 太陽油脂のスポンジ         

お肌への負担が少ない商品
台所洗剤   ⇒ 太陽油脂 パックスナチュロン キッチンシャボン
シャンプー  ⇒ サラヤARAU(アラウ) コンディショナー要
ボディーシャンプー ⇒ 太陽油脂 パックスナチュロン
ハンドソープ ⇒ サラヤ ARAU(アラウ)
歯磨き粉   ⇒ 太陽油脂 パックスソルティ(塩歯磨き)、サラヤARAU(ハーブ)
洗濯用洗剤  ⇒ シャボン玉せっけん EM液体洗濯せっけん、マザータッチ
スポンジ   ⇒ 太陽油脂
アクリルたわし100円                  太陽油脂パックスナチュロンのスポンジ
PH_0.jpg PH_550.jpg

白雪の詩 食器洗い用石鹸 250円
jan02DSCF3400.jpg

太陽油脂パックスナチュロンの石鹸 160円   太陽油脂パックスナチュロンシャンプーリンス 300円
jan02DSCF3402.jpg      jan02DSCF3401.jpg

石鹸
    ・正式名称 ⇒ 脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、せっけん素地
    ・アルカリ性(ph9~10)
    ・原料 ⇒ 油脂と苛性ソーダ(苛性カリ)と水。
    ・油とアルカリを反応させて作ります。
        使うアルカリの種類によって、違う種類の石けんになる。
        苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使うと「脂肪酸ナトリウム」
        苛性カリ(水酸化カリウムを)を使うと「脂肪酸カリウム」
    ・界面活性作用という、
        油と水という違う性質のものをくっつける働きがある。


    ・酸性なので、
        石けんカスや水垢などのアルカリ性の汚れを取る。
    ・掃除だけではなく、リンスとしても使える。
        ハーブを酢の中にいれたり。
        シャンプーをしてアルカリ性に傾いた髪を、
           酸性に戻せばいいのです。

重曹
    ・アルカリ性なので、油などの酸性の汚れを取るのに役立つ。
    ・ph値8
    ・ベーキングソーダー、炭酸水素ナトリウム化学式(NaHCO3)
    ・ベーキングソーダーは、
         山菜のあく抜きやふくらし粉として、料理に使う。
重曹(ベーキングソーダ)  アーム&ハンマー社5.4キロ
  アメリカの会員制業務スーパー「コストコ」(年会費4200円)では、
  これが、850円弱で売っているそうです。
  送料は30kgまで一律500円。

炭酸ナトリウム・炭酸ソーダ
    ・重曹を熱してできたもの
    ・またの名を「炭酸ソーダ」「炭酸塩」
    ・ph11、アルカリ度は高い
    ・化学式(Na2CO3)


Ph・アルカリと酸

  2011.01.09
職場でもたまに耳にするPhについて、お勉強してみました
PH(ペーハー)  (potential Hydrogen, power of Hydrogenの略)
   ・酸、アルカリの程度を示す数値
    水素イオン指数、水素イオン濃度指数
   ・読みはピーエイチ(英語)、ペーハー(ドイツ語)
    日本では、ピーエイチ。ピーエッチ。ペーハー(年配者を中心)
   ・0から14までの値。
      7 ⇒ 中性
      7より小さくなる ⇒ 酸性が強い(1=酸性)
      7より大きくなる ⇒ アルカリ性が強い(14=アルカリ性)

酸性とアルカリ性
   ・食品の酸性、アルカリ性は
        その食品を燃やしてできる灰を水に溶かしたときに
        何が含まれているかで決まる。
        =燃焼(モノを食べて消化吸収され、細胞の中で代謝される)
   ・アルカリ性食品、酸性食品の区別は、
        血液をアルカリ性にするか、酸性にするかで決まる
   ・水には、その性質により酸性、中性、アルカリ性の3つある。

酸性
   ・酸の代表は塩酸
   ・酸味を有す
   ・リン(P)、硫黄(S)は、イオンになるので、酸性を示す。
   ・酢は、酸性。石けんカスや水垢などのアルカリ性の汚れをとる。
   ・髪や皮膚 ⇒ 弱酸性(ph4.5~6.5)
       酸性は殺菌力があるため皮膚や消化器官は弱酸性を保ち、
       細菌やウイルスを殺して感染を防ぐバリアを作っています。
       洗浄剤は、タンパク質などを溶かす性質のあるアルカリ性が良い。
       シャンプー剤が強アルカリ性だと頭皮の弱酸性バランスを壊し、
         必要な皮脂を奪いすぎてしまう。
       弱酸性を謳った洗浄剤は弱酸性にするためにリンゴ酸やクエン酸など
         有機酸を加えて、中性洗剤+酸で意図的に弱酸性にしているというのが実態
         弱酸性といっても、添加物や化学薬品が含まれていることが多い。
         いかにも肌にやさしいように宣伝していますが。

アルカリ性(塩基性)
   ・塩基の代表は水酸化ナトリウム
   ・灰汁(あく)の様な舌をさす味
   ・指で触るとぬるぬるして石鹸に似た感触がある。
   ・カルシウム(Ca)、ナトリウム(Na)、カリウム(K)、マグネシウム(Mg)などを
       含む食品は、それぞれが、体内では陽イオンとなり、アルカリ性を示す。
   ・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどが
       リン・硫黄(いおう)・塩素などよりも多く含まれている食品。
   ・梅干し ⇒ しょっぱいが、酸性食品ではなく、燃焼させるとクエン酸が
          水と二酸化炭素、そしてカルシウムやカリウムなどのミネラルになる。
          これらのミネラルはアルカリ性なので、 「梅干し=アルカリ性」
   ・酢 ⇒ 酸性ですが、体内では、アルカリ性に変わるアルカリ性食品
   ・石鹸 ⇒ アルカリ性(ph9~10)
   ・重曹 ⇒ アルカリ性(ph8)アルカリ性はタンパク質などを溶かす性質
          油などの酸性の汚れを取るのに役立つ。
   ・炭酸ナトリウム・炭酸ソーダ ⇒ アルカリ性(ph11)
   ・血液 ⇒ 弱アルカリ性(ph7.4)皮膚の表面に近づくに従って次第に数値が低くなり、弱酸性になる。

中性 
   ・ph7
   ・塩(ph7)
   ・水(ph6.5-7.5)
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