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「捨てる!」技術

「捨てる!」技術 / 人生がときめく片づけの魔法 / 

「捨てる!」技術 2010.12.24
ものが捨てられない人は多いと思いますが、 私もその一人でございます
バンバンと不要なものを捨てられる時期と、 ためる時期があり、
ここ数ヶ月、物を捨てることを忘れておりました
意識を変えてから、 年末の大掃除に取り掛かりましょう
捨てることを意識し始めてから、運が循環する捨てるパワーを絶大です
時間は、線ではなく環
 人生はこれらの時間が繰り返し起きるサイクル
 毎日の中に幸せのサイクルをどれだけつくれるか。
 幸せな食事、幸せな仕事、大事な記念日、寝起きや就寝まえの静寂の時間、
 自分を内省する時間、大切な人に感謝する時間。

身の回りの空間に、美をとりいれる。
 内面をひきあげ、上質への感受性をたかめます。
 ゴージャスな家具や装飾品に囲まれた部屋よりも、
 掃き清められた和室にあるたった一刺しの花の方が、
 私たちの心を惹きつけるのです。
 日本人の和の精神ですね


ガラクタの正体
・使っていないもの
・半年以上、使っていないもの
・使う確率の方が低いもの
・二度と使わないもの
・壊れているもの
・腐っているもの(広い意味で)
・邪魔なもの
・未完成や未完了のもの
・落ち込ませるもの・元気を奪うもの
・いやいや使っているもの
・飽きたもの
・余剰なもの
・とても汚れていて、もう汚れが取れないもの
・ゴミ

・試供品でもらった化粧品
・衝動買いしたかわいい雑貨
・ビデオにゲーム
・雑誌に書籍
・何年も前の(高かったのに、今はもう着ない)スーツ、
・行くことのない店のポイントカード
・ブランドの紙袋
・旅先で買った置物
・輪ゴムや封筒


「捨てる」を後押ししてくれる名言
・増やすのに、疲れたなら減らせばいい
・増やすために捨てる。循環させるために捨てる。集中するために捨てる。
・必要な物まで捨ててしまっても、大抵の物は手に入る。
・迷ったらゴミ
・使わなきゃゴミ
・なくしても買いなおさないものは捨てろ
・いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
・使えるか、ではなく「使っているか」
・高いものはすぐ使え
・古い化粧品は女を古くする
・悩む理由が値段なら買え。
   それ意外ならどんなにお得でも買うな
・こんなに洋服持ってたら、いつも同じ服着てるだろう?
・普段使ってないのにとってあるもの。
   災害時にそれ持って逃げますか?
・全部捨てたら未来だけ残る。
・過去を捨てなくては、未来の場所がない。
・思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
・服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない
・心の隙間をゴミで埋めるな
・言い訳するより振り分けろ。
・明日は明日のゴミが出る。
・ガラクタを捨てると、本来のエネルギーが戻る
・スペースの節約、心の健康、運気のアップ
・「MOTTAINAI もったいない モッタイナイ 物体無い」というコトバ
   「ゴミになるようなモノを増やさない」という意識。
・何かを買うときには
   欲しいか欲しくないかと問われれば欲しいんだけど、
    要るか要らないかと問われれば...要らない。


ガラクタを捨てると
運がよくなる。
新しい気の流れが生まれる。
本当の自分に戻れる。
潜在意識が浄化される。
良いものが引き寄せられる。

スペース(余地・余裕)ができる。
  新しいものが入ってくるようになった。
  毎日に発見が増えた。
  いつもと違うところに目がいくようになった。
  選ぶ余裕、考える余裕が、いらないものを防ぐ余裕ができた。
  多くの時間や体力が残るようになった。
  それを投資できるようになった。

気を引くものが大幅に減る。
  エネルギーが一点にあつまるようになった。
  レーザーのような集中力を取り戻した。
  物事がつづくようになった。
  時間や体力を無駄使いしなくなった

心の平和が増えて、平常心が研ぎ澄まされるようになる。
  くだらない悩みが減った。
  ハートの切り替えが軽く早くなった。
  パニクらないので、より冷静・ロジカルにいられるようになった。
  恐怖に惑わされず、いつでも優しさや愛を選べるようになった。


その他の手放す方法
  写真に撮ったり、データにしてパソコンに取り込んだりして捨てる。
  いらないものは、捨てる以外にも処分する方法があります。
・寄付する
・リサイクルする
・中古屋さんに売る
・フリーマーケットに出す
・インターネットのオークションで売る
・友人にあげる


捨てる技術
1章 捨てるための考え方10か条
① ”とりあえずとっておく”は禁句
② ”仮に”はだめ、”今”決める
③ ”いつか”なんてこない
④ 他人の”とっても便利”は私の”じゃま”
⑤ ”聖域”を作らない
⑥ 持っているモノはどんどん使う
⑦ 収納法・整理法で解決しようとしない
⑧ ”これは捨てられるのでは”と考えてみる
⑨ ”しまった!”を恐れない!
⑩ 完璧を目指さない

2章 テクニック10か条
① 見ないで捨てる
② その場で捨てる
③ 一定量を超えたら捨てる
④ 一定期間を過ぎたら捨てる
⑤ 定期的に捨てる
⑥ 使い切らなくても捨てる
⑦ ”捨てる基準”を決める
⑧ ”捨てる場所”をたくさん作る
⑨ 小さなところから始めてみる
⑩ 誰が捨てるか、役割分担を決める


3章 より気持ちよく捨てるための捨て方
人生がときめく片づけの魔法 2011.12.22
物が捨てられない理由
過去への執着 未来への不安
物も人生と同じなのですね
整理整頓は大得意だけど、捨てられない
脳内を替えるべく
去年は、『捨てる技術』を読んで大掃除しました

今年は、同じ方法では無理そうなので、断舎離?
探していたのに、この本には、ご縁がなく・・・
こちらの本にご縁を頂きました

日本人の精神が大切にされている物への扱いに
この本を選んで良かったなぁと思います

買って、読んで、お祭りのように、一気にしようとしましたが、
ここ数ヶ月、1日オフの日がなく・・・タイミングを逃し・・・

友達に貸しました



人生がときめく片づけの魔法』 近藤 麻理恵
ときめく片付けの基本
片付けはモノ別で分別する。
   例えば「服」とか「本」などの、カテゴリー別で片付けを行う。
   キッチン、リビング、倉庫などの場所別ではダメ。

片付けの順番が重要
   衣類>本>書類(紙類)>小物>思い出の品の順番で片付ける。
   仕分けに時間がかかりそうな思い入れがあるものは
     一箇所にまとめ、最後に手をつける。
   特に写真などに先に手をつけてしまうと片付けが中断するので後回しにする。



ときめく片付けの考え方
片付けはお祭り
   片付けをする気があるのかを自分の心に確認。
   やる気がない人には一生片付けはできません。

   片付けは祭りだと思って一気にやることが大事。
   片付けをするカテゴリーのもの(服とか)を、
   まず一箇所に全て集めて山積みにすることから開始します。
   山積みにすることで、自分が持つもの全てを再確認できます。
   山を崩していくので内容によっては分別が1日じゃ終わらないかもですが、
   片付け中は必ず散らかるものなので、祭りの最中は散らかっても焦らないこと。
   片付け中に散らかるのが怖くてチョコチョコしか片付けができない人は
   中だるみして結局失敗に終わるらしい。


片付けは家族とやらない
   音楽やテレビを付けながらやらない
   片付けは、自分とモノの対話が大事なので、
   頭の中を他の情報で満たさずに集中して行う為に、
   雑音は全てシャットアウトして行うこと。
   家族とはやらないというのは、おそらく自分の部屋など、
   自分自身の物を片付けする場合だと思いますが、
   他人の意見で自分のものの価値を決めないことが大事



ときめく片付けの方法
触った時にときめくものを選ぶ
   山積みになったものを仕分けする時に、
   選別方法は
   「いるもの」「いらないもの」ではなく
   「ときめくか」「ときめかないか」で選ぶ。
   ときめかないと判断されたものは全て捨てる。

   これから先も、このモノは大事にしてあげたいか?
   この服は是非とも着てあげたいか?
   今の自分にとって本当に必要なものなのか・・・

   1つ1つを手に取り、
   モノと向き合ってときめきの感覚をじっくり考える。
   感覚がわかるまで、最初は時間をかけてじっくりと向き合うことが大事です。
   ときめきの感覚がわかれば感度が上がり、徐々に仕分けも早くなります。


捨てるものは全部ありがたい
   いらないモノを探して処分という考えは捨てる。
   自分の家に訪れたものに「いらない」ものはありません。
   自分の家に来た意味があり
   そのすべてのモノたちのお陰で今の自分が作りあげられてきて、
   そのお役目を終えた、という事です。
   「どうもありがとう」と1つ1つ声をかけながら捨てる。

   「使わないものだけどどうしても捨てられないモノ」は
   そのモノと真剣に向き合いきれてない証拠なので、
   答えが出るまでしっかりと考える。


人にあげる予定のものは捨てる
   人にあげたいもの、というのは、
   自分にとって価値はないが
   世間一般の基準だと価値があるものと思われがちですが、
   基本的に人が欲しがるもの以外は全ていらないものと考える事。

   実際、捨てられないモノという理由の1つに
   「人から貰ったもの」というのは多いそうです。
   自分が人から貰ったものは捨てられないのに、
   人に差し上げるというのは罪らしい。
   モノを捨てる罪悪感は人に押し付けてはダメです。
   また、実家に送るは絶対にNG。
   実家を思い出の墓場にしてはいけません。



ときめく服の片付け方法
   洋服を適当に置くのはNG。
   畳むかハンガーにかけること。
   服の選別でもっないないから部屋着にしますは禁句。
   部屋着と判断したものは捨てること。
   痩せたら着れる服や昔よく着た服など、
   過去の栄光や思い出にすがってはいけない。
   今の自分にとってときめくモノだけを残す


   収納は色別にグラデーションになるように収納すれば、
   自分が持つ服の種類を把握しやすい上、
   使ったモノを同じ位置に戻しやすい。
   定位置が決まると散らからない。
   靴下などバラバラになりやすいものは収納箱の中でさらに小分けする。
   靴の空き箱などは、小分け収納に使いやすい。


ときめく服のたたみ方
   Tシャツは手のひらで全体を押さえてシワを伸ばし、
   裏返して3等分に縦折りで中心に折りこむ。
   袖部分も綺麗に。横三つ折りにたたみ、全体を長方形の形にする。
   洋服が横に立てば正解の畳み方で横に立てて収納する。


ときめく本の片付け方法
   本を横に積み上げていくのはNGで必ず本棚に入れる。
   いつか読む本は一度手放す。
   特に参考書や自己啓発系の本などは手放しにくいらしいのですが、
   いつか読む本のいつかは来ない。
   また書類は全捨てが基本で、大事なモノだけをピックアップしていく。


ときめく小物類の片付け方法
   小物類とは例えばCD、電気類、薬品、消耗品、文房具、化粧品などなど。
   まず全て一箇所に山積みにして仕分けする。
   用途不明の電気コードは全捨て。
   使い道のわからないものは今後も絶対に使わない。

   爪楊枝、割り箸、おてふきなど・・ストックを貯めてしまう人は、
   自分がどれだけ貯めているかを把握していない人がほとんど。
   ストックを一カ所にまとめて、見えるように収納するとストックがたまらない。

   紙袋収納は中身が見えないので絶対にNG
   紙袋に入れた瞬間にそれはゴミになる。


ときめく思い出の品の片付け方法
   思い出の品は見えるところに飾り、飾らないと判断したものは捨てる。
   飾る場所が無ければ収納スペースに飾るのも効果的。
   ダンボールに入れてしまわない。
   思い出の品はダンボールに収納してしまった時点で死んでしまう。

   ぬいぐるみ類がなんとなく捨てにくい理由は、視線(目)があるから。
   見られている気がして捨てることに罪悪感が生まれる。
   ぬいぐるみに目隠しをしながら、中身が見えにくい紙袋などに捨てることで、
   ぬいぐるみは生き物からモノに変わり捨てやすくなる。

   写真類は最後に仕分ける。仕分けの判断に時間がかかる為。




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