ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五臓六腑

五臓 ⇒ 肝・心・脾・肺・腎
六腑 ⇒ 胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

五臓五腑  感情  味    弱い場合    五行
肝 胆のう 怒る  酸っぱい 度胸がない、不安感が強い 木
心 小腸  喜ぶ  苦い   直観力が弱い  火
脾 胃   考える 甘い   意思が弱い   土
肺 大腸  悲しい 辛い   存在感が薄い、気力がない 金
腎 膀胱  恐れる 塩辛い  精力が弱い   水


一目で体質を見抜くポイント
  相手から少し離れて(2~3メートル)、
  顔のどの部分に特徴があるかを感じる。
    目なら肝
    口なら脾
    鼻なら肺
    耳なら腎タイプ


①肝の陽タイプ
   筋肉質で肩幅も広く、ガッチリした体格。
   目がグリッと大きいのが特徴
   性格的には太っ腹で、滅多なことでは怒りませんが、
   体調が崩れるとイライラして怒りっぽくなる。
   肩こりや筋肉痛になりやすい。
   まさしく、政治家向きで、王監督や西川きよしがこのタイプ。
日常生活で注意すること
   肝の陽タイプは無理さえしなければよい体質。
   会社のトップや重要な役職に就いている人は、なるべく頭を休ませる、
   細かいことはすべて部下に任せる。
   自分が先頭に立って頭を使い、夜更かしする、などは良くない。
   仕事好きで、精力的にこなす。
   しかし、イライラしだしたら赤信号!
   仕事のことを全く忘れて遊ぶことが健康法になります。
   スポーツはテニス、ゴルフなんでもOKですが、
   スジを痛めやすいので、ウオーミングアップとクールダウンをしっかり行う。
   体調を整えるツボ ⇒ 背中にある「膈兪」「肝兪」手足の「三里」。

②肝の陰タイプ
   筋肉質でやせ形、目が小さいか切れ長、目の白目の部分が青っぽい。
   耳の中輪が飛び出ている。
   性格的には、理知的で物事をテキパキ片付け、
   よく気を遣い、気配りもできる。
   また、繊細な長所を生かしてアーティストにも向いています。
   中森明菜、横山やすしなど個性的な芸能人や、コンピュータ関係者に多い。
日常生活で注意すること
   この体質の人は理知的で何事もキッチリかたづけるので、
   体調の良いときは素晴らしい働きをする。
   しかし、無理を続けると急に弱気になり、
   ひどい場合は、
   仕事ができないくらい落ち込んだり、被害妄想に陥ることも。
   また、身体が冷えやすいので、
   冷たい食べ物や飲み物は控え、無理なダイエットは厳禁。
   もし、体調を崩して落ち込んだり、
   逆にカムシャラに仕事をしたくなったときは黄信号!
   何もかも投げ出す気分で仕事を中止します。
   しばらくは仕事のことを忘れて身体と頭を休める。
   このタイプの人は好奇心も旺盛で、興味を持つとすぐ夢中になる。
   仕事でも遊びでも夢中になりやすいので「はまり過ぎ」に気をつける。

   健康法は、激しい運動よりも、
   ゆっくりスジを伸ばす運動が向いています。
   ストレッチやウオーキングが良いでしょう。
   体調を整えるツボ ⇒ 背中の「肝兪」「三焦兪」「脾兪」足の「三陰交」


③脾の陽タイプ
   大食漢で肥満タイプ。
   口が大きく、唇も厚いのが特徴。
   性格的には、陽気で明るく、よく喋り、歌好き。
   胃に熱が多いので大食し、下痢しても余計な熱が抜けるのでさっぱりする。
   口が大きく、歌も上手な人が多いので、歌手に多い。美空ひばり、森昌子

日常生活で注意すること
   体調を崩すと、オーバーヒートしたような熱を胃腸に持ちます。
   口内炎ができやすくなり、大量に飲み食いしたり、便秘にもなりやすい。
   やたら喉が乾いたり食欲が出てきたら、胃に熱が増えてきているので黄信号。
   健康の秘訣は、三度の食事をキッチリ摂り、
   量は過不足なく、間食や夜食はやめる。
   野菜中心で、甘い物、肉類、脂っこい物は避ける。
   運動は苦手、カラオケ健康法や緩やかな動きの太極拳やヨガが向いている。
   体調を整えるツボ ⇒ 足の「三里」

④脾の陰タイプ
   口が小さく、唇も薄い。
   胃腸が冷えやすく消化吸収が弱いために常に小食。
   性格は思慮深く、慎重に物事を考え、
   記憶力も抜群で受験勉強は苦にならず、良い成績をあげます。
   教師や公務員に多い。
   体調が良いと、思慮深い面が発揮され、他人に的確なアドバイスができるが、
   体調を崩すと、食欲はなくなり、身体がだるくて動けなかったり、
   ウツウツとしてしまいがち。
日常生活で注意すること
   健康の秘訣は、
   消化の良い温かい物を食べて、常に胃腸の働きを良くすることと、
   充分な睡眠をとるようにすること。
   スポーツは疲れるだけで、
   激しい運動や空きっ腹で行う健康法はすべて向きません。
   散歩かゴルフなら合いそうです。
   何もせず、何も考えずみゆったりした気持ちで音楽を聴くのが一番。
   体調を整えるツボ ⇒ 背中の「脾兪」「三焦兪」足の三陰交」にお灸をすえる。


⑤肺の陽タイプ
   色白でヒゲや体毛が多く、鼻が大きい。
   パワフルで人当たりもよい。精力旺盛だがハゲやすい。
   性格的には陽気でおおらか。
   くったくがないので人に好かれるタイプです。
   芸能人やスポーツ選手に多く、長島茂雄がこの典型的なタイプ。
日常生活で注意すること
   身体を動かして気の巡りが良いときは、
   パワフルで実力を発揮しますが、
   じっと座ってのデスクワークなどで
   気の巡りが悪くなると体調を崩しがち。
   頭を使いすぎると、持ち前のパワフルさがなくなり、
   愚痴っぽくなったり、カゼをひきやすくなり、
   高熱を出したり扁桃腺も腫らす。
   山登りやスポーツが向いている。

⑥肺の陰タイプ
   色白で体毛が多いが、薄い産毛なのが特徴。
   子供に多く、成長と共に陽タイプになるのが普通ですが、
   大人になっても陰タイプのままだと
   行動力のない、物静かで病弱な印象を受ける。
   性格的には感受性が豊で、
   理論だった考え方をするため、アーティストや思想家に多い。
   大人になっても、どこか子供っぽい雰囲気があり、
   童顔と感受性豊かな人柄から、人に信頼される。
   体調を崩すとメソメソ・シクシクする。
   特にカゼをひきやすく、見た目の線も細いので、
   子供は特にイジメの対象となりやすい。
   体力的に弱いので芸能人やスポーツ選手には少ないが、
   マラソンで活躍した増田明美選手は努力によって、
   陰タイプから陽タイプになった典型的な例。
日常生活で注意すること
   カゼをひきやすく、症状はひどくないのですが、
   なかなか治らなかったり、喘息などの持病があったりします。
   子供の場合、身体が弱いので、
   過保護に育ててしまいがちで、勉強ばかりさせていると、
   そのままの体質で大人になってしまうので、運動させるのが一番。
   しかし、いきなり運動させるタイプでもないので、
   声を出して肺の働きを活発にさせてあげましょう。
   カラオケなどで大きな声を出すようにすると、
   気の巡りがよくなって元気になってきます。
   乾布摩擦で外から元気にさせる方法もあります。
   運動は軽い散歩から始めて、ウオーキング、サイクリング、
   軽いジョギング、ハイキングなど、軽い負荷のかかった持続的な運動が適す。
   少しずつ陽タイプに変わっていくのが理想です。
   体調を整えるツボ ⇒ 背中の「身柱」「肺兪」「三焦兪」



⑦腎の陽タイプ
   色黒、筋肉質でテカテカ光おじさん。または会社の社長、重役タイプ。
   特徴は耳が大きく、俗に言う福耳の持ち主。
   意志が強く、政治家、警察関係、経営者や宗教家に多い。
   性格的には、意志が強固で、
   一度決めたら粘り強くやり抜く気力と体力の持ち主です。
   精力絶倫で少々のストレスや緊張は平気です。
   政治家では元総理大臣の岸信介、スポーツ選手では江川卓がこのタイプ。
日常生活で注意すること
   パワフルな点が弱点につながる。
   何事にも無理が利くので、中年以降に肥満しやすく、顏がテカテカしてくる。
   さらに無理を続けると下半身が冷え、トイレが近くなったり、
   少し動いても動悸がしたり、足腰も弱ってくる。

   健康の秘訣は、
   適度な運動と過食にならないよう気を付けることと、
   体力があるので高齢になってもセックスは大丈夫ですが、
   体力にまかせて無理しないことです。
   体調を整えるツボ ⇒ 腰の「腎兪」「志室」足の「三里」「復溜」


⑧腎の陰タイプ
   太っている人も痩せている人もいる。
   肌にツヤがなく元気がない、みみが小さいのが特徴。
   性格的には、意志が弱く、飽きやすく、恐がり。
   しかし、天才肌の人もあり、学者や発明家として名を残す。
日常生活で注意すること
   生まれつき虚弱で食欲もなく、気力、体力もないので、
   食べたから元気になることもなく、運動しても疲れるだけです。
   身体を冷やすことが特によくなく、水泳は向いていません。

   健康の秘訣は、
   規則正しい生活を心がけて、睡眠をたっぷりとり、
   食事は消化のよい温かいもの、量も時間も決めた方が良いでしょう。
   体調を整えるツボ ⇒ 腰の「腎兪」「三焦兪」足の「太谿」





考えすぎ(脾、土)で眠れない人
過ぎると、影響が出る部分は、
脾 
考えすぎ、甘いもの摂りすぎは
⇒最初のうちは腎(恐怖)に影響し
 ⇒やがて最も肝(怒り)に影響してきます。

悩みの根本的原因は・・・
脾 
考えすぎの人の眠れない要因は←肝にあり
  ←しかし本当の根本の原因は腎(恐怖)にある。

考えすぎにより肝に悪い影響が生じ、
しかしほんとうの根本の原因は腎にある。
又、表面に生じている脾も改善する。

そのため考えすぎで眠れないタイプの人は主に、
腎(塩辛)、肝(酸)、脾(甘)を改善する。

考えすぎて眠れない脾のタイプなら、甘い味と関係がある。
脾には甘い味は必要ですが、
それを摂りすぎても少なすぎても脾によくない。
常日頃甘い味を摂りすぎていると感じている人は、それを控えめにし、
逆にほとんど摂っていない人は、今よりも摂ることで脾の調子が良くなる。

脾の甘い味を摂りすぎると⇒腎に負担となり⇒やがては肝をも弱らせる。
肝が弱ればイライラ、怒りっぽくなる。


不眠症の人は、
陰が不足する(陰虚)場合が多いので、
陰性で気を降ろす作用のある食品がよい。
肝と腎の機能を丈夫にするクコの実、黒胡麻、ぶどう、味噌、イカ、豆乳がお奨め。
クコの実は肝にこもった余分な熱を収めてくれます。


イライラ、怒りすぎ(肝、木)で眠れない人
過ぎると、影響が出る部分は・・・
肝 
イライラ、怒り、酸っぱいものの摂りすぎは
   ⇒最初のうちは脾(考えすぎ)に影響し
   ⇒やがて最も肺(悲しい)に影響する。

悩みの根本的原因は・・・
肝 
イライラ、怒りで眠れない要因は←肺にあり
  ←しかし本当の根本の原因は脾(考えすぎ)にある。

イライラ、怒りすぎにより、
肺に悪い影響が生じ、
しかしほんとうの根本の原因は脾にある。
又、表面に生じている肝も改善する。

イライラ、怒りすぎで眠れないタイプの人は主に、
脾(甘)、肺(辛)、肝(酸)を改善する。

イライラ、怒りすぎて眠れない肝のタイプなら酸っぱい味と関係があります。
肝には酸っぱい味は必要なのですが、
それを摂りすぎても少なすぎても脾によくありません。

酸っぱい味を摂りすぎていると感じている人は、控えめにし、
逆にほとんど摂っていない人は今よりも摂ってみることで肝の調子が良くなります。

酸っぱい味を摂りすぎると⇒脾に負担となり⇒やがては肺をも弱らせてしまいます。

肺は呼吸器と関係しているので、鼻、肺、皮膚によくありません。
鼻が詰まると鼻呼吸ができず体によくありませんし、
肺が悪いと呼吸もスムーズにいかずよい眠りもできません。

肺、脾、肝に作用するピーナッツ、びわ(枇杷)、ぶどう、梅干し、
  グレープフルーツ、にんじん、しいたけ、あさり、馬肉、豆乳がお奨め。

ピーナッツは肺を潤し、胃腸を丈夫にし、肝臓の働きを助けます。
肺、脾に作用する鶏肉、卵、はちみつ、烏龍茶、バナナもよいでしょう。



食品を摂るときはこれら3つの味(塩辛、酸、甘)のうち、
多く摂りすぎている味があれば少なくし、
ほとんど摂っていない味を摂るようにしていきます。
この5つの味(酸っぱい、甘い、苦い、辛い、塩辛い)は
バランスがとても大切。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。