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月の満ち欠け・生理・陰陽・脳・呼吸

自然のサイクル、月の満ち欠け、女性の体のリズム、
陰陽の食事、左脳右脳、呼吸
少し今までの知識をまとめてみました
長すぎですけど・・・
  
期間 ▲1週間(個人差)       ▲2週間(14日±2日)  ▲1週間(3~7日)
月              ○新月                  ●満月
生理 ▲低温期     ▲排卵   ▲高温期         ▲生理       
体温 ▲低温      ▲一段と低 ▲高温          ▲がくっと低~低温
陰陽 ▲陰        ▲最も陽  ▲陽            ▲最も陰   
食事 ▲陽の力が働く         ▲陰の力を助ける
      ▲陽性摂取・陰性避      ▲陰性摂取・陽性避  
骨盤 ▲開いてゆく          ▲閉じてゆく     
      ▲デトックス期         ▲吸収期   
      ▲引き締まる          ▲緩まる(陰性の)力が働き、老廃物を排出
             


いにしえの時代から、
  女性のからだは潮の満ち干のように、
  月ごとの大きな波と共鳴し、
  個人の意志をはるかに超えた神秘のリズムで変化を繰り返してきました
女性たちは
  知らず知らずの内に女性本来の能力や知恵を見失っていきました
女性たちが
  本来の力を取り戻すことで人として完全となり、
  男性や社会全体に良い影響を与えることができます

月のもの
  月経というものは、女性の体の中で、
    陰性の現象と陽性の現象が交互に起こっています。
  女性の生理の周期はよく月の満ち欠けの周期にたとえられます。
    月の満ち欠けの周期は28日ですが、
    「月の周期と生理の周期が一致すると、
    自然界の陰陽と体の陰陽が一致して、
    体にストレスがなく快適でいられる」と考えられています。
    新月の時に排卵し、受精が行われなければ
    14日後の満月の時に生理になります。
    そして、また14日かけて
    新しい排卵への準備をする、というリズムを繰り返します。
  女性の多くは、
    生理をめんどうだと感じたり苦痛に感じたりするものだと思いますが、
    男性と違って、毎月1回老廃物を排出できて、
    新しく生まれ変わることができ、とてもラッキーなこと。
  女性は、宇宙の道理にかなった生き方をすれば、
    生理の時を、新しく生まれ変わる体質改善のチャンスにすることが可能。
  体の声に耳を澄ましていると、排卵日がわかるようになります。
    自分の体から発信される
    いろいろなサインに耳を澄ましてみてください。
    体と心のつながりに気付けます。

陰極まって陽となす
  女性には、陰性の時期と陽性の2つの時期がある。
陽の時期には、陰性の食べ物を求め、
  陰の時期には、陽性の食べ物を求める
  体が陰性になろうとしている時期に、
    極端に陽性の食事をすると、これを邪魔してしまうのです。
    肉などの動物性食品が多過ぎると、そうなるのです。
  体が陽性になろうとしている時期に、
    極端に陰性の食事をするのも邪魔をします。
    甘いお菓子や清涼飲料水の取り過ぎが原因。
  陰陽のバランスが極端になっていると、
    女性は月経で苦しむことになります。
    生理の時期が狂ったり、生理のとき非常に痛んだりするのです。

女性は、酸毒や化学物質が子宮や卵巣などにたまりやすく、
  ホルモンのバランスを乱しがちです。
  砂糖や果物の取りすぎからくる冷え、
  動物性食品の過食からくる血液の汚れに注意

高潮のピーク(排卵)と低潮のピーク(生理開始)は、
  からだの変わり目でもあるので不安定になりやすい。

バランスのきちんととれたタイプ
  高潮期の長いタイプ(テンション高め)
  低潮期の長いタイプ(テンション低め)

①卵胞期★低温期 (約1週間) 心も体も絶好調。基礎体温は、低温。
 ・生理 ~ 排卵まで。
 ・陰の時期
 ・低温
 ・低潮期
     低潮期は、ローテンションに。
 ・満月 ~ 新月
 ・欠けていく下弦サイクル★デトックス期
 ・骨盤が開いてゆく。
     骨盤が開く時は、排毒、出産、生理の働きがある。
 ・引き締める力が強くなる。エネルギーを内へ溜め込む。
 ・陰の時期で、
     引き締まる(陽性の)力が働くので、
     中庸の野菜の中でも根菜など、やや陽性よりの物を摂り、
     陰性の物は避けるように。
 ・卵胞の準備期間。
     ここでホルモンの分泌がしっかりとすると、
     子宮内膜は厚く、卵胞はしっかりと成熟する。
     「陰」というと暗いイメージですが、「準備段階」という意味もある。
      血や体液を養う大切な期間。
 ・個人差があり、生理周期が長い人は、ここが長い。
 ・エストロゲンが多く分泌され体調が安定する時期。
     体調が良く、肌もハリやつやがで、気分的にも安定。
 ・ダイエットや新しい事にチャレンジするのに最適の時期
 ・卵巣で卵胞(卵子)を育てている時期 
 ・月経期に成熟しはじめた卵胞がエストロゲンを分泌し、
     子宮内膜が徐々に厚くなり受精の準備
     おりものが徐々に増える。 
 ・新しい排卵のエネルギーを蓄える時

②排卵期
 ・排卵 最低体温日の前後2日間を「排卵期」
 ・陰 ~ 陽に生まれ変わる時期。(陰 ⇒ 陽)
 ・高潮のピーク(陽)。最も陽性。
 ・低温 ~ 高温になった頃
 ・新月
 ・緩める力が強くなる。老廃物排出からだの掃除
 ・生理期と同じく陰陽転換の時期で、積極的に陰陽転換を図る。
 ・排卵は通常毎月1回、成熟した卵子が1個だけ放出されます。
     排卵日をはさんで基礎体温は低温期、高温期の2相性になる。
     排卵した後の抜け殻が黄体を作り、
     その黄体ホルモンが受精後のベットを作る準備をしはじめます。
 ・低温から高温になった頃(低温の最後から2~3日前後の間)排卵が起こる。
 ・排卵の前後4~5日は妊娠しやすい時期。
 ・排卵された卵胞は、
     受精が起こらなければ黄体は、14日前後で退化し月経となり、
     受精した場合、黄体が持続され、
     胎児が自分でホルモンを分泌するまで、プロゲステロンの分泌が持続。

③黄体期★高温期 (約2週間) 心身ともに不調な時期。基礎体温は高温。
 ・排卵 ~ 生理まで
 ・陽の時期
 ・高温
 ・高潮期    
     高潮期は、ハイテンションに。
 ・新月 ~ 満月 
 ・満ちていく上弦サイクル★吸収期
 ・骨盤が閉じてゆく。
     サイクルが乱れ、骨盤が開きっぱなしの場合 
      →交感神経の緊張、ヒップ周りと内腿の脂肪傾向も考えられ、
       女性の生理前のイライラやPMSと骨盤の開閉には関係があるとも。
 ・緩まる(陰性の)力が働き、老廃物を排出
 ・陽の時期で、
     陰性の力を助けるために、やや陰性よりの食べ物を摂り、
     陽性の物は避けるように。
      この時に固く焼いたクッキーやパン、おせんべ、
      動物性のものなど強い陽性のものを食べると
      排出がスムーズに行われず月経痛がひどくなる。
     そういえば、生理前って、甘いものがほしくなりませんか?
        体が欲するのは、自然の原理なのですね。神秘!!
 ・排卵(高温期に入ってから)から生理開始までの高温期は、
     14日±2日(12~16日と一定)。
 ・高温期が3週間以上続けば妊娠の可能性大。
 ・妊娠に備える時期。子宮内膜がやわらかく厚くなる。
 ・卵子が飛び出したあとの卵胞から、「黄体ホルモン」が分泌される。

④月経期★生理 (約1週間) 肌も敏感になり,トラブルも起こりやすい。基礎体温は、低温。 
 ・生理
 ・陽 ~ 陰に生まれ変わる時期。(陽 ⇒ 陰)
 ・低潮(陰)のピーク。最も陰性。
 ・高温 ~ 低温へ
 ・満月
 ・排卵期と同じく陰陽転換の時期で、積極的に陰陽転換を図る。
 ・最も宇宙や大地とつながり、感覚が敏感になって直感が働く。
 ・生理は黄体の機能が衰え、プロゲステロンが少なくなったために、
     子宮内膜がはがれ落ち排出されるもの。
  不要になった子宮内膜の一部がはがれおち
     血液とともに体外に排出され、生理が始まる。
 ・月経により失われる鉄分を補給するために
     ひじき・海苔などの海藻類,小松菜,魚等を。
     ナッツ類やかぼちゃ,アボカド等のビタミンEやしょうがは
     血行を良くする作用がある。
 東洋医学では、
      陽の時期(高温期)だったものが、
      陰(低温期)に転換する時期で、激しく変化が起こっています。
      その変化が緩やかだったり、少なかったりすると
      不要な子宮内膜や血が残り、次の低温期に影響があります。
 髪を洗わないように。
      髪を洗うと身体が冷え、子宮が収縮して、
      余分な.血液を排泄しようという働きが止まってしまい、
      滞った古血は、長い問には生理痛や子宮筋腫の原因へとつながっていく。
 生理中は免疫力が最も低下しているとき
      陰性になっている生理中に、
      サラダやジュースなどの冷たいものや、
      陰性の食べ物である酸っぱいものを多くとることは、マイナスになります。
      もちろん生理中は過労を避け、
      重たいものを持ったり、長時間立ち統けたりしないことです。
      こうして過ごせば、生理はスムーズに終わり、身体は確実に陽性化していきます。




陰 陽
この世は、対極、表と裏、陰と陽とのバランスからなりたっています。
   男と女、白と黒、光りと闇など。
・女性性の中にも勇気ある男性性も必要で、
  男性性の中にも繊細な女性性も必要。
     何事も、バランスが大事。

・陽(男性)のエネルギーが大きい人の側にいると、
   大きければ大きいほど、
   支える陰(女性)のエネルギーも大きくなってくる
   陽のエネルギーの大きな女性は、陽(男性)のエネルギーの小さな男性とバランスがる
・お互いがバランスよく自立していれば、偏りすぎない

・自然の摂理に従い、
  住んでいる土地の季節の食べ物を、
   一定の範囲内でいろいろ食べることが、
     陰陽のバランスを保つ近道。

陰 ⇒ 女性的なやさしさや心や体を鎮める。
陽 ⇒ 男性的で力強く心や体に元気を与える。

陽     陰
吸うこと-  吐くこと
天(空)-  地   
太陽  -  月   
男   -  女   
求心力 -  遠心力 
膨張  -  収縮  
下降  -  上昇  
動的  -  静的  
肉体  -  精神  
緊張  -  弛緩  
怒り  -  悲しみ 
赤   -  紫   
西洋  -  東洋  
ナトリウム - カリウム 
左脳  -  右脳

人間の体も左は陽、右は陰となる
陰陽の食品
  陰の食品 ⇒ 左手でかざすといい。
  陽の食品 ⇒ 右手でかざすといい。
    ※めんどくさい人は、合掌して心から「いただきます」と宣言することで、
     目の前にある食べ物は、宇宙と中和して害のないものに変わる。

・陰の食物に熱(陽)を加えると中庸に変化する。
    例) キャベッ、たまねぎ、人参、もやしを油で炒めて、野菜炒めにする。
・さらに、陰陽はアルカリ性と酸性に分けることができる。



  ・引き締める・温める・下降するなどの力を持つ。
  ・お肉や魚、塩分など、身体を引き締める食べ物
  ・陽の食材は身体を内部から温める。
  ・男性は、『陽極』の食べ物を好む
陽性体質
  ・実証、筋肉質、活発、声も太く張りがある、大便は、太くて固く少し便秘がち。
  ・冬でも、冷たいものを好む。
  ・食欲旺盛で食べ過ぎる傾向にあり、
  ・若いときには人もうらやむ健康体だが、栄養過剰病にかかりやすくなる。
陽性の食べ物
  ・環境  ⇒ 寒い地域でよく育つもの
  ・形   ⇒ 穀類や野菜などの形は、丸いもの。
  ・野菜の色⇒ オレンジ色や黄色のもの
  ・野菜の大きさ⇒ 小さいもの
  ・堅さ(水分)⇒ 水分の少ないもの。
  ・味   ⇒ 苦いもの、塩からいもの。
  ・成分  ⇒ ナトリウム=塩分(ものを収縮させる働きがある)が多いもの。
  ・加工法 ⇒ 日に干したもの。
  ・調理法 ⇒ 長時間、熱を加えたもの。圧力をかけたもの。
  ・上昇性下降性⇒ 植物の中では、背が低いもの。野菜の中では、根菜。
  ・求心力の強く働いているもの
  ・ゆっくり育つもの
  ・かたいもの
  ・地上で横にはう植物 、
     地下でまっすぐ下に伸びる植物
  ・細い葉 、ギザギザの葉
  ・煮るのに時間のかかるもの
  ・熱するとむしろかたくなるもの
摂ると
  ・身体を温める
  ・身体を縮める
  ・気が短くなる
  ・動作が速くなる
  ・睡眠時間が短くなる
  ・血管を締める。腸管を締める。

野菜他
   蓮根、ゆりね、ごぼう、じねんしょ(天然山芋)、かぶ、しょうが、にんにく
   たまねぎ、にんじん、朝鮮人参、かぼちゃ、ねぎ、あさつき、にら
   水菜、春菊、みつば、サラダ菜、小松菜、ウド、芹、からし菜
   くわい紫蘇(青・紫)、ふき、キャベツ、ごぼう、蓮根、のびる
果物他
   リンゴ、桃、栗、梅、ざくろ、くるみ、なつめ、サクランボ、アンズ
   プルーン、きんかん、ピーナッツ
穀物他
   黒米、もち米、そら豆、いんげん豆、ひえ、あわ、きび
   そば、ごま(白・黒・金)
魚介肉類
   あじ、いわし・きびなご・さんま・さば・ぶり・たい・ふぐ
   あなご、うなぎ・ふな・えび・わかさぎ・なまこ・くじら
   鶏肉、牛肉、鹿肉、羊肉、牛、豚、鳥の肝臓、胃袋、腸
海草類
   陰陽どちらにも属さない中庸食品が多い
調味料
   自然塩(極陽)、本醸造醤油、魚醤、味噌、黒酢、本醸造酢
   本醸造みりん、ごま油、ゆず、マスタード
   シナモン、ナツメグ、ローリエ、パプリカ、唐辛子、天然いりこ粉末
飲み物
   黒米茶、紅茶、ほうじ茶、中国茶、ハーブ茶、はぶ茶、クコ茶
   よもぎ茶、生姜湯、他薬草湯
その他
   黄な粉、はったい粉、塩辛、無添加佃煮、無添加明太子
   他無添加漬物類、天日干切干大根、チーズ、おこげご飯、イカ墨
   こうじ、酒粕、納豆、卵、本くず粉、ビタミンE



  ・緩める、冷やす、上昇する力を持つ
  ・お野菜、果物、甘いものなど、身体を緩める食べ物。
  ・女性は『陰極』の食べ物を好む。
  ・陰の食材は身体を内部から冷やす。
陰性体質
  ・虚症、色白で、太っていても水太り、
  ・冷え性で、低血圧、低体温の傾向、
  ・便は細いか下痢のことが多いが腸の働きが弱く便秘になることも多い。
  ・動作は緩慢で、声も細い。取り越し苦労が多く心配性。
  ・低血圧、貧血、胃腸病(潰瘍、ガン)、アレルギー、鬱病、精神病

陰性の食べ物
  ・環境  ⇒ 暑い地域でよく育つもの  
  ・形   ⇒ 穀類や野菜などの形は、細長い方が陰性。 
  ・野菜の色⇒ 白や緑はより陰性、紫はとても陰性。  
  ・野菜の大きさ⇒ 大きいもの  
  ・堅さ(水分)⇒ 水分の多いもの
  ・味   ⇒ 甘味の強いもの、酸っぱいもの、辛いもの
  ・成分  ⇒ カリウム(ものを拡張させる働きがある)が多いもの  
  ・加工法調理法⇒ 短時間で料理したもの。圧力をかけないもの。
  ・上昇性下降性⇒ 植物の中では、背が高く成長するもの。野菜の中では、葉菜。
  ・遠心力の強く働いているもの
  ・早く育つもの
  ・背丈の高いもの
  ・柔らかいもの
  ・水分の多いもの
  ・地上でまっすぐ上に伸びる植物
  ・広い葉、ギザギザの無い葉
  ・早く煮えるもの
  ・熱すると柔らかくなるもの
摂ると
  ・身体を冷やす
  ・身体をゆるめる
  ・気が長くなる
  ・動作がのろくなる
  ・睡眠時間が長くなる
  ・血管を緩める。腸管を緩める。
野菜他
   レタス、アスパラガス、アロエ、セロリ、ピーマン、ケール
   茄子、きゅうり、もやし、ほうれん草、他夏野菜
果物他
   バナナレモン、キウイ、メロン、マンゴー、パパイヤ、グレープフルーツ
   スイカ、他南方の果物、みかん、梨、柿、すもも、いちご、トマト
   うり、いちじく、生きのこ(陸の植物で最も陰性)
穀物他
   トウモロコシ、じゃがいも
魚介肉類
   くらげ、あわび、牡蠣(かき)、はまぐり、あさり、しじみ、うに
   かに、タコ、スッポン、鴨肉、馬肉、牛、豚の腎臓 
海草類
   のり、寒天、昆布、根昆布
調味料
   白砂糖(極陰)、速成の醤油、合成酢、合成甘味料、化学調味料
   化学添加物、バター、マヨネーズ、胡椒類、わさび
飲み物
   牛乳(極陰)、ヨーグルト、豆乳、果実ジュース類、サイダー
   コーラ、アイスクリーム、かき氷、氷菓子、青汁、コーヒー
   缶コーヒー、緑茶、ウーロン茶、ウコン茶、ギムネマ茶、どくだみ茶
   すぎな茶、ウイスキー、ビール、ココア、日本酒
   焼酎湯割り、紹興酒、赤ワイン、他薬用酒
その他
   添加物の多い(練り物、ハム、ソーセージ、明太子、珍味類、漬物、成佃煮)
   豆腐、菓子類、ケーキ、カレー、菓子パン
   精白食パン(マーガリン植物油脂と表示してあるものは避ける)
   うどん、タバコ、ビタミンC、化学薬品、便秘薬


中庸
  ・中庸で陰陽両極の特質を持ちます。
  ・体のバランスを保ってくれる
中庸の食べ物
野菜他
   さと芋、さつま芋、山芋、大和芋、ブロッコリー、こんにゃく
   大根、白菜、らっきょう、干しきのこ、ぶどう、びわ、干し柿
穀物他
   玄米、白米、裸麦、大麦、大豆、黒豆、えんどう豆、ささげ、エジプト豆、他種子類
魚介肉類
   太刀魚、鯉、いか、ひらめ、ます、牛、豚、鳥の心臓
その他
   蜂蜜、ひじき、わかめ、ほとんどの海草類、生揚げ、柿の葉茶


マクロビオティックの大森英桜先生の言によれば
   癌は、肉、卵、牛乳等の動物性タンパク質や砂糖が
   原因の一因と思料されており、
   細胞を緩ませる物質が発癌物質であり、砂糖は細胞を緩ませる。
   癌治療の研究において、癌は、熱に弱く45度の温度で死滅する。
   また、昆布エキス、わかめエキスを癌細胞に注入したら癌細胞が減少した事例がある。
   癌は、最終的に血液が無くなる病気なので、血液を作るために玄米が必要。
   緩んだ細胞を引き締めるには塩であり、ごま塩が有効である。
   癌は陰性なので、陽性の食事を取る。
     等と話されています。
そもそもガンとは、
   偏った食生活での栄養不足、暴飲暴食、グルメ嗜好などの生活習慣の乱れ、
   ストレスなどが原因で体力や免疫機能が低下、
   血液循環や消化吸収機能の障害などから発生したものです。
   これらの根本的な問題を解決することが、ガンの治療効果を高め、
   再発や転移を防ぐことになることが分かっています。
   決して食事だけですべてのガンが治るとは考えにくいのですが
   ガンの予防や再発防止、治療効果を高めるために
   もう一度食生活を見直すのはとても大切なこと。


物質文明は陽、精神文化は陰、目に見える世界は陽、目に見えない世界は陰です。
   陰の世界の充実なくして陽の世界の繁栄はないのです。
   これだけ物質的に豊かになった今、
   女性と男性の社会的な性差をなくそうとするのは人類の自然な進歩でしょう。
   これからの時代は、個人個人が陰の世界を充実させていく時代です。
   女性も男性も等しく、仕事や生産活動にかける時間を今よりも減らし、
   人生の半分を、緊張も義務も目標もなく遊ぶこと、
   美しいものを見て楽しむこと、
   心や魂が欲する書物を読むこと、
   何もせずただ時間を過ごすことに喜びを感じることなどに振り向け、
   精神生活を充実させることです。
   これまで女性だけが担ってきた子育てや家事や地域社会の維持といった、
   精神的な安心感を支える、金銭的に評価すべきでない、
   目に見えない陰の世界を、
   性別や年齢に関係なく、
   全ての人が少しずつ担当するようになるという考え方もございます。
   もちろん陽の世界に向いた人、陰の世界に向いた人、両方に向いた人がいます。
   全ての人が無理に陰陽のバランスを厳密に取る必要はありません。
   陽の世界に向いた人は、より多くを生産活動に捧げ、
   陰の世界に向いた人はより多くを精神活動に捧げても良いのです。
   社会全体で見れば、自然にバランスが取れるはずです。
   人々が目に見えない世界の重要性をしっかり認識すれば、
   「全ての人がお金を稼ぐべきだ」、
   「働かざるもの食うべからず」と言うことにはならないはずです。
   陰の世界をメインに生きる人が作り出した、
   お金に換算できない目に見えない価値、
   すなわち芸術や人の心の温かさ、遊び心などが社会に幸福感を与え、
   安定を支えているという構図がしっかり認識されていれば、
   陽の世界をメインに生きる人が作り出した物やサービスを、
   陰の世界をメインに生きる人に無料で提供することは、
   ごく当然と思われるようになるでしょう。
   昔のように、女性は、陰担当、男性は、陽担当という時代ではなく、
   女性の役割を担いながら、陽、男性も陰の部分を請け負う
   そんな新たな進化の時代がきているのかもしれませんね


男性=陽は棒に例えることができる。
   棒には両端、つまり二つの極が存在する。
   善と悪、美と醜、大と小、などなど。
   男性はそれ自体では大変不安定であるため、
   両極端であることを嫌い、自らを中心部分に向けて引っ張っている。
   つまり男性には常に自制という力が働いている。
   これが男性=陽エネルギーの持つストレスである。
   男性は、本来は棒なので、
   完全に満足するためにはこの棒を完全に経験しなければならない。
   けれども自制心をはずしてしまえば
   両極端に走ってしまうことになるからそれはできない。
   男性はこの世の中でまともであろうとすれば
   常に自制し続けなければならない宿命を負っている。
   故に男性はいつも緊張しており、純粋だが攻撃的で、
   存在していること自体が一種の苦しみであると言える。
これに対し女性=陰は円に例えることができる。
   円にはいかなる極も存在しないので安定している。
   故に女性はいつもリラックスしており、柔軟で、受容性に富んでいる。
   ところがこの女性が自らの中の内なる陽と合致する男性に出逢うと、
   男性のストレスに気づき、これを解消してやりたいと願うようになる。
   このとき女性は円が開いて半円になり、
   初めて不安定な状態におかれる。
   このとき女性は自分が陰であることをはっきりと自覚する。
この女性の半円は、自らの片割れである男性の棒の両極を正確につなぐことができる。
   これによって、男性は初めて棒である本来の自分を完全に経験し、
   円である状態、完全な安定、自由を獲得する。
   こうして男性は生まれて初めて、
   本来の自分に自信と信頼を持つことができるのである。
男性=陽エネルギーのストレスは完全に解放されて円をめぐり、
   女性もまた、今まで経験したことのない
   純粋で生き生きとしたエネルギーに満たされる。
   このような陰と陽の調和は、安定していながら躍動的であり、
   泉のように湧き出すエネルギーの源泉である。


地球上に生きるものは全て、
   その土地、環境から、
   見えないエネルギーを享受しながら生きているのです。
   そのエネルギーの源は、大雑把に言えば、太陽と地球です。
赤道直下の大陸というのは、太陽との距離が、常に近い国です。
   ですから、太陽から受ける 火の極陽性のエネルギーを多く享受しますが、
   逆に、太陽からの距離が、もっとも遠い南極大陸などの極地では、
   太陽の陽性のエネルギーを享受できず、陰性エネルギーに支配されてしまう。
ロシア料理の例えでも、わかるように、
   太陽の陽性エネルギー量が低い土地では、
   太陽から享受が少ない代わりに、食べ物から陽性の力を享受する必要がある。
   ですから極陽性のボルシチという肉(陽性)の煮込み(陽性)料理が生まれた。
逆に、赤道直下の大陸では、強烈な太陽からの陽性エネルギーを中和するために、
   地球からの上昇エネルギー(陰性)、拡散エネルギー(陰性)を
   享受して育った植物(陰性)を多用して、
   陰性のエネルギーを多く取り入れ、
   強烈な陽性の太陽エネルギーを中和している。
   インドのスパイスなどは、
   陰性の植物を混ぜ合わせた陰性のかたまりのような食材です。
   これも、必要に応じて発展してきた食文化です。
つまり、
   生活する土地、環境で享受できない陰と陽のエネルギー 
   この不足するエネルギー分のことが
   食べ物から摂取すべき「必要なエネルギー」のことです。
住んでいる土地、環境によって、
   太陽と地球から受けるエネルギーは、大きく違ってくる。
   これを食べ物から摂取して補うことで、
   健康はおろか、運命をコントロールすることができる。


冷え性を解消するには、
   その土地で取れた食材を、
   その土地古来からの方法で調理し、毎日食べることが重要。 
日本人には、純日本食が、
   最も必要なエネルギーを満たしている。
最も適している食事、食べ物 というのは、 
   最も栄養価が高い食事、食べ物ではないということです。
   栄養価の高い、優れた食事・食材が、最もよしとするなら、
   肉や、牛乳、バター、卵、南国産果物、生野菜などの高栄養食品を
   ふんだんに取り入れて良いはずなんです。
   肉や、牛乳、バター、卵、南国産果物、生野菜などの高栄養食品を毎日食べていれば、
   健康にもなるし、長生きできる ということになってしまいます。
しかし、これらの高栄養食品を取り続けた結果、
   日本国民は、生活習慣病という病魔に蝕まれることになってしまいました。
   戦後のたった数十年程度で、、。  
   若い人にも、病弱の虚弱体質の方をたくさんつくってしまったし、
   冷え性でない女性を探すことが難しいくらいです。
つまり、最も栄養価が高い食事という視点だけでは、人は健康になれたかったのです。
   なぜなら、必要なエネルギー(パワー)という視点を無視しているから。
日本食の粗食が、日本人にとって一番適しているのですが、 
   これは、必要なエネルギー(パワー)という視点に
   最もウエイトをおいて考えられています。 
   だから、日本食の粗食は、健康を維持することが可能なのです。
   結論からいうと、
   必要なエネルギー(パワー)>栄養価
   毎日の食事は、必要なエネルギー(パワー)を重視し、
   栄養価は、その中で上手く工夫して摂取すればよく、
   エネルギー(パワー)を無視して栄養価だけを視点にしてはいけない。


女性が、『甘いもの』が異常に欲する事は、
   性質が男性化(極陽)していて、
   陰性のものを無性に欲するようになってしまうのではないか?
   気が男性化していて、働き過ぎ。
   そんなに頑張らなくてもいいと思います。
   女性らしい、おっとりとした柔らかいしっとりと大きい心で
   暖かい性格を生かしてゆく生き方もございます。
極端に陽性な食べ物、例えば肉や卵、塩分の多い食材を取り過ぎたり、
   自分で決断することの多い仕事環境、
   ストレスが多い環境では、
   過剰に陽性エネルギーの影響を受けることも。
   ほどよい陽性さは体温を上げたり、
   集中力を高めるため、女性にも必要ですが、
   男性は消化しきれない陽性エネルギーを自分で排出できるのですが、
   女性はいらない陽性エネルギーも溜めこんでしまうようです。
   過剰に陽性エネルギーが蓄積されると、
   もとのバランスに戻そうと、
   過剰な陰性のエネルギーを持つアルコールやお菓子、コーヒーなどが欲しくなる。 
   そうやって陽性、陰性と振り子のように繰り返すことが、
   イライラを生んだり人を寄せ付けない原因に。
   ほどよい陰性さを保つには、
   過剰に取り過ぎているお菓子やお酒を控えめにし、
   自然のリズムにあわせた食事を取り入れましょう。
「なんだかイライラする」、「生理痛がひどい」、
   「なかなかステキなパートナーに巡り合えない」。
   そんな女性は、陰陽のエネルギーバランスを崩しているかも。
中庸が一番安定した状態ですが、
   男性はどちらかといえば陽性、
   女性はどちらかといえば陰性になる。
   ほどよい陰性さが女子力UPのカギ。
陰陽で惹かれ合う関係は、
   その人本来の『中庸』、 元気だと幸福で創造的な関係です。
   しかし、『極陰』と『極陽』だと惹かれ合うのではなく、
   引きつけ合う、離れられない嫌な関係になってしまいます。
   『極陽』の人が『極陽』の人を攻撃したり、お互い嫌いながらも、
   どうしても相手が「気に」なり、
   離れていてもその人の事を考えずにはいられません。
   自分が健康に『中庸』、
   元気な個性としての『陰性』、『陽性』になる事で、
   相手との関係をも変えられるのです。

中医学でも、ホルモンの変化を、陰と陽の変化(転化)ととらえています。
   低温期の卵胞ホルモンの分泌が盛んな時期は、『陰』が盛ん、
   高温期の黄体ホルモンの分泌が盛んな時期は、『陽』が盛ん。
   高温期のPMSは『陽』の性質を強くもつため、
     頭部や胸など体の上部に症状が出やすい
     ・熱症状や炎症・興奮や亢進が起きやすいのが特徴。
     また、『陽気』の流れには、
     五臓でいうと『肝』が関係が深く、肝の乱れが関わってきます。
  『陽』の過剰(相対的に『陰』の不足)と『肝』の異常が、
   PMSのベースにあり、あとは、その人の本来の体質が関係して、
   さまざまな症状が起きると考えます



右脳と左脳・男脳と女脳
右脳
 ・五感を司る動物的な脳
 ・潜在意識(無意識)
 ・イメージ脳、劣位脳
 ・直感的(リラックス脳)
 ・感性(アナログ的)
 ・理解・記憶を求めない
 ・一度に大量を受け入れる   
 ・高速で受け入れる
 ・並列処理する
 ・自動処理、無意識処理
 ・左半身=右脳からの指令で動く
 ・男性は右脳の働きが、女性よりも発達しているといわれます。

左脳
 ・思考や論理を司る人間的な脳
 ・顕在意識(意識)
 ・言語脳、優位脳
 ・論理的(ストレス脳)
 ・理性(デジタル的)
 ・理解・記憶を求める
 ・段階的に少量ずつ受け入れる
 ・低速で受け入れる
 ・直列処理する
 ・手動処理、意識処理
 ・右半身は、左脳からの指令で動く
 ・女性は、左脳の働きが、男性よりも発達しているといわれます。

男脳
 ・狩りに行って食料を調達する →
   自分と獲物の距離と自分の持つスピードを駆使して
   獲物をしとめるため、空間能力が発達した。
 ・獲物を待って、何時間も自問自答を繰り返し、効果的な方法で獲物をしとめようと工夫する
 ・問題が起きたとき、何時間もひとつのことを無言で考えて、解決策を模索することができる
特徴
 ・攻撃する脳
 ・右脳の方が発達が早い
 ・感情の中心は右脳にある
 ・活発・無鉄砲・粗暴
 ・外での遊び・攻撃的な遊びを好む
 ・動くおもちゃ・ゲームが好き
 ・痛みに弱い
 ・左脳で言葉を使う
 ・空間認知能力に優れる
 ・頭の中で折り紙ができる
 ・一度に一つのことしかできない
 ・人の話が聞けない
 ・音の方向を聞くことができる
 ・青系の冷たい色を好む(特に赤ん坊)
 ・脳内が機能ごとに区分けされ、情報の整理や論理的思考に優れる
 ・ストレスがたまると黙って頭の中で話をする
 ・問題が起こると解決したがる
 ・物体や形に反応し、その仕組みに興味を持つ
 ・機械関係・空間能力を生かせる職業を好む

女脳
 ・近くの人との調和をはかりながら、木の実を採ったり、自分たちの子供を育てる。
 ・自分の子供が何か訴えているとき、その微妙な表情により、
    何を訴えているのか的確に判断できるようになった。
 ・女は人とのコミュニケーションを大切としてよりよい生活環境を築こうとする。
 ・問題が起きたとき、女は誰かとのコミュニケーションをはかり、口に出して解決しようとする。
 ・大脳は左右の脳に別れていますが、それをつなぐ脳梁の後ろが女性は大きい。
    ここは左右の脳神経細胞を連絡する電線の束が走っています。
    これが太いことは、女性のほうが脳を広く使い、常に情報が飛び交っている状態になります。
    女性の方が同時に色々な事ができたり、話をする時も左右の脳をうまく使って話ができる。
特徴
 ・おとなしい脳
 ・左右の脳が均等に発達する
 ・感情の中心が左右の脳にある
 ・人形遊びや室内での遊び、ママゴトなど社会性のある遊びを好む
 ・味覚・嗅覚に優れる
 ・甘いものを好む
 ・左右両方の脳で言葉を使う
 ・言語能力に優れる
 ・右と左がすぐに区別できない
 ・関連のない作業を同時にこなせる
 ・地図が読めない(空間能力にかける)
 ・小さな変化に敏感な感覚能力を持つ
 ・音の大きさ高さを察知する
 ・赤系の暖かい色を好む(特に赤ん坊)
 ・しゃべることで情報の整理をする
 ・ストレスがたまるとしゃべる
 ・赤ん坊や手足の短いぬいぐるみを見ると世話をしたい感情が起こる
 ・人間や人の顔に反応し、その関係に興味を持つ
 ・人と接する職業を好む


・左脳(陽)と右脳(陰)のバランス(中和・中庸)が取れているときは、
   自律神経等が正常に働き身心機能も正常に働くが、
   どちらか一方に偏ると変じて異常をきたしてくる。
・知能を高めたい、成長したい、評価されたいという左脳エネルギーは陽性。
   陽性エネルギーを燃やし続けると精神的に疲労し、
   疲労が過度に積み重なると絶えきれず
   骨折(自律神経失調症・うつ病等)を引き起こす。
・欧米流の利己主義・評価主義を根底にする経営観が日本に導入された頃から、
   精神的な病が多くなってきた。
   陽性は発展の根源だが発展は分化活動であり、
   草木の生育が教えるように枝葉が分かれわかれて成長していく。
   陽性エネルギーが分かれわかれていくと、
   最後には根幹から遠ざかり、自分の存在意義が分からなくなってくる。


吸収と排出
吸収されるもの
   光、温度、湿度、音、飲食物、教育、エネルギー
   食べる、飲む、見る、聴くなど
排出されるもの
   便、尿、汗、吐く息、言葉、歌を歌うなどの表現
   あくび、くしゃみ、涙、熱、咳、鼻水、湿疹、血
   行動、思考、感情(泣く・怒る・笑う)

「色を選ぶ」のは、ある意味「排出」行為
自分のおかれていた環境で、
どのようなものを吸収をしていたかで、選ぶ色も変わってくる。



健康な人は病気の人に比べ、涙を流す機会が多い
悲しい涙、うれし涙
  副交感神経が働き分泌されるため、
  油分が減り、カリウムが増える。
  また急にどっとあふれてくるので、水っぽく量も多くなる。
悔し涙、怒りの涙
  交感神経が働いて涙を分泌させるため、
  ナトリウムが多く、量が少なくしょっぱくなる。
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この記事へのコメント

- ビリィ~ - 2013年01月10日 16:07:49

ありがとうございます
少し定期的に拝見させて頂きます
  

なるほど~! - よしひろ - 2013年02月11日 10:38:24

慣らされてきた生活習慣に疑問がでてきて
検索するうちにこのページを目にしました。
陰陽という視点から物事を見ることで得る所がありました。
とくに
>陽性エネルギーを燃やし続けると精神的に疲労
という部分は思い当たる事があってめっちゃ納得しました。
  

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