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砂糖

甜菜糖(ビート糖)、黒砂糖(キビ糖)、米飴、メープルシロップ、
白砂糖、三温糖、グラニュー糖、角砂糖、洗双糖、和三盆


マクロビオティックでは、
精製していない黒砂糖、甜菜糖、米飴、メープルシロップなどが
甘味料として推奨されています

砂糖絶ちをしたい今日この頃
砂糖についてしらべてみました


砂糖
  ・化学的にはショ糖、ブドウ糖と果糖が結合した糖。
  ・原料 → サトウキビとてん菜(サトウ大根)
        サトウカエデの樹液からつくるメープルシロップ、メープルシュガーなど。
  ・砂糖キビは、
     熱帯、亜熱帯の植物で、紀元前より利用。
   てん菜は
     亜寒帯で飼料作物で栽培され、精糖は18世紀から。
  ・世界ではてん菜糖が約3割、日本では約2割、残りはキビ糖。

砂糖の製法
1)さとうきびやてん菜から糖汁をとる。
2)濃縮して、原料糖を作る。
3)洗って不純物を取り除く。
4)温水に溶かす。
5)石灰と炭酸ガスを加え、さらに不純物を除く。
6)活性炭などでさらに不純物を除く。
7)加熱濃縮して砂糖の結晶を作る。
8)乾燥、冷却して砂糖(上白糖)ができあがる。

・黒砂糖は、
   さとうきびから絞った汁をそのまま煮詰めて作ります。
・三温糖は、
   白砂糖を取った後の液の加熱濃縮によるもの
   製造の過程で結晶化せずに残った糖液には、糖分が多量に含まれています。
   これをさらに加熱濃縮する操作を数回繰り返すと出来上がるのが三温糖。
   三温糖が薄茶色をしているのは、
   カラメル、つまり、加熱により糖分が焦げたための色。
   加工度は白砂糖より高いと言えます。
   砂糖に比べて三温糖にミネラルが多いが、豊富ではない


てん菜糖
 ・甜菜(サトウ大根)は、根の部分に甘味があります。
 ・多糖類
 ・ゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、
  かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ
 ・寒冷地でとれる
 ・体を温める作用がある」
 ・てんさい糖に多く含まれるオリゴ糖は
    おなかのビフィズス菌を元気付け増やしてくれる強い味方
09no2DSCF3369.jpg de1DSCF3380.jpg


さとうきび
 ・原料さとうきび
 ・分子構造的には単糖類
 ・消化吸収が早い分、消耗も早いので血糖値の上下が激しい
 ・すぐまた糖分をとりたくなり、
    その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。
 ・熱帯の植物
 ・体を冷やす作用がある
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