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お豆

新物が出ていると思わず、買ってしまします
お豆大好き人間です

豆   

時期
 10月末~11月

品種
 大豆
   ・中国では米、麦、粟、黍(きび)又は稗(ひえ)とともに
       五穀の一つとして数千年も前から栽培。
   ・当時の食べ方は、煮豆や炒り豆が主。
       味噌や醤油の前身である穀醤(こくびしお)
       として利用され始めるのは奈良時代。
       国内で広く栽培されるようになるのは鎌倉時代以降。 
 小豆
   ・原産地は東アジア
       日本では古くから親しまれ、
       縄文遺跡から発掘されているほか、古事記にもその記述がある。
   ・栽培面積の6割以上を北海道が占める。
       丹波、備中を含めて、日本の三大産地である。
   ・低温に弱く、霜害を受けやすいため、霜の降りなくなった時期に播種する。
   ・アクが多いのでそのまま食べることはありません。
       水で戻してから茹で溢してアクを除く。
   大納言
     ・あずきの中で特に大粒な特定の品種群
       (大粒種) - 丹波、馬路、備中、美方、あかね、ほくと、とよみ
     ・流通・加工上、普通のあずき品種とは区別されています。
   中納言・少納言
     ・大納言より小粒なため「中納言」、「少納言」と名付けられた
     ・長野県、福島県等一部地域で栽培。
     ・普通小豆 - えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ
 黒豆
   ・黒豆は大豆の一種。黒大豆(くろだいず)とも呼ぶ。
   ・中国では、黒豆は古くから漢方薬として用いられてきた。
   ・日本に黒豆が伝わったのは、平安時代。
   ・種皮にアントシアニン系の色素を含むため、外見が黒色を呈する。
   ・栄養成分的には通常のダイズと同等である
   ・兵庫県篠山市が原産の「丹波黒」
     京都府京丹波町の「和知黒」
     京都府亀岡市・南丹市等の「紫ずきん」
     岡山勝英地域の「作州黒」
     北海道の「中生光黒」「晩生光黒」「いわいくろ」などがある
   ・古釘は鉄分の作用でタンニンを沈着させ、色が黒く艶が出るようにするため。
     重曹は、炭酸の作用で柔らかく煮えるように。
     艶を出すのは煮汁に長く浸かるようにし、なるべく空気に触れないように。
     飴を入れるのも効果有り。
 金時豆
   ・いんげんまめの代表的な種類。
   ・北海道で栽培されているいんげんまめのうち、金時豆が約7割。
   ・よく知られているのが「大正金時」という品種
 ひよこまめ
   ・日本での生産は行われておらず、
     国内で流通しているのは、メキシコ、米国、カナダ産。
 

栄養素(食材100g当たり)
  ・たんぱく質 35.3g
  ・炭水化物 28.8g
  ・脂質 19.0g
  ・食物繊維 17.1g
  ・ビタミンA 12mg
  ・ビタミンB1 0.83mg
  ・ビタミンB2 0.3mg
  ・ビタミンC 0mg
  ・エネルギー 433kcal

  カロリー100gにつき
  ・あずき   339kcal
  ・インゲン豆 333kcal
  ・大豆    433kcal
  ・黒豆    433kcal


健康効果
●大豆
  ・肥満の改善効果などの生理機能がある。
  ・大豆は自然のバランス栄養食
     食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど
     体に必要な栄養素が含まれているが、 
     コレステロールはゼロ。
  ・良質のタンパク質を30%以上(肉は約20%)も含む。
  ・必須アミノ酸のバランスも、比較的よくとれており、
     植物性油脂やビタミンB1・E、カルシウム、鉄分なども豊富・
     レシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分もある。
  ・大豆に含まれる
   脂肪酸のリノール酸やリノレン酸、リン脂質のレシチンには、
     コレステロールを下げたり、
     抗酸化作用(活性酸素を抑え、体の老化 ・酸化を防ぐ作用)があり、
  ・サポニンにも、抗酸化やコレステロール 低下、抗肥満作用がある。
     ※体内の脂肪や血栓を洗い流すといわれる「サポニン」は、
      過剰にとると甲状腺に悪い影響を与える事がありますが、
      海藻と一緒に食べると「ヨード」という成分がその働きを防ぐ。
       五目豆に昆布、味噌汁に若布等、
       昔ながらの和食の食べ合わせは科学的根拠もある。
  ・動脈硬化や高血圧、糖尿病、 肝臓病、肥満など、
     生活習慣病の予防に有効。
  ・神経伝達物質のアセチルコリンを生成し、
     学習能力の向上 や、老化によるボケの予防効果も期待できる。
  ・大豆のイソフラボンに女性ホルモン様作用があることも分かり、
     女性ホルモンの減少による更年期障害、骨粗鬆症もある程度改善できる。
●小豆
  ・利尿作用と便秘予防
      食物繊維、カリウム、サポニンの効果で腸を刺激し、利尿作用や便秘予防
  ・小豆の色の栄養
      黒豆等と同じアントシアニン系の色素が含まれ、酸化防止等の効果。
  ・煮汁も栄養豊富
      小豆の煮汁には生活慣習病やむくみに有効といわれている
      サポニンが含まれるが、
      大豆にはない利尿作用や抗アレルギー作用、
      免疫力向上作用もあるといわれている。
  ・ビタミンB1、B2なども豊富。


小豆の栽培
蒔き時:6月下旬~7月上旬
     早生種(中生種)、晩生種がある。(大納言は晩成種)

収穫時:11月
作り方:
 酸性土の調整を苦度石灰などでします。
 元肥は土が余程やせていない限り必要ありません。
 特に、窒素分が多い肥料を与えると葉が繁るばかりで実がつきません。
 畝は鍬の刃の角で土を2cm程度かき取るようにして切ります。
 その畝に50~60cm間隔で3粒づつ、種が接触しないように隙間をあけて蒔く。
 枝豆やいんげんなどは発芽すると、実の部分を鳥が食害しますが、
 小豆はそれがありませんので、防鳥対策は必要ありません。
 成長の間あまり手を掛けませんが、草木灰を与えるとBEST。
 
 莢が黄色くなったら順次収穫します。
 あまり長く残すと畑で実がはじけてしまいます。
 また多少緑がかっていても収穫し、莢のまま乾燥させれば大丈夫です。
 ただし、ストーブの前に置いての強制乾燥をすると、
 調理したとき固い粒が混ざりますので、自然(天日)乾燥として下さい。 

保存:
 もったいないと思わず、しっかり選別し良いものだけにするのが保存の第一のコツです。
 次にビンに詰めてしっかり蓋をすることです。紙の袋や筒は禁物です。

大豆の栽培
蒔き時: 5月初め~6月末に種7月1日~7月20日までに播種
収穫時: 10月末11月中旬から

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