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体★リンパ

免疫細胞が
  誕生、成熟する場を1次リンパ系。
  移動、活動する場を2次リンパ系。

免疫の主役、リンパ系
免疫の舞台となる組織や器官を「リンパ系」といいます。
リンパ系は免疫細胞が生まれ、
成熟する場所である
  骨髄や胸腺、胎児期の肝臓などをさす1次リンパ系と、
免疫細胞が活動する場所である
  リンパ節、脾臓、扁桃などをさす2次リンパ系にわかれます。

リンパ管は、
  リンパ球などの免疫細胞を含んだリンパ液が流れます。
組織中のウイルスや細菌などは、
  リンパ液とともに毛細リンパ管へ取りこまれ、太いリンパ管へと集められます。

細菌やウイルスは、
  リンパ管へ取りこまれ、太いリンパ管へと集められます。
細菌やウイルスは、
  リンパ管が集まる豆状のリンパ節に集められ、
  免疫細胞によってさまざまな攻撃を受けます。
異物が排除されたリンパ液は、
  ろ過され、ふたたび血管に戻っていきます。

リンパ節の働き
感染症にかかると、リンパ節がはれるのは、
リンパ節内で活発な免疫反応が起こっているからです。
リンパ節は、リンパ管で運ばれてきた異物を、
それよりも先へ進ませない関所の役割を担います。

リンパ管でリンパ液とともに運ばれてきた異物は、
輸入リンパ管よりリンパ節へ流れこみます。

リンパ節は皮質、傍皮質、髄質からなり、
皮質には抗体を作る前のB細胞が多く存在し、
傍皮質では免疫反応の司令塔となるT細胞が、
髄質ではマクロファージと、抗体を作るB細胞(プラズマ細胞)が活動しています。

ここで異物を排除されたリンパ液は、
ウイルスや細菌に対応した抗体を作るようになったプラズマ細胞とともに、
輸出リンパ管より局所へと移動することになります。



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冷え性によいツボ
自律神経を整え血行を良くする指間穴(しかんけつ)・虎口(ここう)・八風(はっぷう)
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血海(けっかい)、三陰交(さんいんこう)
12tubo2img1.gif saninkou1.gif

ビタミンB12の働き
(1)核酸とたんぱく質の生合成
ビタミンB12は、生体で最重要とされる核酸とたんぱく質の生合成を司っています。
新しい核酸、たんぱくが生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わり、ビタミンB12の「修理工」的機能が発現します。
その結果が時には若返りにもつながることとなります。

(2)補酵素としての機能
ビタミンB12は、水溶性(水に溶ける)ですが、脂肪成分となじみやすい構造をもっています。
脳は、たんぱく質とともに脂肪成分を多く含む器官です。
そのため、ビタミンB12はたやすく脳に入り、脂肪成分による汚れで詰まった部分を洗い流すことにより、元どおりの健全なものに復元し、また、切れた部分があればつなげて、修復作用を発揮します。

(3)神経の修理・再生
ビタミンB12は切断された神経繊維の再結合と機能回復、神経興奮の伝わり方(興奮電動速度)の増大、破壊された神経組織の周辺での幼若神経の新生など、”修理工”としての効果を持っています。

(4)免疫調整
生体内に異物が侵入し、これが生体の防御システムによって異物として認識されると、それを抗原とする抗体が生産されます。
この抗体は蛋白質ですので、ここでまた蛋白質の生体内合成系の問題が登場します。酵素蛋白の生合成にビタミンB12が関与しますので、”当然”免疫抗体の形成という名の蛋白合成にも同様な関与が推定されます。
ビタミンB12は、蛋白質、核酸の生合成を推進しますので、免疫学的な効果、たとえば抗体(蛋白質)産生が強化されても不思議ではありません。
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