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体★抗体・抗原

血清、抗体の意味が何となくつかめない
モノクロナール抗体、ポリクロナール抗体・・・
血清は血清と理解し、意味をのみこめておりません
職場で目にするたびに
なので、調べてみました


たんぱく質の腐敗によって生じる
アレルギーは、抗体を作る 過剰に反応する
ワクチンは?抗体を高める?

抗原抗体反応 アレルギー
  異質物が抗原、異質であると認識するものが抗体。
  抗原と抗体は鍵と鍵穴にたとえられ、
    完全に一致した時にこの抗原抗体反応が起きる。
  身体を外からの異質物(異物)から守るために、
    この異質物を異質と認識し、無毒化もしくは排泄等の生体反応。
  身体の悪影響を及ぼすような反応をアレルギー、過敏症と呼ばれる。


抗原
体に侵入しようとしたり、悪さをしようとする物質やウィルスなど。(花粉)
敵です。

免疫細胞上の抗原レセプターに結合し、免疫反応を引き起こさせる物質。
抗体やリンパ球の働きによって生体内から除去されることになる。
通常、細菌やウイルスなどの外来病原体や人為的な注射などで
体内に入るタンパク質などが抗原となるが、
自己免疫疾患では自分の体を構成している成分が抗原となって免疫反応が起きてしまう。
抗原は“アレルギーをおこすもと”という意味でアレルゲンとも呼ばれている。
抗原は抗体を産生する物質で次の特徴がある。

①異質である
  生体にとって異物ある。
  目や鼻等から侵入する花粉や微生物、食物としてとる鯖・タマゴなど、
②分子が大きい
  一般的にはアミノ酸や単糖類など分子の小さいものは抗原とはならない。
  通常はタンパク質や多糖類である。
  例外としては金属などの接触アレルギーがあるが
  これは金属と接している部分の皮膚タンパク質と金属によって
  一つの大きな分子異物として認識されるためである。
③分子の形が複雑
  生卵でアレルギーを起こす人でもゆで卵にするとアレルギー反応が起きないことがある。
  これは卵をゆでると抗原の形が変化するためアレルギーを起こさなくなる。
④個体差
  全ての人がある物質に対して、全く同じ反応を現わすとは限らない。
  人それぞれ同じ異物でも抗原となるものもあれば抗原とならない場合もある。


抗体 anti body
抗体は、抗原を捕まえるときにヒスタミンなどいくつかの物質を放出するので、
これが神経を刺激して炎症を起こしてしまうのです。
分解酵素が出来て、ヒスタミンが出来る 
免疫グロブリン
抗原が体に入り込んだり悪さをする前にやっつけてくれる免疫。
味方です。

馬などの大きな生物に、
ヒトの血液などの成分を注入すると、
馬の身体はそれを異物として認識し、それに対する抗体を産生します。

ポリクローナル抗体
異物を動物に投与すると「抗体」ができます。
ですが、抗体というのは異物全体を認識するわけではなく、ごく一部を認識するのです。
だから、異物の、ある部分を認識する抗体、別の部分を認識する抗体、など、
ひとつの異物に対して沢山の種類の抗体ができます。
これがポリクローナル抗体

モノクローナル抗体
モノ(ひとつ高い)
単一の抗体産生細胞に由来するクローンから得られた抗体(免疫グロブリン)分子。
通常の抗体(ポリクローナル抗体)は抗原で免疫した動物の血清から調製するために、
いろいろな抗体分子種の混合物となるが、
モノクローナル抗体では免疫グロブリン分子種自体が均一である

その中からひとつの抗体だけを産生するような技術があります。
詳しく説明はしませんがハイブリドーマという細胞を使います。
ハイブリドーマは作るのは大変ですが、いったんつくってしまえば大量の単一の抗体を得ることができます。
これがモノクローナル抗体

特徴
  ・作るのが大変なので、汎用的に使用する時しか作らない。
  ・いったん作ると大量にできるので単価が安い。標識も容易。
  ・認識する部位がはっきりしているので、精度の高い実験が可能。

IgE抗体
  外部から侵入してきた抗原(アレルゲン)に対し、
    人体はIgE抗体という抗体をつくり反応します。
  花粉が体内に入ると、体が花粉を「侵入者=敵」とみなしてしまい、
    花粉に対するIgE抗体という、いわばガードマンをつくり出します。
  そして一度このIgE抗体ができてしまうと、
    それ以降は体内に入って来る花粉(抗原)に対して
    「出て行け!」と攻撃を仕掛けます。
  この攻防が繰り広げられる場所は肥満細胞(マスト細胞)というところです。
  すると、その肥満細胞はその騒動に怒ってしまい、
    化学伝達物質を撒き散らしてしまいます。
  この化学伝達物質で
    有名なのがヒスタミンやロイコトリエンと呼ばれるもので、
  これが周囲の組織を刺激して
    くしゃみ、鼻水、鼻詰まりや目の痒みなどの花粉症の症状を引き起こすのです。

  IgE抗体は誰にでも血液中に存在しますが、
    花粉症の人のIgE抗体値は、そうでない人の数百倍になります。
    よって、IgE抗体値の診断が花粉症の診断のひとつの基準となっています。
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