ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳★潜在意識と顕在意識

顕在意識と潜在意識
意識を氷山に例えれば、
顕在意識である海面から出ている部分は僅か10%しかなく、
潜在意識である水中に潜っている部分が90%を占めている。
しかも、私たちが使っている顕在意識はわずか3%。
残り97%は、潜在意識といわれ、意識的には、使われていない意識。
天才や成功者たちは、その3%の顕在意識だけでなく、
潜在意識も使っている人で、その使い方を知っている人です。
sennzaikenzaiisiki

1顕在意識
 ・意識的な自由に使える意識。
 ・悩んだり、不安になったり、願望を持ったりする。
 ・味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚を管理し、
    感覚器官をとおして自分の体とそれを取り巻く環境、現実の情報を集め、
    分析、分割、比較、評価、総合判断ー行動、行動後の情報は、
    顕在意識から潜在意識へ送られ蓄積される。
 ・顕在意識は常に潜在意識を検索している。
 ・顕在意識の機能は、主に左脳に位置する。

1潜在意識
 ・脳の90%以上を占める領域
 ・行動パターンや過去の記憶、自分の行動、感覚的な印象、全て蓄積されている
 ・休まないデータベース。
 ・批判、判断機能を持たず、現実と想像を区別識別しない。
 ・睡眠中の夢、ひらめき、直感等を生み出す。
 ・潜在意識の感覚的、感情的な意識は、顕在意識の力よりも優先される。


isiki.gif
言葉よりイメージに強く反応する。
潜在意識のコミュケーションは言葉ではなくイメージにより行われます。
イメージとは、視覚 (映像) のみならず、
聴覚と触運動感覚 (味覚・嗅覚・触覚・体に症状として表れる感情) も含まれます。

感情が伴ったものに強く反応する。
感情が伴ったものに、潜在意識は強く反応します。
楽しいことほどすぐに覚えられるのは、この潜在意識の特徴からきているのです。
逆にネガティブなものには、もっと強く反応します。
これは、動物の世界ではネガティブな物に反応できなければ種を保存できないからなのです。
しかし、人間の社会ではネガティブなものが即生命の危機に関係していることは少ないので、
この特徴がマイナスに働いてしまっています。

反応が反射的である。
これも動物の世界で種を保存するために重要な要素となります。
それは、危険な状況に常に瞬時に反応できなければ種を保存できないからです。
しかし人間社会の場合、この反応力がネガティブな方向に働きすぎると、
やはり生きずらい状況となってしまいます。

繰り返されるものを重視する。
繰り返し起こる状況を、潜在意識は重要なものと認識し、しっかりと記憶します。

現実と想像の区別がつかない。
潜在意識は、現実と想像の区別がつきません。
例えば、レモンを食べていることを想像すると、
実際にレモンを食べているわけでもないのに自然に唾液がでてきます。

正邪や論理的な思考能力がない。
潜在意識には、論的判断というものがありません。
ですので、ネガティブなことばかり考えていると、
潜在意識はそれをその本人が望むものだと勘違いしてしまうのです。
ちなみに、思考というものは潜在意識ではなく、顕在意識で行われます。
ですが、90%以上を占める潜在意識の方があきらかに顕在意識よりも支配力が大きいため、
私たちは、思った通りの行動ができないのです。

インターネットの検索エンジンのようにキーワード検索する。
緊張症の人が「緊張しないぞ」「緊張しないぞ」と唱えると、実際はさらに緊張してしまいます。
それは、潜在意識が「緊張」という部分をキーワードと認識し、
緊張についてのことだけが頭の中をめぐってしまうからなのです。
緊張したくないのであれば、「リラックスする」などの言葉を用いるとよいでしょう。
また、インターネットが多くのコンピュータ同士を繋いでいるのと同じく、
潜在意識も自分以外の宇宙・地球・動植物・その他、見えるもの・見えないもの全てと繋がっています。
ですので、検索するキーワードによって、自分の脳のみならず、
まわりの全てから情報をキャッチできるようになるのです
(必要な本・人間関係・技術・情報など) 。

他人と区別ができず、すべてのことを“私”と認識する。
潜在意識は、他人と自分を区別することができません。
ですので、他人のネガティブな話をきいているのに、
なぜか自分がネガティブになってしまったりするのです。
逆に、よい人間関係を築くことで、この特徴はよい方向に働きます。

時間や空間を認識することがなく、常に「今」であり、「ここ」である。
潜在意識には時間や空間を認識することができません。
だから、私たちは辛い過去を思い出すと、
まるで今起きていることかのように感情がよみがえるのです。
願望達成法では、この特徴を上手に利用しています。
望ましい未来を想像し、よりよい感情を得ることで行動力に結びつける
といった使い方をしているのです。

適切な質問には、適切な答えを返してくる。
潜在意識への質問は、適切なものとそうでないものがあります。
この適切な質問とは、どんな答えを得たいのかという目的が明確になっている質問です。
例えば私たちは、悩み事を抱えていると、「どうしよう」と考えます。
しかし、「どうしよう」という質問には潜在意識はこたえてくれません。
この場合の適切な質問とは例えばこんな感じです。
「この悩みが解決したらどうなっているだろう」
これは、悩みが解決した結果 (目的) を探る質問です。
こうした適切な質問には潜在意識は適切な答えを返してくれます。

3歳児くらいの幼児と似ている。
潜在意識は3歳児くらいの幼児だと思えばよいと言われています。
幼児は、言葉をあまり多く知りませんので、映像や音によく反応します。
潜在意識もイメージに反応します。
幼児は、正しいとか間違っているという判断がつきません。
潜在意識も正邪の判断力がありません。
幼児は、欲求が満たされないと、泣き叫びます。
潜在意識は目的が満たされないと、さまざまな症状として、本人に訴えかけてきます。
幼児は、認めてもらえないと行動ができません。
潜在意識は、ありのままの自分を受け入れてもらえないと次の行動に進めません。
幼児は、抱きしめてもらうことで安心します。
潜在意識は、心を抱きしめてもらうことで安心します。

催眠状態のときに働きやすい。
催眠状態のときには、潜在意識と顕在意識の間にある
クリティカル・ファクターという膜 (物理的に存在いしているわけではない) が外れます。
すると、顕在意識と潜在意識との間の情報交換がスムーズになるのです。

並列処理をする
私たちが“考える”時、一度に複数のことを同時に、
しかもバラバラな順番で考えるということはしません。
それは考えるという行為が顕在意識によるものだからです。
しかし、潜在意識の場合は順番がバラバラで、主にその時に興味があるものが中心です。


精神分析学の父と呼ばれるジークムント・フロイトの
「人は不快な記憶を忘れることによって防衛する」という言葉のように、
全てを忘れて没頭できる趣味があると最適です。
水泳・サイクリング・テニスなどの運動や、
競馬・競輪・競艇などのギャンブルや、旅行・遊園地・カラオケなどのレジャーなども有効。
国立音楽大学の村井 靖児教授は、
ストレス解消にモーツァルトの弦楽四重奏「狩」を薦めています。
刺激として重くなく、軽やかな運動性があるのが、理由だそうです
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
最新の記事
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。