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脳★脳波(ガンマ波γ・ベータ波β・アルファ波α・シータ波θ・デルタ波δ)

キーワード ガンマ波、ベーター波、アルファ波、シーター波、デルタ波
脳波
 ガンマ波・・・・・30ヘルツ以上 ・・・注意を集中、恨み・妬み・恐怖
 ベーター2波・・・20~30Hz ・・・執着・怒り・悲しみ
 ベーター1波・・・13~20ヘルツ ・・・日常生活、イライラ・クヨクヨ
 アルファ波・・・・8~13ヘルツ ・・・リラックスしたとき
 シーター波・・・・4~7ヘルツ ・・・寝入りばな、レム(イメージ)
 デルタ波・・・・・ ~4ヘルツ ・・・深い睡眠状態、ノンレム
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12ヘルツ リラックス能動的
10ヘルツ リラックス受動的
7.8ヘルツ リラックス意思決定


脳の萎縮を防止するには、
脳細胞の蛋白合成、核酸合成が順調に行われることが好ましい。
ビタミンB12は、蛋白合成、核酸合成の両方に役立つ。
ニューロン同士が情報伝達を行うこと、
つまり神経機能的連絡を行うためには、新経路の交差点ともいうべきものが必要であり、
この交差点をシナプスと言う。


ベータ波( β波 )
 ・38Hzから14Hzの周波数の領域
 ・もっとも脳波が早い状態。
 ・通常、日常生活をしている時。
 ・心配したり、パニック状態にあったり、批判したり、また、警戒したり、注意深く考えたりなど。
 ・脳波が早いわけで、緊張した状態から興奮した状態。
 ・筋肉系を活発に動かすホルモンが出ているときに、脳波はベータ波。
 ・つまり、肩こり・首筋のこりなど筋肉が緊張しているとベータ波がでやすい。
 ・脈拍も速く、呼吸数も増える。
   活性酸素も増えるということで、健康の為にも良くない。

アルファ波( α波 )
 ・脳波がアルファ波状態になると、β-エンドルフィンというホルモンが脳内に分泌さる。
   β-エンドルフィンは、私たちの体に絶大な効力を持つ物質で、
   ストレスを低減・解消するのに重要な役割を果たす。
α波を出す方法
   ①水槽などを置き、水槽内の魚を眺めているだけで、揺らぎ効果によりアルファ波がでる。
   ②風呂上がりの体がすこし火照っている状態のときに、ゆったりできる場所で、
      音楽それもクラシック・自分の好きな曲を流すと、アルファ波が出しやすい。
    ボーカルの入っている音楽は、歌の内容を追ってしまい、それがベータ波を生み出す
   「カノン」/パッヘルベル、「G線上のアリア」/バッハ
   「オンブラ・マイ・フ」/ヘンデル、「レクイエム」より「天国へ」/フォーレ
   「ペール・ギュント」より「朝」/グリーグ
   「弦楽四重奏曲第2番」より「夜想曲」/ボロディン
   組曲「動物達の謝肉祭」より「白鳥」/サン・サーンス
   アイルランド、デリー州の調べ/グレインジャー
   亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル、エストレリータ/ポンセ
  ③瞑想する。 = 「何も考えない」状態。
一流スポーツ選手らが積極的に採用しているアルファ波トレーニング法
 精神を統一し、心を静かに置くことで、絶大なアルファ支配を呼び込むことが可能になる。
 あのイチローもこの方法をとりいれている。
 たとえば、「梅干し、レモン」という文字をみただけで、口の中にだ液がたまりますよね。
 条件反射を説明する時に使われる例で、実物がなくても、脳が反射的に反応します。
 これと同じ理屈で、なにかの音を聞く、発する、
 なにかのしぐさをする、といった「キーワード」をすることで、
 たちまち条件反射でアルファ支配状態になれるというものです。
 具体例をあげましょう。
 イチローがバッターボックスで、右肩のそでを少しひっぱるしぐさをします。
 イチローは、あのしぐさをすれば、条件反射的に脳波はアルファ支配下となり、
 絶大な集中力を得、あのようなスーパープレイができるわけです。
 脳波測定装置を使えば、自分がどのくらい脳波がでているのかをみることは可能です。
 この脳波測定装置と合わせて、瞑想法を行なうことによって、
 リアルタイムで自分のアルファ波の状態をみることができます。
 そして開発されたのが、脳波を目でみることにより、
 よりアルファ波をだしやすいように自らもっていく、サイコフィードバックシステムです。
 トレーニングをつづければ、やがてこの装置がなくても日常で、
 イチローのように条件反射でアルファ支配にもっていくことができるようになれるわけです。
 そのための効果的な瞑想法が、アウトゲニック・フィードバック瞑想法です。
 実はこのシステム、スポーツよりもビジネスの分野で幅広く活用されています。
 以下は、アウトゲニックフィードバックメディテーションの簡単な手順です。
   手のひらを太ももの上におき、伝わるあたたかさを感じます。
   そしてそのあたたかさは、手のひらから、手の甲にまでつたわってきます
   やがてそのあたたかさはひじにつたわり、肩につたわります。
   その次は足の裏につたわるあたたかさを感じます
   やがてそのあたたかさは足の甲に、そして、ひざに、足全体に、
     腕のあたたかさと相乗して体全体があたたかく感じるようになります。
   そして反対に、額が涼しく感じられるようになります。
 このとき、特定の言葉をくりかえし心の中で発し、この言葉が、キーワードです。
 トレーニングを積めば、例えば大勢の前で壇上でスピーチする寸前の控え室の中、
 コンテストでの実技部門、順番がまわってくるまでの間、
 どんなときでも、キーワード化したこの言葉を心の中でとなえれば、
 たちまち身体全体があたたかくなり、額がすずしくなり、アルファ支配になれるのです。

   ④朝の起きた直後、夜寝る前のまどろみタイムを利用する
 まだ半分意識がはっきりしていない状態の時、アルファ波はでやすい状態。
 朝起きたてのぼーっとしてるとき、ポジティブ情報を声にだしたり、イメージする。
 朝晩のほけーとなっている状態で「ポジティブ情報をいわなきゃ」なんて発想ができるかどうか。
 もしくは、気付くかどうか。
 まず、目覚まし用に携帯電話のアラームを、いつもより20分、はやめにセットしておきます。
 ただならすのではなく、スケジュール機能を使い、アラーム時に、
 「私は不安も恐れもない」といった類いの文をひとつ、表示するようにしておく。
 そして、真上の天井に、宣言すべきポジティブ文を貼付けておきます。
 そして、朝、アラームでおこされた時に携帯電話をみると、そのようなポジティブ宣言文が表示されている。
 そこで、天井をみながら、ポジティブ発言をし、潜在意識へ引き継ぐための技法を行なうという手順です。

シータ波( θ波 ) ・8Hzから4Hzの周波数の領域
 ・潜在意識の状態
 ・深い瞑想状態やまどろみの状態。リラックス状態から睡眠に入る時のまどろみ
 ・記憶と学習に適している脳波の状態
    シータ波が出ている時に学習すれば、学習能力が格段に高まる
 ・うとうと・ぼんやりした・まどろみの状態
 ・驚異的な暗記力を発揮するヨガの達人の脳波は、瞑想状態にはいると脳波にシータ波が多く含まれる。
シータ波を出す方法シータ波の出る生活」
 ①外に出る
 ②昼寝をする
 ③座ったまま手足を動かす
 ④歩く

 ・シータ波は海馬周辺から出ているのですが、
   人が新たなことに興味を持ったときなどにシータ波が多く出る。
   それが海馬の神経細胞を活性化する。
   アリセプト(塩酸ドネペジル)という認知症の薬は、
   アセチルコリンの分解を抑えて、結果的にアセチルコリンの量を増やす。
   アセチルコリンをつくる部分と海馬とはシナプスでつながっていて、
   アセチルコリンがたくさんあれば、海馬を活性化する。
   このアセチルコリンとシータ波が関係あるのです。
   アセチルコリン受容体を刺激すると、海馬を刺激してシータ波を出す。
   海馬は自らシータ波を生み出しますが、アセチルコリンの働きがよくなると、
   海馬はさらにシータ波を自分で生み出して、シナプスがつながりやすくなるのです。
   つまり、アセチルコリンを増やせばシータ波が増えて、
   逆にアセチルコリンを減らすと、シータ波が減る。
   つねに好奇心をもって新たなことに挑戦していると、
   いつまでも記憶力を維持して脳を若々しく保つことになる。


デルタ波( δ波 ) ・4Hzから0.5Hzの周波数の領域
 ・顕在意識が働いていない状態
・・脳波が最も遅い状態、無意識の状態
 ・深い眠りについている状態、または、無意識の状態。

ガンマ波( γ波 )

脳波が0Hzになると脳死を意味します。
  生きている限り、脳波もある、つまり振動している。
  ところで、心と体には、相互作用があり、
  気持ちが落ち込んでいると体全体にも元気がなくなり力も出ません。
  健全な体に健全な心が宿るというように、体が健康で元気だと精神的にも積極的になる。
  同様に、人間の脳波も外的なものに大きく左右されます。
  脳波が変われば、その変化は体全体に反映されます。
  例えば、ストレスを受けると人間の脳波は、ベータ波の最も早い周波数となります。
  脳波がベータ波に変わったことにより、筋肉が緊張し、心臓の鼓動も早くなります。
  これは、人間の動物的本能だと考えられています。
  つまり、太古の時代に、人間は、戦うか逃げるかの選択を常にせまられていました。
  恐竜などが存在した時代には、自分達のえさを取るために狩に出ますが、
  間違えば恐竜食べられてしまう危険もあるわけです。
  野生では、とっさに戦うか逃げるかを判断する必要があったわけです。
  このように、身の危険を感じたり、ストレスを受けた状態になるとノルアドレナリン、
  アドレナリンなどのホルモンが出て、筋肉が緊張し、鼓動も早くなり、とっさの行動に備えるわけです。
  これらのノルアドレナリン、アドレナリンなどのホルモンは爆発的な力を出す為には必要ですが、
  同時に毒性の強いホルモンであることも良く知られています。
  ところで、アドレナリンはノルアドレナリンからつくられ、
  この二つのホルモンは双子のような関係で、働きもにているそうです。
  ノルアドレナリン、アドレナリンを出しても、走ったり、戦ったりしてといった筋肉活動をして
  それを使わないと、体内の脳細胞などが破壊されてしまうそうです。
  原始時代は、走って逃げたり、戦ったりする為、肉体をフルに使う(ノルアドレナリン、
  アドレナリンを使う)わけですから、これでよいのでしょう。
  でも、現在は、上司から怒鳴られて(言葉の暴力を受けて)、走って逃げたり、
  逆に上司を殴りつけたりしませんので、ノルアドレナリン、アドレナリンの使い場所がなくなり、
  これらをうまく調節しないと、その毒素が遺伝子を攻撃していろいろな成人病のもとをつくり、
  さらに脳細胞などを破壊してしまいます。
  ではどうしたらよいのでしょう?
  適者生存、ダーウィンの進化論から言っても、
  今の時代は戦い(腕力)で決着をつける時代は過ぎ去り、環境が変わったわけですから、
  その環境の変化に順応できない人は、生き残れないわけです。私も危なくそうなるところでしたが、
  まだ首の皮一枚つなっがています。
  私の考えでは、ノルアドレナリン、アドレナリンを出したら使う、必要のない時(
  ほとんど必要がなくなりましたが)は、なるべく出さないようにすることです。
  だからと言って、怒って、これらのホルモンが出てしまったので、他人を殴るなどは、
  決して許されないことです。  
  たとえば、会社に居る時であれば、ちょっと失礼トイレといって、
  階の違うトイレに階段を駆け登っていくなど肉体を使い、ノルアドレナリン、
  アドレナリンを使ってしまいましょう。
  でももっと良いのは、
  怒らない、ストレスを感じない、または、ストレスを感じてもすぐ気分(脳波)を
  切り換えるということです。
  風が吹けば桶やがもうかるの例えではないですが、
  心、脳波、体、ホルモン、外的環境には、相互作用があります。 


中国の仙道には「六通」といわれる到達点があり、それらは
(1) 凡人(ぼんじん)には見えぬものが見える(天眼通)、
(2) 凡人には聞こえぬ声が聞こえる(天耳通)
(3) 他人の心を見抜く(他心通)、
(4) 過去を知る(宿命通) 、
(5) 自分の思うことができる(如意通)、
(6) 胎児・幼児期の純粋性への回帰(漏尽通)の「六通」といわれる。
これは「坐忘」という一種の瞑想行が充分に熟したとき、現れる「能力」の一種で
人間本来のものといわれている。
簡単に言えば「坐忘」は「後天的に獲得した意識」である個我意識の滅却をひたすら行い、
「先天的な意識」の発現をめざす行為である。
別の言葉で言えば「新皮質」の活動に連動する意識の「β領域」の動きを抑制することで
「α領域」「θ領域」「δ領域」に到達する為の修練に他ならない。

ヒトの一生は覚醒している時は通常は「新皮質」系活動、
つまり意識の「β領域」の中で大量のエネルギーを消費しながら生きている
(内臓の中で最もエネルギー消費量の大きいのは脳)。
ヒトは成長し社会を形成した時、日々「個我意識」を最大化することに骨身を削り、
名誉、地位、金銭、性欲、食欲など「五欲」や愛恋得失を貪欲にむさぼることに憂き身をやつす。
それが殆ど大部分の普通の人々の一生だが、同時にそれは「生老病死」の苦しみを生み、
生命エネルギーを大量に浪費している一生でもある。これは基本的には「β領域」での生き方である。

一方では覚醒しながら禅宗・真言宗の高僧、ヨーガ、仙道等の修練者をはじめとして
逆に「個我意識」や「五欲」の滅却をめざして修練する人々がいる。
この行為は別の意味では「新皮質」系の脳活動を抑制することで生命エネルギーの消費を低減させる
「省エネルギー型」生き方である。
これは「非β領域」の生き方といえる。
その結果として時に「超能力」的な能力を得ることになる。
同時に「生まれつき」何らかの理由で、このβ領域の意識の活動が弱かったり、
少なかったりするヒトがいる。
通常は日常生活では、おそらくあまり喜怒哀楽の感情に囚われることなく、
個我意識はあまり強くない人達ではないかと思われる。
地球上五十億人のヒトの中にかなりの数で混ざっている可能性があるが、
その種ヒトは、特別な「修練」を経なくても自然に、
すこしの集中で、通常では出ないα領域の意識が立上ってきて、
場合によれば θ領域、δ領域にまで達することがある。
それが、透視や遠隔伝達、あるいは、遠当て、透過、物質化なぞの超能力的現象を発現することになる。
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Author: 美心
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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種