ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化合物★栄養サプリメント・ダイエット薬

化学物質には、
化合物(栄養サプリメント、ダイエット薬、向精神薬、麻薬)、ホルモン(神経伝達物質)など色々ございます


サプリメント

ストレスホルモンを減らす
ストレスで上がる人と下がる傾向の人がいて、
それぞれストレスに対抗して出るホルモンが
アドレナリン」か「コルチゾール」かの違いです。

真っ赤になって血圧が上がって攻撃本能の出る人 ⇒ アドレナリン系
表面静かで溜め込んでいたり亀みたいに防御本能が出る人 ⇒ コルチゾール系

御岳百草丸 

リローラ 
   ・ストレスによる過食欲求をおさえる
   ・ストレスによる筋緊張
   ・コレチゾール抑制 イライラを沈静させリラックス
   ・主成分: 厚朴(コウボク)と黄柏(オウバク)
        厚朴(コウボク) ⇒ 
         ・体を温め、緊張や痛みを緩和させる作用があり、
         ・健胃、鎮痛、沈静、筋弛緩、中枢抑制、胃運動促進
        黄柏(オウバク) ⇒ 
         ・解熱、消炎、健胃作用がある。
         ・風邪薬や胃腸薬によく配合されている
   ・Theanine Serene with Reloraは飲んでから30分内に効いてく



セロトニンを増やす
セロトニンの原料を増やす  ⇒ 5-HTP(ハイドロキシトリプトファン)、 L-トリプトファン
セロトニンの伝達効率を上げる  ⇒ セントジョーンズワート

5-HTP 
   ・1日50mg程度を目安に 寝る前
   ・脳内のセロトニン量を増やす
   ・ 眠気を誘う
   ・食べ過ぎを防ぐ
   ・強い眠気が起きる場合はセロトニン不足ではなく、
      ドーパミンやノルアドレナリンなどのカテコールアミン不足(5-HTP不要)
   ・副作用が起こらない為に、
      他のサプリメント(リローラ、セントジョーンズワートなど)と一緒に摂る事をお勧めします。
   ・欠乏すると気分障害等に陥るが、脳疲労物質でもある

セントジョーンズワート プロザック  食欲抑制
   ・セロトニンの再取り込みを阻害する(SSRI) 
   ・セロトニン・メラノコーチン作動性神経の興奮により食欲抑制
   ・副作用→ 血不眠、眠気、不安、落ち着きなど(主に精神系)
   ・眠いときに食欲が増進する人はいない。
      この原理を利用したダイエットピル。
      セロトニンは眠っているときに多く分泌され、これを多くすると食欲が低下。
      もともと抗うつ剤として開発されたが、食欲を低下させることからダイエットで注目。
      抗うつ剤なので、イライラした感情を抑える。
   ・セントジョーンズワートの方が穏やかでナチュラルな効き方


ホーリーバジル 


ザントレックス 
   ・食欲と戦うときの強力な味方、アメリカ
   ・食べ始めて5分くらい経ったとき


漢方薬  ・防風通聖散・防已黄耆湯・大柴胡湯・当帰芍薬散
柴胡加竜骨牡蛎湯  (サイコカリュウコツボレイト)
 ・気持ちを落ち着け、心と体を穏やかにする。
   神経の高ぶりをしずめて、心と体の状態をよくする。
 ・高血圧や動脈硬化にともなう諸症状、神経症や不眠、
   精神面がかかわる動悸や性的機能の低下など。
 ・体力が中くらい以上の人で、肋骨下部が張り胸苦しさのある人に向く。

大柴胡湯  (ダイサイコトウ)
 ・肝臓や胃腸の病気、高血圧にともなう諸症状などに用いる。
    体の熱や炎症をとり、痛みをやわらげたり、便通もつける作用
 ・体力のあるガッチリタイプで便秘がち、ミゾウチから肋骨下部が強く張っている人に向く。
 ・頭痛、イライラ、口が苦い、顔面紅潮、肩こり、やけ食い、胃炎、悪心・嘔吐、
    上腹部満腹感、便秘、肝臓や胆のうの病気、胃腸の病気、便秘や痔、
 ・実証タイプに用いる代表的な方剤。
 ・構成生薬からは「柴胡剤」に分類され、中間証用の小柴胡湯とともに使われる。

防已黄耆湯 (ボウイオウギトウ)
 ・肥満症
 ・便秘、むくみ、高血圧にともなう肩こりやのぼせを改善
   体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげる
 ・汗かきで疲れやすく、色白でぽっちゃりした水太りタイプの人に向く。
 ・息切れ、多汗、倦怠感、関節痛(ことに関節に水がたまりやすいもの)、
   身体が重だるい、手足の冷え、尿量減少、軟便(下痢気味)、むくみなど。

防風通聖散 (ボウフウツウショウサン)
 ・肥満や多汗症、関節痛に
 ・体の熱をさまし、病因を発散させる。
    体の水分循環を改善し、便通をつける作用。
 ・体力のある太鼓腹の肥満タイプ(お腹が気になる脂肪太りタイプ)で、便秘がちの人に向く。
 ・イライラ、頭痛、目の充血、のぼせ、肩こり、動悸、尿が濃い、便秘、腹部膨満感など。
 ・少量のマオウ(エフェドリン)が含まれる。

●加味逍遥散・・・精神的なストレス、イライラ、頭痛緩和など
●半夏厚朴湯・・・憂鬱、不安軽減
●補中益気湯・・・やる気が出ない、何をするにも面倒くさい、食欲がないなどの症状の軽減
●逍遥散・・・気持ちの落ち込み、情緒不安などの症状の軽減
●大柴胡湯・・・思うようにいかない場合などのイライラ軽減




ダイエット薬
ダイエットサプリには大きく分けて3種類
 1) 消化吸収させない
 2) 食欲を低下させる
 3) 基礎代謝をアップさせる


吸収を防ぐ・消化吸収抑制型 ギムネマ、キトサン、白インゲン豆エキス
ゼニカルXenical、アライ・アリAlli、Fat-X  ・消化酵素阻害(リパーゼ)肪吸収抑制剤
     リパーゼの脂肪分解作用を抑制する機能を持ち、
     食べた脂肪の多くを腸に吸収させずに体外へ排泄させる
  ・主成分→ オーリスタットOrlistat
  ・肥満治療薬。脂肪吸収抑制剤
  ・リパーゼインヒビター 消化酵素阻害(リパーゼ)
      脂肪を消化するリパーゼという酵素の効果を1/3に低下させる
      ゼニカル→油分摂取量の30%カット
      アライ→油分摂取量の25%カット
  ・国内では医薬品として未認証。(中外薬品が承認に向けて治験中?)  
  ・アメリカFDA認可 
  ・副作用→ 
     下痢、腹痛、嘔吐突然あるいは頻繁な便意 排泄物を伴うおなら  
     油っぽい排泄物や油っぽいまたは脂肪性の便
     脂溶性ビタミン欠乏の恐れビタミンA、D、E、K、βカロテン)
       水溶性(水に溶け出す)と脂溶性(脂質に溶け出す)ビタミンのうち、
       脂溶性ビタミン(の吸収を阻害するので、要摂取

  ・ゼニカル
    米国ロッシュroch社が開発。スイス製、イタリア製、アメリカ製がある。
    ★ゼニカル120mgの相場
     (個人輸入)  84錠 7,489円 Made in Italy、 9,780円 Made in swiss
     (日本の病院) 42錠 23,100円 6錠 5,250円 1錠 1,050円
  ・アライ
    グラクソ・スミスクライン Glaxo Smith Kline社  Made in USA
    副成分:FD&C Blue No. 2, Edible Ink, Gelatin, Iron Oxide,
    Microcrystalline e Cellulose, Povidone,
    Sodium Lauryl Sulfate, Sodium Starch Glycolate, Talc, Titanium Dioxide
    ★アライ・アリ60mgの相場   170錠  8,617円


リダクティル(メリディア)、オベスタット、レプトス、スリメックス
   ・食欲抑制剤。抗肥満薬。
   ・主成分→ シブトラミン 1日40mgが限度
   ・ノルアドレナリンやセロトニンの働きを調整して、食欲を抑える。
      ノルアドレナリンは代謝を上げ、脂肪を燃焼させる。
   ・サノレックスにくらべて安全。
      サノレックスは最長3ヶ月、リダクティルは制限がない。 

   ・メリディア  アボット社Abbott Laboratories(アメリカ) ★10mg100カプセル
   ・リダクティル  クノール社(ドイツ)開発
     香港市場向 アボット社Germany ★10mg28錠 \9.673
     NZ市場向  ヾ ★10mg30錠(黄紺カプセル)\6,817 15mg30錠(白紺カプセル) \7,311
   ・オベスタット(メリディアのジェネリック) Cipla社(インド)★10mg100錠(黄オレンジカプセル)\4,759  
   ・レプトス (メリディアのジェネリック) Acme Formulation Pvt.Ltd.(インド) ★15mg30錠\3,458
   ・スリメックス(Slimex)   Signature Pharmaceuticals Ltd.
   ・シブトレックス (Sibutrex)  Sun Pharma 社(インド) 

曲美 食欲抑制と代謝促進 (メリディアのジェネリック医薬品)
   ・食欲抑制剤
   ・主成分→ シブトラミン
    副成分→ 薬食両用の植物、山査子、菊花
        エフェドリン含。海外輸出用にエフェドリン抜がある。
   ・副作用→ 血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘、鼻炎 等
   ・C17H26CIN・HCI・H2O
   ・①燃える脂肪:甲のアドレナリンに抑え、
      褐色の細胞にエネルギーの消耗を組織して増加。速める脂肪の交替率。
    ②熱量を制御して吸収しません。
   ・FDA(アメリカ食品医薬品局)、SDA(中国国家薬品監督管理局)、
    EUCPMP(ヨ ーロッパ医薬品委員会)の検査をクリアし認可を受けた
   ・有名女優コン・リーがCMモデルとして起用され、中国国内で爆発的人気を呼んだ。
   ・製造→ 太極集団(製薬)公司 (中国)
    ★10mg 30カプセル \5060  5mg 30カプセル

サノレックス  医療用の食欲抑制
   ・食欲抑制剤
   ・主成分→ マジンドール(PEA(覚醒剤類似物質)1錠中マジンドール0.5mg
   ・満腹中枢を興奮させ食欲を減退させる
       神経ニューロンのシナプスにおけるβ-アドレナリンの
       再取り込みを阻止する事によって、食欲を抑制する。
   ・厚生労働省認可。日本で唯一認められている肥満対策薬
   ・精神薬第三種に分類され、個人輸入は法律上不可能
   ・副作用→ 口渇感、便秘、胃の不快感、悪心、不眠、高血圧など
         依存性、耐性などの副作用があるので長期投与は禁忌。
   ・ノバルティスファーマ  スイスのサンド社で開発。
    ★相場 日本 1錠 1200円  14粒 10,500円  自由診療:1錠500~1,000円程。


プリーPREE  食欲抑制
   ・満腹中枢
   ・原料であるSWELLという特許成分が、
      胃の中でジェル状となって膨張する事により、
      少ない食事量でも満腹感を得る事ができる
   ・米国Wellosophy社のRichard Davis医学博士により開発。
      本75カプセル \8500


カプサイシンダイエット  食欲抑制、基礎代謝アップ
   ・カプサイシン 
   ・交感神経系を興奮させノルアドレナリンの分泌を促し基礎代謝をアップ  
   ・副作用→ 血不眠、高血圧
カフェイン  食欲抑制、基礎代謝アップ
   ・(コーヒーなど) カフェイン  
   ・交感神経系を興奮させノルアドレナリンの分泌を促し基礎代謝をアップ  
   ・副作用→ 血不眠、高血圧
タバコ  食欲抑制
   ・ニコチン  ・下剤代わりとして
   ・ドーパミンを増やし中枢を刺激し食欲を抑える、便通もよくなる
   ・副作用→ 血肺ガン、ニコチン中毒、習慣性
エフェドラ  食欲抑制
   ・主成分→ エフェドリン(PEA)
   ・満腹中枢を興奮させ、食欲を減退させる
   ・副作用→ 血不眠、高血圧、不整脈など

お茶、α-20、CARB-X  消化酵素阻害(アミラーゼ)
   ・タンニン、カテキン  
   ・炭水化物を消化するアミラーゼという酵素の効果を阻害する。
   ・ブドウ糖を摂取すると意味がない 便どっさり


脂肪代謝を高める・肪燃焼型、脂肪分解型  カルニチン、クロム、共役リノール酸、カフェイン
トナリンEX  脂肪代謝促進
   ・異性化リノール酸(CLA)   
   ・脂肪酸をエネルギーに変換する反応を加速する
   ・副作用→ 腹痛など
ピルビン酸カルシウム  脂肪代謝促進
   ・ピルビン酸  
   ・脂肪酸をエネルギーに変換する反応を加速する
   ・副作用→ 腹痛など
ガルシニア
   ・ヒドロキシクエン酸   脂肪代謝促進
   ・脂肪酸をエネルギーに変換する反応を加速する
   ・副作用→ 血腹痛など
L-カルチニン
   ・L-カルチニン    脂肪代謝促進+タンパク質合成促進
   ・脂肪を燃焼し、筋肉の合成を助ける
   ・副作用→ 血なし

脂質合成抑制型 ガルシニア
BOWS  脂肪吸着剤
   ・キトサン  
   ・脂肪を吸着させて便にさせてしまう
   ・副作用→ 脂溶性ビタミン欠乏の恐れ(E・D・A・H・K)
オオバコ  脂肪吸着剤
   ・オオバコ
   ・脂肪を吸着させて便にさせてしまう 
   ・副作用→ 脂溶性ビタミン欠乏の恐れ(E・D・A・H・K)

糖代謝をあげる
クロム
   ・糖代謝をよくすることで、脂肪の蓄積を抑制。糖尿病の予防として人気。
   ・糖分を細胞に取り込むインシュリンの働きを助けエネルギーとして燃焼しやすく。
ビタミンB群  糖代謝促進
   ・ビタミンB群   
   ・糖を効率よくエネルギーに変換させるための補助

基礎代謝をあげる
ダイエットミネラル  基礎代謝上昇
   ・セレン、Mg、リン、コバルト、クロムなど  
   ・ミネラルはさまざまな酵素、ホルモンの作用を助ける
   ・副作用→ 過剰にとりすぎるとさまざまな副作用
せん之素こう嚢、天天素(清脂こう嚢)  基礎代謝上昇
   ・甲状腺ホルモン、フェンフルラミン  
   ・基礎代謝を上昇させてカロリーを強制的に消費させる
   ・副作用→ 血肝障害、甲状腺機能亢進症
   ・せん之素こう嚢
     日本でも死亡者が出た例がある中国製のダイエット薬
     マジンドール等を含有する無承認無許可医薬品
ヤンヒーホスピタルダイエット 




有効成分
1オルリスタット (Orlistat。オーリスタット、オリスタットとも)
   ・脂肪吸収抑制作用
       食事中の脂肪吸収を阻害(消化管内で作用)
   ・中枢神経系に作用しない(唯一)
   ・日本において合法的に(医師による処方、個人輸入)入手できる医薬品
   ・ロシュからゼニカル、
       グラクソ・スミスクラインからアライ、アリの商品名で販売
   ・副作用→ 排便時不快感、排便回数増加、排ガス増加
        脂溶性ビタミンA、D、E、K、βカロテンの吸収抑が阻害される。
   ・分子式→ C29H53NO5
      [(1S)-1-[(2S,3S)-3-ヘキシル-4-オキソオキセタン-2-イル]メチル]ドデシル] (2S)-​2-ホルムアミド-4-メチルペンタン酸
240px-Orlistat_svg.png


1シブトラミン  (Sibutramine)ジブトラミン
   ・食欲抑制作用
   ・中枢神経系に作用
   ・国内では未承認。海外では医薬品として承認。
       アメリカ食品医薬品局やヨ ーロッパ医薬品委員会、FDA認可  
   ・副作用→ 血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘、鼻炎 等
   ・セロトニン、ノルアドレナリンの取り込みを阻害
       SNRIという脳内のセロトニンとノルアドレナリンの
       2つの脳内アミンの再取り込みを阻害し、
       脳内のセロトニンとノルアドレナリンの濃度を上昇させる。
   ・死亡者が出ているエフェドリン含有サプリエフェドラと
       作用・副作用共にほぼ同様
   ・集中力を高め、運動能力を上げ、興奮作用をもたらす。 
   ・1日5~15mgを服用
       リダクティル(メリディア)、オベスタット、レプトス、シブトレックス、曲美等の医薬品に含有
   ・分子式→ C17H26CIN(2921.)
      (αR)‐1‐(4‐クロロフェニル)‐N,N‐ジメチル‐α‐(2‐メチルプロピル)‐1‐シクロブタンメタンアミン
       (R)‐1‐(4‐クロロフェニル)‐N,N‐ジメチル‐α‐(2‐メチルプロピル)‐1‐シクロブタンメタンアミン
 
Sibutramin-Enantiomere.png


1マシンドール
   ・食欲抑制作用
   ・体の消費エネルギーを促進したり、代謝をよくすることで体重を減らす
   ・中枢神経系用薬(アンフェタミン類と同様の薬理効果)
   ・第3種向精神薬 (許可のない人が販売すると、麻薬及び向精神薬取締法違反)
   ・個人輸入は法律上不可能
   ・副作用→ 薬物依存、口渇、便秘
   ・天天素、サノレックス等のダイエットサプリ薬に含有
   ・分子式→ C16H13ClN2O


1エフェドリン(麻黄)
   ・脂肪燃焼
   ・交感神経刺激(アドレナリン受容体刺激-血管収縮、気管支拡張)
   ・副作用→ 食欲不振
   ・中国では『麻黄マオウ』と呼ばれ、漢方薬として咳止めなどの効果がある。
       伝統的な漢方薬治療においては、気管支喘息と気管支炎に使われてきた。
   ・フェニルエチルアミンとして、アンフェタミンに類似した化学構造を持つ。
   ・甘草(カンゾウ・リコリス・ グリチルリチン)と相性が悪い。
       甘草は、薬やカロリー控えめ表示のお菓子の甘味料として使われている。

1フェンフルラミン、デクスフェンフルラミン
   ・セロトニン(脳内神経伝達物質)の経路で作用する中枢性食欲抑制
   ・中枢神経を興奮させて食欲を低下させる。
   ・海外では、医薬品としての承認がある。(国内未承認)
   ・重大な副作用(原発性肺高血圧症、心臓弁膜症)により市場より回収
   ・公式には用いられていないはずだが、違反ダイエット・サプリメントにはまだ使われている
1フェンターミン
   ・交感神経系(血管収縮、気管支拡張)で作用するカテコールアミン系抗肥満薬
   ・副作用:不整脈、精神神経症状→  長期間投与は行われない
1フェンテルミン
   ・食欲抑制作用 
   ・第3種向精神薬
   ・海外では、医薬品としての承認がある。(国内未承認)
   ・副作用→ 薬物依存


1甲状腺ホルモン
   ・甲状腺ホルモン作用 副作用→ 狭心症、ショック
   ・乾燥甲状腺として、国内では医薬品としての承認がある。
   ・代謝を活発化させ真冬でも半そで1枚でいられるくらいに体温が上昇する
1ガグルステロン
  ・甲状腺ホルモンを刺激
  ・インドの植物コミフォラ・ムクルの樹液





サプリメント&美容成分 

乳酸
   ・全身の持久力を向上させるには、心肺機能を強化することが必要。
      強めの運動を行うと、乳酸(疲労物質)が発生しますが、
   ・乳酸は心臓には大切なエネルギー源であり、また強化に役立つ。
   ・乳酸を発生させるには、呼吸が少し苦しい程度の運動が必要で、
   ・高速ウォーキング(速歩きよりも速い)がこれに相当します。

コエンザイムQ10
1働き
   ・食事の糖や脂肪、アミノ酸などを生きるためにエネルギーに変えてくれる。
   ・細胞を活性酸素による酸化から守り、老化から守る。
   ・金属が酸化して錆びるように人間の細胞も酸化します(錆びます)。
       この酸化の原因が活性酸素。
       活性酸素を撃退する抗酸化物質としてビタミンEが有名。
   ・ビタミンEはコエンザイムQ10がないと抗酸化力が発揮できない。逆に酸化を促進する。
   ・コエンザイムQ10は、増えすぎた活性酸素を減らすことによって、
       体の内側から美しく健康にしていきます。


美容成分
ムコ多糖類
   ・単糖類が10個以上つながった多糖類の一種
   ・体内では軟骨、角膜、皮膚、内臓などに多く存在している。
   ・細胞と細胞をつなぐゲル状の物質で保水性があり、
       肌の健康維持や関節のクッションの役割などを果たしている成分。
   ・主なムコ多糖類にヒアルロン酸やコンドロイチンなど。

ヒアルロン酸・低分子ヒアルロン酸
   ・ヒアルロン酸(成分名:ヒアルロン酸Na)
   ・低分子ヒアルロン酸(成分名:加水分解ヒアルロン酸)
   ・スーパーヒアルロン酸(成分名:アセチルヒアルロン酸Na)

コンドロイチン
デルマタン硫酸
グルコサミン
イソフラボノイド


ハーブ
   ・植物の葉などが含むビタミンやミネラル、カロテノイドなどの栄養素により、
       サプリメントやハーブティーとして利用され、
       健康の増進などの作用をもつ植物。
   ・歴史は古く、古代エジプトやギリシャの時代から疾病の治療や予防などに利用されていた。
    1マカ、ウコン
    1セントジョーンズワート
    1スピルリナ
    1キャッツクロー、ビルベリー、アロエ
    1プエラリア、ノコギリヤシ、エゾウコギ


プエラリア(ガウクルア)  ガウクルア カオグルア
   ・女性ホルモンと同じような働き。
   ・ミロエステロール(Miroestrol)という
   ・成分はショ糖 (砂糖)・食物繊維が大部分だが、
       女性ホルモンに似た作用を持つ
       植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれており、
       含有量は大豆のほぼ40倍
   ・マメ科植物Pueraria mirifica(プエラリア・ミリフィカ)の塊根を基原
   ・タイ原産。タイ北部からミャンマーの山岳地帯に生える
   ・現地の少数民族の間で回春強壮薬として用いられてきた。
   ・白ガウクルア、赤ガウクルアがあり、
       回春強壮作用があるとされるのは白ガウクルア。
       日本の山野に分布し、秋の七草の一つクズ(学名Pueraria lobata)
       クズの根を乾燥したものが生薬カッコンであり、
        葛根湯を始めとする多くの漢方処方に配合される漢方の要薬である。
   ・卵胞ホルモン様物質が入っており子宮内膜を厚くさせ、
       生理が遅れ、子宮内膜増殖症や内膜癌になってしまう可能性も。
PH_376.jpg


栄養素 
5大栄養素

   ・3大栄養素 = 炭水化物(糖質) + たんぱく質 + 脂質
   ・5大栄養素 = 3大栄養素 + ビタミン + ミネラル
   ・6大栄養素 = 5大栄養素 + 食物繊維
   ・7大栄養素 = 6大栄養素 + 植物栄養素

07.gif

炭水化物(糖質)  CARBOHYDRATE 脳とカラダを動かすエネルギーの源
   ・糖質はカラダを動かすための重要なカラダのエネルギー源であり、
       糖質から作られるブドウ糖は脳の唯一のエネルギーとなります。
   ・ほとんどの糖質は炭素と水からなるので、炭水化物と呼ばれます。
1食物の例
   ・ご飯や、パン、うどん、パスタなど小麦でつくった食品
   ・さつまいもやじゃがいもなどの芋類、果物、砂糖。
   ・糖質はビタミンB1と一緒に摂取すると、より効率よくエネルギー化するので、
       玄米や雑穀パンなどは効果的。
   ・トレーニングやレース直前などにはバナナなどがオススメ。
1糖質
   ・糖質は3大栄養素のひとつである炭水化物の構成成分。
       オリゴ糖 果糖  乳糖

タンパク質  PROTEIN 筋肉、骨、内蔵など体の組織を作る
   ・カラダを構成するために必要不可欠な栄養素。
   ・摂取して消化、吸収されると最終的にアミノ酸に分解され、
       筋肉や骨、皮膚、内蔵、血液などの体組織を維持したり、
       脂肪やエネルギーになったりと多様な働きをします。
1食物の例
   ・動物性タンパク質:肉類、まぐろやエビなどの魚介類、チーズや牛乳などの乳製品、卵。
   ・植物性タンパク質:納豆や豆腐といった植物性食品。
   ・食品によってアミノ酸の構成が違うので、
       動物性・植物性の双方から摂取するとバランスが整いやすい。

脂質  LIPID スタミナを生み出すエネルギー源
   ・糖質と同じくカラダを動かすエネルギーになるとともに、
       体内におけるエネルギー貯蔵庫の役割。
   ・食事を通した栄養補給がストップした場合は、体脂肪が燃焼されてエネルギーとなる。
   ・血液やホルモンなどの構成をするほか、脂溶性ビタミンの吸収をサポートする。
1食物の例
   ・バターや大豆油、オリーブ油などの油脂類、ナッツやゴマなどの種実類
   ・豚バラやベーコンなどの脂肪が多い肉類、魚介類、卵、チョコレート。
   ・脂質は糖質やタンパク質の2倍以上のエネルギーがある反面、
       過剰に摂取すると肥満につながる。

ビタミン  VITAMIN 3大栄養素の働きをサポート
   ・糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素の分解や合成をサポート。
   ・体内では作り出せないので食品からの摂取が不可欠。
   ・ビタミンは全部で13種類。
   ・水に溶ける性質のものを水溶性ビタミン →B群・Cなど
       水溶性は体外に排出しやすいので十分に摂る必要がある。
    脂に溶けるものを脂溶性ビタミン →A・D・E・Kなど
   ・ビタミンB1からB12までの8つがビタミンB群。
1食物の例
   ・Aは緑黄色野菜や卵黄など。
   ・B群はレバー、大豆、豚肉、たらこ、ニンニク、ほうれん草など。
   ・Cはオレンジ、キャベツなどの新鮮な果物や野菜。
   ・Dはカツオ、マグロ、サケなどの魚類やきのこ類。
   ・Eは雑穀、植物性油など。
   ・ほうれん草にはA・B2・C・E。
   ・相互に助け合う作用もあるので、それぞれをバランスよく摂ることが大切。

ミネラル(無機質)  MINERAL 
体のさまざまな機能を調整する
   ・カルシウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどがあり、
       骨を形成したり、貧血を防いだりなど、身体生理機能や神経の働きを調節する役割。
   ・ミネラルも体内では作り出せないため、食品からしっかりと摂る必要がある。
1食物の例
   ・カルシウムは乳製品や海藻、小魚など。
   ・マグネシウムは大豆、バナナなど。
   ・鉄はレバー、あさり、プルーン、レーズンなど。
   ・銅はココア、チョコレートなど。
   ・亜鉛は牡蠣、アーモンド、高野豆腐など。
   ・マンガンは玄米、大豆、ひじきなど。
   ・汗をかくことにより、鉄分とカルシウムは失われやすいので、特に積極的に。


免疫力を高める食事5カ条
   1)玄米、発酵食品を中心にする
       玄米はミネラルを含む必要な栄養素が丸ごと入った食品。
       発酵食品は味噌、納豆、漬け物、ヨーグルトなど。
   2)食物繊維で腸管を動かす
       玄米をはじめ、キノコ類、海草類を含む食物繊維が入ると、
       腸管は何とかこれを消化しようと、副交感神経を刺激する。
       また活性酸素の除去にも役立つ。
   3)ゆっくり味わって食べる
       副交感神経はかむことでも刺激されます。
   4)酢、梅干、生姜(しょうが)など酸っぱいもの辛いものを摂取する
       体には「いやなもの反射」があり、この反射は副交感神経を働かせる。
          酢、梅干し、しょうがなど。
   5)水をたっぷり飲む
       泌尿器系を刺激することも副交感神経を働かせる。


その他の栄養
   ・あらゆる細胞に存在し、わたしたちが生きるためには欠かせない働きをしている補酵素。
   ・わたしたちの体内で合成されている物質で、足りなければ生死に関わるほど。

タンパク脂肪酸
   ・動物の脂肪には飽和脂肪酸うや一価不飽和脂肪酸、
      魚の脂肪にはn-3系列の多価不飽和脂肪酸が多く、
      種実や穀物は種類によってさまざまな脂肪酸を含む。
   ・脂肪酸の系列によってまったく正反対の働きをする場合が多いので
      いろんな食品をバランスよく摂取するように。
      ① 脂質エネルギーの比率は全摂取エネルギーの20%~25%にしましょう。
      ②脂肪酸摂取の比率
        飽和:一価不飽和:多価不飽和=3:4:4
        n-6系列脂肪酸:n-3系列脂肪酸=4:1
      ③コレステロールは高コレステロール血症体質の人は1日300mg以下目安
        動物性脂肪やリノール酸などを摂りすぎず、
        魚や一価不飽和脂肪酸を積極的に摂りましょう。外食がちや肉類が好きな方は要注意。
1飽和脂肪酸 オレイン酸
1リノール酸 αーリノレン酸
1γーリノレン酸 アラキドン酸
1EPA DHA
1スクワレン コレステロール

タンパクたんぱく質とアミノ酸
1アルギニン アスパラギン酸
1コラーゲン グルタミン
1イソロイシン ロイシン
1リジン フェニルアラニン
1トリプトファン バリン
1タウリン グリシニン
1レクチン グルテンペプチド
1グルコサミン カルニチン

タンパクその他
1ビフィズス菌 クエン酸
1ポリフェノール アントシアニン
1イソフラボン カテキン
1クルクミン フラボノイド
1セサミノール 大豆サポニン
1ギンコライド アリシン
1核酸 ギムネマ酸
1ルテイン カプサイシン

vitamin.gif

関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。