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痩④★女性ホルモンと生理周期

女性ホルモンと生理周期 
キーワード
      エストロゲン卵胞ホルモン、プロゲステロン黄体ホルモン、卵胞期、排卵期、黄体期、月経生理期

2つの女性ホルモン エストロゲン、プロゲステロン
  体内のホルモンは,からだの状態を一定に保つ働きをしていますが、
  女性ホルモンは、いつも一定量あるわけではなく、時期にあわせて必要な量だけ存在します。
エストロゲン★卵胞ホルモン★美容ホルモン
   ・女性らしい体つきや女性の魅力を引き出す
   ・卵胞期に多く分泌され、コラーゲンを増やす働きがあり、肌のつややはりが出る。
   ・エストロゲンの分泌が多いと気分も安定し、キレイでいられる。

プロゲステロン★黄体ホルモン★妊娠サポートホルモン
   ・妊娠にとってはとても大切なホルモン。
   ・黄体期に多く分泌され、卵巣で作られ、
       水分やエネルギーを貯蓄しなさいと指令するホルモン
   ・体温を上げ、イライラや頭痛、肌トラブルなどが起こり、体調がかんばしくない人も。
性欲・食欲を低下させる
   プロゲステロンは性欲を奪う作用があるのは、
   肉体にとって、ちょうど受精卵が子宮に着床する時期なので、
   流産を防ぐ意味でもセックスをなるべく避けるようにするためです。
生理前になると食欲アップの訳
   プロゲステロンは食欲も低下させる。
   ところが生理前になるとプロゲステロンがいきなり急降下し、
       それまで食欲をある程度抑えていたものが急速に取り払われ、
       その反動で食欲が一気に目覚める。
   生理前は能動的な性欲が生まれたり、食欲が旺盛になったりする。
ピルを服用すると体重が増えるし減らない
   ピルはプロゲステロンが主な成分。
   なので、ピルを飲んでいると体重が減りにくい。
   ピルは、女性を「妊娠している時期」と同じホルモン状態にして
       排卵を起きなくさせる薬。
筋肉をつけるため
   筋肉は男性ホルモンが存在しないと、なかなかつかない。
   女性にも少量の男性ホルモンが分泌されているのですが、
       これが最大に分泌されるのが排卵日。
   しかも排卵日はエストロゲンも最大に分泌されていて、意欲が最高にアップ。
   運動をして効率的に筋肉をつけるためには、排卵日付近に筋肉トレーニングを。


4つの生理周期 卵胞期、排卵期、黄体期、月経生理期
   ・生理の周期(生理1日目から次の生理が始まる前日までの日)は、約4週間(28日間)
   ・初潮から閉経まで約400回、25~35日の一定期間で、妊娠を準備するプロセスを繰り返す。
   ・月経から約2週間、周期前半(月経期と卵胞期)は、
       卵子とその着床環境を新たに準備しなおす段階。
       受精の準備を促進する意味で、
       本能的な感情欲求は月経終了後に高まるリズムに設定されている。
   ・周期後半(排卵期と黄体期)は、
       受精卵の着床・養育に備えるため、子宮内膜に再生された分泌腺が活動を開始。
       これを助けるため全身の代謝が高められ、体温が0.3~0.5℃上昇。
卵胞期★低温期 (約1週間) 心も体も絶好調。基礎体温は、低温。
   ・生理が始まった日から排卵日まで。
       個人差があり、生理周期が長い人は、ここが長い
   ・エストロゲンが多く分泌され体調が安定する時期。
       体調が良く、肌もハリやつやがで、気分的にも安定。
   ・ダイエットや新しい事にチャレンジするのに最適の時期
   ・卵巣で卵胞(卵子)を育てている時期 
   ・月経期に成熟しはじめた卵胞がエストロゲンを分泌し、
       子宮内膜が徐々に厚くなり受精の準備
       おりものが徐々に増える。

排卵期 (1日)  基礎体温は、この前後に一段と低くなる。
   ・低温から高温になった頃(低温の最後から2~3日前後の間)排卵が起こる。
   ・排卵の前後4~5日は妊娠しやすい時期。
   ・排卵された卵胞は、
      受精が起こらなければ黄体は、14日前後で退化し月経となり、
      受精した場合、黄体が持続され、
      胎児が自分でホルモンを分泌するまで、プロゲステロンの分泌が持続。
体 ⇒ 排卵(中間)痛や排卵期(中間期)出血が有る事も。
      おりものがピーク。
      排卵が近づくと、卵管まで精子の侵入を受け入れる目的で、
      子宮の入り口をふさいでいた粘液の粘り気を低下させ、その量を増やす。
       →おりものに。
      体調がいい,女性の魅力が高まる,むくみが取れ,体が軽くなる,リラックスできる
心 ⇒ 精神的に安定する,優しくなる,外向的になる,自信がみなぎる,性欲が高まる
肌 ⇒ つやとはりが出る,血行が良くなる,くすみが取れる,ニキビが減る

黄体期★高温期 (約2週間) 心身ともに不調な時期。基礎体温は高温。
   ・排卵(高温期に入ってから)から生理開始までの高温期は、14日±2日(12~16日と一定)。
    黄体=排卵した卵胞に形成されるので、排卵した翌日から、体温が低くても黄体期=高温期。
   ・高温期が3週間以上続けば妊娠の可能性大。
   ・妊娠に備える時期。子宮内膜がやわらかく厚くなる。
   ・卵子が飛び出したあとの卵胞から、「黄体ホルモン」が分泌される。
体 ⇒ 大きな不調は無い。むくみや便秘、肩こりや腰痛。食べた物がそのまま体につきやすい
      腹痛や乳房のはり、眠気やイライラ、体重増加など、「PMS(月経前症状)」の症状が表れる。
      おりものが徐々に減る。
心 ⇒ 黄体と卵胞ホルモンのバランスが急激に変化し、黄体ホルモンが多く分泌され、精神的に不安定に。
      活動的になる、テンションが高まる、笑ったりブルーになったりと躁鬱が激しくなる
肌 ⇒ 抵抗力がある。皮脂分泌が高まる。自然な保湿ができ、乾燥を防げる。

生理前の不調期 心も体もトラブルだらけ。ストレスをためないように心がけましょう。
体 ⇒ むくみ,便秘,肩こり,腰痛,胸が張る,眠気が増したり,食べ過ぎる,甘い物が欲しくなる
心 ⇒ イライラ,怒りっぽくなる,集中力が無くなる,不安感,恐怖心を抱く,憂鬱,落ち込みがち
肌 ⇒ ニキビ,肌荒れ,シミ,血行が悪くなる,アレルギー反応が起こりやすい

月経期★生理 (約1週間) 肌も敏感になり,トラブルも起こりやすい。基礎体温は、低温。
   ・不要になった子宮内膜の一部がはがれおち血液とともに体外に排出され,生理が始まる。
   ・月経により失われる鉄分を補給するためには,ひじき・海苔などの海藻類,小松菜,魚等を。
       ナッツ類やかぼちゃ,アボカド等のビタミンEやしょうがは血行を良くする作用がある。
体・妊娠が成立しないと体のリズムをリセット
   ・黄体ホルモンの分泌がなくなり、体が冷え,血行も悪くなる。
   ・生理痛※,頭痛,胃の痛み,吐き気,むくみ,貧血,体がだるい,匂いに過敏、イライラ
心・憂鬱,ブルー,神経質になる,匂いに過敏になる
肌・ニキビ,肌荒れ,毛穴が開き気味になる,乾燥しやすい,肌が過敏になる,かぶれや湿疹が起こりやすくなる

PMSが起こる、考えられる要素
1.ホルモンの急激な変動:
   月経周期中にエストロゲンとプロゲステロンの濃度が急激に変動するため。
   また、一部の女性ではプロゲステロンの分解過程が通常と異なり、
   このために月経前症候群(PMS)が起きている可能性があります。
   プロゲステロンが分解されると通常は、
     気分に対して正反対の作用をする2つの成分が生じます。
   月経前症候群(PMS)のある女性は、
     不安を軽減する成分が少なく、不安を増強する成分が多く生じるます。
2.βーエンドルフィン低下:
   脳の中で分泌されモルヒネ様の作用があるβーエンドルフィンという物質が
     月経の前になると急激に低下する。その結果うつ状態になりやすいです。
3.セロトニンが低下:
   脳内に神経刺激を伝達する作用をもつセロトニンという物質があります。
   セロトニンは神経線維の末端から分泌され、神経情報を伝達する役割を担っています。
   月経の前にはこのセロトニンが低下することが知られています。
   この月経前のセロトニンの低下は精神症状が出る原因ではないかという説。
4.水分貯留:
   排卵した後に卵巣から分泌される黄体ホルモンという女性ホルモンにより
   体に水分が貯まりやすくなり、その水分貯留がいろいろな症状を出す原因となります。

月経前の1週間ほどはホルモン分泌・自律神経の調節・抑制がきかず、
いらいら、肩こりなど心と体に不調を起こすこともあるが、ふつうは月経の開始とともになくなる。
このような心と体の変化は、正しい時期に起こるかぎり心配はなく、各過程が順調に進んでいる証拠。
症状が重く不快感が強いとき、月経痛、月経不順、不正出血があるときは、放置すべきではありません。

漢方薬やアロマオイルなどの匂いの効果
漢方薬やアロマオイルには、植物由来の女性ホルモンが含まれているものがあり、
更年期障害や月経困難症、稀発月経等の治療に使われ、効果がある。
クラリセージなどで、鎮静作用を持つ酢酸リナリルと女性ホルモン様作用があるスクラレオール
ホルモンバランスを整える食べ物
食事も女性ホルモンの分泌バランスを整えるのに、とても大切。
■種子食品…玄米、豆類、ナッツ類など
■発酵食品…味噌、しょうゆ、納豆、ぬか漬け、キムチなど
■青背の魚…さば、いわしなど
しょうがやしそは、気を開くといい、ストレスを軽減。高温期後半、生理前などに食べると良い。
ホルモン分泌を整える食物
・ビタミンE →血行を促し、ホルモン分泌の状態を整える効果。アーモンドやナッツ類、鰻やタラコ
・ビタミンC →ストレスへの抵抗力を増す。ストレス性の月経不順などの人に。野菜や果物に
・ビタミンB1 →脳の神経の働きを正常にし、ストレスへの抵抗力アップ。鰻や豚ひれ肉、大豆
・カルシウム →不安定な気持ちを静める。ヨーグルト、豆腐、がんもどき、小松菜、干しえび
・マグネシウム →月経前のむくみを防ぐ働きが。アーモンド。ナッツ類、干しひじき、納豆
・ビタミンB6 →エストロゲンの代謝に欠かせない栄養素。まぐろ、さんま、鮭、いわし、バナナ
・EPA、DHA →血行を促し、ホルモン分泌が活発に。はまち、いわし、さば、さんま。魚介類
・イソフラボン →女性ホルモンと似た働きをする成分。きな粉、納豆、豆腐、みそ。大豆製品
身体を温める食べ物
 血行が良くなり、ホルモンの働きも良くなる    
■色: 赤・橙・黄・黒  
■ビタミン:D・E・A  
■味:渋い・苦い・塩辛い
■穀物:そば・ひえ・あわ・ごま
■野菜:山芋・かぼちゃ・ごぼう・にんにく・にんじん・しそ・レンコン・しょうが・漬物
■果物:梅・なつめ・栗・りんご・さくらんぼ・ぶどう・プルーン・乾燥果物
■調味料: 自然塩・ごま油・味噌・しょうゆ・にんにく粉・タマネギ粉・ゆで小豆・きな粉・黒砂糖
■飲料:番茶・ほうじ茶・タンポポコーヒー・ヨモギ茶・日本酒・赤ワイン
■海藻:塩コブ・ひじき・ワカメ・のり
■魚介類: 佃煮(甘味)・かまぼこ・ちくわ・くらげ・マグロ
塩干し魚・赤身の魚・淡水魚・白身の魚・鯉・塩辛・数の子・するめ・たこ・いか
身体を冷やす食べ物
■色: 紫・青・緑・白 
■ビタミン: C・B 
■味: えぐい・辛い・すっぱい・甘い 
■穀物:白パン・小麦・大麦・白米
■野菜:たけのこ・なす・トマト・レタス・唐辛子・ほうれん草・こんにゃく・大根・ピーマン・白菜・みょうが
■果物:バナナ・レモン・みかん・柿・なし・スイカ・メロン・パイナップル・グレープフルーツ
■調味料: 白砂糖・こしょう・ざらめ・みりん・カレー粉・わさび・化学調味料・化学薬品
■飲料: コーラ・ワイン・コーヒー・ウィスキー・緑茶・ビール・ヨーグルト(甘味)・ココア
■菓子: チョコレート・あめ・キャラメル・あんぱん・アイスクリーム
■海藻: とろろコブ(酸味)・ところてん・のりの佃煮(甘味)・モズク
女性ホルモンに似た働きをする成分
 ・女性ホルモンは、体内にある細胞でしか作られず、
     食べ物からはほとんど補給できない。
  ・体内でエストロゲンなどの女性ホルモンと似た働きをする
    「植物エストロゲン」と呼ばれる成分を含む食べ物がある
  ・大豆、納豆、豆腐など。
     →大豆イソフラボン、フィトエストロゲンという成分を含む食べ物
        1日に摂取する大豆イソフラボンの量は50mg
        豆腐半丁、きな粉大さじ3杯、豆乳1カップ。
  ・アーモンド・かぼちゃ・アボガドなど 
     →女性ホルモンと似た働きをするビタミンE
  ・ごま、小麦、えんどう豆など
     →レソルシル酸ラクトン類
  ・ゴマに含まれる
     →『リグナン
      ●リグナンを含む種
        ・松の実     ・ゴマ。特に黒ゴマ
        ・落花生     ・アーモンド   
      黒ゴマの色素は、
       ポリフェノールの一種アントシアニンが
       リグナンの酸化、活性酸素を除き、女性ホルモンの分泌を高める。
      さらに効果を高めるには、納豆と一緒に食べると良い
      花粉症→黒ゴマを煎ってすり潰して納豆と混ぜ、
          それにシソをたくさん刻んで入れたモノを食べる。
          甜茶を飲み、ヨーグルトを食べると4日で鼻の炎症が和らぐ。
  ・ニンニク
      毎日食べると食べる前と比べ、女性ホルモンの分泌量が『1.5』倍。
      ニンニクに含まれるアリシンという臭いの強いもの。
      これを食べると視床下部とか神経、卵巣も刺激して女性ホルモンを増やす。
      刻んで炒めると効果的
       刻むことによって、香り成分アリシンが出る。
       熱を加えることにより、さらに出る。
      さらに効果を高めるには『発芽玄米』と一緒に食べると良い
       発芽玄米にはビタミンB1が多く含まれており、
       ニンニクのアリシンの働きをアップ。
       発芽玄米にはギャバという脳の働きを良くするアミノ酸の一種が入っている。
       更年期障害の方が発芽玄米を食べると、改善される。
      発芽玄米ガーリックライス 
  ・プエラリアやガウクルア・ガオグルア
月経トラブルを引き起こす主な病気
病名:病気の内容  主な症状
子宮筋腫:子宮筋層にできる良性のコブ。原因はわかっていない。
  症状がないことも多いが、筋腫の位置や大きさによっては過多,過長月経、下腹部痛、不妊症など。
子宮内膜症:子宮内膜が本来の場所以外にできる病気。原因はよくわかっていない。
  月経困難症、下腹部痛、腰痛、性交痛、不妊症など。
子宮内膜炎:子宮内膜が何らかの病原菌の感染を受けてる病気。膣炎や子宮頸管炎が子宮内部に広がり起こる。
  不正出血、下腹部の不快感や下腹部痛、腰痛、おりものの増加など。
子宮膣びらん:重層扁平上皮という組織のおおわれているはずの子宮膣部が、子宮頸管をおおっている円柱上皮という組織に広くおおわれてしまうもの。
  おりものの増加、不正出血。 ひどい症状がなければ治療の必要はない

月経不順と不妊症への応用
 月経不順の女性は、規則正しい生活リズムを取り戻すとともに、
 晴れた満月の晩に、その月光を浴びることをお勧めします。
 月光浴の際には、月を深く意識するようにします。
 そうすると、額にあたった月光が、頭蓋骨を通して脳の内分泌器官に作用して、
  正常月経のリズムへとリセットするでしょう。
 不妊症においても、それが心理面の問題から来る内分泌不調であれば、
 やはり月の光を頭から浴びるとともに、月と生殖の関わりについて深く熟考すれば、
 それを機転に内分泌能が正常化する可能性があります。
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