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痩③★月のリズム

月のリズム 
キーワード 
     満ちていく上弦サイクル(吸収期)、欠けていく下弦サイクル(デトックス期)、新月、上弦、満月、下弦

月は、新月 → 上弦 → 満月 → 下弦と
     2つのサイクルを満ち欠けしながら
     約1ヶ月(29.5日)かけて地球の周りを回ります。
月は、『五感・直感・霊感』の感性を研ぎ澄ませる力を秘めています
月の波動は、
     心や体の要らないものをふるい落としてくれる『浄化パワー』がある

2つのサイクル   満ちていく上弦サイクルと欠けていく下弦サイクル
満ちていく上弦サイクル★吸収期   新月上弦→満月 (2週間)
どんな時期?
   ・吸収、補給、摂取、等の増やす作用に向いている。
   ・縁起が良く、あらゆる関係の発展・繁栄・継続を助ける
        →結婚時期に向いている
   ・何でも吸収し、プラスのエネルギーが高まる
   ・上弦から満月の時期が月のパワーが一番強い
        →真新しいことを始めるのに最適
   ・引き寄せる、増やす、強めるという力が強く働く
        →筋力、体力増強など身体作りを行うとよい
   ・カラダが栄養を吸収しやく、水も溜まりやすい
        →同じものをたべても、太りやすい時期
        →ビタミン、ミネラルを吸収してくれる時期
   ・病気にかかると、回復しにくい
        →病状が発展する。手術や出血を伴わない治療に適す(視力矯正など)
   ・雨が降りやすく、植物がよく育つ
積極的に食べましょう
   ・ビタミン、ミネラルが豊富なものを摂る
       わかめ、にら、ほうれんそう、にんじん、春菊、アボカド、カリフラワー など
   ・脂肪・糖分を控えた食事を心がける。

欠けていく下弦サイクル★デトックス期  満月下弦→新月 
どんな時期?
   ・解毒、洗浄、発汗、等の減らす作用に向いている
   ・物事が減退、減少、衰退していく時期。(エネルギーレベルが低下)
        →休息、癒し、瞑想(内面的な強さを引き出す)
   ・肉体的、精神的バランスを調整し、上弦サイクルに向けて元気を取り戻す
        →新たなサイクルを迎える時に必要なものがタイミングよく手に入るよう。
   ・次のスタートに向けての準備期間
   ・不要になったさまざまなものを手放す 排泄していく  
        →ダイエット、デトックス、禁煙、必要としないものや人と縁を切る。
        →部屋を掃除し、ため込んだメールなどの整理
        →ウォーキングなどの有酸素運動が効果的。
   ・手術や治療などをこの時期に行うと、成功率が高く、回復しやすい。
        →外科手術や歯科治療など、出血を伴う治療
積極的に食べましょう
   ・水分を多めに摂ることを心がける
   ・デトックス効果のある食材
   ・お米、ジャガイモなどの栄養と水分が多く含まれる食材
       お米、じゃがいも、なす、レタス、白菜、きゅうり、大豆、かぼちゃ、しょうが、たまねぎ など

月の4大ポイント 新月、上弦、満月、下弦
新月 テーマ『新しい始まり・浄化・芽生え・直観力
   ・新しい事を始めるのに最適。
       満月へと向かって月が満ちていくので、
       豊かな実りを約束してくれるパワーがある。
   ・浄化や解毒などに最適。(特に新月の前後3日間)禁煙など
   ・求心力が強く締まる陽性の力が強いので、
       生理の量は少なく、期間も短い
 隠月期 ~新月までの前2日間
   ・新月の2日前から「プチ断食」がオススメ
   ・新月に備えて、計画を練る。
   ・どうしても成功させたいことは、
        新月の3日後以降にアクションをおこす。
   ・新月前後は、突発的な事故、事件が起きやすい。
        精神的に不安定になる。
 新月期 新月から~2日間
   ・願い事はこの時期に
   ・新しいアイディア、企画、計画を実行に移す

上弦の月 テーマ『発展・成長・活性化』 
   ・新月から7日目頃の月
   ・身体の補給、体力増強を促進
   ・上弦前は特にエネルギーが満ち溢れ、全体のエネルギーレベルが高い
   ・月と太陽が緊張の角度を取る配置(スクエア・90度)になるので、
         精神的な緊張も伴いやすく、悩みや葛藤、迷いも普段より感じやすい
   ・恋愛関係(告白など)に最適。上手く進展する 
   疎遠になっていたり、行方知れずの人とも親交が復活しやすい
   ・吸収力が高まり、水分を蓄えやすい時期。体重が増えやすい
   ・健康と癒しに関することは全て、この時期が効き目がある

満月  テーマ『調和・吸収・高揚感・成熟・開花
   ・満月の神秘的な光は格別な力で心理に強く影響
   ・エネルギーの吸収がピークに達し、努力が実を結ぶ。
         良くも悪くも結果が出る
   ・パーティ、告白など… 楽しいこと、発展させたいことをするのに向く
         予想外に上手く進む
   ・吸収力が高まり、水分を蓄えやすい時期。
        ローカロリーな食事を心がける
   ・不要になったものを手放していくのにいい時期。
        ダイエットを始めると効果的
   ・満月の日に生理が始まるのが身体のバランスが取れているいい状態
        →満月に生理になり新月で排卵し
         古代人は、月のリズムに添い生活していた。
        →拡散・膨張する陰性の力が強いので、出血量が多く期間も長く、ムクミも出やすい
   ・満月2~3日後は、雨が降りやすい。
   ・人の生死が集中する。手術はできるなら満月の日にはさけましょう。

下弦の月 テーマ『メンテナンス・沈静・整理・除去・軽減
   ・身体の浄化機能を促進。
        下弦から新月に向かう時期が一番、浄化力が高まる。
   ・普段よりも食べる量を多少控えるといい
   ・食欲の欲求が低下する時期。
        プチ断食やデトックスの浄化系をするのに最適
   ・長期的なテーマのスタート
        植物を植えるのでも
        1年草など短い期間で育てるものは上弦に植え、
        多年草や樹木など、長期間にわたって育てるものは下弦に植えるのがよい



月新月や満月はほぼ毎月、次の星座に移動してテーマを変えていきます。
 星座にはそれぞれ異なるテーマが宿っています。

新月が起こった星座でみる運勢
太陽と重なり、月のパワーが更新されるとき。
この運気にのって物事を始めたり、切り替えたりするとよい結果がえられそうです。
 ・おひつじ座:素晴らしい直感が与えられる日。素早い決断ができ、リーダーシップをとる力に恵まれます。
 ・おうし座:目標達成へのスタミナや忍耐力、強い意志が与えられる日。財政計画を立てる好機です。
 ・ふたご座:多様なことに関心が向けられ、創意工夫ができる日。コミュニケーションが活発になります。
 ・かに座:仲間や家族などに思いが寄せられる日。
 ・しし座:自信がつく日。周囲からの称賛が欲しくなり、また得やすいとき。
 ・おとめ座:細かく精巧、精密なことに注意がむく日。計画や仕事の正確さを期す好機。
 ・てんびん座:交渉ごとなどがうまく運びやすい日。バランスの取れた行動でよい結果が得られる。
 ・さそり座:終わらせたり始めたりと、心機一転する好機。秘密が明かされる等、隠れていたことが表面化。
 ・いて座:旅行や探検の好機。なにごとに対してもポジティブになれる日。
 ・やぎ座:感情を抑え、冷静に将来に向かって計画を立てられる日。
 ・みずがめ座:独立心や古いものへの反抗心がわく日。博愛精神など大きなビジョンに基づいた行動を。
 ・うお座:イマジネーションがわき、スピリチュアルな気持ちになる日。ものごとが混乱しやすいとき。
2010年星新月星
 ・1/15 16:12山羊 ・2/14 11:53水瓶 ・3/16 6:02魚 ・4/14 21:29 牡牛
 ・5/14 10:06牡牛 ・6/12 20:16双子座 ・7/12 4:41蟹座 ・8/10 12:09獅子
 ・9/8 19:31乙女 ・10/8 3:45天秤 ・11/6 2:37 射手座 ・12/6 2:37射手

満月の起こった星座でみる運勢
非常にたくさんのエネルギーを与えてくれますが、半面、なにごとも過剰になりがち。
どの星座で満月が起こっているかを知ることで過剰の傾向が分かります。
 ・おひつじ:情熱に満ち、夢中で取り組める日。やりすぎて周りが見えなくなったり、空回りになる暗示。
 ・おうし座:五感が鋭くなり、美しいものを堪能。所有心、独占欲が高まり、分かち合えなくなる傾向。
 ・ふたご座:コミュニケーションが非常に活発になる日。軽はずみな会話によるトラブルに巻き込まれそう。
 ・かに座:情緒的、感情的になる時。創作などには適している。ナーバスになったりいらいらしたりしがち。
 ・しし座:冒険心がわき、賭け事などをしたくなる日。遊び心でいっぱいになり、するべき仕事をおざなりに。
 ・おとめ座:自分を押さえ、自己犠牲的になる日。細かなことが気になりすぎ、小言が多くなってしまう。
 ・てんびん座:にぎやかな社交の場での出会いが活発になる時。八方美人になって、優柔不断になりがち…。
 ・さそり座:心のなかに秘めていた深いものが呼び覚まされる。ちょっとしたことに疑いを持ちすぎる傾向も。
 ・いて座:気分が非常に高揚し、何にでも挑みたくなるとき。自信過剰になり、周囲とあつれきや摩擦も。
 ・やぎ座:非常に底力が湧いてくる。自分に自信がなくなり、周りと比較し自分を責めてしまう傾向。
 ・みずがめ座:アイデアがどんどん湧いてくる。反抗的になったり、引きこもったり突発的な行動を取る傾向。
 ・うお座:非常にクリエイティブになれる。集団のなかにいると、極端に周りのムードに流されてしまう傾向。
2010年星満月星
 ・1/1 4:14 蟹  ・1/30 15:18獅子 ・3/1 1:38乙女 ・3/30 11:26天秤 ・4/28 21:19蠍
 ・5/28 8:08射手 ・6/26 20:31山羊 ・7/26 10:37水瓶 ・8/25 02:05魚 
 ・9/23 18:18牡羊 ・10/23 10:38牡羊 ・11/22 17:14 双子 ・12/21 17:14 双子
2010年星上弦、下弦星
 ・1/7 19:40天秤座 下弦  ・1/23 19:53牡牛座 上弦    
 ・2/6 8:48蠍座   下弦  ・2/22 09:42双子座 上弦   
 ・3/8 00:42射手座  下弦 ・3/23 20:00蟹座  上弦  
 ・4/6 18:37山羊座  下弦 ・4/22 03:20獅子座 上弦    
 ・5/6 13:15水瓶座  下弦 ・5/21 08:43乙女座 上弦  
 ・6/5 7:13魚座   下弦  ・6/19 13:30乙女座 上弦  
 ・7/4 23:35牡羊座  下弦 ・7/18 19:11天秤座 上弦 
 ・8/3 13:59牡牛座  下弦 ・8/17 03:14射手座 上弦    
 ・9/2 2:22双子座  下弦  ・9/15 14:50射手座 上弦 
 ・10/1 12:52蟹座  下弦  ・10/15 06:27山羊座 上弦    
 ・10/30 21:46獅子座 下弦 ・11/14 01:38水瓶座 上弦  
 ・11/29 05:36乙女座 下弦 ・12/13 22:59魚座   上弦  
 ・12/28 13:19乙女座 下弦


月月の朔望(さくぼう)・満ち欠け
  朔望周期の長さは、複雑な月軌道のため、変化しまが、平均すれば29.530589日。
  朔(さく)は、月と太陽の視黄経が等しくなることで新月のこと。
   ・新月(朔):  0度のとき
   ・上弦の月 : 90度のとき
   ・満月(望):180度のとき
   ・下弦の月 :270度のとき

月呼び名 名前の由来
 ・新月/しんげつ 1日頃 朔。月が見えない。三日月から逆に遡い日付を求めた。英語のNew Moonから。
 ・繊月/せんげつ 2日頃 二日月(ふつかづき)。日没後1時間前後の明るい空に、繊維の様に細い月が。
 ・三日月/みかづき 3日頃 新月後最初に出る月。朏(みかづき・ひ)初月(ういづき)若月(わかづき)。
 ・上弦の月/じょうげん 7日頃 夕方西の空に見え、西側が明るく輝いている。
    夕方の空にかかる姿を弓の形になぞらえると、弦を張った側(欠けぎわの側)が上に見えるから。
 ・十日夜の月/とおかんや 10日頃 上弦の月より幾分ぷっくりとふくらんだ月。
 ・十三夜月/じゅうさんや 13日頃 古来、満月に次いで美しい月とされた。
 ・小望月/こもち 14頃 満月の前夜。幾望(きぼう)ともいう。幾は「近い」の意味。
 ・満月/まんげつ 15日頃 異称:望月(もちづき)十五夜(じゅうごや)。英語「Full Moon」から。
 ・十六夜/いざよい 16日頃 他に、既望(きぼう)不知夜月(いざよいづき)などとも。
 ・立待月/たちまち 17日頃 夕方、月の出をいまかいまかと立って待つうちに月が出る。
 ・居待月/いまち 18日頃 居は「座る」の意味。立って待つには長すぎるので、座って月の出を待つ月。
 ・寝待月/ねまち 19日頃 別名臥待月(ふしまちづき)横になって待たないとならない程月の出は遅い。
 ・更待月/ふけまちづき 20日頃 夜更けに昇るのでこの名前。だいたい午後10時頃に月の出となる。
 ・下弦の月/かげんの 23日頃 月を弓に見立てての名前。暗いうち(東の空から昇るとき)に見える月。
 ・有明月/ありあけ 26日頃 夜明けの空(有明の空)に昇る月。本来は十六夜以降の月の総称。
 ・三十日月/みそか 30日頃 新月頃。晦日(大晦日おおつごもり)月が姿を見せない「つきこもり」が転じた。

月お月見★三月見   日本に古くからある「お月見」の風習
  「三月見」の三夜とも空が晴れてお月見ができると縁起がいい。
    ・十五夜(中秋の名月) 旧暦8月15日
    ・十三夜 旧暦9月13日
    ・十日夜(とおかんや) 旧暦10月10日

月月食
 ・太陽により生じている地球の影(本影または半影)に月が入り込む現象
     通常の満月とは違った様子
 ・月が地球の影に入り月が隠れる現象。
 ・本影に月全体が入り込むものを皆既月食
 ・特に西日本方面では、地平線の下で皆既となるので、
     皆既月食になった状態で月が昇ってくるという珍しい光景を目にすることができる。

月日食
 ・太陽が月本体に覆い隠される現象
 ・月が太陽の前に入って太陽が隠れる現象。
 ・太陽全体が月に隠されるものを皆既日食


月干潮と満潮  =潮汐(ちょうせき)
月の引力の影響により起こる現象。
地球では潮の満ち引き(満潮と干潮)が毎日2回ずつある。
満潮
  地球は 月の引力の影響を絶えず受けており、影響力は月と近い場所ほど強い。
  月の引力もまたほかの場所より強まるため、
    月方向へ海面が引っ張られて(大地も20センチほど隆起する)満潮となる。
  こうして地球上で月に最も近い場所と、
    正反対の場所ではほぼ同時に満潮を迎える。
干潮
  引力・遠心力ともに弱い『月に最も近い場所と正反対の場所の間』では、
   海水が月に最も近い場所と正反対の場所側へ移動することにより干潮となる。

人間は本質的には地球表面と同じ成分から成り立っている。
    地表の海の割合と同じく、人間の体の80%が水分である。
   月の引力が、他の天体の引力や宇宙の力と共に、体内の水分に影響を及ぼしている。
   体内の水分は、
    血液に含まれる管内液、細胞に水分を与える細胞外液、細胞に含まれる細胞内液があり
    この三部分を自由に移動する。
体内の水分が多くなり過ぎると、組織が緊張、膨張し神経が興奮してくる。
   月の引力が水分のバランスを崩すと、緊張が生じ癇癪を起こしやすくなる。
   これの典型的な例が月経前緊張症候群と呼ばれているものである。
   情緒不安定やいら立ちはこの症候群に非常に良く見られる症状である。
ホルモンバランスと水・電解液バランスの間には、複雑な相互作用がある。
   一時的に水分がたまったり
   電解液のバランスが崩れたりして生理的ストレスが強まるから、
   むくみや緊張感、いら立ちを経験する女性が多い。
男性ホルモンは、女性ホルモンと違い、
   水・電解液バランスと密接な関係はないので、こうした症候群はない。

満月直後に男児の生まれることが多く、新月には女児が多い、
引力が最小になる半月の時には神経の緊張が緩むようで、
   上弦・下弦の半月の前後には交通事故の発生が多くなる。
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