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痩①★香りの効果『バニラ&月桃』

香りの効能 
   香りには様々な成分が含まれており、
   その香りをかぐだけで、
      体や神経にいろいろな影響を与えることがわかっています。

   香りに関しての効能が研究され始めたのは意外と歴史は浅く、
   1986年に第一回「香りの心理学」学会で
      『香りの脳に及ぼす影響』が発表。
   民間療法として利用されてきた香りに、
      治療医学としての道が開けたのはわずか15年前。

ストレスと食欲と香り
  ・食欲が旺盛で我慢できない人は、
      体が本当に食べ物を必要としているのではなく、
      ストレス等により、食べ物に依存している状態。
  ・ストレスと食欲は、切っても切れない関係で、
      特に女性は、ストレスを感じると甘い物を食べたくなる傾向が強い。   
      これは食べることで、
      ストレスを感じなかった事にしたいという心理が働くから。
  ・ストレスは、脳にも大きな影響を与えています。
      脳は、食欲や睡眠など、
      生きるために必要な活動をコントロールしていますが、
      ストレスを感じるとそれらがうまく調節できなくなる。
      結果、疲れやだるさ、冷えなどがあらわれ、
      ストレス解消が食欲につながり、やせにくい体になる。

 香りはそのような自分の意志だけではコントロールできない、
 脳のさまざまな部分に働きかけ、ストレスを軽くしてしてくれます
  心身を健康な状態に、やせやすい体に近づけてくれるお手伝い。

香りでダイエット
  ダイエット効果があると科学的に証明されたのが、グレープフルーツとバニラ
    ●バニラ 
      → 食欲を抑える効果が強く、間食防止に。アメリカでの研究結果。
    ●グレープフルーツ 
      → 交感神経を活発にさせ、
        中性脂肪を燃やすたんぱく質の分泌を促し、脂肪燃焼に。

無意識に食べたくなる時 
    1)ストレスを、手軽な幸せである食べることで解消したい(精神的空腹感)
    2)脳が唯一のエネルギーである糖分(ブドウ糖)を求めている(肉体的空腹感)
         という2つの理由から。
 対処方法
    1)ストレス解消法のすり替え(精神的空腹感の解消)
       お腹すいた→食べるを、

       お腹すいた→バニラの香りをかぐ、にすり替える

    2)甘いものの小分け食い(肉体的空腹感の解消)
   
月桃&バニラのやさしい香り
バニラ 
   ダイエット効果があると科学的に証明されているバニラの香り
食欲を抑える効果 
    バニラの匂いをかぐ 
      → 血糖値があがり
      → 脳の満腹中枢が「お腹がいっぱい」と認識。
      → 結果、食欲が自然と抑えられる。間食防止。
        食欲をコントロールする脳内ホルモンセロトニンを分泌。
 効果・効能
    ・薬用としても昔から利用されている。
        古くから催春薬として応用されてきた。
        熱病やヒステリー、月経不順などに効果があるといわれている。
        薬剤の賦香料としても利用される。
    ・西洋では媚薬として効果があるといわれており、催淫パワーもある。
    ・心に対する働き⇒ 心を明るく高揚させる
    ・肌に対する働き⇒ 紫外線、熱から髪、肌を守る。
    ・緊張、感情の起伏を和らげ、気持ちを落ち着かせる。 
    ・鎮静作用があり、不眠対策にもよい。
    ・ストレスを和らげる。
    ・リラックスパワーがあり、ゆったりした気持ちを導く。
    ・バニラの精油
        悲しみを共に感じ、優しく抱きしめてくれる精油。じわっとくる優しさ。
    ・弱く結合するバニリンは、独特の香りで舌を刺激し、
        弱った自律神経のバランスを調節する効果
 安定作用
    ダイエットには関係ありませんが、    
    バニラの化学物質バニリンには、安定作用があり、
    お薬にも成分として使われており、
    香水にもバニラの抽出液が使われることが多い。



自信と元気を生み出す "癒し"
月桃 ゲットウ
  葉に含まれる成分に美肌効果があると注目されつつある和製ハーブ
    ・沖縄の暑い日差しと大地の恵みによって育まれ、
        特有の香りが気分をリラックスさせ、
        ストレスの緩和や安眠に効果
    ・暖かい地方(日本は沖縄県~九州南部)に自生する
        ショウガ科ハナミショウガ属の多年生植物
花期:初夏頃
 花言葉:爽やかな愛
 効能
    ・虫よけ(防虫、防菌、防カビ)
        沖縄の人々は、古くからその自然な芳香を愛用。
        カビを防ぐために鬼餅(沖縄のお餅)をその生葉で包んだり、
        畑仕事や藪に入る前に虫に刺されないよう、
        葉を体にこすりつけて、忌避材として利用した。
    ・抗酸化作用によるお肌の美白効果、シミの回復作用 
       - 紫外線から細胞を守り、美白作用もあります
    ・肌内のヒアルロン酸、コンドロイチン等を活性し
        保湿機能を高め、小ジワの回復作用 
       - コラーゲンの生成をサポートたり
        コラーゲンを分断する酵素を阻害し、
        小じわやたるみに効果。
    ・アトピー性皮膚炎、ニキビその他皮膚障害 
        かゆみ、花粉症、アレルギー症状などの改善
    ・血行促進や体臭、口臭予防と改善
    ・血圧降下作用、血糖値降下作用、利尿作用
    ・黄色ブドウ球菌、腸炎ビブイオ及び
        大腸菌等抑制作用、食中毒菌の抑制作用
    ・痰の排泄を促す働きがあると言われており、
        気管支炎や風邪などに起因する
        咳や鼻炎といった症状に対しても有用。

鬼餅・ウニムーチー
   沖縄県で食される伝統的なお菓子で、健康、長寿の祈願のため縁起物。
   旧暦の12月8日(新暦の1月下旬~2月上旬)に、
   月桃の葉に包まれた蒸餅(ウニムーチー)を食べ、厄払いします。
   首里城の近くに内金城嶽(うちかなぐすくうたき)という、ムーチーの由来の場所があります。


バニラ・バニラビーンズ
    ・バニラ Vanilla  (学名:Vanilla planifolia )
    ・ラン科 メキシコ原産のハーブ成分。
    ・天然(野生)のバニラはワシントン条約で取引が禁止。
        人工栽培されているバニラは、輸入可能。
    ・①バニラビーンズ、②バニラエッセンス、③バニラオイルの三種類
        バニラエッセンスは、主にエタノールや水
        バニラオイルは、油脂を溶剤としている
    ・老化によって極端に感じられなくなる香り。
        60歳を過ぎれば多くの人に嗅覚の低下が現れ、
        バニラの香りは、特にその低下が著しい。
    ・バニリン、アニスアルデヒド、アニスアルコールなどの化合物の香りの成分がある。
    ・アルデヒド(アルデヒド基 (formyl group, −CHO) を持つ有機化合物)の一種。
バニラビーンズの歴史
    ・バニラの香料原料
    ・メキシコ、中米が原産
        最初の耕作者は、メキシコのトトナカ族
        メキシコの先住民が古くから、
        チョコレート飲料やタバコの風味付けに利用。
        16世紀にアステカ帝国を征服したスペインがヨーロッパへ持ち帰り、
        世界各地で使われるようになる。
    ・現在はマダガスカルを中心に熱帯各地で栽培。
        マダガスカル、インドネシア、中国の3カ国で9割弱を占め、
        次いで、メキシコ、トルコ、コモロ。

バニリン(C8H8O3) vanillin
    ・アルデヒド(アルデヒド基(-CHO)を持つ)有機化合物
    ・バニラの香りの主要な成分で、香料として使用される。
       食品では、アイスクリーム、乳製品やチョコレート、ココアなど。
       香水、タバコ、(ピースのバニラフレーバーは著名)
    ・分子式 C8H8O3 、分子量 152.15 g/mol 、 CAS登録番号121-33-5
  
最初の合成は、1874年に
  ヴィルヘルム・ハーマン、フェルディナント・ティーマン、カール・ライマーらにより
  コニフェリンを原料に行なわれた。
  これによりバニリンの工業的な生産が可能となり、
  現在ではより効率的な4つの合成法が開発されている。
  サフロールバニリン、オイゲノールバニリン、グアヤコールバニリンの
  3つの合成法の基礎的な部分の開発を行なったのもティーマンらである。
1サフロールバニリン
    サッサフラスの精油から得られるサフロールをナトリウムメトキシドで処理して
    二重結合を移動させると同時にアセタールを開環させ、
    オゾン酸化で二重結合を酸化開裂すると同時にアセタールを除去して
    プロトカテクアルデヒドとし、ジメチル硫酸でメチル化してバニリンとする。
1オイゲノールバニリン (クローブバニリン)
    チョウジの精油から得られるオイゲノールをアルカリで二重結合を移動させて
    イソオイゲノールとし、これをオゾンなどで二重結合を酸化開裂させてバニリンとする。
1リグニンバニリン (リグノバニリン)
    亜硫酸パルプの製造の際に出る廃液中のリグニンスルホン酸を
    アルカリ中で酸化分解してバニリンとする。
1グアヤコールバニリン
    現在主流の合成法。グアイアコールをホルミル化して合成する。
    ホルミル化の方法はライマー・ティーマン反応を用いる方法や
    グリオキシル酸を付加させた後、これを酸化分解する方法。
1エチルバニリン (C9H10O3)
    類縁体のエチルバニリン(3-エトキシ-4-ヒドロキシベンズアルデヒド)
    バニリンより強いバニラ様の香りを持つ化合物。 
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