ブログパーツ

ゴルフのマナー

ゴルフにもございますゴルフマナー
知ってるようで、知らなかったこともありました


自分のことだけで精一杯、(私ですわ~
というゴルファーだからこそマナーは大切にしたいですね

マナーの基本は周囲の人への思いやり
どんな状況でも笑顔を忘れず楽しみましょう
 (楽しみましょう♪スコアは、どうでもいいんです~って、下手な人の言い訳かしら~
レディスティだからといって先回りはしない。
男性のティショットが終わらないうちに先回りしてレディスティに移動しないこと。同伴プレーヤーが上級者でも前方に人がいるのは気になるもの。他人のボールの前にいるのは打球事故の危険性もあります。

ポケットには必要最低限のものしかいれない
ポケットにティやマークを入れ過ぎていざティアップというときにティが出てこないのは困りもの。時間をロスして同伴プレーヤーがイライラしてしまうので、必要最低限だけを入れておくようにしましょう。

予備のボールは必ず持っておく
打ち直しのボールをいちいちカートにとりにいくのは時間の無駄です。

むやみに「ナイスショット!」と声をかけない
ナイスプレーに声をかけるのは盛り上がるうえでも大切ですが、空高く上がったボールが「ナイスショット」と声をかけた直後に曲がり始めることもあります。インパクトの音を聴いた瞬間とかボールが前に飛んだだけで反射的に声をかけないようにしましょう。プレーヤーの腕前によっては、ドライバーが250ヤード飛んでも、アプローチが1mによっても満足できないこともあります。本人が自分自身納得できないプレーで、周囲に褒められても嬉しくないですよね。きちんとプレーヤーのレベルを把握しておくことが大切です。

ティグランドで飛び跳ねない
素直に喜びを表現するのは、よいことですが、ティグランドでもグリーンと同じく芝を痛めない優しさを持ちましょう。

大たたきしてもあきらめない、すねない
自分では「悔しい」だけのミスショットですが、自分が何度もショットすることで、他の人のリズムを乱すことになるのです。そんなときは「ごめんなさい」の一言でもあればそれでOK。その気遣いさえあれば、下手なことに対して腹を立てる人はいません。

グリーンでは走らない
走るとグリーン面が傷つきやすいからどんなに急いでいても絶対にグリーンは走らない。

自分が打つときは「打ちま~す」と常に声をかける
コース内ではプレーを迅速にするため4人がリズミカルに打っていかなければなりません。フェアウェイでは、どこからボールが飛んでくるのかを全員が意識できるとスムーズに進みますから「打ちま~す」と一言かける気遣いが大切です。



目土は必ず実行しましょう
キャディさんがいるときは大抵代わってやってくれますが、セルフプレーでは、忙しくても自分で目土をするのは自分たちの後からそのホールを回る人への心遣い、マナーです。

自分のスコアはきっちり数える
同伴競技者も気を遣ってくれますから「あなたはトリプルですか」とか聞き難いものです。グリーンにのったらいくつで乗せたかを同伴競技者のプレーの間に数えましょう。カップインと同時に自分のスコアを言えたらカッコいいですよ。

他人のラインは踏まない
グリーン上ではスパイクの傷はルール上直せません。ですからグリーンでは自分のボール位置だけでなく同伴プレーヤーのボール位置も把握、そのライン上を踏まないことが大切です。ただし、ラインは常にストレートとは限りません。

バンカーならしは予め用意してからバンカーに入る
バンカーレーキを近くに用意しておけば、ショットの後すぐにバンカーをならしてスムーズに次のショットへ向うことができます。できるだけ無駄な動きをなくすことがスマートプレーにつながります。

セルフのときは必ず2~3本クラブを持つ
基本的にクラブは常に2~3本を持って移動するようにしましょう。1本は距離の出る4番ウッドや5番アイアン、2本目は得意なクラブ、そしてウェッジという組み合わせがいいでしょう

グリーン上でボールマークを直す
ボールマークを直すときはグリーンフォークで、へこんだ個所を持ち上げるのではなく、へこんだ個所のまわりの芝を集めて平らにならすようにしましょう。

初歩的なルールは頭に入れておく
池に入れたときやOBのときの対処方法など、同伴プレーヤーはもちろん教えてくれるとは思いますが、
自分で淡々とできるのが、ゴルフの鉄則。池ポチャ、アンプレアブル、人工物を避ける救済措置などありがちな場面でのルールは早く覚えましょう。コースで意外な一面を見せるのが好感度アップのコツです。

自分がカップインしたら代わってピンを持つ
カップインした人からピンを持ったり、クラブを持ったりするのがマナーですが、それが先輩や上司であったなら、「私が持ちます」と声をかける気遣いがあるといいですね。



カップ周り20cm以内は踏まない
ボールを拾い上げる際、できるだけカップ周りを踏まないようにしましょう。スパイクでついたグリーン面の傷は直せませんし、加重によってカップの穴が狭くなってしまいます。

グリーンに近づいたら、全員分のパターを持っていく
特にセルフプレーのとき、パターをとりにカートへいくとき、他の人のパターも一緒に持っていってあげましょう。

ラインを読むとき、むやみにしゃがみこまない
バーディパットのときとか「ここ一番」では許されますが、ラインを読むとき、いちいちしゃがむと周囲をイラつかせます。特にファーストパットは、ラインよりも距離感重視でいきましょう。

素振りは1回が原則
時間をかけると、色々と考えすぎてしまいミスショットになってしまいがち。技術が未熟ならなおさら。素振りは1回と決めて、ゆっくりショットした方がナイスショットになるかも。

カーと乗りの達人になろう
女性は、距離が出ない分、先に打つことが多いので、カートプレーのときは一番乗り降りしやすい場所に乗る。キャディ付きでもセルフでも早くラウンドするコツとしてカートの一番乗り降りしやすい場所に乗るようにしましょう。

グリーンでは積極的にピンを持ちましょう
他の人がロングパットする際にピンを持つ場合、カップの右、左どちらに立てばいいのかは、パッティングラインによって判断。ラインが密集している箇所は避けて、ラインを踏まないことが鉄則です。キャディさんがいてもピンは積極的に持ちましょう。

レッスンアドバイスは、聞く振りぐらいはしておく
本当はコースでのレッスンは進行が遅れるのでNG。ただせっかく教えてくれているのに無視するのも雰囲気が悪くなってしまう。相槌を打ちながら歩き出すと上手くかわせることが多いですよ。

カートの濡れタオルを持ってグリーンへ
特にセルフプレーのとき、カートを離れる前に濡れタオルを2枚持ちます。グリーンでは4人が同じ場所にはいませんからそれぞれ近い人同士がタオルを使いまわすとスムーズ。まず1枚は、一番最初に打つ人のところへ持っていってあげると二重マルです。

帰り支度はスムーズに
車に乗り合いで出かけることが多いのがゴルフ。男性は、帰路の道路混雑を気にしがちです。特に女性はお風呂に時間がかかってしまうので、ホールアウトしたら最低限、一緒に帰る人には「〇分後、ロビーで」などと目安を言っておくことが大切です。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
最新の記事
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種