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ワインについて

お酒は、カクテル、梅酒以外なら殆ど飲めます
もちろんワインも好きです

ワインについて / フランスワインの産地 / 我が家にあるワイン

ワインについて 2010.04.18
赤ワインが大!好きです
大学時代から飲み始め、
かれこれ、10年
一時期、ワインは飲まないと味が分からないと、
毎日飲んでいたら、太りましたので、
味が分かりたくても、
毎日飲むのは、辞めました

ワインには、
赤と白とロゼとか・・・ございますが、
昔、教わったは、
赤は地名の名前、
白は人の名前がつけられてることが多いとのこと
赤の産地なのに、白で有名なのが、ディケム(大好き)
白の産地なのに、赤で有名なのが、シャトー・ペトリュス(飲んだことありません)

ワインについて
製造方法:醸造酒(じょうぞうしゅ) ビール、日本酒と同じ
  米、麦、ぶどうなどの原料を発酵させてつくる。
  糖分が酵母によってアルコールと炭酸ガスに分解されることを「発酵」と言う。
  アルコールの種類が1種類でなく数十種
  単発酵酒 原料そのものに糖分が合まれているので、酵母を加えるだけで発酵。
原料はブドウ ブランデーと同じ
 ・開封した場合、しっかり栓をして、冷蔵庫で保管しても3日以内。2週間が限度
 ・ワインには、赤、白、ロゼがある

5大シャトー ボルドー
1855年のメドック地区の格付けによって第一級とされた
 Chateau Lafite Rothschild  (シャトー・ラフィット・ロートシルト)
 Chateau Latour (シャトー・ラトゥール)
 Chateau Margaux (シャトー・マルゴー)
 Chateau Haut Brion (シャトー・オー・ブリオン) *唯一グラーブ地区のもの
 Chateau Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロートシルト) *1973年に2級から1級に格上げされた


有名なフランスワイン
ボルドー(赤が多い)
地区名       銘柄   
メドック        5大シャトー  
ソーテルヌ     Ch.ディケム(白) 特別 一級
クラーヴ      Ch.オー・ブリオン(赤)
サンテミリオン   Ch.シュヴァルブラン(赤) Ch.オーゾンヌ(赤) 
ポムロール     Ch.ペトリュス(赤)特別 一級

ブルゴーニュ(白が多い)
地区名          銘柄
シャブリ          上述5点
コート・ド・ニュイ     Ch.ディケム(白) 特別 一級 貴腐ワイン
コート・ド・ボーヌ     Ch.オー・ブリオン(赤)
コート・シャロネーズ   Ch.シュヴァルブラン(赤) 
マコネー         Ch.オーゾンヌ(赤)
ボジョレ         Ch.ペトリュス(赤) 特別一級


地区 村名や畑、生産者
赤ワイン
ボルドー地方
 フランスの良質ワインは、
 AOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントーレ)法によって規制されており、
 ボルドーは、AOCとは別 に、シャトーChateauに格付けがされている。
メドック地区(Medoc) (赤)
 サン・テステフ:メドック地区の中で最も重くがっしりしたタイプが多いといわれている。
 ポイヤック:バランスの良いワインが多いといわれている。
       5大シャトーの3つがここ。ラフィット・ロートシルト、ラトゥール、ムートン・ロートシルト
 サン・ジュリアン:2級でありながら1級並みの品質を持つ。
 マルゴー:メドック地区の中でも繊細な女性的なタイプが多いといわれている。  
グラーヴ地区(Grave)
ソーテルヌ(Sauternes) 地区 ブルゴーニュソーテルヌ地区(白)
 ソーテルヌ:貴腐ワインの産地として有名。特1級(プルミエグランクリュ・クラッセ)のch.ディケムは貴腐ワイン最高峰。
サン・テミリオン地区(St-Emilion):古いワイン産地で粘土質に向いたメルロー種が多く用いられ、タンニンの穏やかなワインが多い。ポムロールもメルローが成功していて、有名な「Ch.ペトリュス」がここで作られている。


白ワイン
ブルゴーニュ人名 ブルゴーニュソーテルヌ地区(白)
コート・ド・ニュイ(Cote de Nuits)
 ピノ・ノワール種で、
コート・ド・ボーヌ(Cote de Beaune)
コート・シャロネーズ(Cote Chalonaise)
マコネー(Maconnais)
シャブリ(Chablis)
コトー・ド・リヨネ(Coteaux du Lyonnais)

ロワール
(Loire)
コート・デュ・ローヌ(Cotes du Rhone)
アルザス(Alsace)
シャンパーニュ(Champagne)
ジュラ&サヴォワ(Jura & Savoie)
ボジョレ
 ボジョレ:11月の第三木曜日からボジョレ・ヌーヴォ、ボジョレープリムールとして出荷

甘口ワインの種類
貴腐ワイン、遅摘みワイン、アイスワイン、ズースレゼルヴ(ドイツワイン)
世界三大貴腐ワイン
1〉ソーテルヌ シャトー ディケム フランス ソーテルヌ
2〉トカイ・アスー・エッセンシア【Tokaji 】 ハンガリー
3〉ドイツ トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ ドイツ

ぶどう品種
赤ワイン用
メルロー種:なめらかで口当たりがよいのが特徴。
 ボルドー地方のサンテミリオン地区に多い。美しい鮮紅色、香りが豊かで、濃厚な味わい。
カベルネ・ソーヴィニヨン種:深みのあるコクと香りが特徴
 赤ワイン用ぶどうとしてはピノ・ノワールと双璧。
 ボルドー地方のメドック地区の指定品種として有名。
ピノ・ノワール種:渋みが少なく酸味があり、豊かな果実の風味が特徴。
 ブルゴーニュ地方で最も多い代表的赤ワイン用ぶどう品種。
 シャンパーニュ地方でも多く、コクのあるシャンパンがつくられる。しっかりとした口当たり。
白ワイン用
ソーヴィニヨン・ブラン種:きわだった香りを持つ辛口
 フランス・ロワール地方やボルドー地方、またオーストラリアで多い。 
セミヨン種:優雅な香りをもつ繊細でドライな味わい
 フランス・ボルドー地方の主要ぶどう品種のひとつ。ソーテルヌ地区では極甘口ワイン
シャルドネ種:香り高く、キレのよい辛口
 フランス・ブルゴーニュ地方やシャンパーニュ地方の指定品種。
 栽培される土地によって多種多様に変化するのが特徴。
リースリング種:すばらしい芳香と深みのある繊細な味わい。
 ドイツで最も有名なぶどう品種。モーゼル及びラインガウで多く栽培され良質のワイン。
 オーストラリアではライン・リースリング。
甲州種:フルーティな香りがする酸味のおだやかなやさしい口当り
 日本で古くから栽培されている欧州系のぶどう。
 現在では、日本を代表すろ白ワイン用ぶどう品種。

ワインのラベル
ボルドーワイン
フランスのボルドー地方でまず目につくのは、「シャトーもの」と呼ばれるワイン。
ワイン・メーカーであるシャトーの名前が、そのままワイン名となっている。
自社管理の畑に育ったブドウを収穫して自家醸造するのがシャトー・ワインのスタイル。

ブルゴーニュワイン
ブルゴーニュではボルドーと違い、AOC名がワイン名として扱われる。
AOCの区域は、地方、地区、村そして畑の4段階に分けられ、
その中でも畑は、
“Grand Cru”グラン・クリュ(特級畑)と  ⇒ 畑名のみの記載
“Premier Cru”プルミエ・クリュ(1級畑) ⇒ 村名を伴った記載が義務
にランク付けされる。

シャブリ地区においては、
グラン・クリュとプルミエ・クリュのいずれの場合でも“Chablis”の後に“Grand Cru”または“Premier Cru”を伴ったかたちで畑名を名乗ることができる。


ビンテージチャート フランス
ワインについてはワインの原料となるぶどうが収穫された年のことをヴィンテージといいます。
秀逸な年
ボルドー(赤)828690
82,90,98,00,05,
83,86,88,89,95,96,03,
ボルドー(白)
00,05,
83,86,89,90,91,94,95,96,97,98,99.
ブルゴーニュ(赤)8890
90,96,05,
85,88,89,93,95,02,03
ブルゴーニュ(白)89
05,
82,85,86,89,90,92,95,96,97,98,02
ローヌ(北・赤白)
78、90,03
ローヌ(南・赤白)
00,01,
シャンパーニュ
96,90, 00,
95,89,88,85,82,79,76


ワインも何でもそうかもしれませんが、
作り手さんの作り方、こだわりを聞くと、
熱さ情熱が伝わってくると、
どんな年でも場所でも関係なくなり、
何でも美味しく感じますよね

もう少し調べること
ロマネコンティ(ロマネ村)、ラ・ターシュ、イタリア バローロ
ブルゴーニュ地方にもロマネ・コンティを始めとして、
ラ・ターシュやシャルルマーニュ、モンラッシェといった有名どころが
コート・ドール(黄金の丘陵)と呼ばれる斜面に沿って点在しています。
 ブルゴーニュ地方は、ボルドーとは少しワインに対する格付け方法が違っており、
畑そのものに“格付”けがなされていて、
畑の名前=法律で決定された格付けとなっています。
フランスワインの産地  2015.09.05
フランスワインの産地
12の地区に分けられ、それぞれの産地でワインのスタイルは異なる。
map_france.gif

 ・ボルドー (カベルネ・ソーヴィニヨンCabernet Sauvignon、メルロMerlot、カベルネ・フラン、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨ)
   「ワインの女王」
   フランスでも最大のワイン生産量を誇る産地
   主にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フラン等のぶどう品種を
   独自配分で混ぜ混ぜしたワインが造られている
   バランスのよい長熟タイプのワインが多い
   ワイン名に「シャトー」と書かれてあるものは、「生産者」の意味でボルドーでよく使われる
   ワインのボトルの形は、いかり肩と呼ばれる男性的な形をしている
   長熟タイプのワインは澱がたまるので、グラスに注ぐ時に
   澱を入りにくくするためこんな形をしているんだとか・・
   ボルドー地方の格付けは他と違って
   生産者(シャトー)単位で行われることも大きな特徴みたい

 ・ブルゴーニュ(ピノ・ノワール、ガメイ、シャルドネ、アリゴテ
   「ワインの王」
   地中海寄りのボルドーより内陸部にある
   畑に対して格付けされる。
   いろんな品種をまぜまぜするボルドーと違って
   赤はピノ・ノワール、白はシャルドネの単一品種を使用する
   ボジョレーはガメイという品種で、これも単一品種でつくられている

   「シャブリ」とか「ボジョレー」は、このブルゴーニュ地方にある
   瓶の形がブルゴーニュ特有のなで肩タイプ
   「ロマネ・コンティー」を産み出すヴォーヌ・ロマネ村や
   ナポレオンの愛した「シャンベルタン」のあるジュヴレ・シャンベルタン村がある
   「コート・ド・ニュイ」地区など・・・
   

 ・シャンパーニュ (ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
   王侯貴族に愛された発泡酒の王様
   フランスでも北側の寒い位置にある
   基本的にはピノ・ノワールとピノ・ムニエ、シャルドネ品種を使うことが多い
   維持費などの生産コストがかかるため、シャンパンのほとんどが大企業によって生産されている。


 ・アルザス(白 リースリング、ゲヴュルットラミネール))
   ドイツ国境付近にあり、ぶどうもドイツに代表されるような品種を使用している
   ドイツみたいに甘口じゃなくて辛口
   フランスとドイツの文化が育んだ品のいい辛口白ワイン産地

 ・ロワール(グロロー、ガメイ・カヴェルネ・フラン、マルベック、ピノ・ノワール)
   フランス・ルネサンスの華とも言える古城が点在し「フランスの庭園」と愛称され、
   ひしめく葡萄畑が多彩なワインを生む
   ロワールで造られるワインは
   フランス国内のビストロやカフェなどで
   デイリーワインとして飲まれるタイプのワインが多い
   この地方は「フランスの庭」とも言われ、とても美しい風景で有名

 ・コート・デュ・ローヌ (シラー Syrah、グルナッシュGrenache、サンソーCinsaut、ムールヴェードルMourvedre)
   古代ローマ文化と葡萄栽培を伝えた交易路が造る多彩なワイン産地
   コート・デュ・ローヌはフランス南東部にあって、
   ローヌ河にそった南北に長い地域で、北と南で味わいが全然違う
   南部では数種類のぶどうをブレンドするスタイル

 ・南西部(タナ、フェール・セルヴァドゥー、ネグレット、マルベック、)
   ボルドーよりも古い歴史を持ち、近年品質向上目覚しく、個性的なワインを造るワイン産地

 ・ラングドック&ルーション(グルナッシュ、シラー、サンソーカリニャン)
   お手頃価格で高品質ワインが産出される地区で有名
   量産地だが、近年革新の風が吹き荒れている。
   又、カタロニア文化の匂い立つワイン産地でもある。

 ・プロヴァンス (グルナッシュ、シラー、サンソーカリニャン)
   南東部にあるプロヴァンス地区はロゼワインが特に有名
   輝く太陽、紺碧の海、気取らない人生を楽しむ風土が造るワインの産地。

 ・コルス

 ・ジュラ(ジュラ・サヴォワ)
   「山のワイン」と呼ばれ、アルプス山麓の畑が育む異色のワイン産地。

 ・サヴォア
CIMG2361.jpg

ブドウの品種
 ・カベルネ・ソーヴィニヨン
 ・ ピノ・ノワール
 ・メルロー
 ・シラー
 ・カベルネ・フラン
 ・ シャルドネ
 ・ リースリング
 ・ゲヴュルツトラミネール
 ・ ピノ・グリ
 ・ソーヴィニヨン・ブラン
 ・テンプラニーニョ
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我が家にあるワイン2010.02.27
先日、梅田阪急のデパ地下をふら~っとしてたら
カナダ人のワインの作り手さんが来日していて、
話かけられて(英語よっ英語)
試飲しながら、お話してたら、欲しくなり、2本購入
  ここでも、招き猫体質売り場にいなかった人がわんさか寄ってきてました~

そこから、ワインスイッチが入ってしまい
たくさん試飲し、説明を受け
  飲みにいく前にグラスワイン1本分くらい試飲して既にほろ酔い
気付いたら、10本ほど、買ってました
PH_72.jpg

説明を聞いて、飲んだワインだから、
飲み会でも、パーティでも美味しいと堂々と出せますわ
  早速昨日、このレベルのワインでは美味しいですよ~っと、堂々とお出しできました

すごいのですよ
心斎橋、難波のデパ地下は、
1000円ワインがあまり豊富じゃありませんけど、
梅田は凄く豊富
あれもこれも欲しくなります相変わらず、欲張りです
しかも、阪急は、ワイン10本の送料が330円

欲しいもの全部買い、送ってもらいご満悦

我が家のお酒
PH_75.jpg
各地で買った日本酒 
各国で買ったワイン NZやエジプトやギリシャ(さりげに飲むのが怖い)
実家から、勝手にもらってきた焼酎「100年の孤独」(プレミアム焼酎)

こんなにありますけど・・・
実は、私、晩酌の習慣なく、一滴もしませんのです
  あっ、たまに焼酎水割りかお湯割りで大量の水分補給をしておりましたわ
だから、焼酎以外のお酒は、減らないんです
なのに、買うんです

パーチーをして、みんなに飲んでもらわないと


買ったワイン家にあるワインの一部
XAVIER-LOUIS VUITTON 2003 ザビエ・ルイ・ヴィトン 
XAVIER-LOUIS VUITTON 2004 ザビエ・ルイ・ヴィトン
JACK MAN RIDGE CARBERNET SOU NZ
Chateau Pontac Lynch 1996 シャトー・ポンタック・ランシュ
REIE ESTATE 2008 BACO NOI
PATRICK LE RGET 2007 CARBE
CASTILLO ALICANTE 2005 アリカンテ メダル受賞
VIEUX ROU DEY 2005 CHATEAU LE MEDOC メダル受賞
CHATEAU PUJOS 2007 プージョ
CATEAU DU LAU GRAVES DE VAYRES 1999 シャトーデュロー
CH BOIS LOLY 2002 ブォワジョリー
DE GRABIEOU 2008 コートドガスコーニュ

飲んだワイン (ラベル・エチケットが残ってた分
LYNCH BAGES ランシュバージュ 1995 フランス ポイヤック
Chateau de Yquem イケム 1979 フランス  ソーテルヌ
CHATEAU PALMER パルメ 1983 フランス  マルゴー
Chateau LeovillePoyferre レオヴィルポワフェレ 1995
Chateau Latour ラトゥール 1993 フランス ポイヤック
Chateau Latour  ラトゥール 1995 フランス ポイヤック
CHATEAU PETIT VILLAGE Pomerol 1982 フランス ポメロール
Lamei Glen            1998 カルフォルニア ソノマ カベルネソービニオン
Charemes Chambertin      フランス gebrey-chambertrin
LYNCH BAGES  ランシュバージュ 1996 フランス ポイヤック
BLASON D'ISSAN      2001 フランス マルゴー
LUCENTE  ルチェンテ      2004 イタリア トスカーナ
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