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那覇の旅④ 首里城と金城町石畳と内金城嶽 ~'10.3

首里城
体も軽く、とても、心地よかったです
眠くなってきました
blo-DSCF2891.jpg

金城町石畳
首里城から南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道。
尚真王の時代(1477~1526)に首里城から南部への主要道路として整備された。
かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめております。
PH_145.jpg  

金城町の石畳道の中間付近から、脇道に入ると内金城嶽があります。
blo-DSCF2896.jpg

内金城嶽(うちかなぐすくたき)
敷地内には樹齢2~300年の6本の大アカギの木があります。
アカギは神聖な木で、首里金城の大アカギは、国の天然記念物にも指定されています。
PH_149.jpgPH_153.jpg
崖の所に、穴と拝所があり、傍らに、手書きの説明板があります。
『この辺は270年以前から続く旧暦12月8日の鬼餅行事(ムーチー)由来の場所です。由来については多くの本に書かれていますが、その物語の主人公である兄妹が住んでいた所です。60年前の沖縄戦当時は、この近辺に三つの壕があり、爆風で数名の犠牲が出たところでもあります。』
鬼餅(ウニムーチー)の由来 
沖縄に来て、初日に食べた、
月桃の葉につつまれてた何やわからんものが、多分ムーチーです。
歴史ある食べ物だったのですね。

PH_130.jpg

この辺りで突然、涙が溢れてきました
あ~、沖縄ってそういう土地なんだって
ただただ、自然の残る開放的なイメージだけではない。
ここに来て、かなりヘビーな歴史のある土地だと思い知らされました
沖縄にくる前にドキドキというか、畏れ感じていたのは、
この辺りのエネルギーに触れることだったのかしら・・・。
奇跡的に戦火をまぬがれた場所なだけ、すごいパワーでありました


年に1度旧暦の6月15日に神が降り、
一つだけ願いを叶えてくれるとされる「首里金城町の大アカギ」
PH_151.jpgPH_152.jpg 
物質大好きな欲深い私ではございますが、
こんな私ですら私欲をお願いできるような感じではない場所でした


いつものように、フラ~っと入っていったら
こんな神秘的で神聖な雰囲気を感じられるエリアに出会えました
涙が溢れてきた不思議な場所だったので、
調べてみましたら、沖縄の歴史を垣間見れました。
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Author: 美心
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