ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マクロビ★身土不二と一物全体

身土不二一物全体
私が、2004年にマクロビを習うきっかけとなった言葉です
気付いたら、初級、中級、上級とマクロビお料理教室に通いました
お料理は、基本的には何でも作れますが、(レシピ通りに作ればね)
創作料理が好きなので、
お料理教室に通って、何かを作りたいという性格ではなく・・・
そんな私が料理教室に通った珍しい経験です

前半の少しに、マクロビの基本理念のような講義があり、
後半が料理実践です
前半の少しの時間を楽しみに通っておりました
当時は、今ほどマクロビも有名ではなく、
講義だけというのがなかったのです


今は、毎日実践とまではいきませんが、
食生活のバランスが崩れた時に、
基本に戻るためにマクロビを活用しています

食の乱れた現代では、
意識して選ばないと、何でもあるものを食べていたら、
心身ともに健康にいられない食生活になるので


身土不二 しんどふじ
体(身)と大地(土)は一つである(不二)。
「その土地で取れた、四季折々に採れた旬の食べ物を取りましょう」
そうすれば、自然と身体のバランスも整うのだという考え方です。

日本は、四季のはっきりした国で、旬の食べ物も豊富です。
四季折々に収穫できる食べ物は、
栄養もたっぷり含まれ、味も新鮮で美味しいです。
日本に生まれた私たちには
日本でとれた食物が一番適しているのです。
それが一番自然だし、心身にとって気持ちの良いことなのです。

外国の食物は、その気候や地理的条件に即して生まれる人のために実ります。
一つとして、日本と同じ条件の国はありません。
それぞれの国に実る作物は、それぞれの大地のオーダーメイドのようなものです。
そこに住む人に最も適合しているのです。
世界はうまく出来ているもので、
暑い国では、体を冷やしてくれるバナナやコーヒーが育つのです。
寒い国では、身体を温めるそば、たかきび、ひえなどが 育ちます。


旬の食物をとることも大事です。
夏に実るものは夏に、秋に実るものは秋に。
大地が判断して私たちに提供してくれるものを素直に食べましょう
たとえば夏、暑さにほてった体を冷ましてくれるかのようなスイカやキュウリが実りますね。

旬のものを、旬の時期に食べる。
これも自然環境に適応した生き方=身土不二です。


一物全体 いちぶつぜんたい
生命あるものは、それ一個すべてであり調和が保たれている。
食べ物は皮やアクも、魚は頭から尾まで食べて身体を整えるという考えかたです。
野菜は根から葉、穀物は精製しないものを食べます。
体の有害物を排出する繊維成分も、自然に摂れちゃいます。
まるごと全部食べるのですから無農薬栽培を摂りたいですね。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。