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手紙・季語

サイト  時候の挨拶の言葉、季節の挨拶の言葉  / 異名一覧 読み方
季語 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /  


1月・睦月(むつき)January

小寒(しょうかん): 1/6頃。寒に入り、寒さは次第に厳しくなる【24節気】
人日(じんじつ):旧暦1/7。七草の粥を祝う。5節句。
大寒(だいかん): 1/22頃。最も寒い頃。大雪が降り、氷がはりつめる。【24節気】
異名(1月)
睦月:正月になると一家が和やかに仲睦まじく楽しい日を送るということから由来。
太郎月(たろうづき)  初月(しょげつ)  初空月(はつぞらづき)  早緑月(さみどりづき)  霞初月(かすみそめつき) 

手紙の季語(1月)
謹賀新年
初春の候
新春の候
季冬のみぎり
厳寒のみぎり
手紙の時候(1月)
謹んで新年のお喜びを申し上げます
○年ぶりの寒さと伝えられておりますが
新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いております。
今朝、庭の土を持ち上げる霜柱の力強さに目を見張りました。
本格的な冬将軍がやってきました。
寒の入りというだけあって、いよいよ寒さも本番ですね。
寒中には珍しく、うららかな日が続いております
松の内の気分も抜けようやく平静に戻った今日このごろ

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

2月・如月(きさらぎ)February

節分(せつぶん):2/3頃。季節の移り変る時。立春・立夏・立秋・立冬の前日。特に立春の前日の称。暦の上で一年の始め、春の始めとされ、暖かくなりはじめる。雑節。
立春(りっしゅん): 2/4。節分の翌日。【24節気】
雨水(うすい): 2/18頃。雪やあられが雨に変わり、 氷や霜が融けはじめる。【24節気】

異名(2月)
如月(きさらぎ): 暖かさに一度脱いだ着物を、寒の戻りでさらに着直すため「着更衣」とよんだのが始まりとされる。
初花月(きつじょ) 

手紙の季語(2月)
立春の候
早春の候
春寒の候
厳寒の候
余寒のみぎり
残寒のみぎり
晩冬のみぎり
手紙の時候(2月)
立春とは名のみの寒さ
冬の名残りがなかなか去らず
春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く
暦の上に春は立ちながら
立春とはいっても、まだまだ寒い日が続きます。
庭の梅がほころび、私のほおもうれしさにほころんできます。
うぐいすの初音を首を長くして待つ今日このごろ、
春の予感が街のそこかしこで芽吹いています。
今日、何を見つけたと思います?ふきのとうが芽を出していたんです。
豆まきも過ぎたというのに、寒さはいまだ厳しく、
三寒四暖と申しますが
いくらか寒さもゆるみ
梅のつぼみもそろそろ膨らみ

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3月・弥生(やよい)March

上巳(じょうし): 3月の節句、陰暦3月初めの巳みの日、後に3月3日。主に女児の祝う節句で、雛祭をする。桃の節句。5節句。
啓蟄(けいちつ): 3/6~3/20頃。冬眠していた地虫類が目ざめ活動を始める。【24節気】
春分(しゅんぶん): 3/21~4/4頃。彼岸の中日。昼と夜の長さが等しくなる。寒さもすっかりやわらぐ。 【24節気】
社日(しゃにち。しゃじつ):春分・秋分に最も近い戊つちのえの日。立春・立秋の後の第5の戊の日。また、旧暦2月・8月の甲きのえの日。土の神を祭って、春は五穀豊穣を祈り、秋は収穫のお礼参りをする。雑節。

異名(3月)
弥生(やよい):弥生(いやおい)が転化したもの、いよいよ生い茂る、つまり草木が勢いよく成長し始める月という意味。
弥生 桜月 花見月 桃月

手紙の季語(3月)
早春の候  
軽暖の候
春暖の候
春分のみぎり
麗日のみぎり
春色のみぎり
手紙の時候(3月)
風はまだ寒く 
日増しに暖かさを増し 
寒さも緩み
春寒しだいに緩み 
春色とみに濃く
つぼみも膨らむころ 
桃の蕾もふくらみ  
急に春めいて
木々の緑日ごとに色めく季節
日毎にのどかになり
菜の花は今が盛り
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、
真っ白なこぶしの花が飛び立とうとする鳥のよう
桃の花香るこの季節、少女のころを懐かしく思い出します。
今日、通りかかった花屋さんに春の色と香りがあふれていました。
ひと雨ごとに春を呼ぶと思えば、雨降りの日も心楽しく、
ゆうべはふきのとうのてんぷらが食卓にのぼりました。


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4月・卯月(うづき)April

清明(せいめい):4/5~4/19頃 万物が若返ってすがすがしく、さまざまな花が咲き乱れる。
            さっぱりとして明るくなる季節 。【24節気】
穀雨(こくう): 4/20~5/5頃 稲や麦などの穀物の生長を助ける雨が降る。
          春雨が降って百穀を潤す意。【24節気】
異名(4月)
卯月(うづき):卯の花が咲く「卯の花月」から転じたという説。
卯花月 花残月 清和月 春暖 陽春 櫻花

手紙の季語(4月)手紙の時候(4月)
陽春の候
仲春の候
春暖の候
春風駘蕩の候
春日のみぎり
春和のみぎり
春陽のみぎり
桜花のみぎり
手紙の時候(4月)
春たけなわ
花曇りの昨今
花便りも伝わる今日このごろ
うららかな好季節を迎え
春光うららかな
葉桜の季節となり
春も半ばを過ぎ
惜春の思いは深く
桜花爛漫
春の愁いにとらわれ
春も深くなり
若草萌える季節
かげろうもえる季節
若草の萌え出す季節となりました。
桜の花の美しさが深く胸にしみる季節となりました。
花冷えという言葉、とても美しい響きだと思いませんか。
今日、この春初めてのモンシロチョウに会いました。
春爛漫-ただそれだけで心ときめいてしまいます。
今日、道ばたでタンポポの笑顔に出会いました。

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5月・皐月(さつき)May

立夏(りつか)・・・・5/6~5/20頃 茶つみの始まる八十八夜の頃。初夏の陽がまぶしくなる。【24節気】
小満(しょうまん)・・・・5/21~6/5頃 山野が緑にみちあふれ、麦刈りの頃となる。【24節気】

異名(5月)茶杓銘(5月)
皐月(さつき)
苗代から早苗を取って田に移し植える時期なので早苗月と言っていたのが、
       詰まって「さつき」に なったという説。
新緑 若葉 薫風  皐月 早月 早苗月 吹雪月 吹喜月 青葉 躑躅 劔 嵐山 蛍篭 時鳥 花橘 杜若 涼風 八橋 鵜飼 音羽

手紙の季語(5月)
新緑の候
青葉の候
若葉の候
晩春の候
立夏の候
惜春のみぎり
薫風のみぎり
藤花のみぎり
初夏のみぎり
向暑のみぎり
手紙の時候(5月)
新緑の色増す季節
新緑の野山に萌える今日この頃
風薫るこのごろ
風薫る五月の空に鯉のぼりが
緑濃く
大空にこいのぼりの躍るころ
吹く風も夏めいて
青田を渡る風
新茶の香り
牡丹の花が咲き誇り
初夏の風もさわやかな頃となり
深緑の色増す頃
満開の桜もいつしか葉桜となり、かざす手のひらも青くそまります。
青葉若葉が目にしみる、すがすがしい季節です。
藤棚を薄紫の花房がみごとに彩る季節となりました。
さわやかな風が夏の匂いをふくんでいるような気がします。
五月晴れの空に心はずむ今日このごろ
庭のつつじが今年もいろとりどりの花をつけました。
川べりを散歩したら、一面のれんげの花に迷子になりそうになりました。

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6月・水無月(みなづき)June

芒種(ぼうしゅ)・・・・ 6/6~21頃 梅雨入りの頃、稲を植え付ける時期。【24節気】
夏至(げし) ・・・・6/22~7/6頃 太陽が最も高く昇り、一年中昼が一番長く、夜が一番短くなる。 【24節気】
異名(6月)
水無月(みなづき)
田の一番草や二番草を取り終わって、まずまず稲作の大切な仕事をし尽くした、
つまり「皆し尽くした月」が詰まって「みなつき」。
又、旧暦の6月は梅雨が明けて水が少ないからという二つの説が有力。
青葉 梅雨 初夏 水無月 鳴雷月 風待月 涼暮月 松風月 常夏月 朝顔 漁火 苔清水 岩清水 浅瀬 漣 清流 五十鈴川 せせらぎ 花菖蒲 清遊 山法師 時鳥 登鮎 蛍 翠波 鶺鴒 白糸 露草 紫陽花 雨後青山 仏法僧 涼一味

手紙の季語(6月)
深緑の候
入梅の候
梅雨の候
初夏の候
向暑のみぎり
夏秋のみぎり
麦秋のみぎり
手紙の時候(6月)
さわやかな初夏の季節
梅雨の季節
毎日うっとうしい雨ばかりの折から
朝ぎりの濃い季節
連日の雨に木々の緑もようやく深く
雨のしづくを受けてアジサイがますます色鮮やかです。
梅の実の青さが目にさわやかな今日このごろ
梅雨空のうっとおしい季節ですが、お変わりありませんか。
今日、道ばたで可憐なつゆ草の花を見つけました。
みごとな若鮎が店先に並ぶころとなりました。
梅雨の晴れ間の日ざしがまばゆく美しい季節、

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7月・文月(ふみづき)July

七夕(たなばた)・・・・7/7の夜、天の川の両岸にある牽牛星と織女星とが年に1度相会する。
             庭前に供物をし、葉竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて飾りつけ、
             書道や裁縫の上達を祈る。5節句
小暑(しょうしょ)・・・・7/8頃。この日から暑気に入る。【24節気】
大暑(たいしょ)・・・・7/21頃。暑さが最もきびしい。【24節気】
異名(7月)
文月(ふみづき):稲の穂が脹らむ季節だから「穂ふくらむ月」。
       穂がよく見えるようになるから「穂見月」。
流星 夏霞 心太 虫干 文月 七夕月 七夜月 女郎月 蘭月 涼月 親月 肇秋 桐月 蓐収

手紙の季語(7月)手紙の時候(7月)
仲夏の候
酷暑の候
成夏の候
炎暑の候
猛暑のみぎり
向暑のみぎり
大暑のみぎり
厳暑のみぎり
手紙の時候(7月)
梅雨があけたとたん待っていたようなこの暑さ
暑気日ごとに加わり
日々暑さの厳しい折から
今日はまた蒸し風呂のような暑さ
連日の暑さに庭の草木もぐったり
いっせいに鳴きはじめたセミの声が本格的な夏を告げています。
もうすぐ七夕。今年、彦星と織姫は出会えるでしょうか。
今夜は天の川に手が届くよう。とてもロマンチックな気分です。
梅雨明けとともに、厳しい暑さがやってきました。
子どもたちにせがまれて初物のすいかに包丁を入れました。
青空にむくむく湧く入道雲。いよいよ夏到来です。

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8月・葉月(はづき)August

立秋(りっしゅう)・・・・8/8頃。秋の始め。【24節気】
処暑(しょしょ)・・・・8/21頃。暑さが止み、新涼が間近い日。【24節気】
異名(8月)
葉月(はづき):『奥義抄』によると、木々の葉がそろそろ散り落ちる頃なので「葉落月」、
       これを略して「はつき」となったとしている。
初来月 稲葉月 壮月 桂月 素月 観月 木染月 秋風月 残暑 晩夏 立秋

手紙の季語(8月)
残暑の候
立秋の候
秋暑の候
向秋の候
晩夏の候
盛夏のみぎり
初秋のみぎり
立秋のみぎり
新涼のみぎり
残炎のみぎり
手紙の時候(8月)
立秋とは名のみの暑さで
朝夕はいくぶんしのぎやすくなり
虫の音が秋近しを感じさせるころとなり
暑さも峠を越したようで
花火大会があちこちで開かれ
吹く風も秋の訪れを告げて
8月は秋風月というそうですが、まだまだ暑いですね。
昨日の夜は家族で花火大会を楽しみました。
庭のひまわりと背比べをしました。残念ながら私の負けです。
今を盛りと大合唱するセミの歌が聴こえます。
今日、とても涼しげな色合いの風鈴を見つけました。
立秋を過ぎたのに、いまだ厳しい暑さが続いております。

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9月・長月(ながつき)September

 白露(はくろ)・・・9/7,8に当り、この頃から秋の気配を感じる。風のシーズンとなる。【24節気】
 重陽(ちょうよう)・・・9月の節句、陰暦9/9で、菊の節句。陽の数である9が重なる意味。5節句。
 秋分(しゅうぶん)・・・9/23頃。秋の彼岸の中日に当る。昼夜の長さがほぼ等しくなる。【24節気】
異名(9月)
長月(ながつき):『拾遺和歌集』の問答歌によると、秋も次第に深まり、
       夜の時間が長くなってくると恋する人は朝が来るのが待ち遠しく、
       夜が長く感じられるから「夜が長い月」となったとしている。
初秋 涼風 秋晴  

手紙の季語(9月)
秋分の候
初秋の候
新涼の候
清涼の候
早秋のみぎり
新秋のみぎり
爽秋のみぎり
重陽のみぎり
手紙の時候(9月)
台風一過の秋晴れが目にしみて
すっかり秋めいて
朝夕ようやくしのぎやすくなり
秋の長雨が続き
すがすがしい秋日和が続き
さわやかな秋空が広がって
河原で光るすすきの美しいこと-秋ですね。
庭のコスモスが金色の日ざしに揺れています。
萩やなでしこ・・・、秋の七草を見かける季節となりました。
ぶどう狩りに行きました。紫の実の美しさは見とれるほどです。
9月は別名色どり月とか。秋の花がいっせいに咲きましたね。
満月を見上げていると、かぐや姫になったような気がしませんか。

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

10月・神無月(かんなづき)October

寒露(かんろ)・・・10/9~23頃 山野はすっかり秋らしく、朝晩はさわやかである。 【24節気】
霜降(そうこう)・・・10/24~11/7頃 北国や高地では霜がおりはじめる。刈り入れの光景がみられる。 【24節気】
異名(10月)
神無月(かんなづき):日本全国の神様が、政治などの話し合いに毎年10月に出雲国に集まるため、
         神様が留守になるから「神無月」となった説が有力。
         したがって、出雲国だけは「神在月」と呼ぶ。

手紙の季語(10月)
錦秋の候
秋冷の候
清秋の候
紅葉の候
爽涼の候
秋涼のみぎり
秋晴のみぎり
秋雨のみぎり
仲秋のみぎり
中秋のみぎり
菊花のみぎり
手紙の時候(10月)
秋晴れのすがすがしい毎日
さわやかな季節となりましたが
各地の紅葉便りが届くころ
天高くもの皆肥ゆる季節
散歩道で燃えるような彼岸花を見つけました。
木々の梢が日ごとに色づいてまいりましたが
菊の花香る今日このごろ、
日増しに色づく柿の実が夕日を浴びて輝いています。
紅葉狩りに行きました。あの色鮮やかな山々、見せたかったわ。
秋晴れの空がどこまでも高く澄みわたっています。
つやつや光る栗の実がおいしい季節になりました。

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

11月・霜月(しもつき)November

立冬(りっとう)・・・ 11/8~22頃 紅葉する木樹も多くなり、空気が乾いて、空が青く澄む。 【24節気】
小雪(しょうせつ)・・・ 11/23~12/6頃 高い山に初雪が降って、白く輝く。朝、息が白くなる。 【24節気】
異名(11月)
霜月(しもつき)
『奥義抄』の中に「十一月(しもつき)、霜しきりにふるゆえに、
        霜降月というを誤れり」とあるように霜降月の変化したものが定説になっている。

手紙の季語(11月)
晩秋の候
暮秋の候
向寒の候
孟冬の候
深秋の候
秋冷のみぎり
季秋のみぎり
落葉のみぎり
立冬のみぎり
初冬のみぎり
初霜のみぎり
手紙の時候(11月)
菊薫る季節となりましたが
小春日和の穏やかな毎日
木枯らしの季節
このところめっきり日が短くなってまいりました
日増しに寒さが募ってまいりましたが
北のほうではそろそろ雪の便りが聞かれるころとなりました。
穏やかな小春日和に心安らぐ今日このごろ、
七五三姿のかわいい子どもたちを通りでみかけました。
木枯らしの歌が町を元気よく吹き抜ける季節となりました。
金色のいちょうの葉が街に散りしき、まるで魔法のじゅうたんのよう。
庭のぐみの木が愛らしい赤い実を風に揺らしています。
十一月は雪待月と呼ばれるそう。遠い山のいただきに初雪が降りました。

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

12月・師走(しわす)December

大雪(たいせつ) 12/7~21頃 平地でも霜が降り、すっかり冬景色となる。枯葉が木枯らしに舞う。 【24節気】
冬至(とうじ) 12/22~1/5頃 太陽が最も低くなり、昼が一番短く、夜が最も長くなる。【24節気】
異名(12月)
師走(しわす)
一番古い文献は『日本書紀』の桓武天皇紀で「十有二月」と書いて「しわす」と読ませている。
       語源については『奥義抄』によると、12月は僧を迎えてお経を読ませるので、
       僧が東西に忙しく走り回ることから「師走り月」。
       又『類聚名物考』によると、春夏秋冬四季のおしまい、つまり「四季はつる月」からきている。

手紙の季語(12月)
寒冷の候
歳晩の候
師走の候
大雪の候
月迫の候
初冬のみぎり
向寒のみぎり
厳寒のみぎり
明冷のみぎり
歳末のみぎり
手紙の時候(12月)
師走の風邪が身にしむころ
年の瀬もいよいよ押し迫り
冬将軍の到来
雪の便りも届くころとなりましたが
歳末ご多端の折
街にジングルベルが鳴り響くころ
師走の声に心あわただしいこのごろ、
今年も押し迫り、あますところ十日ほど
北風の中に凛とさく寒椿の紅が目にしみます。
今朝、初氷が張っているのを見つけました。寒いはずですね。
12月は春待月というんですって。それでもこの寒さ、身にしみます。
花屋さんの店先をポインセチアが華やかに彩りはじめました。

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 美心

Author: 美心
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☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種