ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

着物

着物の袷単と衣 2009.09.06 |
着物は、1年を通じて手書き風シリーズハート
袷(あわせ)の着物と手書き風シリーズハート単衣(ひとえ)の着物に大別され手書き風シリーズハート
単衣の季節の中でも7・8月の盛夏は薄物を着ます手書き風シリーズハート
  1月~5月・・・・・・袷(あわせ)       
  6月・・・・・・・・・・・単衣(ひとえ)
  7月・8月・・・・・・・シャリ感があったり、ぱりっと涼しげなものや、絽・紗など透ける素材
  9月・・・・・・・・・・・単衣(ひとえ) 
  10月~12月・・・袷(あわせ)
基本的にはこのような、季節分けが言われています・・・が、あくまで基本です手書き風シリーズハート


お仕立:身丈・身幅・裄
着物を作る時に必要な寸法は、 身丈、裄(ゆき)、袖丈、前幅、後幅です。
●身長152cm、体重50kgくらいの体系の寸法キラキラY
身丈    裄        袖丈    後幅    前幅 
4尺      1尺6寸5分      1尺3寸        7寸5分      6寸
152cm     62.5cm        49cm      28.5cm     22.5cm
 
●身長160cm、体重笑kg
身丈    裄        袖丈    後幅    前幅 
4尺4寸    1尺8寸       1尺3寸       8寸       7寸       6寸
166cm     68cm        50cm       30cm       27cm      23cm

1丈=約 3.03m
1尺=約 33.3cm
1寸=約 3.03cm
1分=約 0.303cm
こちらのホームページで、丈尺寸分→cmへの寸法計算がすぐにできますキラキラY
着物大辞典 丈尺寸分→cmへ 

身丈キラキラY着物の全長
女性の場合、着物の身丈はご自分の身長と同じくらいの長さが、ちょうど良い長さです。
身長の前後5cm以内なら、無理なく着ることのできる範囲となります。
身長160cmの方:身丈は155~165cm(4尺1寸~4尺3寸)

男性の場合は、おはしょり(お腹のところで長さを調節するために
余分な部分を折りたたみ帯の下に出てくる部分)を
作らないため、女性の着物とは寸法の割り出し方が異なります。
おとこ物着物の場合:着物の身丈 身長-25cm(くるぶしが隠れるくらいの長さです)

身幅キラキラY着物の横幅
身幅は上の並み寸法を基準にし、ご自分の体系に合ったもの。
並み寸法の体系より太めでしたら幅の広めのもの、やせていたら狭めのものを。


裄丈キラキラY着物の背中から手にかけての長さ
背中の中心から手首の関節くらいまでの長さがあるものが良いです。

身幅裄丈   kimono_e-zu_02.gif   kimono_e-zu_01.gif





着物を着るために必要なものリスト晴れ着

a_2-6.jpg

1.着物
2.帯
3.長襦袢
4.帯揚げ:枕を背中に固定するために使います。
  帯揚げに枕を包み、背中に背負って前でしっかりと結ぶようになっています。
5.帯締め:お太鼓が崩れないように、固定するのに使用します。
6.和装小物
  ①帯板 :胴に巻きつけたり、帯の間にはさむことで、
        胴に巻きつける帯にシワが入らないようにするアイテムです。
  ②帯枕 :お太鼓結びをするための着付けの道具です。
        背中にうまくフィットして、お太鼓のラインがきれいに出るようにつくられています。
  ③伊達締め 2本 :長襦袢の前を止める帯のような役割をします。
  ④腰紐 5本 :着物を固定するヒモです。
  ⑤衿芯 :長襦袢につけた半衿の中に入れて、きれいなカーブの衣紋をつくる厚紙のようなもの。
  ⑥着物クリップ :着物の衿元が開かないように固定するアイテムです。
  ⑦半衿 :長襦袢の衿に縫い付けて使います。衿元の汚れを防ぐ役割をします。
7・和装下着
  ①足袋:洋服でいう、ストッキングやくつ下です。
  ②肌襦袢:いちばん下に着る下着です。汗をよく吸い取るものが理想的。
  ③裾除け
  ④タオル 3-4枚
8.草履
9.バッグ

bubunmeisyou_mae2.gif



着物の種類2009.09.06
着物は、昔から好きではあと
学生時代には、着物が一人で着れるようになりたく・・・はあと
当時、京都に住んでいたということもあり、
京料理屋さんで『お運びさん』という、着物を着て、お料理を運ぶアルバイトをしていましたはあと
そのバイト先で、着物のお太鼓の結び方を習得しはあと
一人でササっと、名古屋帯のお太鼓を結べるようにはあと
着物を着て、暑い夏でも、重たいお料理を持って走っていたので、
着物を着る事に、慣れましたはあと
その後、お茶を習うことで、大好きな着物を着る機会を得られておりますはあとはあとはあと


着物の種類
第一礼装
振袖(未婚女性)    黒留袖(既婚女性)   色留袖        喪服      
furisode.jpgkurotomesode.jpgirotomesode.jpgmofuku.jpg

花振袖・Furisode フォーマル
未婚の女性の第一礼装。
未婚者ならではの若々しさを表現するため、着物全体に華やかな色柄があったり、
染め・絞り・刺繍などがほどこされているものが多い。
柄ゆきによっては、結婚後に袖を短くして訪問着として着ることもできる。
用途:大振袖・・・・・・・・・・・花嫁衣裳、お色直し
    袖・中振り袖・・・・・・・成人式、謝恩会、新年会、披露宴、初釜、パーティーなど
    小振袖・・・・・・・・・・・・茶会、気軽なパーティーなど
花黒留袖・Kurotomesode フォーマル
ミセスの第一礼装。
結婚式の披露宴などでよく着られるもの。
黒地で裾に模様があり、日向の五つ紋である。
衿や裾を重ねたような比翼仕立てが一般的。
この黒留袖だけは、日向の五つ紋という基本ルールをくずさずにしたい。
用途:新郎・新婦の母親、仲人、親族の既婚者が結婚式に着用 
花色留袖・Irotomesode フォーマル
未婚既婚を問わず着ることのできる祝儀用の第一礼装。
黒留袖と同じく、五つ紋を付けるのが正式ですが、
三つ紋(背と両袖の外側)や一つ紋(背のみ)といった略式にすると、 訪問着感覚で広範囲に着れる。
基本的には5つ紋の色留袖は、黒留袖と同格。
最近では結婚式に出席する親族の方も色留袖が多い。
用途:五っ紋付・・・・既婚・未婚を問わず結婚式などの祝儀用の第一礼装として着れる。
    三っ紋、一っ紋・・・披露宴、祝賀会、年賀、新婦の挨拶まわり、正式な茶事など、
                準礼装の中の最高級の装いとして広範囲に利用。
花喪服・Mofuku フォーマル
服喪期間中の行事に、近親者が不祝儀の正装として着用。
不祝儀の正装は黒無地の五つ紋付が一般的。
昔ながらのしきたりどおり下着を重ねて着るところもあれば、 喪が重ならないよう1枚で、というところも。


準礼装
訪問着            訪問着            付下げ             色無地
houmongi.jpgk02.gifk04.gifiromuji.jpg 
花訪問着・Houmongi 中間~フォーマル
ミス・ミセス共に、第一礼装に次ぐ着物。
柄が袖と裾、胸元と背中に入っていて、とても華やか。
白い生地の段階で一旦着物の形に仮仕上げをほどこし、
それから柄のデザインを入れていく職人の手間のかかった着物。
結婚式やパーティー、お茶会など、華やかな場に着ていくことの多い着物。
用途:結婚式・披露宴・表彰式・パーティ・見合い・結納・茶会など
花付下げ・Tsukesage 中間~フォーマル
気軽な社交着。
訪問着と比べて、背中に柄が入っていない。衿部分に模様がなく控えめな柄が付け下げ。
訪問着ほどあらたまることのない席や、観劇、華美ではないお茶会などに向いている。
用途:披露宴・表彰式・年賀・初釜・パーティ・など
花色無地・Iromuji カジュアル~中間
略礼装。
一つ又は三つ紋が入っています。紋が入っていないと普段着。
黒以外の色に染めたもので、基本的に柄はない。
いろんなパターンにより、着用範囲が広く、長く着れる着物なので、ひとつあると便利。
一つ紋を付ければ準礼装に、三つ紋以上なら紋のない訪問着よりも格上に、
また地味な色なら黒帯を合わせれば略式喪服にもなるスグレモノ。
用途:入学式・茶会・七五三・通夜・四十九日・法要


紬               小紋 
tumugi.jpg komon.jpg
花・tsumugi
街着や普段着に向いている着物。
料理屋さんの女将さんなどがよく紬を着ている。
紬は全国に産地があり、結城や大島に代表される手のこんだ絵絣模様、
縞や格子、絣柄など、素朴な風合いを持っている。絹のほかに、木綿、麻、ウールなどの素材もある。
用途:観劇・買い物・同窓会・食事など
花小紋・komon カジュアル~中間
着物全体的に小さな模様がちりばめられている着物。
お稽古やお買い物、観劇など、気軽に街着として幅広く着れる、身近なオシャレ着物。
ちょっとしたお出掛けから、パーティー、晴れやかな席まで、オールマイティーに使える着物。
大島紬などはこの仲間。
用途:初詣・クラス会・誕生日会・観劇・お稽古・買い物など


コート                  羽織
k09.gif  k08.gif
花コート・Coat
礼装や正装、またはしゃれ着として。
格式の高い着物には、羽織ではなくコートを着る。
防寒とちり除けを兼ねたもので、道行きコートと呼ばれている。
花羽織・Haori
礼装には向きません。
柄付けによって普段の着物から略礼装に合わせる。
絵羽や小紋柄の羽織はカーディガン感覚で、オシャレ着として小紋や紬の上に羽織る。


婚礼:黒留袖 染め抜き五ツ紋、色留袖 染め抜き五ツ紋・三つ紋
入学式、卒業式:色無地、色留袖、付下げ
お年始:訪問着、色無地、付下げ
お宮参り:訪問着、色無地、小紋
七五三:留袖、訪問着、色無地
法事:黒喪服、色無地(地味な色目のもの)
(未婚女性)
婚礼:振袖・中振袖、訪問着(1つ紋または紋なし)、色無地(1つ紋または3つ紋)
成人式、お年始、ご訪問、卒業式:中振袖、訪問着、付下げ、小紋



帯の種類
帯の種類
丸帯
・帯の中で最も格が高く豪華さをたたえた帯。
 もとは礼装の主流、今では花嫁の振袖に用いる。
・幅:約31cm 長さ:約4m
袋帯の倍の幅で織られ、それを半分に折りたたんだ贅沢なもの。  
これを簡略にまた軽く結びやすくした物が袋帯。
普通の手順で結ぶとお太鼓の柄が逆立ちします。
引き抜かないで輪の部分を巻き上げると二重太鼓に。

袋帯
・現在礼装用の帯として最も多く用いられている帯。
・表の部分にのみ模様があり、一般に芯を入れずに仕立てられる。
・二重太鼓や変わり結びなど、いろいろな帯結び。
・幅:約30cm 長さ:約4m

正装や晴れ着にはなくてはならない帯で、
袋状に織られていることころからこの名がつきましたが、
現在では輪には織らず、表と裏を別に織り、
二枚を縫い合わせて仕立てた「縫い袋」がほとんどです。
全体に柄があるものを「全通柄」、
柄が垂れ先から約六尺と、手先にあるものを「六通柄」、
お太鼓にある部分と胴に巻いた前の部分だけ柄があるものを「お太鼓柄」といいます。
織り技法としては、緞子、糸錦綴織、唐織などさまざまですが、
正装、礼装には金糸、銀糸が織り込まれたものを選びます。
合わせる着物 :振袖・留袖・訪問着・付け下げ・色無地
価格帯 :¥60,000~

しゃれ袋帯
・袋帯と同じ仕立てで、柄や材質などが趣味的な帯。
・帯によっては、セミフォーマルからカジュアルなきものまで。
・幅:約30cm 長さ:約4m

名古屋帯 九寸帯
・たれの部分(背を飾る部分)は普通の帯幅(約30cm)で、
 ての部分(体に巻く部分)を半幅におって芯を入れて仕立てた帯。
・セミフォーマルからカジュアルなきものまで。
・幅:約30cm 長さ:約3m60cm
お太鼓部分は9寸幅、胴の部分はこれを半分に折って仕立てたもの。
大正時代の末頃に名古屋で仕立てやすく使いやすいように創案されたもので、
昭和に入ってから一般に使用されるようになりました。
お太鼓になる部分はふつうの帯幅に、胴に巻く部分と手先は半分の幅に仕立ててあります。
帯幅は九寸幅になっています。
帯柄は全通柄・六通柄・お太鼓柄とあります。
織り帯と染め帯があり、生地や柄の種類が豊富で略礼装から普段着まで結べます。
織り名古屋は種類も多く、糸錦や金糸、銀糸を使ったもの、箔加工したものは礼装にも使えます。
染め名古屋は、塩瀬羽二重、縮緬類、紋綸子、紬などの生地に、染めが施されされています。
合わせる着物 :色無地・小紋・紬
価格帯 :¥3,0000~



袋名古屋帯 八寸名古屋帯、かがり名古屋
・袋帯と名古屋帯の良いとこ取りの帯
 お太鼓部分を折り返し二重にして芯は入れないで両端をかがり仕立てにする。
・たれの部分(背を飾る部分)はおり返して両端をかがり、
 手の部分(体に巻く部分)は体に巻く時に半幅に折って用います。
 芯は入れずに仕立てられます。
・趣味的な物が多く、主にカジュアルなきものに用いられます。
お太鼓の部分を1メートル10センチくらい折り返して二重にし、
芯を入れずに両端をかがって仕立てますが、
手先約20センチを半幅に折ってかがったものもあります。
仕立ても簡単で、手軽に結べる帯として、昭和30年以降普及しました。
綴織、斜子織、紬織と織り技法もいろいろです。
合わせる着物 :小紋・紬
価格帯 :¥20,000~

中幅帯
・帯幅が普通の帯と半幅帯の中間で、七五三の祝帯の他、花嫁の掛下帯。
・祝帯  幅:約20cm 長さ:約3m50cm)
 掛下帯 幅:約20cm 長さ:約4m

半幅帯
・帯幅が普通の帯の半分程で、
 主に浴衣やウールのきものに合わせて用います。
・材質や帯幅、長さにより、カジュアルからおしゃれ着まで。
・幅:約15cm 長さ:約3m60cm

男性の帯
角帯
・幅約10cm、長さ約4mの幅の狭い帯。
・礼装用から趣味的な物まであり、
・博多織や錦織、西陣の紋織りなどが用いられ、四季を通じて締められます。

兵児帯 (へこおび)
・幅約70cm、長さ約4mの帯で一幅ものをそのまま胴に巻いて用います。
・総絞りや部分絞りが多く、紬、お召し、ウール、浴衣などのくつろぎ着に着用。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。