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数秘術

数の神秘「数秘学」
色んな言い方があるんですよキラキラY数秘学、数秘術、ピタゴラス数秘学、カバラ、ヌメロロジー、誕生数秘学・・・
ホントは、深い深い占術なんです。
この世に生まれた目的って何だろう・・・みたいなキラキラY

数秘術で分かることjumee☆excite1a
数秘術によって、
人の深層心理や、ぺルソナ、相性、運勢、前世からの宿命、これから起こること等などキラキラY

数秘術の歴史
・古代バビロニアで発展。
・ギリシャの哲学・数学者ピタゴラスが、現代のようなシステムに体系立てた。
  彼は、この世のものは全て数字で表わせ、数字の意味を理解すれば、
   その背後にある隠された真実を知ることができると説く。(→意味ディープですね)
  “宇宙の万物はすべて振動している”を『数秘学』の基礎理論とし、
   その振動を数字に変換させ、それぞれの性質や深い意味を探究した。(→こりゃまた、ディープ)
・ピタゴラスの後、その思想はプラトンに引き継がれ、数学の発展と共に成熟。
・さらに、西洋占星術やタロット等とも結びつき、
  ユダヤ教のカバラによって「数」の哲学を、さらに深く補強された。

今は、大きく分けて下の3つですってハート
●ピタゴラスが創始者といわれるいわゆる普通の数秘術(Pythagorean Numerology)
●その数秘術をユダヤ民族独自に改良したとされる、カバラ(qabbalah)
●最古の文明の後に続き発生したと思われるカルディアン数秘術(Chaldean Numerology)



カウント方法-ピタゴリアン・カバラ・カルディアン
数秘のカウント方法には、何種類かあります

ピタゴラス・ピタゴリアン
 ・1~9まででカウント
 ・カルディアン方式の数秘術を参考にして作った
  カルディアン方式になかった、9と10を換算表にカウントしていたものの、
  現代では10は削られて9までが残ったと考えられている・
 ・最終的にマスターナンバー以外は全て1桁にした数字を重視。
 1 = A J   S
 2 = B K   T
 3 = C L  U
 4 = D M  V
 5 = E N  W
 6 = F O  X
 7 = G P  Y
 8 = H Q  Z
 9 = I  R

カバラ
 ・1~8まででカウント 
 ・アルファベットの「X」6に入れてカウント。
 ・最終的にマスターナンバー以外は全て1桁にした数字を重視
 1 = A  I  Q  J  Y
 2 = B K  R 
 3 = C G  L  S
 4 = D M  T  
 5 = E H  N  
 6 = U V  W  X
 7 = O Z  
 8 = F P

カルディアン
 ・1~8まででカウント カバラとカルディアンはよく似てます。
 ・9は最も神聖な数字とみなしていたそうで、9を入れて数えない
  9には全ての数の要素が含まれているので、
   純然たる9という個別の意味(波動)をもたないでいるために換算表からあえて外してある
 ・アルファベットの「X」が5に入る
 ・マスターナンバー以外の2桁の数字をも慎重にみていく
 ・一桁の数字は内なる自己を表し、2桁の数字は外に出た性質を表すとされ、
   精神的な局面と個人の魂に影響を及ぼすと考えている
  インドのベータ語とヘブライ語のカバラと関連が取り上げられ、
   あらゆるアルファベットの文字(a,b,c,d・・・など)が独特の振動を持っているのに対して
   ピタゴリアンは「数字」(1、2、3、・・・)に波動や意味があると考えている。
 1 = A  I  J  Q  Y
 2 = B K  R 
 3 = C G  L  S
 4 = D M  T  
 5 = E H  N  X
 6 = U V  W 
 7 = O Z  
 8 = F P


数字のキーワード
数のキーワード
それぞれの数には、意味・キーワードがあるのですよはあと

.絶対♪

・開始・自立・確信・独創性・自分の意志・リーダーシップ・パイオニア・男性的・指導力・決断力
・インスピレーション・直観力・集中力・判断力・前向き・バイタリティー(体力)・善意・同情心
 強い意思を持つ、働き者、自信家、プライド、陽気、繊細でデリケート、
 単純で直球型、貫禄、友情に厚い、人を見る目がある、独立心、マイペース、
 正義感が強い、公明正大、寛大、包容力、自分の力で人生を切り開く、
 寂しがり屋、物欲、誇大妄想、短気、頑固、反発、お人よし、無鉄砲、浪費、
 目立ちたがり、独りよがり、人の意見や話を聞かない

・個人、自分の本質のもとに自立
・個人をあらわす
・自分の面倒を見るという意味
・新しい始まり(行為の開始)
・環境に対して自分の可能性を開く
・言語能力、表現能力
・唯一の存在「絶対」を表す
・すべての数字の母体であり、一切の物事の始まりを表す。
・有でもなく無でもない状態から、最初の衝動(1音)を生み出した原因であり、
 この宇宙を創造した意志を象徴。
・新しい秩序を生み出すことを意味するため、第一の元素(火)や男性的な原理の象徴。
・カバラでは、1のセフィラー(セフィロトの単数形)は、「王冠・ケテル」を意味し、
 他の数字の上に君臨し、支配する力を持つものとして、言いようのない最高なもの、
 神の意志としてとらえられている。

・タロットでは、1Ⅰは「魔術師」 創造、手腕  臆病、詐欺 
 錬金術師であるとも言われる魔術師。
 ものごとの真実性と虚実性を正している。
 キーワード:「意志とその行使・コミュニケーション」
 正位置では「創造する力」を表し、斬新なアイディアや優れたテクニックにより、
 道が開けて行く事と新しい方向ヘの新しいスタートを表しています。
 逆位置では「問題ある方向性」を表し、間違った方向へのスタートをしてしまい
 失敗してしまうことや、自信過剰で慎重さに欠いて状況を悪化させてしまうことを表しています。




.相対♪

・協調・親愛・知恵・受容性・平和・二元性・感受性・パートナーシップ・親切・直観力
・母性・想像力・繊細・気配り・控えめ・グループ行動・妥協・依存(⇔自立)、神秘的・情緒
 優しい心の持ち主、優れたサポーター、雰囲気や気配に敏感、空想好き、
 気分屋、小心、独占欲が強い、嫉妬、保守的、怠惰、傷つきやすい、悲観的、
 自己憐憫、影響を受けやすい、移り気で感情に波がある、優柔不断、決断力に欠ける、
 平凡、ヒステリック、過去のミスをいつまでも悩んだり気にする

・あるがままを受け入れる。・受動(あらゆる可能性の母胎)
・物事を両サイドからみる視点
・二元性、二つの関係性を持つ「相対」を表す。
・1なる存在が2極に分離したものであり、次のもの・並ぶもの・反するものを表す。
・融合することの素晴らしさ、相手を思いやる愛情や受容性など母性を意味するため、
 第二の元素(水)や女性的な原理の象徴。
・二極分化しながらも、一なる全体を現わし、光と影、陰と陽、男と女、強さと弱さ、熱いと冷たい、
 明るさと暗さなど、がある。
・カバラでは、2は「知恵・ホクマー」を意味し、母性的な知恵や教養、深層心理や
 秘められた力としてとらえられている。

・タロットでは、2Ⅱ「女教皇」知識、聡明  残酷、身勝手 識と生命力。
 キーワード:「未来に関する啓示」
 正位置では「英知と理性」を表し、直感的な判断が正しいものだとわかり、
 意外なチャンスが目の前に訪れてくることと、チャンスを生かせることを表しています。
 逆位置では「不安と不明瞭な状況」を表し、物事の内面と外面のギャップにショックを
 受けてしまうことや、明瞭だった事柄が不明瞭になってしまうことを表しています。




.発展♪

・閃き・開放・歓喜・創造性・自己表現・創造・楽しさ・社会活動頭脳・ひらめき・記憶力・分析力
 明るい、陽気、ジョーク、素直、天真爛漫、遊び心、頭の回転が早い、楽観的
 お金儲けが上手い、知的好奇心旺盛、話し上手で聞き上手、人気者、親切、聡明、
 友好的、社交的、多芸多才、礼儀正しい、上品(見た目&中身)、正直で率直(ストレート)、
 子供っぽい、ルールや束縛を嫌う、先のことより今を楽しむタイプ、軽率、
 意思が弱い、トラブルに弱い、心配症や不安症、熱しやすく冷めやすい、優柔不断
 型にはまるのが苦手、移り気できまぐれ、目先の楽しさだけを追いやすい

・自分のハートを表現すれば新しい物事が創造される
・創造的な活動。2つのものが歩み寄り何か新しいものを作りだす。
・発展的に創造していく(自由な生産性)
・方向性を生み出し「発展」を表す。
・あらゆるものを発展させていく資質を持つため、創造的な力や破壊的な力と結びついてきた。
・三つの世界、三位一体の象徴。宗教や神話の中で、多く用いられている。
 キリスト教の父と子と聖霊、神道の三種の神器、ヒンズー教の三神、ギリシャ神話の三女神、
 バビロニアの創造神話も三位一体からはじまる。
・“創造・維持・破壊”、“開始・中間・終了”、“過去・現在・未来”、“昨日・今日・明日”など、
 様々な3つで結ぶ要素が存在している。
・カバラでは、3は「知性理解・ビナー」を意味し、神聖なるものを理性的に見極める鋭い知性、
 霊的な世界の完全性としてとらえられている。

・タロットでは、3Ⅲは「女帝」:豊穣、母性  過剰、虚栄 慈悲・生命の象徴。
 キーワード:「豊かさ(物質的)」
 正位置では「愛と豊かさ」を表し、夢や可能性が具体的な形を取り始め、
 物資的な満足を得られる状況になる幸せや幸福を表しています。
 逆位置では「情熱に翻弄される事」を表し、情熱に翻弄され、 大事なところを見落としてしまう
 ことや、見栄を張り、無駄な浪費をしてしまうことを表しています。




.安定
♪

・基盤・形態・信頼・現実性・自己鍛錬・土台・安全・忍耐力・根性・合理的
・論理的・筋が通っている・現実的・体力・統率力
 真面目、働き者、几帳面な努力家、慎重、控えめでもの静か、縁の下の力持ち、
 保守的で忠誠心を持つ、優等生タイプ、調整役、知識欲旺盛、独立独歩、
 外見よりも質、平等意識、常識的、
 博愛精神、強情、人目や評価を気にしやすい、疑い深い、理屈っぽい、傲慢、
 形式にこだわる、陰気、大胆さに欠ける、打算的、お世辞が言えない、人付き合いが苦手

・物事が成り立つ基礎、基盤安定性と安全性
・堅実、確固とした基盤を持つという意味。
・堅実な基盤つくり
・普及活動と安定
・四つの柱を持ち「安定」を表す。
・順序や順列、基本や基礎を表し、物事を安定させ全体を築き上げる働きを表す。
・平面から立体への移行であり、物質世界との深い関わりを意味し、
 確固として安定したもの、建築や設計の基盤となるもの(四つの角・柱、四脚の机・椅子)など、
 物事をしっかりと安定させる力を象徴。
・あらゆるものを整理し定着させる資質を持つため、物事を形成していく力や現実的に
 まとめ上げていく力と結びついてきた。
・四つの方位である東西南北、四季である春夏秋冬、四大要素である火・水・風・地、
 世界の四大大陸など、様々な世界を構成する要素と深く結びつき、安定した形の象徴。
・カバラでは、4は「慈悲・ヘセド」を意味し、十字架や神聖な愛、守護するものや善なるもの、
 奉仕や献身としてとらえられている。

・タロットでは、4Ⅳは「皇帝」 責任、父性  傲慢、尊大 物質的な世界の統治。
 物質を支配しながら、揺るぐことのない基盤を築き上げる忍耐力や絶えまない努力を表す。
 火・水・風・土をも示しものごとの安定をも意味する。
 キーワード:「安定・絶頂期・計画性」
 正位置では「包容力とリーダーシップ」を表し、積極的行動をしなければならない状況にあり、
 行動することで思った以上の成果が得られることを表しています。
 逆位置では「自信過剰と頼りなさ」を表し、自意識過剰で周りが見えず、
 失敗してしまうことや、他人に頼りすぎ、信頼を失ってしまうことを表しています。




.変化♪

・自由・進歩・活動・自発性・クリエイティブ・意志・正義・影響力
 ユニークな発想、好奇心旺盛、直感で動きやすい、大胆、衝動的、適応能力、
 ロマンティスト、仕事や環境が変わりやすい、柔軟な思考、多才、口が立つ、
 器用、機転が利く、機敏、先読みする(新しいものに敏感)、情報通、センスが良い、
 ネットワーク、”語り”の人、
 些細なことで落ち込みやすくそれが長い、野心家、軽率さ、やや八歩美人、
 内面は冷めていて批判的、気まぐれ、飽きっぽい、見栄っ張り、計算高い、
 恋愛のトラブルが多い、ワンパターンを嫌う

・自由に生き生きする、エネルギーの目覚め
・人間を象徴
・新しいことへの挑戦
・人に縛られない自由と可能性
・動きを生み出す「変化」を表す
・安定したものから新たなる動きを生み出し、留まることのない活動力を持って、
 さらに進歩させていく働きを表す。
・あらゆるものを変化させ、活発にさせる資質を持つため、ものを動かすエネルギーや
 パワーと結びついてきた。
・冒険する勇気や知的好奇心、才能や知識力を意味。
・人間の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)や人間の五体の象徴。
・中国では、五大要素である木・火・土・金・水を表し、陰陽五行学のベース。
・インドでは、五大要素である空・風・火・地・水を表し、インド哲学のベース。
・五芒星や五角形は、あらゆる進歩や秘めた偉大なるパワーを呼び起こすシンボルとして、
 陰陽師・呪術師達に重宝がられてきた。
・カバラでは、5は「公正・ゲブラー」を意味し、善悪を判断する力や認識するマインドのパワー
 としてとらえられています。
・“力”や“怖れ”を表す数としても知られている。

・タロットでは、5Ⅴは「教皇」 教え、寛大  狭量、怠惰 厳正と慈悲の象徴。
 キーワード:「規則を守る」
 正位置では「慈愛と秩序」を表し、自分が正しい道を歩んでいることがわかり、
 現状を無理に変えるべきでないことを表しています。
 逆位置では「妬みと不調和」を表し、視野が狭くなっていることから、
 問題や障害を自分自身で作り出し、前に進めなくなってしまうことを表しています。




.調和♪

・自愛・献身・結合・完全性・愛と奉仕・責任・バランス・美的センス・平和的
・信頼・選択・愛情・美と調和・調整
 スマートさ、調停役、思いやりあふれる、おだやか、ヒーラー、美男美女
 家族を大事にする、親切、誠実、献身的、ボランティア(奉仕)、粘り強い、
 堅実で真面目、落ち着きがあり堂々としている、お人よし、義理堅い、
 ロマンティストで想像力豊か、
 お節介、理屈よりは感情、激昂タイプ、大変正義感が強く不正を見過ごせない、
 頑固、所有欲が強い(固執)、尽くしすぎる、お金使いが荒い、
 慎重さから来る不安と心配症

・魂の降下、自分のハートの真実に目覚める
・陽性と陰性のバランスである「調和」を表す。
・二つの世界を融合させる力を持ち、対立するものを一つに調和させていく働きを表す。
・あらゆるものを調和させ、結合させていく愛の資質を持つため、集団におけるチームワークや
 奉仕活動・献身と結びついてきた。
・男性性と女性性の結合をも意味するため、男女の完全なる調和である結婚の象徴。
・カバラでは、6は「美・ティフェレト」を意味し、周りのものと調和した美しさやバランスを表し、魂の資質を象徴するものとしてとらえられている。

・タロットでは、6Ⅵは「恋人」 恋愛、快楽  嫉妬、裏切り 
 愛し合う二人の姿や美しい調和の姿を現わしている。
 選択の迷いを表し、転機をつかむのは知力ではなく直感が決め手になることを示す。
 キーワード:「選択・二者択一」
 正位置では「ひらめきによる選択」を表し、大切な選択を求められ、ひらめきによる選択が
 成功と正しい道を選べることを表しています。
 逆位置では「移り気と優柔不断」を表し、大切な問題を抱え、優柔不断で迷っているうちに、
 チャンスを逃し選択を誤ってしまう悲観的な流れを表しています。




.飛躍♪

・変革・探求・直感・精神性・神秘・分析・修練
 知的で理性的、反省と内省、ひとり静かに考える、突き詰める、神秘的な雰囲気、
 宗教や神秘的なものに惹かれる、人を見る目が優れている、洞察力がある、冷静、
 分析力と直感力、独自のアイディア・方法を確立、信念が固い、自分を戒める、
 博愛主義、博識、話が深い、学問や研究が好き、風変わりで個性的、
 頑固、こだわりがある、ひとりの時間を好む割にとても寂しがり屋、孤独
 友情を大事にする、考えすぎ、秘密主義、完璧主義、批判的、偏屈、うつになりやすい、

・ハートの真実に従う
・神秘と魔術の数。ひとくぎりの数
・内面生活(分析・調査・研究・探求)
・発展する運動力
・大いなる変革であり「飛躍」を表す。
・一つの完成された状態や一つの周期の終わりを示すと同時に、次の変化へのさらなる飛躍を表す。
・7は不思議な力・霊的な力・治療的な力など特別な力として信じられていた。
・より良いものやより高いものを求める資質を持つため、智恵や真理、精神や神秘と結びついてきた。
・混沌とした中から完璧なものを見い出す力を表すため、宇宙の理・予言・瞑想・真理の象徴。
・虹の7色、1週間の7日、太陽から土星などの7惑星など宇宙の構造を表し、
 また、月経は月の28日周期(7は28の因数)で1サイクルとし、
 古代の暦は月の周期28日からなる13ヵ月(364日+1日)で1年を表してきた。
・カバラでは、7は「勝利・ネツァー」を意味し、困難を克服して得る勝利やパワー
 としてとらえられている。

・タロットでは、7Ⅶは「戦車」 前進、勝利  暴走、挫折 
 大胆さや変革する力、先見の明や先手必勝を現わしている。
 受け継ぐ力ではなく自己の力で勝ち取る成功や勝利。
 キーワード:「征服・コントロール」
 正位置では「勝利と海外旅行」を表し、目標に向かい積極的に行動し、
 困難でも続けることが良い結果を生み出すことを表しています。
 逆位置では「コントロールできない状態」を表し、自滅的な状況の流れの中で、自分ひとりで
 立ち向かうことの必要性と、困難な状況がまだ続いていくことを表しています。




.秩序♪

・統率・繁栄・活力・実現性・権威・達成・無限・自信・大胆さ・実行力と行動力
 情熱的、積極的、大変バイタリティー溢れる人、パワフル、現実的、
 我慢強い、リーダー、面倒見が良い、支配的、目的は必ずやり遂げる、野心家、
 負けず嫌い、猪突猛進タイプ、刺激やスリルを好む、
 指図されるのが嫌い、思い込んだら命がけ、凝り性、めりこみやすい、極端、
 場合によってはワンマンになりやすい、快楽におぼれやすい、ギャンブル好き
 曖昧なことが嫌いで勝ち負けや白黒はっきりさせたがる、肩書きや物欲、

・自分の内側に平和を見つける
・2つの円がつながったもの。宇宙の概念
・物質的収穫(パワーや地位の向上)
・物質性と精神性とのバランス
・リアリティー、処理能力
・物質性と精神性のバランスである「秩序」を表す。
・現実世界や基礎を表す4を2つ持っているため、すべての物質性と精神性を
 バランス良く秩序立ててまとめていく働きを表す。
・物事を広げていく、拡大していくという意味を持ち、日本では“八”と書いて末広がりを意味し、
 8という数字を横にすると無限を示す記号になり、果てしなく続く無限の力を象徴。
・あらゆるものを司る秩序や物事を実現する資質を持つため、支配的な権力や権威、
 富や名声、成功や繁栄と結びついてきた。
・全体性を現わす秩序を象徴しているため、荘厳さや厳格さ、名誉や力の象徴。
・数字の中で最も強力なパワーを持つ数として、中国を始め世界中で愛されてきた。
 但し、パワーを誤用し、2つの世界をまとめきれずに分裂させると、物事を破壊に
 導びいていく数字でもある。
・活力・バイタリティー、粘り強さや根性、勇気や困難に打ち勝つ力を表す。
・カバラでは、8は「栄光・ホド」を意味し、この世を生きる智恵と強力なパワーを合わせ持ち、
 様々な試練を乗り越えて得るしてとらえられている。

・タロットでは、8Ⅷは「正義」 バランス、正当  偏見、不正
 客観的で明晰な判断力や勇気ある行動力を表す。
 キーワード:「正義とバランス」
 正位置では「バランス」を表し、相手の立場になって物事を考えることで、意志の疎通が取れ、
 幸せと成功につながることを表しています。
 逆位置では「不公平な状況と不当な非難」を表し、状況に変化が起きても安定することはなく、
 自分の立場や状況がより不安定になってしまうことを表しています。



金龍神(数霊8の世界)
・豊饒なる神の宴、天を仰ぎ巨大な力を秘めてそびえ立つ山脈を司る金龍神。
 正義の道を印す黄金のパワーはすべての願望を実現させる。
 神々しい姿は、人々を豊かさへ導き成功の力を与える。
・龍神力/内なる願望・正義の力・自己実現
・金龍の神さまのお働きは、
 龍神すべてのお働き(水・火・風・土の守護)に加えて、
 お金や未来を照らす喜びなど、すべてこの世の人間が喜び、
 そして神さまも喜ぶために働いてくださる神さま。
・天を仰ぐ山脈を司る金龍神
・金龍神と共に生きる人のテーマは、
 自己を実現する、自己実現の学びを人生の中で問われるという
 もし貴方が金龍神と共に生きる人であれば
 自己実現をしていますか
 自己実現の学びに気づいていますか
 と自分自身へ問いかけて見てください
・あなたは遥かなる高みから世界を見渡す山のように
 寛大な心勇敢な姿で突き進む運命の挑戦家
・あなたは明るく熱意に溢れ、揺るぎない信念と抜群の実行力で
 大きな願望やチャンスを手に入れる才能の持ち主であるはず



.結♪

・変容・共感・治癒・精神性・神秘性・奉仕・博愛・広い視野・理想・野心
 複雑な性格、包容力、犠牲的精神、博愛(7より強い)、同情心溢れる、
 弱者や動物に優しい、人当たりが良い、カリスマ性がある、理想主義者、
 世界平和、ロマンティストで大変情緒豊か、夢見る人、正義感が強い、敏感
 神秘的な世界に興味を持つ、芸術性、賢く物知り(が見栄っぱりになりやすい)、
 恥ずかしがりやでデリケート、気性が激しい、わかりにくい、強情、
 なかなか本心を見せない、損得勘定に敏感、警戒心が強い、気分屋、
 人の顔色をうかがう、外向的に見えて実は内向的、理屈っぽい、
 人を見下しやすい、環境に左右されやすい

・慈悲、信頼、手放し、完結を表す
・非利己的活動(整理と手放し)
・精神の可能性を探る旅
・完成ヘ向けてすべてを結実させる「完結」を表す。
・あらゆるものを完結させながら、同時に精算してく働きを持ち、その働きの中に、
 次の始まりへの準備を内包している。
・その数の中にすべての数を含み、それらを一つに統合させていく資質を持つため、
 普遍的な力や宗教活動、慈善活動と結びついてきた。
・伝統的には、魅力・祈祷・治療とも深く結びついた数字であり、性エネルギーの象徴。
・決して休むことなく、新しさを生み出し続ける不思議な数字として大事にされてきた。
・カバラでは、9は「基礎・イェソド」を意味し、あらゆるものの基礎となる要素を持つもので、
 全能なるもの、根源なるものとしてとらえられ、生殖器や性的結合とも密接に結びついてきた。

・タロットでは、9Ⅸ「隠者」 探索、思慮深さ  陰湿、閉鎖的、貪欲 
 隠れる者ではなく、隠す者の意味。
 キーワード:「心理の探求」
 正位置では「真実を求める」を表し、慎重に判断するべきであり、過去の反省を生かすことで
 真実を見つけ、プレッシャーから開放されることを表しています。
 逆位置では「閉鎖的環境と路頭に迷うこと」を表し、閉鎖的に考えてしまい、人の意見を
 聞けないことや、解決策を見出すことができず、悩み続けてしまうことを表しています。




10.完全♪

・全包括・全宇宙・神の栄光
・すべてを含む「完全」を表す。
・10(1+0)は1に還元される数であり、原初の状態へ再生する力を持つ数字といわれている。
・10はその数の中にすべてを含み、それらを一つにまとめ安定させていく完全なる力を
 意味するため、神や王国と結びついてきた。
・物事の完全なる姿や、あらゆるもの・すべてのものを意味するため、神の栄光や神の力の象徴。
・カバラでは、10は「王国・マルクト」を意味し、すべての物質、すべての精神、宇宙の
 あらゆるものを含む要素のすべて、全人類、全宇宙を現わし、完全性や神の栄光として
 とらえられている。

・タロットでは、10Ⅹ「運命の輪」 チャンス、一時的な幸運  誤算、不運 
 ウロボロスの輪。変転する時間と永遠の命運の象徴。様々な出来事のローテーション。
 キーワード:「チャンス到来・思いがけない事態の変化」
 正位置では「チャンスとタイミング」を表し、思いがけない事態の変化が起き、
 とても良いことが現実になり始めることを表しています。
 逆位置では「予期せぬ不運と同じ過ち」を表し、何をしても行動が裏目に出てしまうことや、
 同じ失敗を繰り返し、良い方向への変化と兆しをまだ見つけられないことを表しています。



0  
無、空、すべてのものそして完了を意味する。
カバラとカルディアン
 カバラとカルディアンはよく似てます。
 ・1~8まででカウント
 ・カルディアン ⇒アルファベットの「X」が5に入る
  カバラ 6に入れてカウント。
カバラとピタゴリアン
 ・最終的にマスターナンバー以外は全て1桁にした数字を重視。


日本の言霊の考え方
 言葉を尊重するカルディアンや聖書重視のカバラに等しく、
 数を尊重するピタゴリアン方式だと、数霊重視となる

昭和という時代
 ・個人レベルのテーマは、24/6が家庭や仕事での責任
 ・時代のテーマは、28/1が「競争・理想を追い求める・前進」
平成という時代
 ・個人レベルのテーマは、37/1が希望を持ち転換の選択
 ・時代のテーマは、20/2が「神の愛を受ける・愛・自然(原点)回帰」。

 平成の世では、日本人の一人ひとりが歴史的な転換期にいることを認識して
 愛に基づいた行動をとることが、鍵になると数字は示唆しております。
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Author: 美心
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☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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