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焼物と漆塗りの産地★一楽二萩三唐津

一楽、二萩、三唐津
という言葉は、聞いたことありますか?
お茶をされてる方なら、
耳にした事のある言葉だと思いますふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
お茶のお道具の一つ、茶碗茶道部~茶わん~の評価の順位を表す言葉なんですよハート

お道具は、安いのもありますが、
展覧会のようなところに行くととっても、
すごいお道具が見れますハート
ホントすごくすごく桁違いな値段ですo<

私の今のお気に入りは、萩焼と織部ハート
萩焼は、品と自然な土の感じが好きです絵文字名を入力してください
長く使ううちに、渋みや味がどんどん出てきます音符ピンク2


茶碗・焼物の産地キラキラ
楽 萩 唐津 有田 伊万里 備前 九谷 瀬戸 美濃 
小石原 薩摩 高取 信楽 上野 常滑 京
aptyawan-map.jpg 

・らく 
楽茶碗は我国独特のやきものであり、徹頭徹尾、茶を点て茶を飲むために、
生まれ作られた茶碗です。

信楽・しがらき
滋賀県信楽の焼物。
無釉陶で小砂交りの土山、それが十分に焼成されて、
赤い火色を露わし、灰釉がかかって青・黄・褐色等の釉流れや、
煙掛りお焦げなどが出来て侘景色豊かに、
かつ水含みがよく、濡れ色の美しさから賞美されます。

伊賀・いが
三重県伊賀の焼物。
信楽と共に、日本六古窯のひとつで、歴史が古い。
信楽とは山一つ隔てた地続きで、同じ陶土を使うため、
信楽とは見分けが難しいが、それよりも頑堅であり、豪壮であり、変化に富みます。

瀬戸・せと
愛知県瀬戸の焼物。
やきもののことを「せともの」と呼ぶように焼物の代表です。
発祥は鎌倉時代で、中国の陶磁を写し、国産化しました。
中国の天目茶碗の写しなどが作られました。
茶入はそのほとんどが瀬戸です。
黒釉の中に柿釉、黄釉が現れます。

志野・しの
岐阜県美濃地方の焼物。
桃山時代に作られた日本で初めての白釉の陶器。
長石釉による柔らかい白肌が特徴です。
写実的模様よりはデフォルメされた象徴的なデザインが多い。
鉄絵具の用法によって絵志野、鼠志野、紅志野などがあります。

織部・おりべ
志野と同様美濃の焼物。
桃山時代の茶人古田織部の指導によって作られ、
形や意匠に意表をつくものが多く、大胆で個性豊かな焼物です。
白・黒・緑・茶などの釉薬を使い、形も模様も多種にわたります。

備前・びぜん
岡山県備前の焼物。
六古窯の中でも最も古い焼物です。
備前焼の源流は、古代の須恵器にまでさかのぼります。
無釉の焼締めで、土味をはっきりとだし、燃料の薪の灰が釉になったり、
窯変によってさまざまな景色が生じます。

唐津・からつ
佐賀県唐津の焼物。
大陸や朝鮮半島にも通じる港である為、唐津焼も朝鮮の影響が大きい。
地土は大体鉄気が多く、釉薬は失透性の青・赤・黄・枇杷色といった風で如何にも侘びた感じがあります。
茶碗においては「一楽二萩三唐津」といわれるように、茶陶として人気が高い。

・はぎ
山口県萩の焼物。
朝鮮陶工李勺光・李敬兄弟が御用窯として始めました。
陶肌がやわらかく、茶碗に茶を点てるとほんのり肌色が変化します。
土には吸水性があって、低い温度で焼くために、貫入を通してしみ込み、色合いが変化します。

京都・きょうと
桃山時代以降に京都で焼かれた焼物。
楽焼以外の京都での焼物をさし、一番の代表は清水焼。
瀬戸系、交趾系、色絵など多彩で、色絵は野々村仁清が出てから大きく発展します。


漆塗りの産地キラキラ
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