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しておきたいリスト

30代にしておきたい17のこと / 30代を後悔しない50のリスト / 40代にしておきたい17のこと / 40代を後悔しない50のリスト / 50代にしておきたい17のこと / 人生を複雑にしない100の方法 / 怒らない技術

30代にしておきたい17のこと
01 「すべてを手に入れることは不可能」だと知る
02 変えられることと、変えられないことの違いを知る
03 自分の勝ち(負け)パターンを知る
04 セルフイメージを定期的にチェックする
05 お金と真剣に向き合う
06 パートナーや子どもを持つかどうか決める
07 自分の居場所を決める
08 両親とお別れしておく
09 年齢の離れた友人を持つ
10 運を味方につける
11 自分の内に潜むダークサイドを癒す
12 メンターから学び、教えを次にまわす
13 人脈を金脈に変える
14 才能のかけ算で勝負する
15 大好きなことを仕事にする
16 人生の目的を知る
17 自分のお葬式の弔辞を書いてみる


30代を後悔しない50のリスト
01 「自分のテーマ」が見つからなかった
02 「リアル人生設計」を描けなかった
03 憧れの理想像を持てなかった
04 誰と付き合うか真剣に考えるべきだった
05 「稼ぐ力」を身につけたかった
06 真面目だけではうまくいかなかった
07 もっと多くの人と出会っておけばよかった
08 失敗から真剣に学ぶべきだった
09 「良い習慣」を身につければよかった
10 偶然と上手に付き合うべきだった
11 コミュニケーション能力を高める努力をすればよかった
12 人前で話せるスキルを身につければよかった
13 「雑談力」を身につけたかった
14 会社や上司の「本音」を慮るべきだった
15 「段取り」のスキルを身につければよかった
16 チャンスにすぐ対応すればよかった
17 組織の中で「自分」を貫けなかった
18 「正しい努力」ができなかった
19 仕事とプライベートを線引きしなければよかった
20 大量行動ができなかった
21 「自分時間」を確保できなかった
22 「年収を上げる努力」をしていなかった
23 転職すればよかった
24 起業すればよかった
25 結局「好き」を仕事にできなかった
26 家を買えばよかった
27 人生をともに過ごす仲間が見つからなかった
28 結婚すればよかった
29 結婚しなければよかった
30 一人で生きることを選んでしまった
31 「二つ以上の世界」を持っておけばよかった
32 体を鍛えておけばよかった
33 「大人の遊び」を知っておけばよかった
34 自分を磨くべきだった
35 気づいたらサラリーマンのレールの上を走っていた
36 もっと海外旅行に行けばよかった
37 忙しくても家事をもっとやればよかった
38 もっと子育てに参加すればよかった
39 子供の「叱り方」を学べばよかった
40 お金を貯めるクセをつけておくべきだった
41 税金についてもっと勉強しておくべきだった
42 「生き金」は使うべきだった
43 お金に対する「自分のルール」をしっかり持つべきだった
44 家の買い方をもっと工夫するべきだった
45 利他の心を持つべきだった
46 他人の意見を聞くべきだった
47 自分が年をとることをもっと真剣に意識するべきだった
48 無意識に好奇心が衰えてしまった
49 「打たれ強さ」を身につければよかった
50 世間を意識しすぎた


40代にしておきたい17のこと
01 できること、できないことを見分ける 
02 自分史を書いてみる
03 60代、70代のメンターに教えを講う
04 先立つ後悔をいましておく 
05 健康と時間を資産だと考える
06 お金とどう付き合うかを決める
07 ノーと言う勇気をもつ
08 世界に自分が何を残せるかを考える
09 自分のサンクチュアリをもつ サンクチュアリ=聖域
10 家族とつながる最後の10年を大切にする
11 パートナーシップと付き合う
12 新しいことに挑戦する
13 現在の人生の中にある祝福を数える
14 手が届く夢をかなえる
15 絶対にあきらめない
16 正しいことよりも楽しいことを選択する
17 人生の意味を見出す



40代を後悔しない50のリスト
01 「自分にとって大切なこと」を優先できなかった
02 わかっていても結局「守り」に入ってしまった
03 「二元論」で考えなければよかった
04 「仕事」と「家庭」のバランスが取れなかった
05 未来の成功より「今日一日」を大切にすればよかった
06 負けない「絶対的な自信」が欲しかった
07 誰にも負けない「強み」がつくれなかった
08 「スピード決断」ができなかった
09 社内外で「本当に頼りになる人脈」を築いておけばよかった
10 「自分の特性」をもっと意識しておけばよかった
11 会社が自分に「何を求めているのか」をもっと意識すればよかった
12 仕事に追われて「すべきこと」ばかりやっていた
13 「どこまで目指すか」を考えるべきだった
14 自分が「何を成し遂げたか」がわからなくなった
15 「他人を動かすスキル」が身につかなかった
16 負けない「交渉力」が欲しかった
17 「伝える力」が足りなかった
18 「意思決定」が苦手だった
19 「スピード」をもっと重視するべきだった
20 「対人音痴」が直らなかった
21 もっと「時間の使い方」を工夫すればよかった
22 「週末時間」を有効に使えなかった
23 もっと「家族との時間」に気を遣えばよかった
24 「相手に合わせて」飲みに行かなければよかった
25 「付き合いのいい人」である必要などなかった
26 「優先順位」を間違ってしまった
27 忙しいなりに「細かい時間」の使い方を工夫すればよかった
28 「やりたいこと」にチャレンジできなかった
29 利害を超えた「人付き合い」を軽視してしまった
30 頼まれたときに「上司として」応えられなかった
31 「年下との人間関係」を大切にすべきだった
32 「コミュニケーション下手」を克服したかった
33 「話し方」で損をした
34 「言葉」ではなかなか伝わらなかった
35 「会社以外の居場所」を見つけておくべきだった
36 自分自身を「振り返る時間」を持つべきだった
37 もっと「仕事に役立つ本」を読めばよかった
38 時間がなくてなかなか「本」が読めなかった
39 「読書の効用」をもっと活かせばよかった
40 「教養」を深めておけばよかった
41 年相応の「お金の使い方」を考えればよかった
42 「介護」について準備しておけばよかった
43 「自分の世界が広がる趣味」を始めておけばよかった
44 「親業」にもっと積極的に取り組めばよかった
45 「上司の能力」を積算しておくべきだった
46 「会社の価値観」を見極めるべきだった
47 やはり「出世」したかった
48 人事を「感情的に判断」すべきではなかった
49 サラリー以外の「生活の糧」を持つべきだった
50 もっと「地域社会」と付き合えばよかった

50代にしておきたい17のこと
01 残りの人生でやりたいことを決める 
02 不義理をする 
03 消去法で決める
04 昔の友人に連絡をとる 
05 故郷を訪ねる 
06 愛をはぐくむ
07 家族との軋轢を解消する 
08 ロマンスを取り戻す 
09 お金の計算をしておく
10 趣味をライフワークに進化させる 
11 健康と向き合う 
12 時間=命と考える
13 自分は何をのこせるかを考える 
14 羽目をはずしてみる 
15 20代の友人をもつ
16 本音で生きる 
17 とことん楽しむ



人生を複雑にしない100の方法 2011.06.01
少しづつ、足るを知る生活に
方向転換をしてきました

フッっと、目に留まったので、
自分の発想以外の考え方をえるために
買って、
読んで、
チェックしてみました

●=OK
▲=途中
不=不要
×=できていない

1 家事について
● 1.たまったガラクタの処分
▲ 2.捨てられない物の処分法
不 3.家の掃除には「スピードクリーニング」法を
× 4.食料品、日用品の買い物時間を半分に
× 5.まとめ買いをする
▲ 6.家庭菜園の楽しみ
× 7.買い物は一ヵ所ですます
● 8.洗濯物の量を半分に
● 9.ドライクリーニングの必要な服を買わない10.家の中で靴をはかない
● 11.汚れの目立たないカーペットを選ぶ
不 14.手間のかかる芝生をやめる
不 15.芝生がやめられない場合の簡単な手入れ法
? 16.シンプルなペットの飼い方
? 17.引っ越しを簡素化するポイント
× 18.ゴミをへらしてリサイクルを簡単に

2 ライフスタイルについて
× 19.小さな家に引っ越す
× 20.シンプルなカーライフをめざす
● 21.ボート、スキーなどのレジャー用品を処分する
● 22.ワードローブをどうシンプルにするか
● 23.遊びの外出をへらす
● 24.ホームパーティーを見直す
● 25.テレビを見ない
● 26.無意味なダイレクトメールを断る
● 27.雑誌の定期購読をやめる
● 28.新聞をとるのをやめる
● 29.キャッチホンをやめる
● 30.電話が鳴ってもとらない
● 31.玄関でベルが鳴っても出ない
不 32.問題の多い自動車電話をやめる
● 33.きらいな年中行事はとりやめる
× 34.クリスマスカードは出さない
● 35.贈り物を簡素化する
? 36.シンプルな旅行法
? 37.家で過ごす休暇


3 家計について
● 38.借金をなくす
▲ 39.収入の半分を貯金する
? 40.消費パターンを変える
? 41.買い物のしかたを変える
● 42.外部サービスの利用をへらす
● 43.クレジットカードは一枚に
× 44.銀行口座を一つにまとめる
不 45.小切手台帳をつける
× 46.投資先を一本化する
不 47.住宅ローンを早めに完済する
? 48.つぎに買い換える車は中古車にする
不 49.子どもに経済観念を植えつける


4 仕事について
● 50.システム手帳の奴隷になるのをやめる
× 51.職住接近を実現する
× 52.本当にやりたいことを探す
× 53.趣味を仕事にする
● 54.仕事の量をへらして、仕事を楽しむ
● 55.時間つぶしの仕事をやめる
不 56.子どもを職場に連れていく


5 健康について
● 57.食生活はたっぷり野菜と穀物を
× 58.レストランでは一皿を二人で
× 59.週一回はフルーツだけの日をつくる
× 60.炭酸飲料より水を飲む
× 61.マフィンを焼こう
● 62.お弁当をつくる
× 63.トレーニング機器に頼らず、ひたすら歩く
× 64.1時間早起きする
× 65.週一回は九時前に寝る
● 66.アスピリン以外の薬を捨てる
● 67.自分だけの楽しい日課をつくる
▲ 68.よく笑う
▲ 69.ヨガを習う
× 70.瞑想する
? 71.車の運転スタイルを変える


6 個人生活について
▲ 72.人間関係をすっきりと
▲ 73.自分自身のままでいる
▲ 74.直感を信頼する
▲ 75.簡単にいかないことは、しないでおく
▲ 76.他人を変えようとしない
● 77.月に一日はひとりで過ごす
不 78.子どもたちにひとりの楽しさを教える
● 79.年に一度はひとりになる休暇をとる
● 80.日記をつける
▲ 81.一度に一つのことをする
▲ 82.何もしないこと
× 83.夕陽を眺める時間をとる
▲ 84.ノーといいなさい
▲ 85.ノーがいえないなら、言い訳をする
不 86.会合に出席したくない団体はやめよう
▲ 87.過去を前向きに見直す
▲ 88.自分の理想像を変える
? 89.シンプルライフはいつも見直しを


7 女性のためのシンプルライフ
? 90.10分で最高にゴージャスになる方法
● 91.ハイヒールは脱ぎ捨てる
▲ 92.つけ爪をはずし、爪磨きを捨てる
● 93.大型バッグは持ち歩かない
● 94.アクセサリーは最小限に


8 シンプルライフをきわめたい人に
● 95.持ち家より借家
× 96.車を手放す
× 97.電話のない生活
× 98.ベッドメーキングはやめる
× 99.予備の物は処分する
× 100.「きわめつき」のシンプルワードローブをつくる





怒らない技術2011.06.05
今は、
感情をコントロールできない人をみると、
熱い血が流れてる方だなぁと
別人種のように思えます

「イライラ」が、やがて「怒り」につながるのですって
    私、昔は超ド短期で思い通りにならないとイラっときておりました
     人にも求めておりました
     お金をもらって働いてる人には特に厳しく・・・。ボランティアじゃないんだから、しっかり働けと。。。



子供達に接すると、
まだまだ、
感情コントロールの修行が必要だと気づかされます


那覇で、みかけた本
その時は買わなかったけど、
ずっと気になってたので、買ってみました
may2DSCF3392.jpg

どうしたら怒りの衝動を抑えられるのかしら
感情は、そこにあるものだから、仕方ないけど、
無意識に怒りの感情をだしていた自分を

怒り感情がでてきたら、
ちょっと意識的になってみましょうかしら

冷静に自問自答
   ・感情に任せ、怒って、
       誰かに怒りをぶつけて、
       誰が幸せになれる?物事が解決するの?
   ・感情に任せ、怒りをぶつけるということは、
       自己制御が効かなくなっているということ
自分だけの都合で怒らない
   ・世の中は、自分の思うとおりにならなくて当たり前。
   ・人は人、自分は自分。
       価値観や考え方(解釈)の多様性を認める。
       それは、その人がそう思うことであって、一緒でなくていい。
   ・正解や自分が正しい、自分に理があるかどうかは
       人生に、そんな大切ではなく、
       必死に主張する必要もなく、
       目に見えないものを大切にする


気づいて、直す
無意識についた癖は、
意識しないと直りませんね



怒らない技術

怒らない技術
「怒らない」ことから始める
  「怒らない」という習慣を身につければ
    「心」や「感情」のコントロールができるようになる


1章 人生をうまくいかせるための「3つのルール」
もっともシンプルな成功法則
  人生には「三つのルール」がある。
    ① 命と時間を大切にする
    ② 人生は思い通りにいかない
    ③ 苦悩と喜びはパッケージ


怒りやイライラに時間を費やすのは、はっきり言って人生のムダである。
成果が変わらないなら、自分の感情も省エネ思考になった方がいい。

結果よりもプロセスが大切
   ・人は結果から学ぶことはない。
       人はプロセスからのみ学ぶ生き物である。


ネクスト・チャンス
   ・本田宗一郎「成功とは、99%の失敗に支えられた1%である」
   ・ボビー・バレンタイン監督「ネクスト・チャンス」
       →「失敗してもいい。次のチャンスに頑張ればいい。」

2章 「あなたの感情」はあなた自身が決めている
目の前の出来事には何の意味もない
   ・怒るか怒らないかを決めるのは自分自身である。
   ・目の前の出来事には何も意味がないが、
       その出来事に対して、意味をつけているのは自分自身である。


人の心を左右するのは、出来事ではなく受け取り方
   ・人間はすべてのことを自分で選んで行動している。
       毎日、何百何千という意思決定を繰り返しながら生きている。
       その意思決定の質が、人生の質を変える。
   ・人の心を左右するのは、出来事ではなく受け取り方である。
       逆に言えば、どういった感情を持つかは
       本人の意思によって変えられるはずである。

同じ出来事でも、どう考えたかで結果は変わる
   ・出来事が結果を変えることはない。
       出来事をどう捉えたか、考えたかによって成果が変わる。

自分の感情が怒りを生む

子育てのイライラ
   ・子供が寝ないという状態は同じなのに、
       自分の気持ちによって、受け取り方が変わり態度も違ってしまう。
   ・人間は、ちょっとしたことで気持ちが変わる。
       そして、それによって同じことでも受け取り方が変わり、
       相手への対応も変わる。
       もし自分の感情をいつも穏やかに保つことができれば、
       言葉や物事を悪く受け取ることが減り、
       相手への態度も穏やかになる。

「価値観の違い」を受け入れる
   ・「腹が立つ」、「かっとする」、「むかつく」といった
       心の奥底からフツフツと沸き起こるイライラは、
       価値観の違いから生まれる。
   ・自分の価値観に合わないからイライラしているだけである。
       自分のやり方に合わないからイライラしているだけである。
   ・その人はそれでいい、それで普通だと思ってやっているのだから、
       自分がイライラしているのは、
       相手の問題ではなく、自分の問題である。
       自分勝手にイライラしているのである。
       だから、自分が受け止め方を変えるのである。

   ・本来議論の目的は、
       Aという意見とBという意見を持ち寄り、
       Cという着地点を見出すことである。
   ・自分の意見と違うから相手の意見が間違っているということではなく、
       それはその人の考え方である。
   ・自分の考えを主張するのはいいことであるが、
       相手の意見をまっこうから否定する権利はないし、
       否定してはいけない。
   ・自分が正しいと思い込んでしまうと、
       すべての非は相手にあることになる。
       他人のせいにし続ける限り、
       少しのことですぐにイライラすることになる。

このような場合、客観的に自分を見つめ直す必要がある。
自分が思う考えを、常に正しいと思わずに「本当に正しいのか」と疑ってみる。
考え直して正しいと思えることなら、それはそれでいい。

例えば、怒りの感情にかられたときも、
その気持ちをすべて正しいと思わず、
本当に正しいのかと自分を疑う気持ちを持った方がいい。

情報に感情をコントロールされないようにする
   ・情報は仲介者によって曲げられるものである。
         伝言ゲームのように、間に何人か介在することで、内容が変化してしまう。
   ・同化と言って、伝達者のイメージによって、
         情報が勝手にすり替えられてしまうこともある。
         また、独自に形成されたネットワークの中で、
         同じ情報を二度聞くと、半信半疑であった情報を
         「みんなが知っているから」と確信してしまうことがある。
         だから、情報に一喜一憂するのはやめた方がいい。
         なぜなら、自分で見聞きした事実でない限り、
         人から伝え聞いた情報は間違いかもしれない。
         単なる噂を真に受けて、怒ったり、イライラするのは
         本当に時間のムダである。


怒りは脳の老化現象
   ・不平や不満ばかり漏らしている人や、
         ストレスや悩み事を抱えている人などは、
         実際の年齢より老けて見えるものである。
   ・逆に健康で、いつも笑っている人や、物事に興味を持っている、
         あるいは趣味を持っている人はイキイキとして若々しく見える。

人生の成果は考え方、心構えによって変わる
   ・この世にあるものはすべて、人のモノの見方、考え方、
        心構えから派生した現象である。
   ・この世に存在しているすべてのものは人の心がつくり出した成果物である。
        目の前にあるものすべてがそうである。

何のために生きているのか?
   ・どんなささいな仕事でも怠らず、今の仕事が
       どれだけの人に影響しているかをイメージして
       仕事に臨むだけでも、仕事の成果は変わる。
   ・これは人生にも言えることである。
       どう生きるか。その考え方によって、
       実りある人生になるか、そうでないかが変わってくる。

3章 感情コントロールは人生コントロール
過去は変えられない。未来は変えられる。
   ・今の自分があるのは過去にまいた種の結果である。
   ・今、自分が直面している「怒り」も同じである。
       自分が過去に何をしてきたかによって、
       怒るような事態が目の前に現れているのである。
       もっと正確に言えば、
       過去から育んできた自分の価値観によって
       目の前の事実を不快と捉えているのである。
   ・どんなにイヤな過去であろうが、
      どんな素晴らしい過去であろうが、過去は過去である。
      変えることはできない。
      変えられるものは「未来」と「自分」である。

松下幸之助の言葉
   ・松下幸之助さんが波止場を歩いていたら、大男にぶつかられ、海におちた。
    ・普通ならふざけるなと思うが、
今から文句を言ったからと言って、海に落ちないで済むなら、文句を言いに行くが、ありえない。文句を言ったところで事実は変わらない。先を急ぐぞ
   ・うもいに落ちたという事実は変えられない。変えられない事実に対して怒るよりも、ミリあの仕事に向かっていくほうが大切だと
松井秀喜の言葉
   ・腹が立ったり、不満が出てきたりするのは、仕方がない。
      思ってしまうのだから、自分にも止められない。
      でも、口に出すか出さないかは、自分で決められる
   ・人生には自分の力で変えられるものと、変えられないものがある。
      これを見定めることが、時間を有効に使い、成功するコツである。
   ・自分自身の頑張り方や考え方をちょっと変えること。
      まず、変えられることにエネルギーを集中させる。
      そして、変えられないものは、それをどう受け入れていくかを考える。
   ・「晴れたら喜ぼう。雨が降っても喜ぼう。
      何があっても喜ぼう。それが繁栄につながる」
   ・天気に限らず自分に不都合なことが起きたら、
      そのことに不満を持つ前に、全体的、グローバル的な視点に立って
      物事を考える習慣を身につけること。
   ・物事を一つの視点から見るのでなく、
      別の視点から見ると、別のものが見えてくる。

他人は変えられない
   ・過去と同じように、他人もコントロールすることはできない。
   ・親だからといって子供もコントロールすることはできない。
   ・愛という言葉をはき違い、
      親であるという権限を使って、
      自分の言うこと聞かない子供に強制するのは、
      子供の人格を無視した単なる親のわがままである。

感情は行動に大きな影響をおよぼす
   ・感情と行動は自動車の両輪である。
   ・例えば、スキップしながら怒るのは難しい

怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる
   ・カチンときたときに怒りの感情を露わにすることは、
      怒る方にとっても、マイナスに作用するケースが多い。
   ・感情は後先考えずにやってくる。
      腹を立ててつい大声を出したものの、結果として後悔することが多い。

「怒らない」と決めてしまう

「落ち込まない」と決めてしまう
   ・同じ出来事を体験しても、落ち込む人と落ち込まない人がいる。
      「落ち込む」「落ち込まない」という選択肢があり、
       自分が「落ち込む」を選んだ人が落ち込み、
      「落ち込まない」を選んだ人は落ち込まない。
   ・人間は立ち直れないような衝撃を受け、
       一時期はひどく落ち込んでも、やがては元気になる。
   ・愛する両親との死別、子供の不慮の死、
       終生の愛を誓い合った恋人との別れ、命を賭けた事業の失敗など、
       大きな衝撃を受けたときに人は落ち込む。
       毎日毎日泣き続け、食事ものどを通らない。
       気力も体力も失われ、まるで「ぬけがら」のような日々が続く。
       しかし、人間は頑張って一生懸命生きてさえいれば、必ずそれを克服する。
       「忘れる」ということは、神様が人間に与えてくれた贈り物である。
       時の力によって、心の傷は癒され、やがて元気になれる。
       回復するまでにどれだけの時間が必要か。
       そこが個人によって大きく差が出るところである。
       その時間は少ない方がいい。
       人生という限られた時間を、
       落ち込んでいる時間に費やすとしたら、とてももったいない。

他人のせいにするのはやめる
   ・責任を他人に求めるのは簡単である。
       そうしたくなる気持ちもわかる。
       しかし他人に責任を求めても、問題は解決しない。
   ・自己責任という意識を徹底すると、当事者意識が芽生えてくる。
       どんな問題でも、突き詰めれば自分の責任であるから、
       知らん顔をするわけにはいかなくなる。
   ・世の中で起こっている出来事が喜ばしいことなのか、
       イヤなことなのかはすべて自分が決めている。
       自分を支配しているのは、出来事そのものではなく、
       その受け止め方である。
       もともとの出来事には何の意味もなく、
       出来事に意味をつけているのは自分自身である。
   ・人は毎日、何百何千という意思決定を繰り返しながら生きている。
       その中で、自分が意思決定した結果が、
       自分に降りかかってきているから、人生すべて自分の責任である。


怒り・イライラと無縁になる25の習慣

4章 「イライラ」を感じなくなる習慣
    怒ってしまうときは、精神的に余裕がないときが多い。
1) 迷ったら、決断しない
       迷ったことは決断しない。
       無理に決断しなくても、本当に大切なことであれば、
       いずれ「よし」と決断できるときがくる。
       だから、迷っているときは、不安、問題など、
       踏み切れない理由が何かあるわけである。
2) 自分の欠点を利用する
3) 常に最悪の事態を考えておく
4) 何よりも準備に重きを。
    「出かける前チェックリスト」をつくる
       計画を立てるという作業には、
       まず「やらなければならないことをあげる」、
       そして「それを整理し、順序よく並べる」という二つのフェーズがある。
    「持ち物マトリックス表」を作る。
       横列に行き先を縦列に持ち物を記入する。
5) 自信がなければ仕事も生活も分相応に
6) 目標はできる限り低く設定する
       部屋の片付けでも、壊れているものを修理に出すでもかまわない。
       自分の身近にある、少し面倒くさいと感じる問題を毎日少しずつ解決する。
       小さな雑用を毎日積極的的に片付けていると、
       その程度のことなら面倒くさいと感じなくなってくる。
       同時にイライラも抑えやすくなる。
       いきなり大きな習慣を身につけようと思わず、
       小さな習慣を身につけることから始めることが大切である。
       著者の知り合いに「靴をそろえる」「上着はハンガーにかける」「新聞を読む」の三つの目標を設定した人がいる。
         目標達成ラインをちょっと頑張ればクリアできるものにすることで、常に達成感を味わえるようになる。
         やがて、それは習慣になり、好循環を生み、ちょっと高い目標が現れても、「頑張ればクリアできる」と思える。

7) 一人勝ちできる場所を見つける
8) 身の周りをきれいにしておく
9) 理想主義や完璧主義はやめる
10) 自分の問題か、相手の問題かをはっきりさせる
     問題には4種類ある。
       ①自分も相手も問題だと思っている
       ②自分は問題だと思っているが、相手は問題だと思っていない
       ③相手は問題だと思っているが、自分は問題だと思っていない
       ④自分も相手も問題だと思っていない
11)  秘密を持たない
12)  大事なことはどんどん忘れる
13)  すぐに聞くことでモヤモヤを解消する
       答えが見つかるまで一人で勉強する。
       悩みが解決するまでひたすら苦しむ。
       心がけは立派であるが、そうした方法は、時間ばかりかかって効果的とはいえない。
       だから、誰かに聞けばいい。答えを知っている人に聞けばいい。
14)  イライラする環境に身を置かない
15)  イライラするものから目を背ける
16)  一方的に話さない
17)  三合(さんあい)主義で生きる
18)  自信があることにはわがままに生きる
        「人生一回」
19)  自分の成長を自分で認める
20)  ささいなことで自分を褒める
21) 自分が気持ちよくなる過ごし方を知っておく
22) 朝の時間を大切にする
       著者は気持ちよく起きるための工夫として、
       目覚まし時計の音にこだわっている。
23) 身近な人にいいところを50あげてもらう
24) 気持ちを伝え合う
       本当に相手のことを思っている場合は、
       あえて無責任に愛情をこめて語る必要性がある。
       「相手がこう思ってしまうんじゃないか」と心配しなくても、
       相手を思う気持ちがあれば伝わるものである。
25) 「疲れた」「時間がない」「忙しい」は禁句

5章 自分を気持ちよくする習慣


6章 今すぐ怒り・イライラが消える11の特効薬
① 神様が自分を試しているに違いない
② これはちょうどいい
③ むかつく相手との出会いに感謝
       相手にむかついたり、いらついたり、そうした怒りを覚えたときは、
       その人が自分によくしてくれたことを思い出したり、
       何よりも出会いという奇跡に感謝すること。
④ 価値観メガネを変えてみる
       人がイライラする原因の多くは、
       自分の価値観メガネを通して見るからである。
       価値観メガネはどんどんかけ直した方がいい。
       価値観メガネは多ければ多いほどよい。
       増やすには幅広い教養を持つこと。
       勉強して教養豊かになり、心の幅を広げていくと、
       物事に対する解釈の幅が出てきて、怒らなくなる。
⑤ その場から逃げる
       心の中には、すごくイヤな自分が住んでいて、たまに顔をのぞかせる。
       人間は感情の動物なので、日頃感情をコントロールするトレーニングを
       していても、気に障ることを言われたり、やられたりすると、
       本能的にイヤな部分が出てしまいそうになる。
       そういうイヤな自分が表に出そうになったら、
       その場からいったん逃げることである。
       体と感情は一つのセットになっているので、
       体を動かすことで、感情を変えることができる。
       じっと座っているときに、こころの奥底から首を持ち上げてきたイヤな自分を、
       体を動かすことで、再び鎮めることができる。
       少し落ち着いたら別の価値観メガネをかけて、
       イヤな自分を完全に自分の奥底に封印し、
       平常の自分として話せるようになって、もとの場所に戻る。
⑥ 第一感情を大切に
⑦ 不愉快はこまめに吐き出す
⑧ すぐに謝る
⑨ 「まあいっか」の精神も大切
⑩ 事態は変わる。だからちょっと我慢
⑪ それでも怒りが収まらないときは寝る
       イライラが収まらないときは、
       多少は酒を飲んでもいいのでとにかく寝ることが大事である。
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