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インド③ リシケシいて徒然 ~'16

リシケシは、
ガンジス川の上流に位置する山の中にあります。
ヨガの聖地と言うことで、
世界各国からいろんな人がヨガの修行にやってきます。


リシケシの印象は・・・

思ったより、観光地化されていました。

動物の糞がそこら中に放置されているので、
常に下見て歩かないと危ないです。
ハエの数もとにかく多い。

インドに、衛生を求めてないけど、
日本人的感覚からすると、汚い、汚い。
他の国で不衛生さに免疫力がついているけど、
日本から直でこの国に来て、
現地の暮らしに近い暮らしをすると、
嫌いになって帰りそうな気がします。

車のクラクションがうるさい!!!!
狭い道にも関わらずスピード出しながら
人の横すれすれを平気で追い抜いていく。
そして、無駄にクラクションを鳴らしまくるからこれがまたうるさいし。



8.11
リシケシの町は宗教的にか、町全体がベジタリアン。
肉やアルコールは売ってない。
なければないで過ごせるけど、
帰りの飛行機で早速、ビールかワインを頼みそうな気がする。

折角、身体をクリアにした後は、必要ないものを選択しない生き方をしたいけど。
物がない世界ではそうできるけど、
選択肢の多い世界でシンプルライフを選ぶのは、難しい。

豊かに生きることを望む価値観の中にいるのに、
シンプルライフを望んでる。
何か矛盾してるな。

英語を話せなくても生きてはいけるけど、
話せることによって人生が豊かになるとか、
お茶を習わなくても生きていけるけど、
習ったことによって、着物をきて豊かな時間を楽しるとか。

関空についた瞬間に今感じていることが、何だったんだろう…って思うのかな。
周りの影響を外したら、本当は、どんな生き方をしたいんだろう。な
んて、日本人にいたら、この感覚は出てこない。

今日は、行ってみたいと思っていたけど、
ローカル色満載で、足を踏み入れるのをためらっていた食堂に連れて行ってもらえた。


8.12 金
ガンガーに初めて足をつけた。

8.11 木
インドにきて8日目の悩み。
サルと牛
s-IMG_8817.jpg s-IMG_8712.jpg

Part1 牛
宿泊してる所とパンチャカルマを受ける施設は道1本を挟んでる。
小さな小道で、人や馬や牛が通る。朝一番は、必ず牛糞が落ちている。
夕方はみんなが踏むからか誰かが始末してるかの…、形跡がなくなってる。
牛糞の匂いには、慣れないし、見たくない。
こちらの人らみたいに牛を聖なるものと思えば、
聖なるものからでるものと考えて、
ストレスは軽減されるんだろうけど。
そんな風に思えない現実。


Part2 猿
牛は穏やかで牛糞くらいが嫌だけど、猿は存在がうざい。
宿泊してるところは2階で、
踊り場を通って部屋へ戻らないといけない。

お昼を過ぎると踊り場が猿の溜まり場になって、部屋に帰れない。
その猿の群れの一番小さな小猿に威嚇される。

すぐさま1階の食堂にいき、
パワフルおばさんに言うと、
ほうきをもって追っ払ってくれるけど、
猿の汚いものが部屋の前にあったり
部屋の前に干していた洗濯をもっていかれたり…
猿は存在がうざい。

どこにいても悩みはつきもの。
こんなくだらんことが悩みになっているのは、
それだけ平和な世界にいるんだな〜〜と改めて感じる今日この頃。
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Author: 美心
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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種