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仏陀と釈迦 菩薩と阿羅漢

宗教には興味がないですが、信仰心はある方だと思います。
日本の特定の宗教仏教には興味がありませんが、
生きているすべての人が、
苦しみから解放され、幸せになる方法を実践できる仏教の教えには、感心します。

ブッタ(仏陀)とは
目覚めた人、正しく覚った人という尊称です。(特定の個人を指すわけではない)

ブッダが伝えたのは、
「生きているすべての人が、しあわせになれる方法」 
誰かのためではなく「自分を生きること」
誰かや何かに依存したり、祈り続けることよりも、
しっかりと自分の生活をすることが大切だということです。

仏陀は、
悟りと修行、霊界の秘義を人類に教える「教師」としての面が強く、
救世主は、
愛や慈悲や信仰心を教えて人々を救済する面が強い。



シャカ(釈迦)とは
本名ゴーダマ・シッタルタと言い、
釈迦族というネパールの部族の王子でした。

お釈迦様が、
誰でも判るような言葉で説明してくださった
この世は仮の世界 という捉え方






釈迦が亡くなって100年ほど経つと仏教は、
大乗仏教と上座部仏教2つの枝分かれしました。

大乗仏教(北伝仏教)とは
悩みをもった大勢の人々を救うべきであり、
他人を救うことによって、自分も救われるという考えです。
中央アジアブータン、ネパール、ベトナムから、
中国、朝鮮、そして日本にも伝わってきます。
ボーディサッタ(菩薩)を理想とします。

菩薩とは
その大乗仏教において多くの人々を救済しながらも
自らも悟りを得る為に修行している人で、
自分の力で不死の状態に達することを知るに優れた人間でありながら、
苦しむ人を哀れむ心からこの世にとどまり、
他人を助けるために自分の救いを捨てた人のことです。

この菩薩は、
後に人々の信仰の対象となっていきます。
観音菩薩やお地蔵様こと弥勒菩薩がそうです。


上座部仏教・小乗仏教(南伝仏教)とは
オリジナルの仏教に近い考えで、
自分が救われるために修行し悟りを得るというもの。
東南アジアミャンマー、タイ、ラオス、
カンボジアやスリランカ、南方に伝わっていきます。
修行僧達は、
アラハー(阿羅漢)になることを目標としています。

アラハー(阿羅漢)とは
自分の力で不死の状態に達し、
自分で救いを見いだした人の事です。
自分が悟りを開くことを目的に、
厳しい戒律に従う出家中心の宗教になりました。
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