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美術史

時々、無性に絵にふれたくなる時があります

日本にいると絵画って、身近にないなぁ~っと思います。
ヨーロッパに行くと絵画や芸術が近くに感じる
あ~、ヨーロッパに行きたい


ゴッホのひまわり、ダリの窓辺でたたずむ少女のイミテーションを、
スペインのプラド美術館に行った時に、買いました。
ゴッホ ひまわり               ダリ 窓辺でたたずむ少女
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ひまわりの黄色がお手洗いの風水に合うと聞いて、
お手洗いに飾ってます

ゴヤの着衣のマヤ、裸のマヤや女官たちも買って、
実家の壁の穴があいたところに飾ってますね
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ラファエロ、ブグローの天使画が好きで、
家に飾っています
   そういえば、ラファエロの絵は、実家のどこかにあるはず・・・探しに行こう

ラファエロ サンシストの聖母        ブグロー ファーストキス
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ムリーリョの絵も好きです
ムリーリョ 無原罪の御宿り
img_430586_7954723_0.jpg



美術史別カテゴリ
近世(~18c前半)
 ◆イタリア・ルネサンス
 ◆北方ルネサンス
 ◆バロック美術及び17世紀周辺
 ◆ロココ美術及び18世紀周辺
近代(19c周辺)
 ◆新古典主義,アカデミズム
 ◆ロマン主義
 ◆写実主義,自然主義
 ◆印象派,ポスト印象派周辺
 ◆ヴィクトリア朝(ラファエル前派等)
 ◆象徴主義・世紀末美術
 ◆その他19世紀美術
20世紀美術~21世紀
 ◆エコールドパリ周辺
 ◆キュビスム、オルフィスム
 ◆フォービスム、表現主義周辺
 ◆ヨーロッパ20世紀美術
 ◆アメリカ20世紀美術
 ◆その他20世紀美術~現代美術
日本美術(~昭和期)
 ◆日本美術【室町~江戸時代】
 ◆日本美術【浮世絵】
 ◆近代日本美術【洋・日本画】
 ◆現代日本美術【戦後・昭和期】
現代日本美術(平成・現存作家)
 ◆現代日本美術【描写・平面系】
 ◆現代日本美術【現代アート系】

2014落穂拾い1


2014落穂拾2


2014落穂拾い3 美術史別カテゴリ
近世(~18c前半)
 ◆イタリア・ルネサンス
    ①美しい調和のとれた画面、理想的な美の追求
    ②遠近法、空気遠近法、スフマート等の技法の発展
    ③ボッティチェリが復活させた女神の裸体表現
 ◆北方ルネサンス
    ①徹底した描写。緻密で細密な描きこみ
    ②生活に即したテーマや,宗教・哲学的主題が多い
 ◆バロック美術及び17世紀周辺
    ①カラヴァッジョに見られるような、激しい明暗対比を使って、人物、場面に深い心情性を与えていること
    ②ルーベンスのようなダイナミックな人体表現や構図構成
    ③レンブラント、ベラスケスに見られるような生き生きした筆のタッチ(油絵技法の多様化)
 ◆ロココ美術及び18世紀周辺
    ①複雑で軽やかな曲線の多用、繊細な装飾表現
    ②優美で華やかな主題、軽快な色彩
    ③ヴァトーに代表される「雅宴画」の発展
近代(19c周辺)
 ◆新古典主義,アカデミズム
    ①新古典主義から継承された美術アカデミー(学校)の模範的・規範的な写実的作風
    ②ロココ美術やラファエロに影響を受けてた主題や描き方
 ◆ロマン主義
    ①強烈な色彩や構図を用いて感情を表現
    ②個性や想像力を重視
    ③エキゾチスム・オリエンタリズム・神秘主義・夢などといった題材も好まれた
 ◆写実主義,自然主義
    ①理想化・空想化・美化しない、現実的描写
    ②題材はミレーにみられるような農村の生活など、庶民を描いたものも好まれる
 ◆印象派,ポスト印象派周辺
    ①ジャポニズムの影響による自由由な平面構成による空間表現、浮世絵のような鮮やかな色使い
    ②新印象派は、印象派の光の捉え方を理論化した点描画などが台頭

ポスト印象派・ナビ派の特徴
    ①絵画が自己の表現ツールとして意味を持ち始める
    ②理想的な色彩・形から開放されて、画家独特の解釈が始まる
 ◆ヴィクトリア朝(ラファエル前派等)
 ◆象徴主義・世紀末美術
    ①装飾性・幻想性・神秘性が強い
    ②人間の内面の理想や葛藤を喚起するようなモチーフ
    ③1890年~20世紀初頭にかけて発生した、象徴主義の中でもさらに退廃的な作品を「世紀末美術」とよぶ
 ◆その他19世紀美術
20世紀美術~21世紀
 ◆エコールドパリ周辺
    ①エコールドパリとは「パリ派」の意味・20世紀前半、
     各地からパリのモンマルトルやモンパルナスに集まってきた画家たちを指した総称。
    ②独自の芸術を追求する画家たちで、画風や出身国も様々。

 ◆キュビスム、オルフィスム
    ①ピカソ、ブラックによって始まった「形を理論的に解体」する運動をキュビスム。
    ②いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収める
    ③見たまま、感じたままを描くのではなくモチーフ について知っていることを描く
 ◆フォービスム、表現主義周辺
    ①固有色から開放された鮮烈な色彩を使用。
    ②感覚を重視し、色彩は芸術家の主観的な感覚を表現するための道具として、
     自由に使われるべきであるという考え。
    ③ルネサンス以降の伝統である写実主義とは決別し、目に映る色彩ではなく、
     心が感じる色彩を表現を追求。
    ④明るい強烈な色彩でのびのびとした雰囲気
    表現主義とは、感情を作品中に反映させて表現する傾向のある作品を指し、
    狭義の意味では、ドイツ表現主義を示すこともあります
 ◆ヨーロッパ20世紀美術
    ①無秩序や非理性を礼賛する ダダイスム、純粋な抽象表現を目指したロシア構成主義など、
    様々な主義・様式があらわれ、伝統的な美術の枠組みが崩れ、新たな美術を構築。
 ◆アメリカ20世紀美術
 ◆その他20世紀美術~現代美術
日本美術(~昭和期)
 ◆日本美術【室町~江戸時代】
    ①室町時代(北山文化・東山文化)…公家文化と武家文化の融合に加え、
     禅宗の影響を受けて優雅な趣で味わい深い独特の文化。
     貴族的・華麗な足利義満の北山文化に対して、
     幽玄、わび・さびに通じる美意識に支えられているのが東山文化
    ②安土桃山時代…50年、雄大で絢爛豪華な文化。
    ③江戸時代(寛永・元禄・化政)約250年にわたる徳川幕府。
    ・やまと絵に装飾風を加えた装飾画
    ・詩画一体の境地を求めた文人画
    ・写生を基軸に置く写生画
    ・将軍の奥絵師の狩野派   
    ・やまと絵を発展させた土佐派
 ◆日本美術【浮世絵】
 ◆近代日本美術【洋・日本画】
 ◆現代日本美術【戦後・昭和期】
現代日本美術(平成・現存作家)
 ◆現代日本美術【描写・平面系】
 ◆現代日本美術【現代アート系】



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心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種