ブログパーツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★読書

全く本を読まなかったのですが、
この半年、数冊読みました。
読書好きで本をたくさん持っている方々にお借りして、
電車の中での楽しんできました

浅田次郎さんのプリズンホテル
20140122084957832.jpg
百田さんの本、タイムリミットで読めな~い
20140122085011e71.jpg
村上春樹  ●『多彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 『1Q84』
百田尚樹  ●『永遠の0』
浅田次郎  ●『プリズンホテル』
高野和明  ●『6時間後に君は死ぬ』
司馬遼太郎  『竜馬がゆく』

聞いて、まだまだ読みたい本がたくさん
池波正太郎  『男の作法』
堺屋太一 
ロバート・B・パーカー 探偵小説『スペンサー・シリーズ』『初秋』
榊原英資   『君たちは何のために学ぶのか』
ブリア・サヴァラン 『美味礼讃』 上・下巻

多彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
多彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

『1Q84』以来3年ぶりの書き下ろし長篇小説ということで、
発売前から大きな注目を集めていました 今更ながら・・・ですけど、上司に借りて、読みました。
本を読みなれていないので、
300ページ読むのに、1週間かかりました。

う~ん、いいですね。
親近感のわくストーリーで、
軽いタッチで読め、感動しました

ざき・つくる
名字の「崎」って、東日本では濁点がつくことが多く、
西日本ではつかないことが多いらいしいです。

たとえば、「山崎」という名字は、
関東では「やまざき」で、関西では「やまさき」なのですって

ネタばれしない程度にストーリーを説明すると
・主人公は、30代の男性、無自覚モテ男の多崎つくる
  彼は、自分に色彩がないと感じています。
・学生時代に5人の男女仲良しグループとの起こったことがきっかけで、
  生きている感覚がなくなる経験をしました。
・あるきっかけから、その「過去に起こったこと」と向き合うことになります。
・かつて友人だった4人に再会する巡礼の旅にでるというストーリーです

彼は、人に教えてもらったことがきっかけで、
自分が気づこうとしなかった過去のトラウマに向き合いました。

自分の心の奥の傷に向き合うのは、
ある意味とても苦しいので、堅く蓋をして、
ないことにして、忙しく生きている方が楽ですね。

自分より、外側の世界に目を向けて生きる
その道も選べるのでしょうが、
ベクトルを自分にむけ、
見たくないことに向き合うというのは、
自分の人生の課題を乗り越えるうえで大切なことだと思います

そうすることで、
自分の器の広がりとなって人を成長させますし、

乗り越えた先に、
今までとは違った世界があるのだと思います。

ここで言う「色彩をもたない」とは、
「感情の味わい」を持たないということなのかと感じます

彼が課題に向き合ったことで、
そのあたりを含め変化していたので、
彼はまた今までとは違った世界観で生きていくように感じました。

ストーリーの世界にどんどん引き込まれて読んで、
  電車内で読んでいるので、最寄駅についたら、駅のベンチに座って読みふけていました
残り数ページでちゃんと説明できるのか?とハラハラしながら・・
最後は、えーっとなる展開に

曖昧な終わり方でびっくりしたけど、
はじめての村上春樹」に、けっこう向いています。

村上春樹の作品で人気なのは、
1位ノルウェイの森
2位世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
3位海辺のカフカ
ですって

この本は、
村上春樹の過去の作品を知らなくても普通に読んで面白い小説でした。
ストレートにわかりやすいので、オススメです。

フランツ・リストのル・マル・デュ・ペイ。
(黒が聞いていたアルフレート・ブレンデル版)
つくるが持っている灰田からもらったラザール・ベルマン版もあるのかな~。





通勤タイムの愛読書2012.01.18
ここ数年、「本を買うこと」を封印しておりました
   数年前にあまりにも本を買いすぎて、売るときに大変だったので・・・
去年から少しづつ解禁になり、
通勤タイムにお薦めされた本を読んでおりました
陰陽師』岡野玲子さんの漫画(全13巻)
7巻あたりから、龍穴神社や知っている神社がでてきて
テンションが上がって一気に読みました
    占いや神社や平安時代が好きで、大学時代に京都に住んだりと京都にご縁がある私は、
    この年代に、この辺りに住んでいたと感じます陰陽師に関係していたかな・・・




天の岩戸開き』アセンション・スターゲート
愛の使者
9月に沖縄から帰ってきて、一気に読みました
とてもハートに響き、そうそうそう!と共感



ガイアプロジェクト2012
本屋さんで並んでいたので、5次元が気になり、
直観で、「本との出合いもご縁~♪」と買った本
かなり楽しめました
NEC_0055.gif

3章 シリウスやプレアデスを経由して送られた地球5次元化計画のガイドたち
第1段階 
レムリア時代の始まりにあたってのガイドの到着と
その後のエーテルから物質化への計画が明かされている。
かなり異なった波動の人間同士は、エーテルやアストラル界では同居できず、
物質世界でしか無理だということが説き明かされている。
これまでの地球でも言わずと知れた「波長導通の法則」「霊界の法則」である。
ガイドは、ワンダラーと同義語である。





お友達にお薦めされた
空洞地球ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 』
読もうとしたら、頭に入ってこず・・・
NEC_0056.gif



数年前から何度か読んでいる
宇宙のマニュアル偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー 』を再度読み返すものの、
こちらも頭に入ってこず・・・
NEC_0057.gif

著者・グレッグ・ブレイデン
脳の活動やスピリチュアリズムについて、
量子生物学や量子物理学などの科学的な説明を入れながら
論理的に分かりやすく書かれているのが特徴
「本当の心臓のはたらき」について、心臓とは、ただ血液ポンプの役割をしているだけの存在ではなく、
信念を物質に翻訳する器械であり、波動を産み出す装置と位置づけています。
7つのチャクラの中心に位置する心臓、すなわちハートこそが、私たちの体内で発生した、思考・感情・信念を、
波動言語に変換して周りの世界に放ち、放った通りの現実を創造しているのだというのです。



やはり、空洞地球を読もう
数年前は、飛びすぎてて、「何言ってんだろ~」と理解できなかったことが、
昨年から、普通にハートに入ってくる情報
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

記事リスト
カテゴリー
カレンダー
全記事表示
全タイトルを表示
ブログ内検索
人気記事ランキング
 カウンター
ビジター数
月齢
プロフィール

 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。