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栗渋皮煮

栗渋皮煮って、
自分で作れるという概念がありませんでした

週に1回、英語を教えに行っていて、
その生徒さんのお母様とお話しをしていたとき、
台所に、
大量の栗をお水でさらしているのを発見しました

大粒で、あまりにも美味しそうだったのか(笑)
何をしてるのか聞いたところ、
栗渋皮煮を毎年、作っていると教えてくださり、

栗渋皮煮をご自身で作るという方を
始めて聞き、
作れることを知らなかったので、
あまりにも感激していたら

栗をたくさんいただいたので、
先生も是非、っと
大粒の美味しそうな栗を頂きました

作り方も伝授いただき、
帰って、早速、作ってみました

何せ、初チャレンジ
最初、どこまで向いていいかも分からず、
渋皮までむいてしまいました

DSC07230.jpg

冷凍もできるようなので、
一部、冷凍しています


栗渋皮煮
 
材料
栗    ・・・・・1kg
重曹   ・・・・・大さじ1×2回
砂糖   ・・・・・900g

作り方
1)鬼皮を剥きやすくするために、一晩水につけるか、
  沸騰させたお湯をたっぷり張り、冷めるまで置きます。
2)鬼皮を剥きます。
3)鬼皮を剥いた栗は、乾燥しないように水を張ったボウルに入れます。
4)栗を鍋に入れ、しっかり被る位の水と重層を入れて火にかけます。
   沸騰したら、栗が踊らないように火を弱めて10分煮ます。
5)アクは、こまめにすくって下さい。
6)火から下ろして流しに鍋を置き、水を流しながら水を入れ替えます。
   (ざるで水きりすると、割れる原因になります)
7)綺麗な水に入れ替わった鍋の中で、一粒ずつ優しく綺麗に洗います。
   大きな筋があったら、楊枝などで丁寧に取り除きます。
8)洗った栗は、乾燥しないように水を張ったボウルに入れます。
   栗が乾燥すると、割れる原因になります。
9)鍋を綺麗にして、工程4~8を、もう一度繰り返します。
10)3回目の下茹では、重層を入れずに水だけで行います。
   綺麗にした栗を鍋に入れて、沸騰したら火を弱めて10分煮ます。
11)同じように水を入れ替え、栗を綺麗にして、栗を水につけたら、
   鍋も洗って綺麗にします。
12)鍋に栗を入れます(水は入れない)
   その上に、砂糖を全体にまぶすように入れます。
   とろ火にかけて砂糖をゆっくり溶かします。
13)砂糖が溶けて来たら、栗を傷つけないように鍋を傾けて回しながら、
   溶けていない砂糖と馴染ませて、溶けるのを助けます。
14)砂糖が完全に溶けたら、火から下ろします(いつまでも煮ない事)
   常温で一晩置き、味を含ませます。
15)翌日には栗から水分が上っているので、
   蜜の濃さを均一にするために、再加熱します。
16)栗を別の容器に移します。
   蜜だけになった鍋を弱火にかけ、煮立たせます。
   (砂糖が底で固まっていたなら溶かす
17)火から下ろして粗熱を取り、容器に入れます。完成。
   作ってから常温で3日程置いた方が美味しいです。


ポイント
・栗1kgに対し10~15%が鬼皮なので、剥くと850~900gになります。
・砂糖の量は鬼皮を剥いた状態の、栗の量と同量を使うと、含め煮の時ちょうどひたひたになります。
・蜜煮した渋皮煮は加水した物よりも日持ちしますが、出来るだけ早めに食べ切って下さい。
  食べきれる分ずつ、蜜ごと瓶に入れて冷凍保存しています。
  自然解凍で1年経っても美味しく食べられます。
・一番のコツはいい栗を使う事。
  熟す前に収穫した栗や古い栗などは、いくら煮ても硬い仕上りになってしまいます。
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