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久米島② はての浜 ~'12.7

いつか行くだろうと思っていた

白い砂浜 と 
  エメラルドグリーンの海 
     『はての浜


久米島3回目の上陸にして、
やっと行くことができました

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いざ、出発ぅ
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グラスボートを使われている船会社でしたので、
途中、海の底のサンゴ礁を見せて下さいました

↓グラスボートの底から見える海の景色
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海の透明度のすごさは、素晴らしい!ピカ一です
さすが、無人島、東洋一の美しさと言われているだけありますねっ




海は、見ているだけで充分派の私ですら、

あまりの海の透明度の綺麗さに、

日焼けすることも気にせず、
T-シャツを脱いで、海に入ったくらいです
    海に入るのは、ハワイに行った時ぶりの10年ぶりかしら・・・。
    人の多い大阪近郊の海での生ぬるくて足元が気持ちわるかった経験からか、
     海に入りたいと思わなくなっていたのです。


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パンやフを持っていってあげると足のつくくらいの浅瀬でも、
魚がよってきます
    あっ、たまに噛まれます

透明度のある海のきれいさの中で、
色鮮やかな魚を楽しめるなんて、
10数年前にFIJIで、ダイビングライセンスを取った時ぶり以来

海の底も綺麗な砂浜で、足元が、全く気持ちわるくなく、

見た目だけでなく、海の透明度と綺麗さに
ずっと海から出ずにいましたねぇ

「また、来よう」と思いますねぇ


DSC04382_R.jpg


9時頃に出発して、20分程でついて、
11時過ぎ頃にはての浜を出発したので、
滞在時間は、2時間弱でしょうか。。。


海、風、空、白い砂、
何もしなくても、考えなくても、感じなくても、
自然と解け合い、一体化する瞬間

そして、海での浄化

    その浄化の影響かしら・・・
    帰りの船の中では、すごい頭痛に襲われ、ブルー
    色々な不要なものが頭痛という形で現れてくる
    起きていることにフォーカスするのではなく、手放し、統合してゆく瞬間



満月の日でしたので、
干潮のため、潮の引きが早く、
早めに帰ってこないといけなかったのですが、
大満喫ですねぇ
   実は、「大潮」の満月の日は、あまり良いコンディションではないようです。
   「大潮」といって、満月か新月の時の2回あり、特に満ち引きの激しい時期で、 
    昼間に干潮の時間帯が重なり、遠浅の「はての浜」の周りには岩が露出していまう時期。



はての浜
   ・久米島の東5kmの沖合いに位置
   ・砂浜だけの無人島
   ・長さ約7キロの砂浜      3つの砂州
   ・久米島から出ている渡し船で渡る
   ・「泊フィッシャリーナ」という港が「はての浜」への玄関口
       「はての浜」ツアーの船が数多く出ている。
       一般的に1日コース4500円、半日コース3500円
       1000円コースもございます。
   ・360°エメラルドグリーン海と見渡す限り真っ白な砂浜ビーチが広がる
   ・南国の癒し空間
   ・東洋一の美しさ
   ・海水浴やダイビング、シュノーケルといたマリンスポーツのメッカ
   ・久米島に近いほうから
      「前の浜(メーヌハマ)」
      「中の浜(ナカヌハマ)」
      「果ての浜(ハティヌハマ)」と名付けられていて、
      総称して「はての浜」と呼ばれている

DSC04595.jpg


今は、はての浜には、簡易トイレも、有料でお借りできるパラソルもあります
砂浜だけをイメージしていたのか、
すこーし、内地っぽくなったビーチの景観に残念さを感じた私がいました
けど、便利ですね

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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種