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西国33箇所巡り・六観音

ずっと放置していたのですが、まとめます。

西国33箇所巡り
西国三十三箇所(さいごくさんじゅうさんかしょ)西国三十三所は、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音霊場
saikokumap.gif
1日目 :2011年10/10  15観音寺 今熊野観音寺
2日目 :2011年11/3  30宝厳寺
3日目 :2012年3/11  27圓教寺、26一乗寺、清水寺
4日目 :2011年3/12  24中山寺、23勝尾寺、22總持寺、21穴太寺
5日目 :2012年3/26  20善峯寺、19行願寺 革堂 
6日目 :2012年4/19  18頂法寺 六角堂、17六波羅蜜寺、16清水寺
7日目 :2012年5/1  14園城寺(三井寺)、13石山寺15分、12正法寺(岩間寺)
8日目 :2012年5/4  11醍醐寺、10三室戸寺、9興福寺(南円堂)
9日目 :2012年5/8  8長谷寺、7岡寺、6壷阪寺
10日目:2012年5/9  5葛井寺、4施福寺
11日目:2012年5/23 3粉河寺、2紀三井寺 
12日目:2012年7/16  29松尾寺、28成相寺  
13日目:2012年7/23  33華厳寺、32観音正寺、31長命寺  
14日目:2012年9/12  1那智山


全ての巡礼地に観音様がいらっしゃいました
 千手観音 :15か寺  十一面観音:7か寺  聖観音 :4か寺
 如意輪観音:6か寺  馬頭観音 :1か寺   准胝観音 :1か寺  不空羂索観音 :1か寺


六観音
気品と慈愛に満ちたお姿
shou.jpg juuichimenn.jpg nyoiwa.jpg fukuukenjaku.jpg jutei.jpg

聖観音(しょうかんのん)
  ・観音菩薩の基本となる菩薩。
  ・頭上に阿弥陀如来の化仏(けぶつ)という小さな仏さまを載せ、蓮華のつぼみや水瓶を持っていることが多い。
  ・大乗仏教でもっとも広く信仰され、観音菩薩、観世音菩薩ともよばれる。
  ・人々の苦しみの声を聴き、苦しみのありさまをしっかりと見届けて、
     その人たちを全て救ってくれる崇高で偉大な菩薩。 
  ・観音菩薩は、虹のように様々な姿に変化しますが、聖観音はその原形で、本来の姿。
  ・真言は「オン アロリキャ ソワカ」。
  ・一面二臂(一つの顔と二本の腕。)という、人間そのままの姿。
     多くの場合、未開敷の蓮華を左手に持ち、右手でその花弁を開く姿で表される。
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十一面観音(じゅういちめんかんのん)
  ・頭上に十一面のさまざまなお顔の化仏(けぶつ)を載せて、水瓶を持つ。
     ときには四本や八本の腕を持つ像も真後ろのお顔は「大笑面(だいしょうめん)」といって、仏さまが大笑いしている。
  ・変化観音のなかで、もっとも早くインドで成立。
  ・我々の苦悩を漏らすことなく救済してくれる。
  ・真言は「オン マカ キャロニキャ ソワカ」。
  ・正面三面の慈悲相、左三面の威怒相、右三面の牙を上に出す相、
     後一面の大笑相、頂上の一面は仏相となっている。
  ・十一面観音を祈念すれば、十種類の現世利益と、四種類の来世の果報をもたらしてくれる。
    十種類の現世利益 
     1:病気をせず
     2:つねに諸仏に憶念(おくねん)され
     3:財持や衣食に欠乏せず
     4:すべての怨敵を破り
     5:衆生の慈悲心をおこし
     6:虫害や熱病や
     7:刀杖(とうじょう)に害されず
     8:火難や
     9:水難をのがれ
     10:横死しない、
   四種類の来世の果報
     1:臨終時に諸仏を見る事ができ
     2:地獄におちず
     3:禽獣に害せられず
     4:無量寿国に生まれる事ができる
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千手観音(せんじゅかんのん)
  ・正式には、「千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんがんかんじざいぼさつ)」
  ・千とは無限の意味。 無限の慈悲ですべての人々と生き物を救うことを象徴し大悲観音ともよばれる。
  ・千の手ひとつひとつに眼があり、人々の苦悩をみると、すぐに救いの手を差しのべてくれる。
  ・頭部は十一面で、多くのひとびとの悲しみをみている。
  ・真言は「オン バザラ タラマ キリク」


如意輪観音(にょいりんかんのん)
  ・物質的、精神的な願望を成就してくださるという観音さま。
  ・一面六臂(いちめんろっぴ)像が普通。
  ・衆生を苦悩から救い、その願いをかなえてくれる。
  ・思うがままに珍宝を出し、苦しみを取り除くという
     如意宝珠と煩悩を打ち砕く密教法具、輪宝を持つ。
  ・坐像で右膝を立てて両足裏を合わせ、
    一面六臂の例が多く、左手はだらっと下げて、
    右の手を頬にあて、人々をどのように救おうか...と思案していらっしゃるポーズ。
  ・真言は「オン ハダマ シンタマニ ジバラ ウン」。
  ・病気や災いを除くと言われ、平安時代には、天皇の息災を祈る修法の対象となり、
     皇室関係者の造像した如意輪観音像も多く、皇室と関係の深い観音菩薩です。
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不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)
  ・人々をもれなく救うために、羂索という投網を持っている。
  ・羂索とは、戦闘や狩猟に用いる環のついた縄のことで、
    この縄で、すべての人々をもらすことなく救ってくれる。不空とは、願いが必ず叶う意味。
  ・一面三目八臂が一般的。
  ・真言は「オン アモギャ ビジャヤ ウンハッタ」。
  ・特徴として、額に第三の眼(アジナーチャクラ)があり、鹿皮の衣を着ている。
  ・二十種の現世利益と、八種の果報をもたらしてくれる。
fukuukenjaku.jpg


馬頭観音(ばとうかんのん)
  ・農耕や運送、果ては戦闘に欠かせない馬を守護する観音さま。
  ・憤怒(ふんぬ)のお姿をしていますが、強力な煩悩を追い払うためには、
     時には慈悲だけでは叶わないと考えられているからです。
  ・頭上に馬の頭を頂くのも特徴。
  ・人々の苦悩や災難などの諸悪を粉砕する観音
  ・三面八臂の例が多いようです。
  ・真言は「オン アミリトウ ドハンバ ウン パッタ ソワカ」。
  ・怒りの顔で、魔障や煩悩を食い尽くして衆生を救う。
  ・馬や牛などの家畜の守り神や、旅行の安全の守り神(昔は馬が重要な交通手段でした。)として
      庶民の信仰を集めた。


弥勒菩薩
  ・弥勒菩薩は兜率天(とそつてん)「釈尊がこの世に生まれる直前にいたとされる場所。
  ・仏教の世界観では六欲天の第四天界」で修行中の身ですが、
     仏陀釈尊が入滅してから56億7000万年後に現れて、人々を救済すると説かれる菩薩。


准胝観音(じゅんていかんのん)
  ・真言は「オン シャレイ シュレイ ジュンテイ ソワカ」。
  ・准胝とは、“清浄”または“妙なる”という意味で、観音菩薩の清らかな心を象徴。
  ・中国では准胝仏母(じゅんていぶつも:過去のあらゆる仏の母)の呼び名もあるように、
     大地母神的なイメージがあり、母性を象徴する観音菩薩。
jutei.jpg
 




真言(七観音) 観自在菩薩
真言とは、梵語(サンスクリット)をそのまま音写したもので、
短いものを真言といい、長いものを陀羅尼(だらに)という。
梵語mantora呪の訳語、陀羅尼、真実の語、仏の言語

同じ観音さんでもお寺によって微妙に違う。
(六観音 真言宗は准胝観音、天台宗は不空羂索観音)

・聖観音    オン・アロリキヤ・ソワカ
・十一面観音 オン・ロケイ・ジンバ・ラ・キリク・ソワカ / オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ
・千手観音  オン・バザラ・タラマ・キリク・ソワカ
・准胝観音  オン・シャレイ・シャレイ・ソンデイ・ソワカ
・如意輪観音 オン・ハンドマ・シンダ・マニ・ジンバ・ラ・ソワカ
・馬頭観音  オン・アミリト・ドバンバ・ウン・パツタ・ソワカ
・白衣観音  オン・シベイテイ・シベイテイ・ハンダラ・バシニ・ソワカ
・不空羂索観音 オン・アボキャ・ビジャシャ・ウン・ハッタ /  オン・ハンドマダラ・アボキャジャヤニ・ソロソロ・ソワカ
・揚柳観音  オン・バザラダラマ・ベイサジャ・ラジャヤ・ソワカ
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