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神社 @兵庫

清荒神清澄寺 / 芦屋神社 / おのころ島神社



清荒神清澄寺 @兵庫県宝塚市  2012.02.22
~厄除け火箸を返納にし
清荒神へ2009年に頂いてきた厄除けの火箸を新しい火箸と一緒に納めて参りました
節分も過ぎ、そろそろ行きたいなぁ~と思っていた矢先に、行く機会を頂けました
2009年2月に頂いてきた火箸、2012年2月にお返しできました
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3年間お守り頂きありがとうございました
無事、私はじめ周りの大切な方々にも大きな厄を受けずに、
   微妙な体調不良が幾度となくきましたが、身体に意識を向けるいい機会となりました
健康に今に存在できることに感謝いたします
DSC03036.jpg

DSC03037.jpg

こちらが火箸を返納する場所です
DSC03039.jpg

清荒神清澄寺 (きよしこうじんせいちょうじ)
所在地 : 兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地
アクセス: 阪急宝塚線清荒神駅
●火箸 2,000円(3年)
bDSCF1928_20090314005901.jpg
大厄は男子数えの42歳、女子は33歳です。
そして、その前の年を前厄と云い、後の年を後厄と云います。
厄年は昔より災難が多いので障りのある行いや振る舞いを慎む年とされています。
厄年が廻ってきた人は、厄を断つ包丁と厄を撥ねとばす火箸を受け、厄を除くとされています。
厄祓いに、前厄に火箸をいただき、後厄の節分が明けるまでこれをお祀りしておき
厄がおわる(あける)と、新しい火箸を添えてお礼参りをする。
というのが作法になっています。
納札所の隣の「火箸納所」は、厄年にお祀りしていた厄除け火箸を、
厄が明けた年の節分以降に納める所です。
「かまどの神様」として信仰される三宝荒神王にあやかり、
厄年の人が火箸で厄をつまみ出してもらうとされ、
男性41~43歳、女性32~34歳の大厄には、各々前厄から3年間、
小厄のときは1年間、厄が明けるまで自宅でお祀りします。



清荒神清澄寺 @兵庫宝塚 2009.02.15

朝の8時半だというのに、人が参拝に来始めていました。

厄払いで有名なお寺のようです。

周りに山や自然があり、空気が澄んでました259

 

●祈祷料

2,000円(5日)、3,000円(10日)、5,000円、(7?)8,000円、10,000円
翌日から読み上げてくれる(名前と住所)日の長さによって、ご祈祷料が変わるみたいです。



●火箸

2,000円(3年)


大厄は男子数えの42歳、女子は33歳です。
そして、その前の年を前厄と云い、後の年を後厄と云います。

厄年は昔より災難が多いので障りのある行いや振る舞いを慎む年とされています。
厄年が廻ってきた人は、厄を断つ包丁と厄を撥ねとばす火箸を受け、厄を除くとされています。

清荒神清澄寺
所在地:兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地 

アクセス:阪急宝塚線清荒神駅下車
電話:0797-86-6641 FAX:0797-86-6660

http://www.kiyoshikojin.or.jp/



bDSCF1890_20090314001608.jpg 左右に福々しい方発見199 bDSCF1891_20090314001719.jpg

境内は、水の流れている音が聞こえてきます7

浄化されます176
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帰りは、甘酒を176

アルコールは入ってないので、飲酒運転にはなりません214

寒けりゃ、とっても美味しい234
bDSCF1892_20090314001838.jpg

 

 

お札と火箸とおそなえものです。

神棚がない場合は、部屋の高い位置におくそうです。

高い位置が見当たらないmy roomです229


bDSCF1939_20090314005843.jpg bDSCF1928_20090314005901.jpg





芦屋神社 @兵庫県芦屋市  2010.08.04
阪急芦屋川より北東に800mの静かな高級住宅地の中に鎮座されております。
おみくじをひきましたら、
久々の大でした
芦屋天神社と称していましたが、昭和21年、宗教法人届出の際に芦屋神社と改称。
もと天神社ですが、祭神に天穂日命(アメノホヒノミコト)が祀られています。
天神社で、菅原道真公でなく、天穂日命が祀られているのは珍しくはない。

祭神:天穂日命
合祀:天照大神、豐受大神、木花開耶姫命、猿田彦神、須佐之男神、彌都波能賣神、
   大山祇命、大山咋命、大己貴命、正哉吾勝命、國常立命、國狹土命、八衢比古命、
   八衢比賣命、久那度命、伊邪那美命
摂社:   出雲神社「大國主命、伊邪那岐命、竃神、菅原道眞、火産靈神、少名毘古那神」
   稲荷神社「稻倉魂神」
   猿丸神社「猿丸太夫」
由緒:瓊瓊杵尊がこの国を統治すべく天降るに先だって
天穂日命が国見の為に天降り大国主命に承認を得る為めに
出雲に出向くに当たり、
この霊山(古書に昼尚暗き天神の森とあり)天神山に天降ったと伝えられる。
そうして、山上に皇祖天神を祀り、その御霊威を身に戴いて出雲に赴いたとされる。
境内西側に古墳があり、猿丸太夫の墓と称されている。
境内に残ってる横穴式古墳の石室は水神社の祠として利用されている。
「水神社」というのは、芦屋川のずっと上流に、弁天岩と呼ばれる大きな岩があって、水の神様が祀られていた。
その後、芦屋神社に移され、「水神社」として祀られている。
PH_397.jpgPH_399.jpg

PH_398.jpg
住  所:兵庫県芦屋市東芦屋町20-3  電話番号:0797-34-1833
最寄駅 :阪急芦屋川駅を北東に800m登る。徒歩約15分。
     芦屋神社参拝道という看板が目印に分かりやすい。






おのころ島神社 @兵庫県南あわじ市
2011年9月11日
自凝島神社(おのころじまじんじゃ)
平安神宮や安芸の宮島と並んで日本三大鳥居の一つである大鳥居
高さ21.7m、柱の直径3mの朱塗り

国生み神話・日本発祥の地
古事記、日本書紀の国生み神話に登場する、
 伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神が
 天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛」をもって青海原をかきまわし、
 その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となりました。
これが自凝島・「おのころ島」で、次にできたのが淡道之穂之狭別島(あはじのほのさわけのしま)で
 今の淡路島であるとされています。
イザナギ、イザナミ二尊がこの「おのころ島」に降りて、
 大八洲(おおやしま)の国々・「日本の国土」を生んだとされています。

神生み神話・日本の神々の発祥の地
国生みののち、伊弉諾命と伊弉冉命は、
 この大地を守べき神、国土、海原、自然の神々を生む「神生み」へと進んでいきます。
伊弉諾命と伊弉冉命
 天照大神(あまてらすおおみかみ)、
 月読命(つくよみのみこと)、
 素戔鳴命(すさのおのみこと)の三神を生みました。
素戔鳴命(すさのおのみこと)は、
 出雲の八岐大蛇(山俣大蛇・やまたのおろち)の神話に出てくる大蛇を退治したのち、
 櫛名田比売と結婚し多くの神を生みました。
 その一人が大国主命であり、国造り神話へと続きます。

淡路島は国生み神話・日本誕生の伝説・神々の伝説が数多く残る島
 三原町のおのころ島、南淡町の沼島、淡路町の絵島、
 または、淡路島全体がおのころ島であるなど、いろいろの説があります。

御祭神 : 伊弉諾命(イザナギのミコト)
       伊弉冉命(イザナミのミコト)
合 祀 : 菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)
摂 社 : 八百萬神社
住 所 : 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番地
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