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八百万の神・出雲系天孫系神社・式内社二十二社・氏神様・産土様・一宮・摂社末社・神人ノロユタ

八百万の神・出雲系天孫系の神社・式内社(名神大社) 二十二社
氏神様・産土様・一宮・摂社・末社・沖縄の神人かみんちゅとノロ・ユタ


・神火清明(しんかせいめい)神水清明(しんすいせいめい)祓え給え清め給え

・大神様 守りたまえ、さちはえたまえ、 と(2回) 唱え
  守護をお願いします。 と祈る
  かんながらたまちはえませ、 と (2回) 唱えてください


八百万の神2010.4.11
日本では、古くから、
森羅万象のすべてに神が宿ると考え、
自然を恐れ大いなるものの祟りをおそれていました

神社に神殿があるのも実は仏教の影響で、
それ以前は、神様が宿るとされる山や大きな岩を直接、拝んでいました
現在でも、拝殿のみで神殿のない神社も存在します。(熊野にあります花の窟神社など)
本来日本の神様は姿がないのです。
仏教のように仏像を拝むわけでもありません。
仏教はおしえ。人の生きる道を説いています。
神道は、教えではなく道。
ただそこにたしかに居られる、おおいなる存在に感謝したり、
願いをかなえていただこうというものです

日本各地にある神社はさまざま
八百万(やおよろず)というくらいですから日本の神様はたくさんいます
ブッタやイエスキリストと違い、太陽の神もいれば、月の神もいます。
古くから日本人は多くの神に感謝を捧げながら生きてきたのです

神社に行ったら、そこに祀られている神様の名前を調べるのも大切です
それぞれに性質が違います。
①産土さま(うぶすなさま)
②七福神
③天照大御神(あまてらすおおみかみ、お伊勢さん)
④お稲荷さん(おいなりさん)
⑤八幡さま(はちまんさま)
⑥庚申さま(こうしんさま)
⑦山の神
⑧大国主神(おおくにぬしのかみ)
⑨須佐之男神(すさのおのかみ)
⑩天神さま(てんじんさま)
⑪火の神々
⑫白山神(はくさんさま)
⑬熊野権現(くまのごんげん)
⑭日吉神(ひえさま)
⑮賀茂神(かもさま)
⑯鹿島神(かしまさま)
⑰不動明王(おふどうさま)
⑱蔵王権現(ざおうごんげん)
⑲産土さま(うぶすなさま)


八百万の神々
味鋤高彦根神 あじすきたかひこねのかみ。農業神。武神。賀茂大神。
天照大神 あまてらすおおみかみ。高天原の主宰者で皇室の祖先神。
天宇受売神 あめのうずめのかみ。巫女の元祖。道祖神。
天忍穂耳神 あめのおしほみみのかみ。邇邇芸命の父。
天児屋根神 あめのこやねのかみ。藤原氏の祖先神。
天之常立神 あめのとこたちのかみ。
天穂日神 あめのほひのかみ。出雲族・武蔵族などの祖神。
天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ。古事記で最初に出てくる神。
天若日子 あめのわかひこ。アマノジャクのルーツ?。
淡島明神 あわしまみょうじん。婦人病に霊験あらたか。
伊邪那岐(伊弉諾)神 いざなぎのかみ。日本の祖父神。
伊邪那美(伊弉冉)神 いざなみのかみ。日本の祖母神。
五十鈴姫神 いすずひめのかみ。事代主神の娘。神武天皇の后。
市杵嶋姫神 いちきしまひめのかみ。水の神様。弁天様と習合。
稲荷神 いなりのかみ。穀神・商売繁盛の神。
宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ。稲荷神社の御祭神。
鵜葺屋葺不合命 うがやふきあえずのみこと。神武天皇の父。
保食神 うけもちのかみ。食べ物の神。
海幸彦 うみさちひこ。邇邇芸命と木花咲耶姫の長男。
恵比寿神 えびすのかみ。商売繁盛と漁業の神。
大国主神 おおくにぬしのかみ。国土開発の国。出雲の主宰神。
大気津姫神 おおげつひめのかみ。食べ物の神。
大年神 おおとしがみ。年を司る神。
大物主神 おおものぬしのかみ。三輪山の神。大国主神の奇魂幸魂。
大山咋神 おおやまくいのかみ。日吉神社・松尾大社の御祭神。
大山祇神 おおやまずみのかみ。日本全国の山の総管理者。
河童 かっぱ。農作業を手伝ったりもしてくれるイタヅラ好きな者。
竃神 かまどがみ。各家庭の台所を守る神。
神産巣日神 かみむすびのかみ。出雲系の根本神。
神大市姫神 かむおおいちひめのかみ。
賀茂別雷神 かもわけいかづちのかみ。上賀茂神社の御祭神。
賀茂建角身神 かもたけつぬみのかみ。下鴨神社の御祭神。
賀茂玉依姫 かものたまよりひめ。下鴨神社の御祭神。
菊理媛神 くくりひめのかみ。白山神社の御祭神。
櫛名田姫神 くしなだひめのかみ。農耕神。夫婦円満の神。祇園社の妃神。
国之常立神 くにのとこたちのかみ。日本書紀で最初に出てくる神。
熊野大神 くまののおおかみ。熊野神社の御祭神。
闇淤加美神 くらおかみのかみ。水の神・龍神様。
事代主神 ことしろぬしのかみ。恵比須様の候補の一。託宣の神。
木花咲耶姫神 このはなさくやひめのかみ。富士山の神様。
木花知流姫神 このはなちるひめのかみ。
猿田彦大神 さるたひこのおおかみ。道の神。道祖神。天狗。
三宝荒神 さんぽうこうじん。竃の神。各家庭の台所を守る神。
下照姫神 したてるひめのかみ。安産の神様。
七福神 しちふくじん。庶民に信仰される福の神。
白山姫神 しらやまひめのかみ。白山神社の御祭神。
少彦名神 すくなひこなのかみ。大国主神と一緒に国土開発。薬の神。小人神。
須佐之男神 すさのおのかみ。ヤマタノオロチを倒した荒ぶる神。祇園の神。
住吉の神 すみよしのかみ。海上交通の守り神。
造化三神 ぞうかさんしん。
だいこく様 だいこくさま。福の神。
高淤加美神 たかおかみのかみ。水の神・龍神様。
高照姫神 たかてるひめのかみ。
高御産巣日神 たかみむすびのかみ。高天原の根本神。
建御雷之男神 たけみかづちおのかみ。鹿島神宮の神。
建御名方神 たけみなかたのかみ。諏訪大社の神。
蹈鞴五十鈴姫神 たたらいすずひめのかみ。事代主神の娘。神武天皇の后。
田の神 たのかみ。
玉依姫神 たまよりひめのかみ。神武天皇のお母さん。
玉依姫神 たまよりひめのかみ。下鴨神社の御祭神。
月読神 つくよみのかみ。月の神。
天狗 てんぐ。人々に知識を与えてくれる山の者。
道祖神 どうそしん。村の境界の守り神。
豊受大神 とよけのおおかみ。伊勢神宮外宮の神。
豊玉姫神 とよたまひめのかみ。海の宮のお姫様。
邇邇芸命 ににぎのみこと。天孫降臨の主役。
一言主神 ひとことぬしのかみ。託宣の神か。
福助 ふくすけ。商売繁盛。
経津主神 ふつぬしのかみ。葦原中国平定の実行者。剣の神。
火遠理命 ほおりのみこと。山幸彦。邇邇芸命と木花咲耶姫の三男。神武天皇の祖父。
火照命 ほでりのみこと。海幸彦。邇邇芸命と木花咲耶姫の長男。
招き猫 まねきねこ。人やお宝を招く。
宗像の神 むなかたのかみ。海上交通の神様。水の神様。
三島明神 みしまみょうじん。伊豆の三嶋大社におられる神。
溝咋姫神 みぞくいひめのかみ。事代主神の后。神武天皇の后の母。
罔象女神 みづはのめのかみ。水を司る神。雨乞いの神。
山幸彦 やまさちひこ。邇邇芸命と木花咲耶姫の三男。神武天皇の祖父。
山の神 やまのかみ。
綿津見の神 わたつみのかみ。海の神様。




出雲系・天孫系の神社 2011.1.2
神社の起源
   ・山や大木、巨岩のよな大きいものを崇拝する事か始まり,
       そこに社が造られ、祭神をもうけることで”神社”となった。
       山が神であり、海そのものが、
       あるいは岬、谷、森、石そのものが神であった。
   ・現在約10万社があり、
       祭神を大別すると
       現在の皇室の系統の「天孫系」と
       天孫系に国譲りをした「出雲系
   ・天孫系の八幡宮(祭神は応神天皇、神宮皇后、謎の比売大神)は
       源氏の守り神になったために全国に広がったという
       他の天孫系神々を祭った神社は少ない。
   ・出雲系神々である
       素戔嗚尊や大国主命、建御名方神を祭った神社が
       圧倒的に多く全社中で60~70%を占める。

   ・天孫族である大和朝廷にとって出雲系は敵であるはずですが
       出雲系の神社は
       お膝元の大和や近畿を始め九州、四国、中部、関東、東北と
       全国的な広がりを持つ。
   ・大和国家が成立する以前には
       出雲の支配勢力が全日本に及んでいた可能性がある。
   ・明治天皇は明治元年に
       素戔嗚尊を祭った氷川神社を
       武蔵国の総鎮守神に定めると同時に行幸された。

出雲系の神社
   ・出雲系の神社は、全国に千三百社以上あり、
       出雲を追われた人々が広めた可能性
   ・神社の参拝方法は、
       2礼、2拍手、1拝、という方式ですが
       出雲大社と宇佐神宮は、四拍手をする習慣
   ・素戔嗚尊(スサノオ)、大国主命、建御名方神
   ・大国主命
      出雲大社  
      大神神社・三輪神社(三輪明神) 
         もともと出雲氏の氏神的な神社だった。
         出雲族の人々によって始められた三輪山の祭祀が、
         次第に大和朝廷の勢力に吸収され、
         5世紀頃には大神神社そのものが朝廷の御用神社に。
   ・素盞嗚尊
      八坂神社・祇園社  
      津島神社・天王社・須賀神社  
      氷川神社  
          関東を開拓した武蔵一族が信奉した神社で、
          武蔵一族の出身地の出雲の斐川にちなんで名付けられている。



天孫系の神社
   ・八幡宮祭神、応神天皇、神宮皇后、比売大神
   ・天照大御神
       神明神社・皇大神社(お伊勢さん) 伊勢神宮内宮  
   ・八幡神(応神天皇)
       八幡神社 宇佐神宮     
   ・菅原道真
       天満宮、天神神社、北野神社、菅原神社 太宰府天満宮、北野天満宮 
   ・神明社(しんめいしゃ)
       神明とは、祭神としての天照大神の特称。
       中世以降、伊勢神宮の神霊を奉祀した神社。
       神戸・御厨・御園等古の新宮領には必ず分祀してある。



式内社(名神大社) 二十二社 しきないしゃ 2011.1.18
   ・朝廷から格別の崇敬を受けた神社は22社。
   ・平安時代の中期頃より南北朝時代まで
    朝廷からもっとも重視された神社でした。

以下の順序を経て成立していきました。
1.伊勢神宮:三重県伊勢市
2.石清水八幡宮:京都府八幡市
3.賀茂神社(賀茂別雷神社・賀茂御祖神社):京都市
4.松尾大社:京都市
5.平野神社:京都市
6.伏見稲荷大社:京都市
7.春日大社:奈良市
8.大原野神社:京都市
9.大神(おおみわ)神社:奈良県桜井市
10.石上(いそのかみ)神宮:奈良県天理市
11.大和(おおやまと)神社:奈良県天理市
12.廣瀬神社:奈良県北葛城郡
13.龍田(たつた)大社:奈良県生駒郡
14.住吉大社:大阪市
15.日吉大社:滋賀県大津市
16.梅宮(うめのみや)大社:京都市
17.吉田神社:京都市
18.廣田神社:兵庫県西宮市
19.八坂神社:京都市
20.北野天満宮:京都市
21.丹生川上(にうかわかみ)神社:奈良県吉野郡
22.貴船神社:京都市

室町時代の22社の注釈書【二十二社註式:にじゅうにしゃちゅうしき】によると
   ・1~7までを上七社
      8~14までを中七社
      15~22までを下八社と称す。
   ・15の日吉大社が加わって22社となったのは
      後朱雀天皇の長暦3年(1039年)8月18日。

古代の律令制下では、
  朝廷から神祇(じんぎ:天神・地祇)に
  位階を奉授することが行われていました。
  これを神階または神位といいます。
   ・その種類は人間の場合と同じく、
       品位(ほんい)、文位と武位(勲位)がありました。
   ・また、国司の裁量によって判断して、
       国内の神祇に仮に神階を奉授するという借位(じゃくい)。
   ・さらに神祇制度が整備されていくと、
       神社に対しても格式を定められるようになり、
       これを社格と称しました。
   ・例えば【延喜式神名帳】に記載されている神社、
       すなわち式内社を官社と称するのも一種の社格となります。



産土神社(うぶすなじんじゃ) 産土さま
    ・産土神(うぶすながみ)は
        「自分の産まれた土地」そのものに宿り、
        一生守護してくださるあなたのオンリーワンの守り神

    ・産土神とは、
        土(すな)を産み出す神、大地を始め万物を産み出す神
        生まれた土地の神のことで、その人の一生を守護する神。
        地球上、大地ある限り、その土地に産土神がいらっしゃる。
    ・その土地に生育する作物、植物、河川、その他の自然物をはじめ、
        その土地に住む人間の生活全般に密接に関わる働きをしておられる
    ・現在ではほかの地域に転居すると、
        転居先の氏神の氏子となりますが、
        産土神は転居と無関係であって、
        生涯かわることはありません
        ※生まれた病院ではなく、住まいの近くの神社の神様
    ・産土神社の探し方(調べ方)は、
        各県の神社庁に電話して聞くというのが一般的
            大阪府神社庁 :大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 TEL06-6245-5741 
神社庁一覧
    ・神社庁に電話をすると、
        直接神社に連絡し、氏子地域化の確認をしてくださいとのこと。



氏神神社(うじがみじんじゃ) 氏神社 氏神さま
    ・私たちが住んでいる地域を守っている神社
    ・鎮守神、産土神も、現在ではおおむね同じ意味
    ・氏神とは、
        氏一族があって、その一族を守護する神のこと
        ある一族がある土地に移り住んで、
        自分たちの一族の守護神を祭る神社を建てた
        血縁による古代氏族の祖神(おやがみ)、
        あるいは氏族の守護神という意味だった。
    ・藤原氏(中臣氏)の祖神は
        天児屋命(あめのこやねのみこと:春日大社など)
        武甕槌神(たけみかづちのかみ:鹿島神宮など)や、
        橘氏一門の氏神の梅宮大社も氏神として祭っています。
        平氏の氏神は、厳島神社
        源氏は氏神は、八幡神社
        平氏、源氏とも同じ平野神社を氏神としています。
    ・特定の一族の守護神という立場からさらに進んで、
        その土地及び土地に住む人々全体を守護するという
        産土神社の働きを兼ねるようになった



鎮守神社 鎮守さま
    ・産まれた土地から引越しなどをして離れた場合に、
        現在住んでいる土地で、
        産土の大神さまと神縁のある神さまが、
        現在の住所での、現実生活、仕事の守護をしてくださる、
        鎮守の大神さまがいる神社
    ・その土地に鎮(しず)まり、
        その土地や住民を守護する神のことで、
        一般には親しみを込めて、鎮守さん・鎮守様と呼ぶ


摂社・末社
摂 社 : ゆかりの深い神社
末 社 : 関係ある神社や、崇敬している人が境内に招いた神社、その他の社のこと



沖縄の神人かみんちゅとノロ・ユタ2010.4.20
どう違うのでしょう
神人(かみんちゅ)
沖縄では巫女的なイメージが強い。
かみんちゅは神受けする人。

ノロ(祝女)
沖縄、鹿児島奄美諸島の信仰における女司祭。
正式な神職。公の神女。巫女。神に仕える女性。シャーマン

ユタ
東北地方のイタコのような、いわゆる巫女・シャーマン。
守護霊に代表される霊が見える人。
よく霊が見える人はユタ系。民間の霊能者が存在する。
運勢の吉凶を見たり、死者の口寄せ、先祖事などの霊的相談に応じる。

私の産土神社
廣田神社(1丁目) 
ご祭神: 撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと。天照大神の荒魂)
所在地: 大阪市浪速区日本橋西2丁目4−14 
TEL: 06-6641-1771
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天神ノ森天満宮(3丁目)
ご祭神: 菅原道真
     末社 天照皇大神、猿田彦命、倉稲魂大神(稲荷大明神)
由 緒: 応永年間(1394年 - 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。
      現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたもの。
所在地: 大阪市西成区岸里東2丁目3−19 
TEL: 06-6651-5330
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私の氏神神社
石津太神社
主祭神:八重事代主神・大己貴神・天穂日命の三柱

境内社に、
野見宿祢をお祭りする宿禰神社と菅原道真公をお祭りする天満宮がある。

そのほか、六所神社から合祀された、
誉田別神(応神天皇)・伊邪那美神・白山比売神・水分神・高野神・高おかみ神もお祭りされている。

この神社の由来は、
八重事代主神(えびす様)が五色の石を持って、
ここの海岸に漂着なさったのが発端とされ、
その故事に基づいて、第五代天皇・孝昭天皇7年8月10日に勅命により創建されたとされています。
これにより日本最古のえびす神社であるとされます。
式内社です。

DSC00791.jpg



私の地域の一宮
一宮(いちのみや)とは、
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことです。

『一宮 大鳥大社』 2011年7月9日
今は、
堺市の諏訪ノ森という地に住んでおりますが、
幼少時代は、鳳っ子
鳳の土地を走り回っておりました

鳳が地元ですが、
高校時代に引越ししてから、
鳳界隈にあまり行かなくなっておりました


久々に一宮の鳳大社へお参りするために、
行きましたら
懐かしい記憶が・・・
溢れてくる・・溢れてくる・・・でした


マラソン大会が行われたり

絵を描きにきたり

石碑の拓本をとりにきたり (超苦手でした)

だんじり祭りの夜店を楽しみに来たり (親に反対されていたので、いつも見るだけ)
     大鳥大社の「だんじり」は町名単位ではなく、区単位の名称が付けられていて
      現在は、大鳥・野田・新在家・北王子・野代・長承寺・上・石橋・富木・浜寺元町の10台が宮入りします。



DSC00441.jpg DSC00414.jpg DSC00411.jpg


大鳥大社(おおとりたいしゃ)
     和泉の国一宮ですっ
     その昔、日本武尊が死んだ後、その魂は白鳥になって、空を飛びまわりました。
     その白鳥は、大和の国に留まり、河内の国に留まり、
     最後にこの和泉の国に留まったと言われています。
     そして、その場所に建てた神社が、大鳥大社になります。


主祭神    日本武尊(やまとたけるのみこと)
           大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)
鎮座地    大阪府堺市西区鳳北町1-1
社格     旧官幣大社 和泉国大鳥郡の式内社・大鳥神社 (名神大 月次・新甞)
創建     景行天皇御宇
神紋     鳳凰
社格     式内社名神大、旧官幣大社、和泉国一宮
例祭     8月13日

御由緒    
     日本武尊が東夷を征討の帰途、病にかかり伊勢の能褒野(亀山市)で亡くなられた。
     その御霊は白鳥と化して飛び去り、大和国琴引原で留まり、
     また飛び立って河内国古市に降りたが、
     最後に当地に留まられたので、社を建立したのが創祀という。 
     また大鳥連祖神は、大中臣と祖先を同じくする大鳥氏の祖である。
     文武の神として武家の崇敬も篤く、平清盛、同重盛父子は熊野参詣の途次、
     当社に祈願して和歌及び名馬を奉納。 
     信長・秀吉・家康の三武将も社領の寄進、社殿の造営も行った。
     本殿は大鳥造と称される独特の建築様式であり、出雲の大社造に酷似し、
     切妻造・妻入の社殿は古い形式を伝える。 
     社殿は天正年間の兵乱に遭い、慶長七年豊臣秀頼により再興、
     寛文二年徳川家綱の命により再建されたが、明治三十八年雷火により焼失した。 
     現社殿は明治四十二年に再建されたもの。
     境内は一万五千余坪あり、往古白鳳が飛来してこの地に止まり、
     一夜にして種々の樹木が繁茂したとの伝えから「千種の森」と称される。  
           -『全国一の宮めぐり』から-

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Author: 美心
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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種