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石垣島の旅④ 波照間島 ~'11.9 

波照間島編

波照間島へは、当初は行く予定はなく、

石垣島についてから、晴れたら一泊しようと計画が浮上しました


前日まで高速船が欠航しており
当日まで予定がたたずにおりましたが、
天気になったので、
いざ、石垣島から波照間島
1泊のプチ旅行


波照間島は、
日本で一番多くの星が見える島」と聞いていたので、
とても楽しみにしておりましたら、

曇り空で、星一つもみえませんでした
  まぁまぁまぁ、このお天気の中、波照間島の土地に辿りつけたことが素晴らしい


有人島として
日本最南端の島 北緯24度 東経123度


波照間島から見た石垣島は、
(光の影響で)ぼんやりと白く光っていました。

『光害』
都会では、ネオンや明かりですが、
波照間島では、月が光害になり星が見えなくなります。


高速船
所要時間は、1時間。  往復5800円

レンタサイクル 
1時間100円 + チャイルドシート300円


日本最南端の島である波照間島の最南端
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日本最南端平和の碑
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『最南端での運命的な出会い
右二人が甥っ子君たち。
日本の最南端で、左端の女の子のお友達と出会い
きゃっきゃっ遊んでいました
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ニシ浜ビーチ
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オケヤアカハチ生誕の地
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星空観測タワー
星空を見る為に夜も開いており、各民宿から観測タワーまで送迎(有料)があります。
観測センターの周辺には何もないので、夜は一人で行くのは度胸がいりますよ。

波照間空港
暇すぎて、行ってみました
閉鎖されておりました。
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波照間島で見た朝日
自転車で爽快に走っておりましたら、
ドまん前に朝日が見えてきました
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『居酒屋あがん』
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噂の泡波発見
もちろん、飲みました
初めて、泡盛を美味しいと思えました
泡盛の苦手意識を返上し、
泡盛デビューのきっかけを作ってくれました
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ガイドブックにも書かれており、
居酒屋で飲み、とっても美味しかったので、
ふら~っと立ち寄った共同売店名石商店で、
お酒を配達している青年に
『波泡ってどこかの売店にありますか?』とお聞きしましたら、
『これです』って丁度、配達中の瓶を指差す

おぅ、すごい偶然ありがとうございます
一人1本しか買えません。小サイズは、一人10本まででした。
小320円 大700円
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石垣島に戻ると、
普通に6000円で売られていのには、びっくりでした

『波照間酒造所』 竹富町字波照間15
こちらの酒造所では販売はされておりません
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名石集落「名石商店」  前集落「まるま売店」  北集落「丸友売店」  南集落「南共同売店」

『泡波』
   ・泡盛で一番入手困難で有名なもの (芋でいうと森伊蔵のような)
   ・波照間島に住む人のために造っている泡盛ということで、
      出荷量が非常に少なく、「幻の泡盛」になっている
   ・石垣島では、6000円
      本島にいくと、10,000円(小サイズも1000円)
      本土にいくと、20,000円とか。・・・
   ・島を直接訪問した場合でも
      中々手に入れるのが難しい事
      売店に泡波が陳列されている事は、まず期待できない


南波照間 (パイパティローマ・パイテローマ)
   ・波照間島をパティローマと呼んだ。(果て島(ウルマ)の意味)
   ・蒼穹と碧海は美しくとも、生きるにはあまりに過酷な自然条件の中で、
      古の人々は更に遙かなる南方に「南果て島」(パイパティローマ)なる
      極楽浄土(ニライカナイ)が有ると信じた。
   ・南波照間とは台湾のことであると書いてある
   ・泡盛      請福酒造(石垣島)



どうだ水着姿のオレ
かっこいいだろう
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レンタサイクルで、日中、お天道様の下を駆け回ったため、
甥っ子君の足に明暗が・・・
沖縄の日差しは、すごいですね
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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種