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世界三大美女(日本・中国)

世界三大美女

クレオパトラ(エジプト)
楊貴妃(中国)
ヘレネ(古代ギリシャ) 日本では小野小町





大和撫子(やまとなでしこ)
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

  日本では、木花咲耶姫以来、神代から、
  正真正銘の美人を指す比喩

明和三美人 江戸の三美人
笠森お仙
柳屋お藤
蔦屋およし

大正三美人
九条武子
柳原白蓮
江木欣々


三美人湯 (美肌となる湯)
川中温泉(群馬県)
龍神温泉(和歌山県)
湯の川温泉(島根県)




中国四大美人 (ちゅうごくしだいびじん)
西施(春秋時代)
  ・本名は、本名は施夷光
  ・貧しい薪売りの娘として産まれた施夷光は
     谷川で洗濯をしている姿を見出されて
     越国の王宮へ召しだされた。
  ・たとえ乱れ髪で粗末な格好をしていても
     美しいと評された西施の美貌に迷い、
     呉の王夫差は越の狙いどおり国を傾けてしまう。
  ・沈魚美人
     彼女が川で洗濯をする姿に見とれて
     魚達は泳ぐのを忘れてしまったと言われる。


虞美人 ぐびじん(秦末)
  ・紀元前200年ごろの秦から漢への激動時期
  ・秦は、始皇帝の時代中国で初めて統一という事業を成し遂げた国。
     万里の長城も彼の事業(残念ながら月からは見えない。)
     彼の死後直ちに反乱がおき、
     中心となった項羽 と 劉邦 による天下統一戦争。
     はじめ優勢だったのは項羽で、ずば抜けた軍事力で秦を壊滅させ
     一時天下に号令する身分となるが、
     後に人望の厚い 劉邦 の反撃にあい、
     味方の裏切りもあり、劉邦に包囲された。
     虞美人は、このときだけに登場する。
     項羽に付き従う美人としかかかれていない。
     この場面、「四面楚歌」の絶望のなかで舞を舞う 
     項羽とともに舞い、彼の刀で自殺する
     壮絶な最後を遂げた(中国の歴史書「史記」)


王昭君(漢)
  ・異民族の懐柔のために後宮の女性を下賜することが決まり、
     国のために異邦に嫁いだ女性。
  ・落雁美人
     旅の途中、故郷の方向へ飛んでいく雁を見ながら
     望郷の思いをこめて琵琶をかき鳴らした所、
     彼女の姿と悲しい調べに魅入られて
     雁が次々に落ちてきたと言われる。


楊貴妃(唐)
  ・初め、唐の太子の夫人だったが
     舅である玄宗皇帝に寵愛されて
     皇后に継ぐ貴妃の地位を得た。
  ・皇帝の寵愛を笠に彼女の一族が専横を始めたため、
     地位を危ぶんだ安禄山が反乱を起こし、
     楊一族は亡命の途中に兵士の憎悪を受けて
     殺害され楊貴妃も首を括られた。
  ・羞花美人
     彼女が後宮を散歩すると
     庭の花が妃の美貌と体から発する芳香に気圧されて
     しぼんでしまったと言われる。



卓文君(漢)を加え、王昭君を除くこともある。
また貂蝉(後漢)を加え、虞美人を除くこともある。


貂蝉
閉月美人
三国志演義で有名だが、
正史には登場しない女性で架空の人物であると言う説が強い。

猛将呂布の手で悪臣董卓を誅殺させるために
養父によって離間策に利用された。
董卓の養子であるにも関わらず
呂布は一度は婚礼の約束もした貂蝉を想うあまりに董卓を殺してしまう。
天下を憂いて物思いに耽る姿のあまりの美しさに、
月が恥じて雲に隠れてしまったと言われる。
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Author: 美心
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誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種