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出雲國神仏霊場

2011年6月24(金)~26(日)2泊3日で、行ってきました
鳥取・島根両県 主に宍道湖・中海圏域にある神社・仏閣のうち20社寺が参画した、
日本初!本格的な神仏和合の巡拝の道です。
神仏(しんぶつ)や宗派を超えて祈ります
各社寺では、社寺の朱印(金500円)と御縁珠(ごえんじゅ)が授与され、
全ての社寺を巡拝されますと、
巡拝の証として20個の御縁珠が丸くつながります。
おおよそ2泊3日でまわれる距離の中に全20社寺があります

出雲國神仏霊場(いずものくにしんぶつれいじょう)
     20社マップ
20社寺
1)  出雲大社(出雲市)
2)  鰐淵寺(同)
3)  一畑寺(同)
4)  佐太神社(松江市)
5)  月照寺(同)
6)  賣布神社(同)
7)  華蔵寺(同)
8)  美保神社(同)
9)  大神山神社(米子市=本社)
10) 大山寺(大山町)
11) 清水寺(安来市)
12) 雲樹寺(同)
13) 平濱八幡宮・武内神社(松江市)
14) 八重垣神社(同)
15) 熊野大社(同)
16) 須我神社(雲南市)
17) 峯寺(同)
18) 須佐神社(出雲市)
19) 長浜神社(同)
20) 日御碕神社(同



1日目
10) 大山寺 だいせんじ 
    ・「大神山神社 奥宮」「大山寺」のある大山は、
         古来から神の住む山と崇められ、
         同時に、山岳仏教の修験場として栄えました。
         奈良時代に創建され大寺院
    ・祈りの言葉
       みせんより つなをたよりに のぼれよと
       むみょうのやみに じひのこえきく
       オン カカカ ビサマエイ ソワカ
    ・宗派
       天台宗 別格本山
    ・本尊
       地蔵菩薩(じぞうぼさつ) 
       (大智明大権現-だいちみょうだいごんげん)神号
    ・創建・開創
       金連(きんれん)上人 養老2年(718年)
    ・鳥取県西伯郡大山町大山9
       tel 0859-52-2158 
       駐車場  公営の駐車場利用 (有料)

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お次は近くの
9)大神山神社 (おおがみやま)
    ・伯耆大山は中国地方屈指の霊峰であり、
        四季を通じて観光の中心地であり、
        多くの老若男女の集う山でもある。
        その山頂に鎮座する大神山神社奥宮は
        全国最大級の壮大な権現造り
    ・祭神
        本社 大穴牟遅神(おおなむぢのみこと)   
        奥宮 大己貴命(おおなむちのみこと) 
            いずれも大国主命の別名  
        奥宮末社・下山神社(しもやまじんじゃ) 
           渡辺昭政(わたなべてるまさ)命
           大山参拝の帰路に諍いにあい死去。
           そのとき下山の地に祀りたびたび霊験あり、
           下山善神と称し、奥宮の一段下がった地に祀る。
    ・鳥取県米子市尾高1025
        tel 0859-27-2345 
     奥宮 鳥取県西伯郡大山町大山
        駐車場 大山寺付近の駐車場使用(冬期以外無料)
         一部神社無料駐車場あり
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お次は境港の方へ北上
8)美保神社
    ・三穂津姫命(みほつひめのみこと)は
        大國主神の御后(おきさき)神で、
        高天原から稲穂を持ち降り耕作を導き給うた
        農業及び子孫繁栄の守り神。
    ・事代主神(ことしろぬしのかみ)は大
        國主神の第一の御子神(みこがみ)で、
        「ゑびすさま」すなわち漁業・商業を始め
        広く生業の守護神として敬仰され、
        美保神社も全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、
        ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれてきた。
    ・御祭神
        三穂津姫命(みほつひめのみこと)
          高天原の高皇産霊神の御姫神、大國主神の御后神
        事代主神(ことしろぬしのかみ)
          須佐之男命の御子孫、大國主神の第一の御子神
    ・島根県松江市美保関町美保関608
        ℡ 0852-73-0506
        駐車場:鳥居前に普通車なら数台
            徒歩5分に30台の無料駐車場有り
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お次は

7)華蔵寺
    ・臨済宗南禅寺派の末寺で、標高456mの枕木山の上に位置する禅宗の古刹である。 
        参道を登るとまず仁王門に行きつく。
        ここの金剛力士像は運慶の作といわれ、
        祭礼の時には二歳児の無事成長を祈る「またくぐり」の習わしがある
    ・お祈りの言葉
        おんころころ せんだりまとうぎ そわか
    ・宗派
        臨済宗 南禅寺派(りんざいしゅう なんぜんじは)
    ・御本尊
        釈迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)
        枕木薬師如来(まくらぎやくしにょらい)
         平安時代の作で国の重要文化財に指定されている
    ・御創建・開創
        智元上人 今より1200余年前 延暦年間(桓武天皇)
    ・島根県松江市枕木町205
        tel・fax 0852-34-1241
        駐車場:参道入口より左(約15分)に大型駐車場・トイレ有り
        参道をのぼり薬師堂まで約15分

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お次は繁華街にございます

6)賣布神社
    ・賣布神社は、遠く神代において
        摂社の御祭神である櫛八玉神(くしやたまのかみ)が、
        潮の流れの中にあるとされる速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)を
        生命の祖神としてお祀りになったことに始まり、
        後に樹種の神とされる相殿の三神が合わせ祀られたと伝えられている。
    ・祭神
      主祭神 
        速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)
          水戸(みなと)の神であり、祓(はら)え戸(門)の神
      相殿神 
        五十猛命(いたけるのみこと) 
        大屋津姫命(おおやつひめのみこと)
        柧津姫命(つまづひめのみこと)
          日本の国土に樹種を播かれたと伝わる神々
    ・島根県松江市和多見町81
        tel 0852-21-4972 
        駐車場:周辺に民間の有料・無料駐車場多し
        神社のすぐ横に停めるスペースがありました

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お次は


5)月照寺
    ・松江城の西にほど近く、月照寺は歴代松江藩主松平家の菩提寺。
        現在国の史跡に指定されている境内には、松平家九代までの各廟所のほかに、
        鐘桜・唐門、「夜な夜な松江を徘徊する」と
        小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑、
        茶聖七代不昧公ゆかりの茶室大円庵、
        毎年4月の不昧公忌に茶筌供養が行われる茶筌塚、
        茶の湯の井戸、不昧公の恩願を受けた力士雷電の碑など、
        藩主菩提寺として由緒正しき遺品・遺跡が数多く残っており、
        歴史と信仰のお寺として親しまれている。
    ・宗派
        浄土宗(じょうどしゅう)
    ・本尊
        阿弥陀如来(あみだにょらい)
        松平直政(まつだいらなおまさ)公が生母月照院の冥福を祈って造立したもの。
    ・創建・開創
        寛文四年(1664)
    ・祈りの言葉
        南無阿弥陀佛(なむあみだぶつ)
    ・島根県松江市外中原町179
        tel 0852-21-6056
        駐車場:普通車30台
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お次は

4)佐太神社
    ・佐太神社は松江市の北、鹿島町佐陀宮内に鎮座する出雲二宮である。
        出雲国風土記に佐太大神社、あるいは佐太御子社ともあり、
        大社造りの本殿が三殿並立する。 
    ・祭神
      正殿 
         佐太大神(さだのおおかみ)
         伊弉諸尊(いざなぎのみこと)
         伊弉冉尊(いざなみのみこと)
         速玉男命(はやたまおのみこと)
         事解男命(ことさかおのみこと)
      北殿
         天照大神(あまてらすおおかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)
      南殿
         素盞鳴尊(すさのおのみこと) 秘説四柱の神

    ・島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
         tel・fax 0852-82-0668
         駐車場:駐車可
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お次は


3)一畑寺
    ・出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、
        標高三百メートルの一畑山上にある。
        「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られ、
        千三百段余りの石段(参道)でも有名である。
    ・所属・宗派
        (1)臨済宗妙心寺派
        (2)一畑薬師教団総本山
    ・本尊
        薬師瑠璃光如来(本尊)、他に観音菩薩、釈迦如来など
    ・創建・開創
        寛平六年(AD894) (元は天台宗であった)
    ・祈りの言葉
        オンコロコロ センダリ マトウウギ ソワカ (薬師真言)
    ・島根県出雲市小境町 803番地
        Tel:0853-67-0111
        駐車場:あり。停めてからお寺までは少し歩きます。

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お次は

2)鰐淵寺
    ・恵まれた自然につつまれた山陰の片隅に位置する古寺である。
    ・宗派
        天台宗(てんだいしゅう)
    ・御本尊
        千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
          元、唐川の北院の本尊
          第3代天台座主・慈覚(じかく)大師作と伝えられる
        薬師如来(やくしにょらい)
          元、南院の本尊
          第3代天台座主・慈覚大師策と伝えられる 
    ・御創建・開創
        智春(ちしゅん)上人 推古天皇2年(西暦594年)
    ・お祈りの言葉
        真言 オン バ サラ ダルマ キリ ソワカ
    ・島根県出雲市別所町148
        tel 0853-66-0250
        駐車場:第一 車約30台 第三、車約20台

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お次は

1)出雲大社
    ・出雲の国は「神々の国・神話の国」と世に遍(あまね)く知られている。
    ・御祭神
        大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
           ダイコクサマ国造りの神、
           国魂(くにたま)の神、
           縁結びの神など数多くの御神名で慕い称えられる。
    ・御創建・開創
        大国主大神が和譲の御神徳で
        「国土奉還-国譲り」をされたその奇しき大業に、
        天つ神は謝恩の壮大なお住まいの御神殿を御造営された。
        これが創建である。
    ・島根県出雲市大社町杵築東195
        tel 0853-53-3100 
        駐車場:普通車385台

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2日目

20)日御碕神社
    ・日御碕神社は島根半島の西端に位置し、
        神の宮に素盞嗚尊(すさのおのみこと)、
        日沈宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている。
    ・祭神
        日沈宮(ひしずみのみや) 
          天照大御神(あまてらすおおみかみ)
        神の宮(かみのみや)
          素盞嗚尊(すさのおのみこと)
    ・島根県出雲市大社町日御碕455 
        tel/fax 0853-54-5261
        駐車場:普通車 神社横に約20台
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お次は 

19)長浜神社
    ・出雲国風土記」の冒頭を飾る「国引き神話」は、
        綱をかけ海のむこうから土地を引き寄せ縫い合わせた国土生成の話である。
        長浜神社は、国引きの綱の「薗の長濱」の地に鎮座し、
        国引きの神「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」を
        主祭神としてお祀りしている。
    ・御祭神
        八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)
           風土記に登場する国引きの神。
           国土生成して国号命名し、その足跡は石見、伯耆国に及ぶ。
        布帝耳命(ふてみみのみこと)  
           古事記に登場する大国主命の祖母
        淤美豆奴命(おみずぬのみこと)
           父と同名を踏襲する国引きの神の子

    ・島根県出雲市西園町上長浜4258
        tel 0853-28-0383
        駐車場:入口付近、中腹、山上の三ヶ所に駐車場あり。普通車70台 

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お次は


18)須佐神社
    ・須佐之男命が諸国を開拓し須佐の地にこられ、
        最後の国土経営をされ、
        「この国は小さいけれどよい国なり、
        我名を岩木にはつけず土地につける」と仰せられ
        大須佐田、小須佐田、を定められたので須佐と言う、と古書に見えている。
    ・御祭神
        須佐之男命(すさのおのみこと)
        稲田比売命(いなたひめのみこと)
        足摩槌命(あしなづちのみこと)
        手摩槌命(てなづちのみこと)
    ・御創建・開創
        不詳
    ・島根県出雲市佐田町須佐730
        ℡ 0853-84-0605
        駐車場:約20台可能

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お次は


17)峯寺
    ・神々の里出雲から斐伊川を溯り、
         雲南地方の入口辺りから支流となる
         三刀屋川(みとやがわ)に沿ってしばらく行くと、
         右手山腹の幽遂の霊地にたたずんでいるのが当山、峯寺である。 
    ・宗派
        真言宗 御室派(しんごんしゅう おむろは)
    ・御本尊
        大日如来(だいにちにょらい) 
          真言密教の教祖、平安後期、
          定朝(じょうちょう)作→
        聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)
          大日如来の化身、
          一般大衆を救って下さる慈悲の菩薩、行基(ぎょうき)作
    ・島根県雲南市三刀屋町給下1381
        tel 0854-45-2245 
        駐車場:普通車20台。ふもとより徒歩15分

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お次は


16)須我神社
    ・簸の川上に於いて八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した
         須佐之男命(すさのおのみこと)は、
         稲田姫と共にこの須賀の地に至り、
         美しい雲の立ち昇るのを見て、
        「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる この八重垣を」と歌い、
         日本で始めての宮殿を作り、鎮った。
    ・祭神
        須佐之男命(すさのおのみこと) 
           天照大神の弟神。
           簸の川上にて八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、
           須賀の地に至り、宮造をした勇猛な神。
        稲田比売命(いなたひめのみこと)
           須佐之男命の后神
        清之湯山主三名狭漏彦八島野命
          (すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)
           須佐之男、奇稲田両神の間に誕生した御子神
        武御名方命(たけみなかたのみこと) 
           諏訪大社の御分霊を中世、合祀した。
           もともと出雲に関係の深い神
    ・島根県雲南市大東町須賀260
        tel 0854-43-2906 
        駐車場:普通車30台(駐車場より神社まで徒歩3分)

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お次は


15)熊野大社
    ・古来出雲国一之宮として知られる
         松江市の中心から南に約15㎞、
         車で約30分の山間の地に鎮座している。
    ・祭神
        神祖熊野大神櫛御気野命
          (かぶろぎくまののおおかみ くしみけぬのみこと)
        素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭祀奉る
           生きとし生けるものの幸栄の縁をムスばれる大神と尊祟する。
           辛苦を尽くして人々の期待に報い、
           人々の幸栄を保証なさった“ムスビ”の神であり、蘇生復活の神。
    ・島根県松江市八雲町熊野2451
        tel 0852-54-0087 
        駐車場:神社前に大駐車場あり。普通車なら100台

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お次は

14)八重垣神社
    ・松江市の中心より南方の山沿いにある御社である。
       「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」という
        出雲の古い民謡の一節からもわかるとおり、
        八重垣神社は出雲の縁結びの大神として知られている。
    ・祭神
        素盞嗚尊(すさのをのみこと)
          神話八岐大蛇退治の主人公。
          稲田姫命と結婚され縁結びの道を開く。
        稲田姫命(いなたひめのみこと)
          八岐大蛇の難を避けるため当社地に御避難され、
          天つ神である素盞嗚尊と結婚され縁結びの道を開く。
    ・島根県松江市佐草町227
        tel 0852-21-1148 
        駐車場:普通車約150台

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お次は



13)平濱八幡宮・武内神社
    ・JR松江駅より東へ国道を走ること5㎞、ゆるやかな峠がある。
        峠を下り右側の石段を登ると、
        正面が平濱八幡宮、その西(左)隣りが武内神社である。
    ・祭神・本尊
        應神天皇(おおじんてんのう)  第15代天皇
        仲哀天皇(ちゅうあいてんのう) 第14代天皇
        神功皇后(じんぐうこうごう)  仲哀天皇のお后
       いずれも平濱八幡宮の御祭神
        武内宿禰命(たけうちすくねのみこと) 武内神社御祭神
    ・創建・開創
       天永2年(1111年)
    ・島根県松江市八幡町303
       tel 0852-37-0435 
       駐車場:普通車30台

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お次は


12)雲樹寺
    ・古くから鉄の積み出しで栄えた安来港から伯太川をさかのぼると、
        冬には白鳥が飛来する能儀平野が広がる一画に雲樹寺は位置する。
    ・本尊
        南無拈華微笑佛(なむねんげみしょうぶつ) お釈迦様
        聖観世音菩薩 観音様
    ・創建・開創
        元亨2年(1322) 弧峰覚明(こほうかくみょう)禅師が開山
    ・祈りの言葉
        本尊:ナウマクサンマンダボダナムバク
        観音:オンアロリキャソワカ
    島根県安来市清井町281
        ℡ 0854-22-2875
        駐車場:普通車30台
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お次はラスト 


11)清水寺
    ・用明天皇二年(587)尊隆上人によって開かれた。
        当時この山は一滴の水も出なかったが、
        一週間祈願したところ水が湧出し、
        しかもその水が雨期にも濁ることなく、
        乾期にも枯れることなく常に清い水を湛えたところから
        清い水の出る寺、清水寺と命名されたと伝えられる。
    ・宗派
        天台宗
    ・御本尊
        十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
        平安初期の一木造り、島根県指定文化財
    ・創建・開創
        尊隆上人 用明2年(587年) 開創

    ・お祈りの言葉
        オン ロケイ ジンバラキリ ソワカ (御真言)
    ・島根県安来市清水町528
        tel 0854-22-2151 
        駐車場:普通車150台
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心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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