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韓国② 土産 ~’12.4

お土産編

ブラウニーは日本のコンビににもあるので、見たことのないこちらを。
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変わったもの
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子宮を温めるよもぎぱっと 
日本なら、6個5175円が韓国では、6個6500ウォン


韓国コスメNo.656 クラーレンホワイトNOW Claren WHITE NOW
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簡単なストリップタイプで、はがして貼るだけで簡単に歯が白くなる!。
歯の明るさ83%白くなるのですって。

<ご使用方法>
ホワイトNOWは上下の区分がありません。

1.フィルムからホワイトNOWを剥がして下さい。
2.Vの溝を歯ぐきに向けて付けてください。
   *歯ぐきに付かないように付着し、余りは歯の裏側に折り曲げて付着させてください。
3.1時間後に剥がしてください。(1時間以上の付着をオススメします。)
  残余物&べたつきは口を濯いで流してください。
   *パウチ開封後、すぐにご使用ください。
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奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作とマリー・アントワネット物語展

奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作展と
マリー・アントワネット物語展を見に、
兵庫県立美術館へいってきました


今この地で、この目で、
何百年も昔の、
外国の画家さんたちが描いた絵・芸術を見られることに、
感謝いたします

自然な中で暮らしたいと願う私ですが、
こうして大阪に住んでいるゆえの恩恵を享受できることに感謝です



「奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作」展
2013年6月8日(土)- 9月1日(日)
アメリカ屈指の印象派コレクションで知られる
クラーク美術館(Sterling and Francine Clark Art Institute)の名品が展示されています。
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マリー・アントワネット物語展
神戸展 2013年7月6日(土)〜9月1日(日)
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アイヌ料理★チェプオハウ・シト

アイヌ料理教室に行ってきました

私がアイヌに興味を持ったのは、
今年2013年の初め、
某元官房長官とお食事に行ったときに、
「アイヌは循環社会の文化を持っている」と教えていただいてから


私が沖縄大好きになり、
何度も訪れるのも、
自然や生活の基盤となる衣食住を大切にする人がかもし出す
空気感が好きだか

もっともっとの利益追求、
資本・経済・お金で成り立つマネーゲーム社会の空気感に身をおいていると、
大切なことを忘れそうになる


沖縄、しかりアイヌも日本人の精神をもった人が生きている!って、感じる
  もちろん、きれいなところだけでなく、ゆえの乗り越える課題もそれぞれにもっていますけどね・・・



アイヌは、
日本とロシアにまたがる北方先住民族です。

アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉で、
もともとは「カムイ」(自然界の全てのものに心があるという精神に基づいて自然を指す呼称)
対する概念としての「人間」という意味であったとされています。

アイヌ民族は自然と共生して生き抜いてきた民族ですから、
自然を破壊するようなことではなく、
最低限の開発で、必要な自然の恵みでその文化を継承してきたでしょう。

全て自然からいただき、そして自然に戻すサイクルを、築いています。
最先端の技術にも劣らない、
アイヌ独特の循環システムも興味深いものですね



興味はあったけど、
大阪に住んでいると、
そうそうアイヌ文化に触れ合う機会もなく、
日が過ぎ去っていました


そんなとある日、
地域情報紙を見ていると、
大阪市民対象のアイヌ料理の募集がありました

早速、応募し、
当選したので、
行ってきました

お料理の内容は、
 1.コポイケシアマム(雑穀米)
 2.チェプ オハウ
 3.シト(団子)
 4.シケレベ(キハダ)

1.コポイケシアマム
アイヌでは、
白米は開拓民がもってきたもので、
食べる習慣がありません。
 昔のアイヌには稲作は行われていなかったのですが、粟やきびなどは、栽培していたようです。

アイヌでは、
主食はお米ではなく、汁物なのです

2.チェプ オハウ
鮭と野菜を塩味で仕立てた汁物です。
「チェプ」は魚、「オハウ」は汁物のことです。

3.シトは、
アイヌの伝統食で、「団子」を意味します。
これは、私の大好物の芋もちです。芋もちレシピ

4.シケレベ(キハダ)は、
漢方でも使われているお茶です。


鍋に入れる順は、
根の野菜→葉の野菜→肉魚


焦げてますケド・・・
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コポイケシアマム(雑穀米) 
材料
雑穀   ・・・・・適量
白米   ・・・・・1合
作り方
炊飯器で炊きます。
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チェプ オハウ
材料
昆布  ・・・・・1/2枚
塩   ・・・・・適量
鮭  ・・・・・適量
用意できる野菜 ・・・・・適量
作り方
1.野菜を一口大に切ります。
  (ごぼう等固い野菜はささがきにするといい。
2.鮭も一口大に切ります。
3.湯を沸かします。
4.昆布を水でさっと洗い、水気をふき、コンロであぶります。
  パチパチという音が出始め、ぽつぽつと昆布が膨らんできたら、
  あぶるのをやめます。
5.湯が沸いたらあぶった昆布をバラバラにしながら入れます。
6.固い野菜(根の野菜等)から順にいれ、柔らかくなった頃に、
  柔らかい(葉の野菜等)を入れます。
7.鮭をいれ、火がとおり、最後に塩を入れ味を整え完成です。

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シト(団子) 
材料
でんぷん質の野菜(じゃがいも、かぼちゃ、サツマイモ)   ・・・・・適量
片栗粉   ・・・・・適量
油     ・・・・・適量
作り方
1.野菜をふかします。
2.串が通るくらいになったら、ボールに移し、皮があるものは皮をむきます。
3.それぞれ熱いうちにつぶします。
4.片栗粉を入れ、さらに潰すようにねります。
  (じゃがいも、さつまいもは、片栗粉は少しで、かぼちゃは多めにいれます)
  片栗粉を入れすぎると味がそっけなるので、気をつけましょう。
5.少し大目の油で裏表焼ければ、完成です。
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シケレベ(キハダ)
材料
シケレベ   ・・・・・適量
作り方
1.その日取れたものでつくります。
一度いれると、1ヶ月くらいお湯を足して飲むそうです。

かぼちゃの種
材料
かぼちゃの種   ・・・・・適量
作り方
1.フライパンで炒って、そのまま食べます。

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アイヌ料理は、
飽食の時代に改めて学ぶべきところがたくさんありました

捨てるところがないとか、
旬のお野菜が一番、体が必要としているものだとか、
マクロビの理念にとても似ていました

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天然循環資源の大麻

以前から、
麻(ヘンプ)素材の商品に興味がありました

麻製のバッグを探していたり、(シンプルで品のあるデザインをみつけられず・・・)
麻製の布ナプキンを買ったりしています


先日、
3次元社会で出会った人と麻のお話をし

その数日後、
前職場の同じグループで働いていた一人が、
大麻を摘発したので、(結構大量だったらしく・・)
当時の当時のグループメンバーが集まり「おめでとう会」がありました


麻関連のことが続くので、
麻について調べました



大麻といえば、
今現在の日本では、
「大麻取締法」があるので、
(免許がな限り)所持することも栽培することもできません

大麻は、
非常に危険な物質(植物)と
思っている方も多くいらっしゃるのでないでしょうか?

大麻が規制されているのは、
薬物として危険であるからでは無く、
資源として有用であるからなのは、ご存知ですか?


実は、大麻は、
日本において
かなり古くから人々の日常生活に密接に関わっていた
非常に重要な植物でした


それが、戦後、
GHQの圧力には逆らえず、
大麻取締法が成立しました。
 (大麻取締法は、麻薬取締法とは別の法律として位置づけられています。)


私たち日本人庶民は、
戦後からずっとマインドコントロールされています。

1900年代の初頭に
石油資源を中心に経済を発展させていこうとする資本家の考えがあって、
大麻産業のような循環産業が、
石油化学産業の推進の流れには不必要だと理解され、
大麻を始めとした多くの天然循環資源が
衰退していったという歴史的な背景があります。

そうしてきた結果、
現在の環境破壊にもつながっています。

広い業界にわたり
あまりにも有用すぎて、
経済循環に大きな影響をもたらすので、
今更、大きな声ではいえないようになっています。


ですが、
ここまで環境を破壊してきて、
心の病を抱える人を増やしてきて、
まだ利益・経済が大切でしょうか?
それで幸せになれると本気で思っていますか?

そんな考え、価値観が当たり前の中に生きて、
そんな考え、価値観を持つのが当たり前の日本人が
今の日本を創っているのです。

一人ひとりが根本の価値観を変えて、
選択する道を変えないと、

子供たちに希望を与えられない大人
お先真っ暗な社会を創る一員になってしまいます。
(表現が不適切・・・表現下手ですみません。)


日本人のDNA、
その土地にあったものと共存いていくことが大切で、
日本人の暮らしに大麻を取り戻すことが
精神的にも環境的にもいいのです
 


天然循環資源の大麻
  ・大麻は安全
  ・国内で麻を栽培してエネルギー源として利用すれば原油国に依存しなくてすむ
     そうすることで、地方農業の活性化になる
  ・麻の種子は低コストで生産でき、成長が非常に早い
     南極、北極、グリーンランドを除く世界のほとんどの地域で栽培することが可能
     雑草なので、泥団子の中に種子を入れてその辺に投げとけば誰でも栽培可能

  ・1万年以上もの歴史をもつ日本の麻文化
     縄文時代から人間は植物と共生し続けてきた。
     第二次大戦前は、栽培が国家によって奨励され、
     衣食住に関わる重要な物資として、何処の農家でも生産されていた。

  ・邪気を払い除けるおはらいの用具、聖なる植物として、神事的なものに多く利用
     神社のお祓いで、神主が振る大幣には大麻の繊維が使われている。
     お札(伊勢神宮大麻)や御幣、神社の鈴縄、狩衣、巫女の髪紐、お盆の迎え火など、
     天照皇大神さんの御神体は、鏡と「大麻」。

  ・皇室の儀式として
     日本では古来より現代に至るまで皇室の儀式として麻の義がとり行われていた


医療、食品、繊維の業界でも大活用
化学燃料・材木の代わりなる産業資源になり、温暖化防止にも環境にもよい
  ・大麻のは空気を汚さない車の燃料にもなる

  ・繊維は耐久性の高い衣類になる
  ・クリーンな建材や、土に還元するバイオプラスチックの原料にもなる

  ・木材を使わずにを作る事が出来る
     化学薬品の必要性が無い
  ・住宅:耐熱性に優れた建築用パネルが作れる
  ・地球環境に安全なペンキやニスの塗料が作れる

  ・ハーブや食品として活用できる

  ・麻酔として使われていた
  ・さまざまな病気の治療薬     
     漢方薬局では大麻草が販売、使用されていたが、
     それによる弊害の報告例は皆無であった。
     医薬業界は効果的で安全な薬効ハーブによる自然治療を妨げ、
     より副作用の強い化学薬品を処方し、利益を追求するようになった。


  ・EU(欧州連合)を始めとする諸外国では、
     ヘンプ産業は、環境産業として確立され始め、
      あらゆるものに活用されています。

  ・大麻の葉が、7つに分かれているのは、
    “プレアデス星系”、“七芒星”をあらわしている

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