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大阪いまここ塾 ~2012.7月

毎瞬毎瞬、
新しい価値観で生きる選択をしながら、
目の前にある「いまここ」を満喫する人生


ちょっと、身体が重いなぁと思ったら、
制限の中に入っていく、
以前大活用していた価値観を使っている自分を発見しました
  おっ、まだいたのねぇ~。



先日、
新大阪で行われた
阿部敏郎さんの『いまここ塾』の講演会に
参加してきました



一昔前のスピリチュアル系講演会。
悩みや問題を抱えていそうな
重い波動の方々が多いなぁ~という印象で、
二度目はないなぁ~というのが多かった気がします



最近は、
人生を一通り、

親や義務教育や一般常識から教え込まれた価値観や、

社会が共有する観念の中で

充分生きてみて、

疑問を持ち始めて、

『人生を超えた存在の真実を学ぼうとしている』人が多いようです



チャンネルを繋がせてくださる空間で、
会場の空気も違和感を感じず、
また、次回行ってみたいと思いますねぇ




共鳴した言葉、忘れないうちにアップしておこうっと

  ・起きることは起きる。
     起きないことは、起きない。
  ・外側にフォーカスして、起きることを判断するのではなく、
     起きることに自分がどう反応するかが大切。
  ・社会は秩序によって守られている。
  ・意識が高まれば、制度を越える。
  ・何かいいところに向かう旅ではなく、
     いまここがあるというだけ。


根底にあるお金と性に対する概念、
自身でも気付けていない固定概念を
埋め込んでいるんだろうなと思います

講演会でどんどんお話ししてほしいです



今日の阿部さんのブログから

もし無条件に10億円もらえて、しかも好きな人とラブラブになれて、
残りの半生を健康で自由気ままに生きられるとします。

かたや、何も貰えませんが、悟る(目覚める)ことができるとします。

どちらかひとつ選べるとしたら、あなたはどちらを選びますか。




私は、
もちろん!
『悟る・目覚めること』を選びます

「全てがあるから、それ以上何もいらない」の
至福の境地にい続けたいです

そこに全てがあったので、
欲しいと思っていた物質・関係性、
全てが不要になっていた経験し、
魂が要らないのを知っているから。


パワーゲームや恋愛ゲームは、
臨場感があってとっても楽しいけど、
エンドレスですものねぇ。


体を脱げば、終わりの世界で活動するのではなく、
体を持ったまま、
永遠の中での活動をしたい
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オルタナティブ教育

今はただただ、
目の前にきたライフワークを楽しんでおります


枠の概念を外しながら日常を楽しむことを
実践してゆくと、

目の前に現れる
現象・学びの共振が
明らかに変化してきます



視野がぱぁ~っと開がる中で、

「えっ~、今の時代は、
   こんな教育分野があるのねぇ。さすがだねぇ~」と
と感動したことがありました


教育の世界に興味を持っていた大学生の頃、

子ども達の意欲や知的好奇心をサポートすることは、
大好きなはずなのに、


「先生という職には、
 いつかなるだろうけど、それは、今ではない。
 ガチガチの学校教育の狭い概念の中で生きられない。 
 他に経験することを選ぼう」と、

教育分野から遠ざかっていたのですが・・・


色々経験してきた今だからこそ、
共鳴してきた
枠のない教育方針
フリースクール、オルタナティブ教育や
特別支援学級



オルタナティブ教育を実践している、
西宮のサドベリーと、
箕面の子供の森学園を見学させて頂き、

その時に色々とお調べたので、
アップしておきます




地球の中にある制限の中に入っていく学校から
  ↓ 
枠を外した制限のない学校へ



子供達は、

経験や知識がないからだとか・・・

社会に出たら大変だからとか・・・で、

義務教育という制度・概念の大きな枠にはめ込まれる。
   当たり前すぎて、気付かなかった結構、強固な概念。
      私自身が受けてきた義務教育をあてはめようとする教育方針がある自分に気付きました。




魂の選択を尊重することより、

世間の常識、価値観を優先するのですね



決まったカリキュラムに沿った
教科書の内容を強制させることや

枠を当てはめることではなく、


子供達のわくわくを引き出す教育ができる日がくればいいなぁ


一人ひとりの意識が上がれば、
可能なことなのです



地球の進化のために、
既存の概念の中では、のびのびできない
新しい魂がたくさん生まれてきています



みんなが
同じような音色を響かせてきた時代から、


各々の魂の選択を尊重し、
自由に
魂の音色を響かせ調和ができる時代



魂の選択を信じる大切さ


我慢して自分を押し殺す人間に躾けるより、
コントロールしやすい人間を作るより、


自己表現できる地球人に


ADHD・LD・軽度の自閉症の子や知的障害の子達、
障害も個性の一つであるだけで、
それぞれの個性が
バカにされずに生きる場所が当たり前に存在する地球に




既存の教育システムのもとでは
「いじめ・学級崩壊・
  無気力・無関心・マニュアル人間・自分で考えることができない人間」が
現実に見える形まで蔓延してきて、
もう限界まできていますものね。



オルタナティブ教育
・サドベリースクール
・デモクラティックスクール
・フリースクール
・ホームスクール ホームスクーリング



オルタナティブ教育(Alternative education・代替教育)とは、
   ・「非伝統的な教育」や「教育選択肢」とも言い、
        主流とは異なる教授・学習方法

   ・主流・伝統的な教育とは根本的に異なる哲学に基づいて発展した
   ・ヨーロッパのシュタイナー学校や
        アメリカのホームスクールに見られるような
        非常に強い政治的、学術的、宗教的または哲学的な方向性を持つものがある一方、
        アメリカのチャーター・スクールに代表されるような
        既存の教育手法に不満のある教師や生徒が集まって作りあげた学校もある。
   ・教育選択肢には、公立校、私立校、無認可校(営利・非営利)、
        ホームスクールなど多岐に渡っている
   ・少人数クラス、
     教師と生徒との近しい関係、
     コミュニティー意識の三点に重きを置いている。

   ・幼児教育及び学校教育における新しい教育思想(モンテッソーリ教育やシュタイナー教育)
       不登校児童生徒の救済のためのフリースクール、サポート校、ホームスクーリング


オルタナティブ教育の歴史

世界各国で義務教育が普及したのは、19世紀の後半から20世紀の初頭でした。
就学率が高まるとともに、学校の強制的で画一的な教育が広まりました。

しかし、画一的な詰め込み教育に対して反省の声もあがるようになります。
19世紀の末頃から、子どもの自主性と自発性を尊重する教育運動が
ヨーロッパで生まれ、世界中に広がります。
現在のオルタナティブ教育の多くは、
その流れの中から1920年代に集中的に出現しています。

農村社会から、都会の工場や事務所で多くの人が働くようになった時代。
親の生き方を真似させるだけでは子どもが生きていけない。
それゆえ子どもが社会で生きていけるようにするために、
計算や文字を教え、集団行動を訓練し、工場や事務所に適応することを教えることが、
教育の中心課題となりました。

それに対し、オルタナティブ教育を創始した人たちは、
画一的な注入と訓練を行う教育では、個人も幸福になれないし、
社会も問題の多いものになると見て、新しい教育を創り出そうとしました。

現在まで続いているオルタナティブ教育の生まれた年は、次の通りです。
 •1907年、モンテッソーリ教育
 •1919年、シュタイナー教育
 •1920年、フレネ教育
 •1920年、ダルトン・プラン教育
  •1923年、サマーヒル校
  •1926年、イエナプラン教育
  •1926年、クリシュナムルティ・スクール


オルタナティブ教育が生まれてきたのには、
もう一つの大きな理由がありました。
それは、第一次世界大戦(1914~1919)の惨劇でした。
第一次大戦は社会の基盤そのものを揺るがし、旧き良きヨーロッパ社会は崩壊しました。
戦争が終わったとき、だれもが平和な世界を望みました。
その中でも聡明な人たちは、
単に平和や協調を説くことでは暴力的な社会は変わらないことを見抜きました。
教育から始めないといけない、そのことを洞察した人たちが、新しい教育を興しました。

オルタナティブ教育には、ある一つの特徴があります。
それは「平和を教える」のではなく
平和に教える」ことです。
結論の押しつけ、競争による序列付け、賞罰による動機付けなどを、暴力的なものと見ているのです。
平和の礎を、子どもを一人の人間として、
その尊厳を尊重するところに置こうとしているのです。




サドベリー・スクールデモクラティック・スクール
   ・1968年にアメリカ合衆国マサチューセッツ州フラミンガムで始まった私立学校、
       サドベリー・バレー・スクールの教育理念と実践をモデルにした学校の総称です。
   ・アメリカで40年の歴史を持つサドベリーバレースクール(Sudbury Valley School)をモデルとした、
       「カリキュラムなし」「テストなし」「子どもたちによる学校運営」による
        21世紀スタイルの学校
   ・アメリカ合衆国・デンマーク・イスラエル・ドイツなどに約40校、
       日本に5校
   ・子どもは生きていく上で必要のあることは自分で学んでいくことができるという信念
   ・生徒は4歳から19歳までを対象
   ・フリースクールとある面では類似しているが、明確に異なる諸側面ももっている。

特徴
   ・生徒はルールの範囲内で自由に行動できること、
       またそのルールを学校参加者自身(主に生徒とスタッフ)により決定していくことである。
   ・生徒は学ぶべき内容を学校から押し付けられるということがなく、
        自らの好奇心のおもむく事をルールの範囲内で追求することができる。
   ・子どもたちを「クラス」に分け、
        「クラス」単位で行動するように強制することはしない。
   ・自分の頭で考えて動く
   ・学ぶ内容は無限大
   ・子どもの夢を実現する
   ・年齢ミックスの学び
   ・子どもたちによる学校運営

デモクラティックスクール(サドベリースクール)の6つの特長
   ・ありのままの自分で
   ・自由
   ・自分を育てるのは自分
   ・まわりの人の自由を尊重する
   ・コミュニティを運営する
   ・自分を生きる、社会を生きる

デモクラティックスクール(サドベリースクール)の教育理念
   ●自分の好きなことを学ぶ
   ●カリキュラム&テストなし
   ●子どもの尊重
   ●ミーティングで話し合って決める
   ●年齢ミックス

西宮サドベリースクール
   ・2011年4月1日よりデモクラティックスクール宙(そら)より校名が変わりました。
   ・日本でも7校が開校し15年の歴史があります
       西宮サドベリースクール、兵庫県西宮市
       デモクラティックスクールまっくろくろすけ、兵庫県神崎郡
       デモクラティックスクールわあい、香川県高松市
       湘南サドベリースクール、神奈川県茅ヶ崎市
       沖縄サドベリースクール、沖縄県宜野湾市
       東京サドベリースクール、東京都世田谷区


フレネ教育
   ・セレスタン・フレネ(1896~1966)が1920年代に始めた
   ・「子どもの生活、興味、自由な表現」から出発し、
        印刷機や様々な道具、手仕事を導入して
        芸術的表現、知的学習、個別教育、協同学習、
        協同的人格の育成を図る教育法
   ・フレネは、生活と教育を結びつけることを追求し、
        そのための多くの学校技術を開発しました。
   ・フレネの試みは、彼なき後も
        「現代学校運動」として発展を続けており、
         フランスの公立学校では約1割の教員が実践、
   ・日本では、1983年に宮ヶ谷徳三氏や若狭蔵之助氏らが中心になって
         「フレネ教育研究会」が設立され、
          フレネ教育の研究と研修を行なっています。
   ・一部の公立や私立の学校のクラスでは、
         ふだんの授業の中に「自由作文」や「手仕事」などの
         フレネの学校技術を取り入れた実践が行なわれています。
   ・フレネ教育を取り入れた個人立やNPO法人立の幼稚園、学校
         けやの森学園(埼玉県狭山市)、
         ジャパンフレネ(東京都新宿区)、
         箕面こどもの森学園(大阪府箕面市)など、
   ・フレネ教育の特徴
         1.異年齢の子どもが学び合う
         2.3歳から文章で表現
         3.活動計画表にそって学習する
         4.意見交換
         5.尊重しプライドを傷つけない

NPO法人 箕面こどもの森学園(2003年大阪府認証)
子どもの自主性・主体性を尊重する、
全日制の『わくわく子ども学校』を2004 年に箕面市で開校し、
2009 年春『箕面こどもの森学園』として新たに出発しました。

子ども一人ひとりの個性を尊重し、
知性・感情・創造性をのびやかに育てるオルタナティブ・スクールです。
子どもの興味・関心を学習の中心に置き、子ども自身の生活から学習を組み立てるという
フレネの教育の考えと方法を取り入れ、子どもの主体性・自律性を促進する教育を行っています。


イエナプラン教育
   ・1923年にドイツのイエナ大学の教育学教授だった
        ペーター・ペーターゼン教授によって、
        教育実践を通した教育学的な研究として始められました。
   ・ドイツのイエナという市で生まれて、
        ナチスと社会主義政権に迫害され、オランダで芽を出しました。
   ・子どもたちが根幹グループと呼ばれる異年齢のグループで学ぶという試み
   ・それぞれの人が、自分らしく発達する権利を持っている、
        そう考えて学校を生きる場、生活する場より家庭的なものにし、
        子どもが一人の人間であることを大事にする教育をします。
   ・学校を、対話、遊び、仕事(学習)、祝祭の4つで成り立たせて、
        それを循環させていきます。

  
シュタイナー教育(ヴァルドルフ教育)
   ・社会、経済、教育、医学、農業など人間生活のあらゆる分野に新機軸を示した
       オーストリア(現在のクロアチア)生まれの哲学者、
       ルドルフ・シュタイナーによって基礎づけられました。
   ・教育内容はもちろん、教員の養成方法、学校の運営の方法までその指針を作り上げ、
       シュタイナー教育を行う学校や幼稚園が広がっていく基盤をつくりました。
   ・子安美知子さんという人の紹介で日本でも広がり、
       今オルタナティブ教育としては日本で一番大きい
       生徒数で約千人。


モンテッソーリ教育
   ・創始者マリア・モンテッソーリ(1870〜1952)
       イタリアで最初の女性医学博士でした。
   ・モンテッソーリは、はじめ知的障害児教育の研究をしていましたが、
       知的障害児に有効な方法は普通児にも適用できるだろうと考え、
       1907年にローマの貧民街で「子どもの家」という教育施設を設けました。
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空が青いのは

小学校一年生の男の子が

コンクリートの地面に寝そべり、

空を見上げながら、

聞いてきました


『せんせ~、
  空が青いのは何故~?』



知っていたとしても、
面倒臭がりの私は、

いつもなら、
『何故だろうねぇ』なんて、話しを流すところ、



ピュアな心には、
真剣に答えてしまいました


えっ、あっ、そっそっそれはねぇ・・・なんだっけ・・・なんだっけ・・

『それはね、
 太陽の光は7色あって、
 それが地球に届いたときに、
 青色が一番、
 人間の目に残りやすい色だからよ~』


なんて、
とっさに、答えたのですが、

あってるのかしら・・・
    帰ってから、調べてしまいました



子供相手に、
難しい言い方してしまったし、
すぐ忘れるかなぁと思いながらも・・・


『今言ったこと、もう一回言える?』

と聞いてみたら、


スラスラ、
リピートしていました



全て、覚えている
あなどることなかれ

テキト~人間な私、
気をつけよう




朝起きて、
空が青いという、
当たり前のことに超!感動していたら、


子供たちからもらった
共鳴


大人だから、子供だから、
男だから、女だからと関係なく、

響くものですねぇ~


別の子供と
宇宙やブラックホールの話しができたのには、びっくり
   普通の大人でもこの手の話しはできなかったりするのに



「きっと、
  この子達の方が、進化してるんだろうなぁ~」と


人みな師匠

お勉強させてくださいね



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久米島④ まとめ ~'12.7

久米島は、
   2010.3
   2011.5
   2011.11
   2012.7
今回が、4回目ですねぇ


久米島滞在中は、珍しく、雨が一度も降らず、ずっ~と、晴天でした

久米島滞在中に、お天道様に守られたのは、
4回目にして、今回がですね
   いつも嵐と共に現れ、嵐と一緒に去っておりました

前回とは違う久米島体験ができました

はての浜デビューをはたせ、海が好きになりました
波路 海産物レストラン   
   どうしても、沖縄にいる間に、コーレーグース付沖縄そばが食べたくて・・・¥750
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波アリゾナカフェ ARIZONA CAFE
夜にデザートを食べに

外にテラスもあり、奥にもムーディーな真っ赤なお部屋もございました。
   2&4歳の子供のマッチしなさが笑えました

外観も中の装飾品もお洒落で、
メニューが豊富で、何となく太っ腹で、
   ビールにポテトがついてきたり・・・パフェもコーンフレークが使われていなかったり・・・
こだわりが感じられる
   ミント一つにしても、な~んとなくね
島っぽくないカフェでした

センスが、ないちゃー(内地の方、本土の方)です関東・東京かな・・・


東シナ海
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↓右手に見えるのがはての浜
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太陽の石
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熱帯魚の家
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綺麗な景色・自然を満喫できました

さとうきび畑
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お花
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南国っぽさ溢れる風景
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満月
地平線から満月がジワジワ上がってくる景色
  太陽なら見た事あったのですが、月は、意外とお初でした
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マンゴーを満喫し
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空港で、久米島限定はての浜プリクラ
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最後は、プロペラ飛行機にて那覇へ
DSC04717.jpg
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久米島③ 七夕 星空 ~'12.7

七夕イヴに
久米島のサイプレスホテルの屋上に行き、
星空観察をいたしました
DSC04592.jpg

満点の星空
流れ星も見えましたねぇ

中心
 ・北極星
    北斗七星の杓の部分の(柄の部分ではない)端の2点を延長し、
    2点の約5倍したあたりに北極星がございます。

北西の空
  ・北斗七星

東の空
  ・夏の大三角形
     こと座α星  ベガ  織姫星    
     わし座α星  アルタイル 彦星
     はくちょう座α星 デネブ
  ・天の川

西の空
  ・土星
     望遠鏡で見させて頂きました
  ・火星


南の空
  ・アンタレス
     さそり座の目印になる一等星の赤い星
  ・てんびん座




星がありすぎて、星の見方を忘れていたので、
何が何だか分からなかったのですが、

星空観測担当の方に教えて頂き、
『あ~、あれがベガねぇ』と確認しながら、夜空を眺めることができました

4歳になる甥っ子君に
『ほら、あれが織姫様と彦星様だよ~』と教えると
おとひめ様どこ~?』

おとひめさま。聞いたことあるなぁ~
 それ、トイレにあるやつじゃない?
 違う違う、織姫さまよ~』

お手洗いに設置されている音姫様を想像してしまい、
みんな静かにロマンティックに星空を見上げているので、
必死に笑いをこらえました


浦島太郎に登場する竜宮城のお姫様も乙姫様で、
きっと甥っ子君は、そっちの乙姫様のことを言っていたのよね
ごめんねぇ~、笑ってしまって


何年ぶりだろ~
七夕の日に、織姫様、彦星様、天の川を見れたのって

大阪では見れない贅沢な時間、
ありがとうございます
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久米島② はての浜 ~'12.7

いつか行くだろうと思っていた

白い砂浜 と 
  エメラルドグリーンの海 
     『はての浜


久米島3回目の上陸にして、
やっと行くことができました

DSC04310_R.jpg



いざ、出発ぅ
DSC04341_R.jpg



グラスボートを使われている船会社でしたので、
途中、海の底のサンゴ礁を見せて下さいました

↓グラスボートの底から見える海の景色
DSC04356_R.jpg DSC04358_R.jpg



海の透明度のすごさは、素晴らしい!ピカ一です
さすが、無人島、東洋一の美しさと言われているだけありますねっ




海は、見ているだけで充分派の私ですら、

あまりの海の透明度の綺麗さに、

日焼けすることも気にせず、
T-シャツを脱いで、海に入ったくらいです
    海に入るのは、ハワイに行った時ぶりの10年ぶりかしら・・・。
    人の多い大阪近郊の海での生ぬるくて足元が気持ちわるかった経験からか、
     海に入りたいと思わなくなっていたのです。


DSC04370_R.jpg

パンやフを持っていってあげると足のつくくらいの浅瀬でも、
魚がよってきます
    あっ、たまに噛まれます

透明度のある海のきれいさの中で、
色鮮やかな魚を楽しめるなんて、
10数年前にFIJIで、ダイビングライセンスを取った時ぶり以来

海の底も綺麗な砂浜で、足元が、全く気持ちわるくなく、

見た目だけでなく、海の透明度と綺麗さに
ずっと海から出ずにいましたねぇ

「また、来よう」と思いますねぇ


DSC04382_R.jpg


9時頃に出発して、20分程でついて、
11時過ぎ頃にはての浜を出発したので、
滞在時間は、2時間弱でしょうか。。。


海、風、空、白い砂、
何もしなくても、考えなくても、感じなくても、
自然と解け合い、一体化する瞬間

そして、海での浄化

    その浄化の影響かしら・・・
    帰りの船の中では、すごい頭痛に襲われ、ブルー
    色々な不要なものが頭痛という形で現れてくる
    起きていることにフォーカスするのではなく、手放し、統合してゆく瞬間



満月の日でしたので、
干潮のため、潮の引きが早く、
早めに帰ってこないといけなかったのですが、
大満喫ですねぇ
   実は、「大潮」の満月の日は、あまり良いコンディションではないようです。
   「大潮」といって、満月か新月の時の2回あり、特に満ち引きの激しい時期で、 
    昼間に干潮の時間帯が重なり、遠浅の「はての浜」の周りには岩が露出していまう時期。



はての浜
   ・久米島の東5kmの沖合いに位置
   ・砂浜だけの無人島
   ・長さ約7キロの砂浜      3つの砂州
   ・久米島から出ている渡し船で渡る
   ・「泊フィッシャリーナ」という港が「はての浜」への玄関口
       「はての浜」ツアーの船が数多く出ている。
       一般的に1日コース4500円、半日コース3500円
       1000円コースもございます。
   ・360°エメラルドグリーン海と見渡す限り真っ白な砂浜ビーチが広がる
   ・南国の癒し空間
   ・東洋一の美しさ
   ・海水浴やダイビング、シュノーケルといたマリンスポーツのメッカ
   ・久米島に近いほうから
      「前の浜(メーヌハマ)」
      「中の浜(ナカヌハマ)」
      「果ての浜(ハティヌハマ)」と名付けられていて、
      総称して「はての浜」と呼ばれている

DSC04595.jpg


今は、はての浜には、簡易トイレも、有料でお借りできるパラソルもあります
砂浜だけをイメージしていたのか、
すこーし、内地っぽくなったビーチの景観に残念さを感じた私がいました
けど、便利ですね

kumejimamap.jpg

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久米島① ずる休みっ子の付添 ~'12.7

沖縄・久米島半年ぶりぃ~です

今日は、保育園に通う甥っ子二男君が保育園に行かないと・・・
甥っ子君のずる休み
ワクワクにしたがう一日を共有しました

お母さんをお仕事に送って、
  
アイスを買って
NEC_0143_R.jpg

イーフビーチへ

涼しい場所で、空と海を眺めながら、
手と口にアイスをつけながら、アイスクリームを満喫
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手と口元を洗って、
NEC_0147_R.jpg

綺麗な海をあとに、
NEC_0153.jpg
  

家に着いたら、「ももたろうが見たい」のリクエスト
ももたろうと金たろうのDVD2本立て
  

お次は、「ABCの歌が歌いたい
  早く歌いたい」とのリクエスト

youtubeで、一緒に歌い
NEC_0163_R.jpg
  


お次は、いとまきのうた
とんとんとんとん ひげじいさん 等、てあそび歌を満喫し、


  

初めて聞くお歌をお上手に真似していました
Head Shoulders Knees And Toes

  
お昼ご飯を食べて
  

好きな絵本をもっておいでと促すと
「サンタクロースとれいちゃん」
季節外れの絵本をチョイス

聞きながら、お昼寝タイム

ずる休みっ子のワクワク時間を一緒に創りながら、気づかされます

枠の中に、はめ込むばかりが、教育ではないのですよね

一人ひとり子供のワクワクの中に
その子に大切なことがたくさんのつまっています
ワクワクを引だし、伸ばす
素敵な教育ですね
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 美心

Author: 美心
心穏やに、心豊かに
☆愛・感謝・平和・美・自然・調和☆

誕生数44、太陽乙女26、月牡牛1、黄色い月の種

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