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インド⑥ 土産 ~'16

両替:10000円で6000ルピー  日本円は×1.6

インドの大きなスーパー
BIG BAZAAR


ガジャル
カジャルは、ギーからできる灰の事
昔から、カジャルは、各家庭のディワリ(インドの新年)の夜に手作りされていたそうです。
特に生まれたばかりの赤ちゃんの為の、目の健康のための保護剤として使われてきました。
様々な目の炎症、目やに、赤目、かゆみなどがある場合は大人もつけます。
アーユルベーダの5000年の歴史から生まれた、特別な目の健康のための灰といえます。
健康のために使っていた、カジャルは、この黒い目の周りが、美しいとされ、
インド女性の間では、今では、有名なアーユルヴェーダのコスメです。
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ジャグリjaggery
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ターメリック肝臓、クローブ冷え、フェヌグリーク若返り、カルダモン
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ヒマラヤ歯磨き 99ルピー
オーガニック歯磨き
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リッブバーム30
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ヨガマット380,300,袋80〜
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日焼け止めboutique 198
アムラオイル67ルピ
トゥルシーティ128
チャイ225
紅茶154マサラ
サラシア茶
お香立て30
インディアンスイーツ、アムラキャンディ
蚊よけイエロー75
目薬カトラミネ、ネバラプトラ600円80ルピー
Womseeマスカラ口紅150
1箱6枚入3ヶ月分Rs.700 ※3箱Rs.550値切コンタクトレンズ用の洗浄液Rs.200前後
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インド⑤ アーユルヴェーダ施設 ~'16

インドに来た目的の最大は、デトックス!
アーユルヴェーダのパンチャカルマをうける。

人の体には3つのエネルギーがあって、
その3つのエネルギー(ドーシャ)のバランスが崩れると病気になり、
逆にちゃんと整っていると美しく健康でいられます。
そのドーシャを整えていくのがアーユルヴェーダです。

パンチャカルマというのは、
インドの伝統的な医療アーユルヴェーダのデトックス(毒素排泄)治療で、
2〜3週間入院して徹底的に治療します。



ヨガをする人には有名なヨガアシュラムのヨガニケタンに泊まり、
ニケタンの社長に教えてもらった
近くのアーユルヴェーダ・パンチャカルマが受けられるお店へ通う予定でしたが、
そのアーユルヴェーダのお店で出会ったインド人女性に、
地元ローカル民が行くクリニックを教えてもらいました。

とてもとてもご親切に、
運転手付の車でそのクリニックまで一緒に行ってくれました。
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Parmarth Nature Cure & Yoga Centre
この施設は、
パラマータ・アシュラムの裏手にあり、
HPにアップされていないので、
日本にいた時にネットで情報収集しても、
ブログでの情報すらキャッチできませんでした。
ヨガニケタンがあったからここに辿り着けたました。

お値段が本当にお安いです!
ローカル感満載なので、
リゾート気分を求める日本人には合いませんが、
デトックスをしたい私には十分です。


1泊宿泊と
朝昼夜3食のオーガニック食事と夕方のスープ
ヨガ2回瞑想1回
朝夕のアーユルヴェーダトリートメント(アビヤンガ)がついて、
1泊1000ルピー(1600円)/エアコン付 1015ルピー(1800円)
11日滞在でかかったのは、2万円くらい。

wifiも事務所の周りだけの電波で事務所が開いて時間だけだったけど使わせてくれたので、
ネットカフェに行かなくてすみました。

Parmarth nature cure and yoga centre
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部屋
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タイムスケジュール
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料金
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施術台   シロダーラ
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ヒップバス
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ヨガ
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フィットネスセンターはこんな感じだけど、汚すぎて誰も使っていない
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朝ごはん
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最後の日に知った、
この施設は、ナチュロパシー
ここにはパンチャカルマではなく、
アーユルヴェーダでもなく、
シロダーラがあったので、てっきりアーユルヴェーダだと思っていたら・・・

でも、インドの地元民とのふれあいがあり、
友だちにもなれ、
これはこれでとても楽しかったです。
次は、アーユルヴェーダ体験をしたいな。



旅の徒然
8.9
インドにきて1週間
こちらでご縁のあったインド女性に教えてもらったクリニックに移動しました

今回の旅の最大の楽しみのパンチャカルマ!
ネットでは、
この町リシケシのパンチャカルマ情報が少なかったので、
こちらに来て、聞いて見て試して、
ここだ!と思える場所を見つけて、やっとスタートしました。

緑豊かな宿泊付きのクリニックにて、
朝夕にボディマッサージ等の施術をしてもらいます。

今回、私は、10日間の浄化プログラムを受けます。
1日のスケジュールが決まっていて、
食事も管理されています。

~1日のスケジュール~
ヨガ
泥パック(部屋にきてくれて、お腹に泥パック)
ヒップバス(お尻とお腹だけつかるお風呂)
朝ごはん(豆とハーブティー…えっこれだけ?感)
朝の施術(オイルボディマッサージやシロダラーマや)
ランチ(3食で一番立派)
休憩
泥パック
夕方の施術
スープタイム
瞑想
夕食(消化に良さそうな…物足りない)


1日目:
朝:ボディマッサージ、ヘッドマッサージ
夕方:ヒップバス、ボディマッサージ

1泊1015ルピー1800円。
こんなビジネス抜きの良心的なところは日本にはなーい。
人もみんな親切。

マッサージしてくれるセラピストさんたちは、
とてもフレンドリーだけど、英語が話せないので、意思疎通が微妙にできない。
ソニプル、イタジーセラピスト、アンディ台所

8.10
今日はデトックス2日目
鼻水に熱に頭痛にと…身体から毒素が出てる感じです。
停電でWiFi繋がらない。

でも、
オーガニックランチを食べながら、
ガンジス河を眺めながら、
インドにきて初めて幸せを感じた日。



8.14 日 ビスケット、デーツ
頭痛がした。
手で食べてみた。ビスケットたべた。
油煎餅たべた。ヘルシーらしい。
お腹すきすぎ。

インド④ ヨガニケタン ~'16

初めて、
アシュラム(ヨガの道場みたいなもの)に宿泊しました。
アシュラム、聞いたことはあったけど、
何か特別な人がいくところというイメージが強く、
私が経験できるとは思っていなかったことを経験でしました。

日本にいる時に、
どこのアシュラムに泊まろうかとネットで情報を収集し、
ヨガニケタンと言う日本人に有名なアシュラムに決めました。
道場内に滞在すると、
3食込みで1日700Rs. (最低12日の滞在が必要です。)


ヨガニケタンは、
山の上にあり、街の喧騒から離れていられるし
敷地内に緑が多く、外出は自由なので、
日本人が多く滞在することでも有名です。

日本人が多いので、
まずはここで情報収集し、
ヨガや瞑想の合間に、街まで出かけてアーユルヴェーダの集中治療を受けようと。

とりあえず、情報収集。
やっぱり最初は、ここにして正解!

こういったアシュラムは、
みんなピースフルで、
心に余裕がある人が多いから
すぐに仲良くなれます。


ヨガを軽く習いたいので、来てみたけど、
ヨガの講師を目指すような本気の人たちが多い印象。
初心者も多いけど、超初心者の体の堅い私には本格的すぎ。


リシケシについてからここまでは、リキシャーで30ルピーです。
リキシャーはヨガニケタンの下までしかこれません。
そこから、急な坂をスーツケースをもってあがるのは、かなり大変です。
運よく誰かに会うと手伝ってくれるのですが
ニケタンの人に前もって言っておく必要がありますが、
タクシーなら、裏手から回って、敷地内まで行ってくれます。
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お部屋はこんな感じ
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数日後に、団体が帰ったので、
別のお部屋に移させてもらいました。

スケジュールは以下の通り。
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04:45 起床
05:15 – 06:15 瞑想
06:30 – 07:45 ヨガ
08:00 朝食
12:00 昼食
15:15 – 16:00 講義
16:00 ティータイム
16:30 – 17:45 ヨガ
18:15 – 19:15 瞑想
19:45 夕食
20:30 – 21:30 (月・金のみ) 歌


Yoga retreat.com

インド③ リシケシいて徒然 ~'16

リシケシは、
ガンジス川の上流に位置する山の中にあります。
ヨガの聖地と言うことで、
世界各国からいろんな人がヨガの修行にやってきます。

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リシケシの印象は・・・

思ったより、観光地化されていました。

動物の糞がそこら中に放置されているので、
常に下見て歩かないと危ないです。
ハエの数もとにかく多い。

インドに、衛生を求めてないけど、
日本人的感覚からすると、汚い、汚い。
他の国で不衛生さに免疫力がついているけど、
日本から直でこの国に来て、
現地の暮らしに近い暮らしをすると、
嫌いになって帰りそうな気がします。

車のクラクションがうるさい!!!!
狭い道にも関わらずスピード出しながら
人の横すれすれを平気で追い抜いていく。
そして、無駄にクラクションを鳴らしまくるからこれがまたうるさいし。



8.11
リシケシの町は宗教的にか、町全体がベジタリアン。
肉やアルコールは売ってない。
なければないで過ごせるけど、
帰りの飛行機で早速、ビールかワインを頼みそうな気がする。

折角、身体をクリアにした後は、必要ないものを選択しない生き方をしたいけど。
物がない世界ではそうできるけど、
選択肢の多い世界でシンプルライフを選ぶのは、難しい。

豊かに生きることを望む価値観の中にいるのに、
シンプルライフを望んでる。
何か矛盾してるな。

英語を話せなくても生きてはいけるけど、
話せることによって人生が豊かになるとか、
お茶を習わなくても生きていけるけど、
習ったことによって、着物をきて豊かな時間を楽しるとか。

関空についた瞬間に今感じていることが、何だったんだろう…って思うのかな。
周りの影響を外したら、本当は、どんな生き方をしたいんだろう。な
んて、日本人にいたら、この感覚は出てこない。

今日は、行ってみたいと思っていたけど、
ローカル色満載で、足を踏み入れるのをためらっていた食堂に連れて行ってもらえた。


8.12 金
ガンガーに初めて足をつけた。

8.11 木
インドにきて8日目の悩み。
サルと牛
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Part1 牛
宿泊してる所とパンチャカルマを受ける施設は道1本を挟んでる。
小さな小道で、人や馬や牛が通る。朝一番は、必ず牛糞が落ちている。
夕方はみんなが踏むからか誰かが始末してるかの…、形跡がなくなってる。
牛糞の匂いには、慣れないし、見たくない。
こちらの人らみたいに牛を聖なるものと思えば、
聖なるものからでるものと考えて、
ストレスは軽減されるんだろうけど。
そんな風に思えない現実。


Part2 猿
牛は穏やかで牛糞くらいが嫌だけど、猿は存在がうざい。
宿泊してるところは2階で、
踊り場を通って部屋へ戻らないといけない。

お昼を過ぎると踊り場が猿の溜まり場になって、部屋に帰れない。
その猿の群れの一番小さな小猿に威嚇される。

すぐさま1階の食堂にいき、
パワフルおばさんに言うと、
ほうきをもって追っ払ってくれるけど、
猿の汚いものが部屋の前にあったり
部屋の前に干していた洗濯をもっていかれたり…
猿は存在がうざい。

どこにいても悩みはつきもの。
こんなくだらんことが悩みになっているのは、
それだけ平和な世界にいるんだな〜〜と改めて感じる今日この頃。

インド② デリーからリシケシへの移動 ~'16

リシケシは、
デリーからバスで6時間の北インドに位置します。
サードゥ(ヒンドゥー教修行者)やヨギー(ヨガ修行者)の聖地です。
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デリーからリシケシまで、
電車で行くのであれば、乗り換えが必要です。
大きなスーツケースを持っているということもあり、
直行で行けるバスを選びました。

シゲタトラベル(現地の日本語の話せる旅行代理店)に
「ボルボバス(観光用)に乗りたいので、時間を調べてほしい。」と言っても通じない。

「ボルボバスは、1日3回しかないので、時間をしっかり調べてほしい。」と言っても通じない。

リシケシ行きのバスは何本もあるからと返ってくる。
適当なお国ですね。

シゲタトラベルのドライバーさんにつれられ、バスターミナルへ。(送迎500ルピー)

その辺のバスのドライバーに確認して、
これはリシケシに行くからと
適当なローカルの人が乗るバスに乗せられました。

あまり綺麗でない。
けど格安でした。(386ルピー×1.6=620円)
ちゃんとした綺麗なバスで行きたかったけど、
まぁ、つけばいいかと。
ボルボバスは諦めました。

やはり、現地で確認するとありました。
”Uttarakhand”社のボルボバスは、1日3回あります。
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リシケシのバス降り場に着いたら、
オートリキシャー乗ってしまうのがいちばん早いです。
ラムジュラ周辺(ヨガニケタン)までは30ルピー、
ラクシュマンジュラ周辺あたりまでは、50ルピーくらいのようです。

降りたら、ボッタクリのトゥクトゥクがよってきます。
ぼったくりリキシャー
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綺麗だけど、これは高い。
普通のトゥクトゥクの3倍以上なので、お気をつけてください。

こちらは、普通価格のリキシャー・トゥクトゥク
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バス乗降地。座る場所はない
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いのししがいました。
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インド① インディアンエアー利用 ~'16

呼ばれた人が呼ばれたときにいける
そんなふうに言われているインドへ。

今回の旅の決め手は、
  英語を話せる環境で、
  少しヨガができて、
  アーユルヴェーダができればいい!

ということで、インドへ!


インディアンエアーを使い、デリー空港に夜到着しました
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インドは初めてで慣れていないので、
日本人の利用客も多いシゲタトラベルを利用して、
空港からホテルまで送迎してもらいました。


送迎はホテルまで1000円です。

空港ゲートを出たら、
ボードに私の名前を書いて待っていてくれたので、
すぐに見つけられました。
予約は日本語でOKでしたが、送迎の人は、日本語が話せません。

車はバンタイプで、
運転は少々・・・かなりエキサイティングでした。
しらずしらずに、呼吸が止まるほど
インドの道路に慣れていない場合は、
助手席ではなく、後ろに乗ることをお薦めします。

ここのドライバーは、チップを求めてきます。
日本円しかないといっても、ひつこかった。


泊まったホテルは、
”COTTAGE YES PLEASE コテージイエスプリーズ”
ホテル代は、1050RS(1680円 1インド₨=1.6円)

お部屋と水周りはこんな感じでした。
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翌日は、すぐにシリケシへ出発です。


◆両替:10000円で6000ルピー  日本円は×1.6
Thu, 4 Aug AI 315 Osaka 14:10 - Delhi21:20
Mon, 22 Aug AI 314 Delhi 23:05 - Osaka Tue,23 Aug, 12:40
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Author: 美心
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