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マクロビ★正食協会

そろそろ、マクロビの師範クラスを受けたいなぁーと思う今日この頃です。

初級コース:2003年10月~2004年3月 藤井美千代先生
中級コース:2006年4月~9月  島田弘子先生、今村圭子先生
上級コース:2008年4月~9月 島田弘子先生、今村圭子先生、龍頭佳世先生
師範コース:?

初級コース 
実 習
   器具の種類や扱い方、玄米の炊き方、野菜の洗い方、野菜の切り方など、調理の基本を学びます。
   玄米の炊き方/三色おはぎ/玄米海苔巻き小豆昆布/玄米ポタージュ/
   車麩のフライ/かぼちゃのコロッケ/切り干し大根と高野豆腐の煮付け/
   水無し炊き/筑前煮/玄米みたらし団子 など
講 義 
   穀菜食のすすめ、玄米、塩・醤油・味噌・ 油・甘味・酢などの調味料について
受講料 
   10回/48,000円(税込) テキスト代料理実習用:2,000円 テキスト代講義用:1,000円、食材を含む


中級コース
実 習
   一般的な正食の家庭料理、食養料理の基本メニューを学びます。
   メニューの幅が広がり、家族にも喜ばれるバラエティに富んだ料理が盛りだくさんです。
   ひじき蓮根/ごま塩/きんぴら/小豆かぼちゃ/しぐれ味噌/カレーピラフ/雑穀コロッケ/
   スパゲティトマトソース/オートミールバーグ/いなり寿司/コーフの作り方/柏餅 など
講 義
   正食の基本原則1・2、野菜の陰陽、雑穀・大豆・海藻について、簡単な手当法など
受講料
   10回/53,000円(税込)テキスト代料理実習用:2,000円 テキスト代講義用:1,000円、食材を含む


上級コース
創意工夫で正食をもっとおいしく (中級を修了された方対象)
実 習
   晴れの日の料理、洋風、中華などを含むおもてなしの料理、懐石風料理、
   また、体調を整えるために大切な食養料理など内容豊富な料理を学びます。
   玄米クリーム/鉄火味噌/塩鮭の頭と大豆/鯉こく/生姜ご飯/手作り豆腐/
   手打ちほうれん草パスタ/黒米ちまき/玄米ご飯の玉ねぎピッツァ/小豆パイ など
講 義
   無双原理の基礎、現代医学について、マクロビオティックの病気に対する考え方、
   病気治療の取り組み方、現代栄養学とマクロビオティックなど、理論をしっかり 学びます。
    【読書感想文】 「永遠の少年」「食養人生読本」「正食生活術」の内1冊
受講料
   10回/65,000円(税込) テキスト代料理実習用:2,500円、食材を含む


師範科コース
(上級を修了された方対象)
実習&講義
   指導者にステップアップするために、基礎の再学習を含めて、正食料理全般を深く学びます。
   料理実習、講義、レポート提出、作品発表会作品提出 など
受講料
   1年間/128,000円(税込) 師範科卒業免状料:20,000円
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お肉を食べなくなって・・・

「お肉を食べないといけない」という概念がなくなって、
随分たちます


「お肉は美味しい」という概念は残っているので、
食べたい時は食べますし、
外食で出された時も美味しく頂きますけどね

お肉を口にする回数は、
年々減ってきています



最初は、
2004年頃にご縁があった
マクロビオティックの知識から入っていったのですが、


今は、
波動レベルを感知して、
受け付けない・・・かしら

スーパーの肉売り場の前も
極力通りたくない場所です



ですが、
波動の荒い獣人間が多い場所に行った時などは、
自身の波動も下がるのか、
体がお肉を求めてきます
    ※獣人間とは、霊性が堕ち、魂が抜けて肉体だけになった獣性人間のこと。



今日は、
久々にスーパーで肉売り場前で立ち止まり、
霜降りのお肉を
『美味しそうなお肉だなぁ、買おうかなぁ』と眺めている時、

フッっと、
概念を消し、
波動を感じる方に意識チェンジしたら、

気持ち悪くなり、
食べたい気持ちはすぐに消えました




無意識に
肉食が当たり前になっている現代、

日本人の霊性を高められる一つなので、
情報の一つとして、
ぜひとも知って頂きたい


色々な情報が溢れる現代社会、
選択するのは、その人自身ですが

知っていて選ばないのと、
知らずに選んでいるのは、大きく異なります



「肉を食べるようになって日本人は長生きになった」

「肉には栄養がある。だから、健康のためによい。しかも、美味しい。」

これは西洋医学(栄養学)の間違った教えに毒された結果ですが、
ここでその間違いを力説するつもりはありません。
健康によい(少なくとも悪くない)と考えている人は、
自分の責任で堂々と肉を食べ続けたらよいと思います。

身体だけではない。
精神も病み、魂は汚され、霊性は落ちる・・・てもいいのでしたら。





「肉を食べると獣的波長になる」という点
牛や豚などが自分の命を奪われるときに感じる恐怖心は、
その肉体に大きな影響を及ぼします。
体の波動を変えてしまうのです。
その恐怖心の波動に満たされた肉を食べれば、
食べた側にも恐怖心の波動が蓄積されていきます。
それが精神の波動に影響を及ぼし、潜在意識に「恐怖心」を植えつけていくのです。

「恐怖心」は、
「命を惜しむ」「自分の身を守る」という気持ちの裏返しです。
ですから、別の見方をすれば「攻撃心」でもあるのです。

肉食を続けていますと、
人は短気になり、キレやすくなります
また、言葉遣いもたいへんあらっぽくなり、他者に対する攻撃的言辞が多くなります。
いわゆる「くってかかる」という状態です。
まさに「弱肉強食」の動物の波長となって、
弱い者をいじめ、強い者にはへつらう姿です。
人の肩書きや、金持ちかどうかということにこだわる性格が身についていくことになります。

牛や豚など食肉として流通している動物を殺すのは、
殺すことを職業とする人たちです。
しかし、その人たちが牛や豚を殺すのは、
その肉を買って食べる人たちがいるからです。
牛や豚が憎いから殺しているのではありません。
それでも、「殺す」ことのカルマは生まれます。

牛や豚の肉を食べる人は、
それを殺すことを職業とする人のカルマのお裾分けを受け取ることになります。
いわば連帯責任ということです。
人と同じように、殺されることを恐怖する生き物を殺すわけですから、
その生き物の恐怖の念は殺した人、殺させた人に返されるのです。

殺して食べるために家畜を養うという行為は、
人間自身が家畜のように管理されるカルマとなります。

無意識に、
奴隷のような管理される生き方を選択してはいないですか??



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エネルギーの流れを潤滑にする食事

無駄なお肉が多い方は、
エネルギーが滞っている証拠

エネルギーが滞っている要因は、
   執着心や思い込みが強かったり、
   自我や欲望に支配されていたり、
   既成概念に縛られていたり、
   頑なで頑固な状態であることが多いことも



体の中のエネルギーの流れを潤滑にし、免疫力を高める食べ物


生命力に富んでいる食べ物
     =玄米/生野菜

酵素やミネラルを多く含んでいる食べ物
     =味噌/納豆/ヨーグルト/海藻

太陽エネルギーに富んでいる食べ物
     =(天日で乾燥させた)乾物








梅ぼしさん       梅醤番茶
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食への意識変化中

マクロビオティックをゆるゆるで
実践してきておりましたが、

この数ヶ月で、
食の選択が、
著しく変化しております

少しづつの積み重ねが、
ここへきて要約、大きく表れてきました


乱れた日本の食文化の中に生きながら、
何が自分に必要かを
無理なく選択できるレベルになってきました


食に関しては
知識で知っているからと、
脳が欲するものとは違うものを
強制してまで、選びたくなかったので、

感覚に落とし込める時期までゆっくりと・・・
かなりの歳月を要しました



玄米は、ずっと食しておりましたが、

最近、
お肉が食べれなくなり、

卵を欲さなくなり、

乳製品(牛乳)を欲っさなくなり、


季節のお野菜やお魚、果物
自然と欲し、選択するようになりました

スーパーでは、
食材のエネルギーを見てしまうのですね
エネルギーの湧き出た食材を買って、(食べてといっているような)
お料理する



レンジを使わず、
蒸し器を使って温めることも、
面倒でなくなり、当たり前になってきました




最近の大きな意識変化は、
コーヒー絶ち

かなり依存しておりました

身体を冷やすものに
無意識に依存することを
そろそろ辞められそうです


タンポポコーヒーや、
チコリコーヒーの代替を続け、

コーヒーを飲まなくてもよくなり
早1ヶ月



次は、
砂糖絶ちにチャレンジです

次の新月へ向けて準備してゆこう



そして、ゆくゆくは、
自分でお野菜を作れるレベルになりたいです
自給自足始めの第1歩 ~農業編 

今年の夏頃に、
プチ農業がしたくなり、
   (自給自足ができるようになりたいのです


まずは、
買いました


帽子\1000、腰エプロン\800、腕カバー280、足カバー600、ナイロンパンツ900、ヤッケ1200
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次に
『自給自足モード』が
マイブームで来たときに、
すぐにスタートできますように


ゆっくりゆっくり


春頃かなぁ~
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調味料

体にいれるもの
食が体を作る

食べ物あなたになるのです


「食」は、
「人を良くする」と書きます
体調を整えるのに、食事は重要ですね

何も考えずに、
目に入りやすいものを選んでいては、
安心できない日本社会でございます


昔、マクロビのお料理教室に通っていたころ、
伝授されました

全ての食材にこだわるのは、
初心者には大変ですが、
最低限、調味料だけは
天然の質のいいものをと。
以来、
どんな時も、調味料だけは、
セール品を買ったことはなく、
スーパーにある中で、
よいものを選んでいます

マクロビを毎日実践するのは、
今は、出来ずにおりますが、
食生活がぶれた時に、
基本に戻れるマクロビの考え方が、
大いに役立っております

私達世代は、(人によれば、)
親世代から、
日本の古き良き
自然な食生活を受け継いでおりません


自然の体にいいものより、
便利なものや美味しいものが
食卓に並んでいるのをみて、食べて育ちました
スーパーには、季節を問わず、何でも並んでおり、
輸入物がたくさんあり、
今のような、食育の授業もなかった時代です

食生活の基礎が、めちゃくちゃでございます
身近なスーパーで手にはいるものが、ありすぎて、
スーパーという当たり前の存在だからといって、
安心できるものばかりをおいているのはございません
よくよくみると日本人には、
輸入品やら、加工品やら、季節外のものやら
不自然な、不要なものが多くなっているように思えます



キャップが赤や水色で瓶にはいった塩は、論外です
その塩をおいている家庭を見ると、
食に対する意識が低すぎじゃないかしら・・・と
健康管理がなってなさそうに思います
nvDSCF3412.jpg nvDSCF3410.jpg nvDSCF3421.jpg

砂糖
火を通すお料理は、黒砂糖を使っております
黒砂糖は、最近きづいたのですが、
前までは、てんさい糖を使っていました
三温糖は、茶色いですが、元は白砂糖と同じものです
米飴           黒砂糖      
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甜菜糖
09no2DSCF3369.jpgde1DSCF3380.jpg





味噌
茶道の先生から、毎年、手作りのお味噌を頂く
加工物質の入っていない天然の本物のお味噌
今の時代を生きていて、
お味噌本来の味を教えてもらえたことに、感謝
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有機生姜末
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オーガニック有機栽培・無農薬・減農薬

何でも目に入りやすいものを選んでいては、
安心できない日本社会でございます

食が体を作りますのでね

トップバリューで見かけた有機大豆使用のお豆腐
有機でしたので、
安全や健康にこだわって作ってるのかと思いきや、
大豆の原産地が中国でした
危ない危ない

お金儲けにかけての才能は、素晴らしいと思いますが
  食の安全性に関しては、
  中国とは、若干温度差があるようですので

  食材で、中国産と見ると、
  いくらお手ごろでも、選ばない選択をしております
  信頼できずに、怖いので
  消費商品は、中国でもよろしいですが・・・



そして、日本の農家に頑張って欲しいと思いながら
少し、お高くとも、そちらを選ぶようにしています
いざという時には、
自給自足が可能!な日本社会になってほしいものです


残留農薬が表立って取り上げられがちですが、
植物が自ら生成する天然農薬もあります。
野菜も過酷な環境では、自らストレス物質のようなものを出すようです。

一概に有機や無農薬がいいとは、限りません
違いを情報の一つとして、知っておきたいものですね

知らずに選ぶのと、知って選ぶのは、
大きな違いがございます
  知って選ぶのは、自己責任ですが、
  知らずに何も考えずに選ぶのは、人のせいにしやすいですものね



農薬と化学肥料の違い
  ●農薬 → 病気や害虫防止のための薬剤、雑草を枯らす薬剤。
  ●化学肥料 → 化学的に生成された植物のための栄養のこと。


有機栽培・オーガニック
  ・農薬や化学肥料に頼らず
     有機肥料によって土壌が持つ自然の力を引き出して作物を育てる農法
  ・オーガニック(有機栽培)の農産物として認定されるには、
     JAS法により、厳しい条件をクリアする必要がある。
      ●3年以上農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培されている
      ●化学合成した農薬、化学肥料を使用していない
      ●遺伝子組み換え原材料は使用しない
      ●放射線照射はしない
      ●合成添加物の使用制限  など

無農薬栽培
  ・農薬や化学肥料を使用しない栽培方法
  ・農薬や化学肥料を使用しないという点は有機栽培と同じ
      有機栽培 →「3年以上」という期間が定められている
      無農薬  → 栽培中に使用していない 
        ※農地に関する規制や残留農薬に関する記載はされていない。

減農薬栽培
  ・できる限り農薬の使用を控え、
      農薬の残留濃度を少なくすることで安全性を高める栽培方法

減化学肥料栽培
  ・稲ワラなどから再生産した自然肥料を使用し、化学肥料の使用を控えて栽培。
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マクロビ★無双原理と陰陽の食べ物

無双原理 むそうげんり
   ・万物は陰陽から成るという哲学
   ・人間は動物ではなく植物を食べることでバランスがとれる



陰と陽
   ・マクロビオティックでは、物事を全て陰陽で考えます。

 
   紫、女性、陰気、優しい、風、辛い酸っぱい、遠心力(中央から外側に向かう力)
   ・地球の自転によって発生する
       遠心力、広がる、上昇する、拡散する、体の表面 皮膚癌など
   ・乳癌 →体のより上部なので、上に上に行く力、より軽いものが原因(陰性のものが原因)
   ・陰性の食べ物
       暑い地域・季節に育つ食べ物で、身体を冷やして緩めるもの。
         果物、砂糖、コーヒー、アルコール類、香辛料。
         トマト、なす、ピーマンなどの夏野菜、じゃがいもなど。

 
   赤、男性、陽気、攻撃的、火、塩辛い苦い、求心力(外側から中央へ向かう力)
   ・地球に降り注ぐ太陽など他の惑星の遠心力、縮する、下降する、固める、体の内側 骨癌など
   ・子宮癌、大腸癌 →体のより下部で、下に行く力。より重いものが原因(陽性のものが原因)
   ・陽性の食べ物
       寒い地域・季節に育つ食べ物で、身体を温め引き締めるもの。
         肉類、魚類、根菜類、そば。塩や味噌、醤油、梅干

中庸
      陰──────中庸───────陽  
   ・中庸というのは、陰と陽の中間に位置する性質。
   ・陰にも陽にも偏っていない、この中庸であるときが健康な心身の状態。
   ・中庸の食べ物 (陰陽の中間あたりに位置する)
       玄米、もちきび、あわ、小豆、黒ゴマ
       大根、かぶ、玉ねぎ、さくらんぼ、くり、りんご、いちご
       寒天、わかめ、ひじき、のり


陰陽分類表
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